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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

1/7 BOYS AND MEN LIVE 2017 in 武道館 One For All, All For One

BOYS AND MEN BOYS AND MEN研究生 コンサート

推しが武道館にまた来ますと言ってくれたから生きる。

ということで、武道館で行われたBOYS AND MENのライブに行ってきました。

私がボイメンを好きになった時にはもう武道館ライブが決まっていました。ボイメンのみんなが「ファミリーのみんなに連れてきてもらった」と言うたびに、私はその一員じゃないんだな、と思っていたけれど、それでも、ボイメンが夢の舞台に立つ瞬間を共有できて幸せでした。私はボイメンに武道館に連れてきてもらいました。それはそれでいいんだと思うようにしています。だから、その感謝の気持ちを伝えようという気持ちで、全力で楽しみました。

とはいえ、あっという間の3時間半でした。ボイメンを好きになって約9ヶ月。好きになった途端に「2017年1月7日は武道館に行くんだな」と思って、その日に向けて生きてきたけど、本当にあっという間に終わってしまいました。

実はあまり実感ないままだったんですけど、それでもあの武道館の正面にボイメンの看板がどーんとあって、会場前にも中にもたくさんお花が来ていて、そういうのを見るとグッとくるものがありました。

物販は今から並んでも開演に間に合いませんと言われてしまい、結局終演後に買ったし、買いたいもの全ては買えなかったのは少し残念ではあったかな。ワッペン欲しかった。せっかく裁縫道具も持って行ったのに。やっぱり時間に余裕を持ったスケジュールにしなくては。反省。

冒頭にいろいろ書いたんですが、なんでそういうことを考えてしまったのかと言うと、今回すごく運が良くて、アリーナ席の10列目だったんです。2017年も最初から絶好調過ぎて後が怖い。私のような新参者がこんな良い席でいいんだろうかという葛藤もありつつ、神様とボイメンに感謝しつつ、という感じでした。

メンバーが事前に「え?こんな感じ?という、ある意味ボイメンらしいオープニング」というようなことを言っていたのが気になっていたのですが、まさかコントで始まるとは思っていなかった。確かに度肝を抜かれた。誠の団体芸が愛おしい件。コントもだし、途中の映像もだけど、ブルクレ炸裂しまくりだったので、ブルクレ好きな人たちは大変だったのではないかと勝手に心配しています。いろんな見方はあるだろうけど、ミュージカルから始まったボイメンという意味でも芝居から始めたのかな、と個人的に解釈しています。

1曲目は『男は歌舞いて花となれ』。勝くんの口上から始まるライブ最高かよ。衣装はYAMATO学ラン。番傘や扇子を使った演出が好みでした。和物に弱い。

『グッジョブ!ムチューマン』『ヤンファイソーレ』は全員スタンドマイクで、全員歌割があって新鮮でした。

自己紹介代わりの『Fight&Fire』。熱いことを言う人もいれば、わちゃわちゃする人もいて、本当に個性豊か。そんなボイメンだからこそ大好きです。初めてペンラをテーマカラーに変えていくのをできたのが新規は嬉しかったです。

『前のめりMinority』は歌い出しで本ちゃんが前のめっていました。組体操みたいな感じで可愛かったです。この曲は曲調が本当に好みドンピシャで、実際にパフォーマンス見たらこれまた楽しくて、もっと大好きになりました。特にイントロが大好きなんですけど、そこの振付でバットでボールを打つ動きをした後に前を指差すっていうのがあって、その時の本ちゃんがはちゃめちゃにかっこ良かったです。

『なごやめしのうた』は相変わらず楽しいですね。研究生が間奏でチアガールの格好して出てきた時は本当に笑いました。『ARC of smile!』は振付が大好きだから、初めて生で見れたのが嬉しかったです。

ここでボイメン研究生の登場。初めて全員揃った研究生が見れて嬉しい上に『ALIVE!』で最高にも程がある。まだ推しが決まっていないので、とりあえず目が足りなかったです。どこ見てても素敵。間奏のアクロバットがかっこ良かった。やっぱり私、アクロバット見るのが好きです。

一期生は衣装チェンジで初披露の王子様衣装。白ジャケットに金色の肩章がついてて、一人ひとり微妙にデザインが違ったりして、もう、本当に、最高。キラキラしてた。好きしかなくて最高。本田くんが王子様だった。もちろんみんな王子様だったけれど、やっぱり私にとって一番の王子様は本田くんだ。麗し過ぎる。最高。曲は『Wanna be!』と『チョコレートプリンス』。最高。ボイメンを好きになった時、最新曲がわなびーで、そのおかげですっかり好きになって、だから、わなびーには特別に思い入れがあるんです。最高の衣装で大好きな曲が聴けて幸せ。からのチョコプリですよ。なかなか歌わない印象のある曲だからこそ、一度は生で見てみたいと思っていたので、本当に嬉しかったです。そして素敵な王子様衣装。最高。語彙がしんだ。

再び研究生で『ボクたちのONE』。楽しい。目が足りない。ふと目に入ったたくみんがものすごく楽しそうに歌っていたので「良かったねえ」とにこにこしてしまった。

まさかのここでゲームコーナー。『一休さんゲーム』ということで、お師匠さんに扮した勝くんと小僧に扮した9人が可愛い。俊くん、坊主に坊主を被るの巻。このコーナーがわちゃわちゃし過ぎて書き出したらキリがないので止めますが、あちこちで可愛いパラダイスでした。本ちゃんが優勝したのはさすがだったね。本ちゃんが罰ゲームを勝くんに指名して、頼我くんが執行役で、誠のリーダーがボイメンのリーダーを指名して研究生のリーダーが執行するっていう、そのリーダーリレーというか、それに対して勝手に胸が熱くなりました。ちょっと自分でもよく意味が分かってないです。

次の映像ではザ・ボイメンベストテンということで、勝くんが米宏さん、つじちゃんが辻柳徹子さんというキャラクターに扮して登場しました。ブルクレがひどい(褒めてる)。ベストテンなので上位3曲を披露で、3位が『Lovely Monster』、2位が『バリバリ☆ヤンキーロード』、1位が『ニッシンゲッポー』だったのですが、ラブモンをヤン5が、バリヤンを誠が、そしてゲッポーを研究生がモノマネしながら歌うという演出でした。ひどかった(褒めてる)。ラブモンの本ちゃんポジはゆーちゃむだったんだけど、あれは本田剛文じゃなくて90%くらい小林豊だったと思うのは私だけでしょうか。バリヤンでは勝くんポジを本ちゃんが担当していたのですが、なかなか出てこないと思ったら裾を引きずって歩きにくそうに出てきて笑った。身長差。ペタペタ歩いてて可愛かったです。ゲッポーは研究生が楽しそうで何よりだったんだけど、顔が見えづらいのがとても申し訳なかった。特に本ちゃんの衣装、全く顔が見えなくてなんかごめん。ありがとね。ところで誰だったんだろう。

次に暗転の中に登場した忍者衣装の10人。客席が「忍者だ」「忍者来た」とざわざわしてたら、どちゃくそかっこいい殺陣が始まって思わず感嘆の悲鳴を上げてしまいました。ジャニヲタなので殺陣が大好物です。からの『零』。まさかここで聴けるとは。何だかグッと込み上げるものがありました。そして、研究生を含んでの殺陣。ここではそれぞれが武器を持っての殺陣で、本ちゃんが本当に弓を射る姿を見れたのが嬉しくて。あの場面だけでも何回でも見たい。あと、個人的にまぁちゃんの槍と賢ちゃんの鉄双節棍は忍ミュ好きの血が騒ぎました。二人とも見事に捌いててすごい。そして『BOYMEN NINJA』。私とボイメンの出逢いの曲。今までで見たニンジャの中で一番かっこいいと思いました。

ここで研究生の『ドドンコDon't Worry』。思いっきりあいやどっこいしょできて楽しかったです。この曲のおかげで研究生のことがもっと大好きになりました。選抜メンバーだけでなく、研究生全員がステージに立ってくれたのも良かったです。

本編最後の衣装は白学ラン。この時に本ちゃんが言っていた「今度は胸を張ってみんなを連れてきたと言えるようになりたいという新しい目標ができた」ということが本当に嬉しくて、かっこよくて、だから本ちゃんのことが大好きだなって思いました。いつでも本ちゃんの言葉は信じられるなって思うし、良い男を好きになったなと思います。

『One For All, All For One~夢は叶えるもの~』では涙を流すメンバー続出で、思わずもらい泣きしてしまいました。何度聞いてもこの曲は感動します。そして、最後は『YAMATO☆Dancing』。この一年で一番聴いた曲です。きっとこれからも思い入れの強い曲であり続けるし、ボイメンの代表曲として歌われ続けるんだろうなって思います。最高にかっこよかった。

本編はここまで。しばらくしてアンコールが始まり、その後モニターに映し出されたのは着替え中のボイメン。勝くんも言ってたけどアンコール中に舞台裏を流すなんて斬新過ぎる。

アンコールはGO学ランで登場。まだ歌ってない曲があるよね?ということで、『GO!!世侍塾GO!!』と『ヤングマン~B.M.C.A.~』。この時間が本当に心の底から楽しかったです。声出して一緒に踊って、これこそボイメンの真骨頂だと思いました。

そして、ダブルアンコールは『We never give up-もう一度-』と『Chance for Change』。まさに「いつか立つと決めてた憧れのSTART LINE」に立っている彼らの姿に感動してまた涙腺が緩みました。そして、俊くんの勝くんに向けた感謝の言葉。勝くんが「武道館まで泣かないって決めている」と言っていたけど、きっとこれまでいろんな思いを堪えてきたからこその涙だったんだろうなあと思いました。

そういえば、どのタイミングか忘れたけど、賢ちゃんが「武道館が終わっちゃうよ~!」って泣いているのをみんなで慰めてるのが最高に可愛い最年少とお兄ちゃんたちだったし、つじちゃんの「武道館はお一人様1回じゃないから!」っていう言葉のチョイスが好きだったし、それを聞いて急に冷静になった賢ちゃんの「それはそう」が面白すぎでした。

最後には、ステージに社長が登場して、47都道府県ツアーの告知があって。こういうサプライズの場に立ち会えたのも地方民としては嬉しかったです。本当に短い期間のツアーでスケジュールも厳しくて大変だと思うけど、「ゴールデンウィークまでにツアーを終わらせたい」という社長の言葉を若干深読みしつつ、福岡に来てくれるのを楽しみにしています。

ライブ中は本当にふわふわと夢見心地だったので、実際に感想を書き始めると全然言葉が出てこないし、あれだけ「このライブをしっかり目に焼き付けておかなければ」と思っていたのに、結構記憶から抜け落ちていることもあって残念なのですが、本当に楽しかったです。ボイメンと出逢えて好きになって本当に良かったと思いました。素敵な時間をありがとう。

次の日には最終日だったコラボカフェに行ったのですが、整理券をもらうのが遅くて、と言っても11時頃には到着していたはずなのですが、飛行機の時間もあったので入ることができませんでした。だけど、コラボグッズを買えたので良かったです。何だかんだで2日間まるっとボイメンづくしで、幸せでした。

本当に楽しかった武道館ライブ。今まで以上にボイメンが大好きになりました。また近々名古屋にも会いに行きたいと思っています。2017年もボイメンのますます飛躍を願っています。

#今年の現場を振り返る 2016年版

コンサート 舞台 イベント

1月

1.3「関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!」@福岡ヤフオク!ドーム

久しぶりのエイトコンで、ここ数年かろうじてシングルは分かるくらいだったけど、十分に楽しめました。やっぱりエイトコンって楽しい!キャンジャニ可愛かったです。あと、相変わらず安くんの歌い踊る姿が好きでした。エイトコン行くと軽率に安くんと結婚したくなるから困る。そういえばアルバムを全く聴かずに行ったけど、初見で「WASABIが好き!」と思ったら神山くんもWASABI推しだったのでつくづく神山くんとはエイト曲の好みに関しては気が合うなと改めて思いました。(着地失敗)

1.16「ミュージカル『忍たま乱太郎』第7弾 ~水軍砦三つ巴の戦い!~」@サンシャイン劇場

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1.23-24「ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2016 ラッキィィィィィィィ7」@マリンメッセ福岡

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2月

2.7「ミュージカル『DNA-SHARAKU』@キャナルシティ劇場

小関裕太ファンになって初めて舞台に立つ彼の姿を見ました。世界観も大好きだったし、ひたすら鳥肌。芸術の力を改めて感じたし、私はあらゆる芸術が好きだな、と思い知ることができました。もしもこの世界から芸術の心がなくなったら?と想像して涙が止まらず。千秋楽公演だったので、演者の皆さんのこの舞台への想いをたくさん聞けて嬉しかったです。

2.27「オーファンズ」@新神戸オリエンタル劇場

多分人生初のストレートプレイの舞台でした。ワンシチュエーションでの3人舞台、その狭い空間の中に確かに世界があって、グーっと引き寄せられるお芝居でした。役者の息遣いがあんなに近いのは初めてで、最初はその距離感にドギマギしてたんだけど、いつの間にかそれすら忘れてた。柳下大くんも、平埜生成くんも、高橋和也さんも、素敵な役者さん。良いものを見た。

3月

3.12「ダイワハウスSpecial 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.14『The Love Bugs』」@福岡サンパレス

念願の地球ゴージャスでした。やっと観ることができて感激、とても圧巻でした。蘭寿とむさん、城田優くん、大原櫻子ちゃんの歌声が本当にパワフル。あと、平間壮一くんの歌声とダンスは元々大好きだったけど、演技も大好きになりました。比較的平均身長の高いカンパニーだったので、櫻子ちゃんと壮一くんがちまちまっとしてて、ふたりのシーンはどれも可愛かった。そして、やっぱり岸谷五朗さんと寺脇康文さんが舞台に登場した時のグーっと引き寄せる力がすごかった。

4月

4.10「モーニング娘。’16 コンサートツアー春 ~EMOTION IN MOTION~」@福岡市民会館

小学生の頃からいつか行きたいと思っていた、念願のモーニング娘。でした。いつの時代も憧れるべき女の子たちです。最近娘。現場も女ヲタが多いという話は聞いていたけど、まさか客席で四方八方を女の子に囲まれると思っていなかったのでびっくりしました。おかげでかなり安心でした。HKT48女性限定劇場公演以来の女子ドル現場で、しかもお一人様だったから不安になるところもあったけど、本当に楽しくて、テンション上がり過ぎて帰り際にグッズ追加購入したくらい。娘。現場、本当は通いたいんだけど、身体が足りないので悔しい。でも、隙を狙って絶対ファンクラブ入ってやるんだ、と心に決めました。えりぽんかわいい。

4.30「NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO」@マリンメッセ福岡

相変わらずNEWSはアルバムの素材を活かして完璧に世界観を作り込んでくれるので、安心して身を委ねることができるなあ、と思います。今回も衣装が好きでした。OPの舞台の幕をイメージした衣装が一番好きだったかな。デニムを使った衣装も可愛かったです。あと、やっぱり照明演出が上手くて、今まではリハの段階で客席のペンライトを予想しながらって感じだったけど、今回はペンライト制御を導入したおかげでますます魅せ方が緻密に計算されているように感じました。Wonderで完全にペンライトを消した思い切りの良さね。個人的には少し懐かしくて、なかなか最近聴けなかった曲も何曲か歌ってくれたのが嬉しかったです。Winter Moonが流れた瞬間の膝からの崩れ落ちは私史に残るひとコマ。メインステージの深紅の幕が四銃士の世界観とマッチしていて、素敵でした。セットリストの起承転結がしっかりしていて、かなり満足度の高いコンサートでした。あと、何だかんだでNEWSKOOL大好き。QUARTETTOに関してはドキュメンタリーを見たことも含め、語りたいところがかなりあるので、またじっくり書きたいと思っているところです。

5月

5.4「YanKee5 in 博多どんたく港まつり」

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5.30「BOYS AND MEN『Cheer up!』リリースイベント」@キャナルシティ博多

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6月

6.11「HUIS TEN BOSCH MUSIC FES. 2016」@ハウステンボス

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6.12「BOYS AND MEN『YAMATO☆Dancing』リリースイベント」@イオンモール筑紫野

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6.25「ミュージカル『忍たま乱太郎』 第7弾 再演 ~水軍砦三つ巴の戦い!~」@シアターGロッソ
6.25「BOYS AND MEN『YAMATO☆Dancing』リリースイベント」@ラフォーレ原宿

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6.26「BOYS AND MEN『キスのカタチ』応援でら感謝!~順位も発表するぜ!イベント in 東京~」@浜離宮朝日ホール

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8月

8.9「BOYS AND MEN『YAMATO☆Dancing』リリースイベント」@タワーレコード福岡パルコ

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8.11「ミュージカル『エリザベート』」@博多座

念願の東宝ミュージカルでした。エリザベートは伝統のある作品だし、いつか見たいと思っていたので、感激でした。とにかく井上芳雄さん、山崎育三郎さん、京本大我くんが揃った公演という、ただそれだけにこだわっていたら、大我くんが後半サマステのために東京に帰ってしまうということで、3人の揃う公演が3公演しかなくて焦りましたが、運良くチケットを取ることができました。世界史をしっかり勉強していないので、予備知識が何もない状態で見たけれど、本当に面白かったし、長い間人々に愛されてきた理由が分かりました。全てが美しくて残酷な世界。しばらく余韻から抜けられないほどでした。今年の夏の私のテーマソングは確実に『闇が広がる』でしたもん。芳雄さんと育三郎さんの演技を見ることができたのは本当に嬉しかったです。やっぱりミュージカルは生でなくちゃ。そして、何より大我くんが素晴らしかったです。歌の力も表現力も、滝沢歌舞伎で見た時よりも何段もレベルアップしていて、彼の努力を感じました。これからもっといろんなミュージカルで活躍してくれるといいな。

8.20-21「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」@マリンメッセ福岡

今年のじゃんぷは楽しかった。毎年そう言っているので、年々パワーアップしている証拠ですね。特に今年はアルバムのコンセプトがはっきりしていたので、比較的最後までアルバムの世界観を崩さないセットリストになっていたのが良かったなあ、と思います。衣装はOPが一番好きだったかな。やっぱりHey!Say!JUMPは圧倒的に赤が似合う。相変わらずアルバム曲全てはカバーできていなかったけれど、過去最高にアルバムを引っさげている感がありました。初期のシングルを控えめにしていたのも、10周年のことを意識しているのかな、と思いました。個人的にはMCの時に声をマリンメッセ全体に響き渡らせてしまったことが印象的です。というのも、WEST担にはお馴染みのラジオ『バリカタ!!』にひかちねがインタビュー出演したということで、光くんが「ラジオの名前なんだっけ?」って言ったので、思わず叫んでしまったという。つい神山担が出てしまった。おかげで薮くんに「ナイスアシスト!」と褒められました。薮くんに褒められたから8月20日はバリカタ記念日。相変わらず伊野尾さんは美しかったです。夏ツアーでは中盤からバテ始めることが通例だった伊野尾さんが、最後まで元気だったので安心しました。やっぱり歌って踊る伊野尾さんが一番美しいよ。

9月

9.14「ボイメンワールド 本田剛文」@ミッドランドスクエアシネマ2

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9.21「ジャニーズ・フューチャー・ワールド」@博多座

ジャニーズ・ワールドを初体験しました。初代を帝劇に見に行かなかったことは人生の中でもかなり後悔しているところだったのですが、今回は博多座ではあるけれど、その世界観を体感することができて良かったです。観劇後にじっくり時間をかけて自分なりに咀嚼することで「分かる」の境地に達した気になってるけど、基本的に分かってないです。紫耀くんがずっとフライングしたいって言ってたのを知っていたので、たくさん飛べて良かったねって思いました(一方その頃ボイメンは人力で宙を舞っていた)。本当にJr.のエネルギーを全身で感じる舞台でした。遠征公演なので人数は少ないけれど、その精鋭部隊である彼らのステージに込めた熱い思いをパフォーマンスの中に感じることができました。東京Jr.も関西Jr.も素晴らしかった。

10月

10.2「映画『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』先行上映会」@パピヨン24 ガスホール

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10.22「SHINKANSEN☆RX Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~」@フェスティバルホール
10.23「日本女子博覧会 2016 meets MUSIC CIRCUS RED」@インテックス大阪

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11月

11.2「本田剛文バースデーイベント『今年もやっちゃうよ!しゃべくり本ちゃん2016 IN ミッドランドスクエアシネマ2!!』」@ミッドランドスクエアシネマ2

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11.3「BOYS AND MEN研究生『ドドンコ Don't worry』リリースイベント」@円頓寺商店街

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11.12「Perfume 6th Tour 2016『COSMIC EXPLORER』Dome Edition」@福岡ヤフオク!ドーム

念願のPerfumeでした。まさか初めてがドームになるとは思わなかった。好きになった頃はまだライブハウスでライブしていた彼女たちだったのに。高校時代は勝手に作った『ぱふゅ~部』という部活動で勝手に部長を名乗っていたので、本当に本当に念願叶ったという気持ちでした。むしろ何故今まで行かなかったんだろう。OPから感極まって涙が止まらないライブでした。Perfumeはパフォーマンスはまるで精密機械のようなのに、一度しゃべり出すと、愉快な広島のお姉ちゃんたちになるところが最高に好きです。それにしても、よくしゃべる。最後までパワフルで、あの華奢な身体のどこにそんな力が秘められているんだろう、と不思議になります。あ~ちゃん曰く、福岡ドーム1公演だと元が取れないんだそうです。お金の事情も堂々と話す清々しさよ。「もう大散財よ!」なんて言われたら、ますます楽しまなきゃ損だなって思いますよね。あと、まさかPerfumeのライブでポケモン言えるかな?を歌うとは思わなかった。本当に愉快。それから、ドーム規模でも客席いじるところがさすがだなって思いました。最終公演だったので、サプライズでSTAR TRAINの時に客席みんなでサイリウムを振ったんですけど、その光景がとても綺麗で、それを見て涙を流すPerfumeが本当に愛おしくて、きっとこのツアーの中でいろいろ思うことがあったんだろうなって、でも、それが全て彼女たちの糧となって、良き思い出になっていたらいいなって思いました。

12月

12.8「BOYS AND MEN『威風堂々~B.M.C.A.~』リリースイベント」@HMV&BOOKS HAKATA

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12.18「Amuse Presents HANDSOME FESTIVAL 2016」@TOKYO DOME CITY HALL

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12.24「ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます」@京セラドーム大阪

後日加筆予定

2016年の総括

今年は「念願の」という現場がかなり多い印象です。今まで見てみたかったものが一通り見れたような気がして、大満足な1年でした。2016年になってすぐに「今年はたくさん舞台を見る」という目標を立てたのですが、見事に達成できたのではないかな、と思います。今年は2.5次元は忍ミュしか見れなかったけど、大好きな作品を初演再演共に見ることができて良かったです。

そして、今年特筆すべきはBOYS AND MENですね。春にハマって、個人的にはこんなに現場に通った人たちは初めてで、初めて「追っかけている」という感覚になりました。来年も主にボイメン現場になりそう、というか、2017年はボイメン最優先と決めているので、今年行けなかったようなイベントにも行けたらいいな、と思っています。さて、2017年の私は何回名古屋に行くのか、それが見どころになりそうです。

ジャニーズも思っていたよりもたくさんの現場に行けたので嬉しかったです。何といっても、今年はマリンメッセとの相性が良過ぎた。初めてマリンメッセで入った公演全てがアリーナ席という奇跡が起こりました。マリンメッセに通い続けて早9年。2008年のNEWS以降全くアリーナ席とご縁がなかったので、ここ8年くらいの運を一気に使ったような気がしています。来年もマリンメッセの神様のご加護がありますように。引き続き徳を積んでいきたいと思います。

来年も早速ワクワクする現場の予定もありますし、楽しくヲタクしていきたいと思います。それでは皆様、良いお年を。

12/8 『威風堂々〜B.M.C.A.〜』リリースイベント in HMV&BOOKS HAKATA

お兄ちゃんたちが福岡に来てくれたよ。

そんな訳で、福岡で行われたBOYS AND MENニューアルバム『威風堂々~B.M.C.A.~』のリリースイベントに行ってまいりました。今回来てくれたのは、水野勝くん、田中俊介くん、小林豊くんの3人です。九州にも誠推しいるんですけど~?なんて言いつつ、やっぱりこうして誰かが来てくれるだけで嬉しいですよね。

メディア出演は直前の告知が多くて、テレビひとつしか確保できず。せっかく福岡のテレビに出てくれたのになあ。次リリイベがある時は必要以上に録画体制整えておかねば、と思いました。イベント直前に出演していたラジオはスタジオまで行くと遠回りになるからツイキャスで見ましたが、楽しそうな雰囲気が伝わってきて、見に行けなかったのがちょっと残念でした。結成当時のヤン5が不仲過ぎた話、どこかで聞いたことあるような気がするけど、「マジ仲悪過ぎて~」ってケラケラ笑いながら話す勝くんの表情が、そういう思い出も全部愛おしいものなんだろうなって感じる表情で、何だかほっこりしてしまいました。あ、ちなみに、結成してすぐの頃、結束力を高めるために、公園でジャングル鬼ごっこしたら10分も続かなかったっていう不仲エピソードでしたよ。

そういえば、完全に私の主観なんですけど、ヤン5現場だとファンもお姉さんが多いですよね。多分誠より「金はある」っていう世代が多い気がする。だから、まあ、誠推しとしてはいろいろ思うところもあったりするんですけど、仕方ないのかなあ、という気もしています。念のためにもう一度言いますが、あくまでも私の主観ですよ。

さて、特典会のお話です。俊くん勝くんゆーちゃむの順番に登場。そのままの順番に特典会の列ができていたのに、何故か俊くんとゆーちゃむが逆の位置へ。勝くんと会場全体で「いや、逆でしょ!」って言ってると、ゆーちゃむが俊くんの真似(坊主を撫でながらキメる仕草)をして会場大爆笑。それを見た俊くんがそっとゆーちゃむっぽい動きをして、でも結局照れてたのが可愛かったです。

特典会はゆーちゃむが最後に残ったんだけど、終わった後も会場に流れている『GO!!世侍塾GO!!』に合わせて踊っていて可愛かったです。『世侍塾GO!!』の時の決めポーズがキュートだったりセクシーだったりっていうバリエーションが素晴らしい。そういえば、勝くんの「ボリューム上げてんじゃねえよ!」の台詞のところで「これ嫌~!こわ~い!」って嫌々していたのが個人的にツボでした。

最後には3人揃って記念撮影とかしていたんですけど、勝くんがお店の人に「(後ろの壁の)ロゴ写ったほうがいいですか?」って確認していたところがさすがでした。本当に最後までサービス精神旺盛な姿を見て、やっぱりボイメンみんな大好きだなあ、と思いました。

以下は、おまけで私の特典会レポ。

私「俊くん初めて来ました!」
田中「おー!ありがとね」
私「あの、武道館で初めてボイメンのライブちゃんと見ます」
田中「マジで?楽しみやなあ!」
私「ほんと今からワクワクしてる!」
田中「ワクワクやなあ!絶対楽しいから!」
私「うん!楽しみにしてます!」
田中「マジで楽しませるから!じゃあ、また!」
私「うん、またね!」

初めましてだとどうしても緊張してしまいます。頭真っ白になっちゃいますね。だけど、武道館楽しみ!っていうことが伝えられて良かったです。俊くんとても良いお兄ちゃんだった。

水野「(私のヘアアクセ指差して)おーつけとるやーん」
私「つけとるよ!」
水野「やるねえ」
私「やるやろ?」
写真撮る
私「あの~、本田くんのジャスティスチャンスって何のことか知っとる?」
水野「知っとる知っとる!え?何?言われた?」
私「いや、あの、勝くんなら知ってるって聞いたけん」
水野「それはちょっとここでは…」
私「え~!?何!?気になる!」
水野「ジャスティスチャンスはねえ、まあ、あれだよジャスティスだよ」
私「なんか叫ぶ系とか?」
水野「違う違う、でも、うん、自信持っていいよ」
私「ん~?」
水野「あはは、またね!」

東西本田推しの連携プレーかましてきました。しかし、残念ながらジャスティスチャンスの意味はやっぱり分かりませんでした。もっと上手い質問の仕方があったなあ、と反省。また様子を見ながら探りを入れたいと思います。あと、ヘアアクセに特に意味はありません。いや、あるけど、勝くんとの何かがある訳ではありません。何かと勘違いされたのかなあ。

私「ゆーちゃむのボタン見に来た!」
小林「ボタン!え~?(動きまくって見せてくれない)」
私「ちょっと!何で見せてくれんと~!?」
小林「ほらほら(やっぱり動く)」
私「募集中しか読めん!」
小林「あれ!?読めてるやん!」
私「でもその上が見えん~!」
小林「んふふ、ありがとね(チラチラ見せる)」
私「それじゃ見えん!恋人募集中やろ!?」
小林「ん~どうかな~」
私「もう!…またね!」
小林「あはは~またな~」

ラジオで「学ランのボタンも変えてもらった」というお話をしていたので、ボタンの話題を振ってみました。見に来て欲しいって言ってたくせに、めちゃくちゃ逃げられた。ゆーちゃむが第2ボタンまで外していたので、上の2文字がしっかり確認できずに残念。でも、ゆーちゃむとわちゃわちゃできて楽しかったです。

そんな訳で、2回目だとバリバリの博多弁で話せるようになる私って何なんだ。特に意識はしてないんだけどな。ボイメン好きになってから少しだけコミュ力上がった気がしているけど、ボイメン限定な気もする。身のある話はあまりしてないけど、特典会終わった時に「楽しかった!」と思ったし、本ちゃん以外のメンバーとも楽しくお話できるようになって、それもまた嬉しいです。あまりに楽しすぎて推しがいないのに足そうかと思ったもんね。足さなかったけどね。

次のボイメン現場は武道館です。とうとう、近付いてきました。ドキドキですね。まだ実感ない。楽しみだな。

またボイメンみんなで福岡にも来てくれたらいいな。

11/3 BOYS AND MEN研究生『ドドンコ Don't worry』リリースイベント in 円頓寺商店街

BOYS AND MEN BOYS AND MEN研究生 イベント CD 寺坂頼我 野々田奏 清水天規 中原聡太 松岡拳紀介 名古屋

若い男の子ってとても良き。

11月3日は『でら☆フェス2016』にゲスト出演していたBOYS AND MEN研究生のステージを見に行ってまいりました。今回イベントに出演していたのは『ドドンコ Don't worry』の選抜メンバーである寺坂頼我くん、野々田奏くん、清水天規くん、中原聡太くん、松岡拳紀介くんの5人です。リリイベも兼ねたこのイベント。もちろんCDの予約もしてきたのですが、どうやら店舗受け取りのみらしいんですよね。しばらく名古屋行く予定ないんだけど、どうしよう。一瞬迷ったけど、まっいいか、なんて勢いで買っちゃいましたけど、全然良くないよね。どうにか代行してくれる人を探したいと思います。そういえば、CDを予約している時に後ろから「おはようございまーす!」「よろしくお願いしまーす!」とドドンコ学ランに身を包んだ5人がぞろぞろと歩いてきたのがボイメンらしいなあと思いました。

本番前には公開リハーサルがありました。軽い場当たりと『ドドンコ Don't worry』を途中まで歌ってくれました。ステージが狭かったので、縦横どの程度広がれるか、何歩くらい動けるか、みたいな確認を重点的にしていて、その真剣な表情が生き生きとしていて良いなあと思いました。リハーサルでもしっかり盛り上げながらパフォーマンスするところも好印象でした。

ちなみに、公開リハが終わった直後の私のツイートがこれ。

DDにも程がある。でも、本当に、みんな素敵で、誰かひとり選ぶなんて難しいなあと思いました。悩みに悩んで結局赤を振りましたけどね。言い忘れていましたが、私にとってこれが初めての研究生現場。生でパフォーマンスを見るのも、もちろん初めて。最初は馴染めるかなという不安もありましたが、ステージを縦横無尽に動き回る研究生のみんなの勢いに背中を押されて、そんなことも全く気にならなくなりました。現場経験がないので、コールとか手振りとか分からないところも多かったんだけど、さすがはボイメンの弟分ですね。観客を巻き込んでいくのが上手い。

セットリストは『ボクたちのONE』『ドドンコ Don't worry』『Boys Be Brave~1万回の勇気~』『ALIVE!』『Chance for Change』でした。ボクONEが始まった途端に「あ、ファンも若い」と思ってしまってごめんなさい。ドドンコが歌も好きだし、振付も好きだし、とにかく楽しかった。またどっこいしょしたい。BBBで頼我くんと奏くんが「たーかくん!たーかくん!」って顔見合わせながらコールしてたのが可愛かった。ALIVE!が聴けるとは思っていなかったから、嬉しかったなあ。特設ステージだったからかなり狭かったのですが、頼我くんがバク転する前に一瞬後ろを確認する仕草が好きでした。やばい、感想が薄っぺらい。本当に良かったんですけど、ツタワラナイ。

頼我くん「僕たちは東海地方を中心に活動するエンターテイメント集団、BOYS AND MENの弟分です!先輩たちよりもさらにフレッシュに!」

4人「フレッシュに!」

頼我くん「爽やかに!」

4人「爽やかに!」

頼我くん「でらでら~っと!」

4人「で、でらでら???」

頼我くん「ほら!でらフェスだから!でらを使ったほうがいいかな~って!」

の下りが可愛すぎて。その後も、どうしても「でら」を使いたい頼我くんでしたが、会場の反応も「?」状態。最終的にそうちゃんに「なんか使い方が間違ってるんだよなあ」と指摘されて「岐阜出身だから」と言い訳する頼我くんの姿に、ほんのり岐阜の赤い子みを感じました。可愛い。

頼我くんは言動が天使だし顔がきれいだしパフォーマンスも優等生的。正統派ながらも表情の表現が上手くて、楽しいときは楽しい!苦しいときは苦しい…という歌詞とリンクしたパフォーマンスができる演技派タイプかな、と思いました。冒頭にもペンラは赤を振ったことを書きましたが、その理由が、リハの段階でダントツの視線泥棒っぷりだったからなんです。もちろん他のメンバーも素敵だったから5色振りたいとか訳の分からないことを言っていた訳ですが、頼我くんがリーダーとしてセンターに立つ意味の説得力を感じました。

奏くんはパフォーマンスが一番好み。歌が抜群に上手くて、身体の動かし方が上手くて、私の中ではピカイチで「こういうパフォーマンスが見たい」という欲求を満たしてくれる人です。個人的に好きなパフォーマンスをする人たちっていう括りがあって、賢ちゃんもその中の一人なんですけど、ジャニーズ並べ出すとキリがないので端折りますが、奏くんも即メンバー入りが決定しました。芯の強い歌声。重心の低いダンス。本当に最高。

たかくんのパフォーマンススタイルは、思い当たる節があるんですよ。すぐ他の人のパフォーマンスに当てはめちゃう人なので許してほしいんですけど、プレゼント◆5のアキラくんと同じ匂いを感じるんですよ。抗えない引力の持ち主。たかくんの歌い方や踊り方は独特で、言葉を選ばない言い方をすれば、キザなパフォーマンスをする人なんですよね。本来なら私の好みとは少し外れるタイプなのですが、たかくんの魅せ方は本当に秀逸で、その色気に思わず惹かれてしまうんです。好きにならざるを得ない。ずるい男だな、と思いました。

そうちゃんは本当に笑顔が素敵で、ずっとニコニコしていて、見ていると自然とこちらも笑顔になります。パフォーマンスはクセがなくて、模範的な印象です。オリジナルに忠実そう。それって実はすごく難しいことで、クセがないことこそ最大のクセなんですよね。あとは、当たり前のことだけど、意外と客席を意識しながら最初から最後まで一瞬の隙もなく歌い踊るって大変なことなんじゃないかなって思うんですよ。それをそうちゃんはできちゃう子なのかな、と思いました。確実にキメる。満足度高い。

けんぱは少し余裕なさげな表情を見せることもあるけれど、それがまた無条件で応援したくなる要素のひとつですよね。にーっとする笑顔が本当にかわいい。ダンスをしている時の印象が「ぴょこぴょこ」なんですけど、この表現で上手く伝わるだろうか。重心が高めな軽い感じがしました。けんぱのこと話すとすぐ「かわいい」しか言えなくなる。語彙力が足りない。

とまあ、何目線で語ってんのって感じなんですけど、本当に一人ひとりのスキルの高さ、表現の豊かさに感激しました。思わず語りたくもなるよ。まあ、私はダンスの経験とか何にもないから、完全に今までアイドル見てきて何となく鍛えられた感覚でしかないんだけどね。全然目が足りなくて、基本的に頼我くんを見ていたので、他の4人のことももっと見ていたら上手いこと言えたんじゃないかなあ。その前に私の表現力が追いつかなさそうだけど。今回5人だったので、全員でのパフォーマンスも見たいし、そうなるとますます推しが決まらなさそうです。もう少し研究生のこともお勉強していきますね。

それでは、最後に特典会のお話。この日は商店街の中だったのでスペースが足りず、3人ずつでの特典会でした。最初に頼我くんと奏くん、途中からたかくんが加わって、という形で、そうちゃんとけんぱはしばらく待機していたんですが、そのふたりの戯れがかわいくてずっと見ていたかったです。けんぱが髪を切ったばかりだったからか、そうちゃんが毛づくろいするみたいに整えてあげてて、その後ふたり並んで止まっている車の窓に反射させて髪型を整え、最終的に先に特典会が終わった奏くんにぐちゃぐちゃにされるという、マンガみたいな光景が繰り広げられていました。ああ、もう、かわいい。ちなみに、この日は一期生が東京で映画の舞台挨拶だったためか、とうとうスタッフさんが「人が足りない!」と叫ぶレベルで人員不足だったので、いっそのこともっとファンの子に頼ってもいいと思うよ…と心の中で思っておりました。

さて、ここからはおまけで私の特典会レポ。

清水天規 2ショット

清水「ありがとうございます!」

私「あの、今日福岡から来たんです」

清水「福岡から!?ありがとうございます~!」

私「研究生のイベント初めて来ました!」

清水「ほんとに!?」

私「うん、すっごく良かったです~!」

清水「僕のこと応援してくれますか!?」

私「応援します!」

清水「ありがとうございます~!ブログとかもやってるんで、コメントもしてくださいねっ!」

私「いつもブログ読んでます~」

清水「ほんとですかあ!?」

私「うん!いつか福岡にも来てね!」

清水「福岡行きたいです!あの!コメントしてくださいね!じゃなかった!風邪引かないようにしてくださいね!」

私「ありがとう!風邪引かないようにね!」

清水「は~い!」

あんなキラキラした笑顔で「僕のこと応援してくれますか!?」なんて言われたら「応援します!」しか言えないよね。たかくんにつられてつい会話に勢いがついて、思わずピョンと跳ねてしまったことは反省します。「風邪引かないように」とかさり気なく言いたかったのに、うっかり間違えちゃうあたりも好感度爆上げです。パフォーマンスとのギャップにいとも簡単にやられたチョロいヲタクでしたとさ。

寺坂頼我 2ショット

寺坂「バナナはおやつに結局入り?(歌ってくれる)」

「「ますか?」」

写真撮る

寺坂「結局おやつに入るんですかね~?」

私「ん~入るかな~?」

寺坂「あっ、写真確認してください!」

私「はーい、おっけーです!」

寺坂「はい!ありがとうございます!」

私「今日福岡から来ました!」

寺坂「福岡から!?えっと~、なんしようと~?ですっけ?」

私「そうそう、なんしようと~?」

寺坂「なんしようと~?」

私「それで、研究生初めて来ました!」

寺坂「どうでしたか!?」

私「すっごく良かった!」

寺坂「わー!」

私「すっごく楽しかったです!」

寺坂「ありがとうございますっ!」

私「いつか福岡にも来てね!」

寺坂「はいっ!僕たちも頑張って先輩たちみたいに、福岡にも行けるようになりますね!」

私「頑張ってね!待ってるね!」

寺坂「ありがとうございます!」

頼我くん妖精さんだった。ていうか、頼我くんって頭コツンして2ショ撮る子なんですね!?10代の男の子に頭コツンされちゃったよ、お姉さんそういうのに弱いよ。歌いながら写真撮れたのも楽しかったです。しっかり写真確認を促すところも出来る子。そして、何より「なんしようと~?」が可愛すぎて!動画にして永遠にリピートしたい勢いで可愛かったです。雰囲気がふんわりしていて、とても癒されました。

お友達と会う約束をしていたので、自分の特典会が終わった途端に猛ダッシュで名古屋駅に戻りました。ということで、以上が初めての研究生現場レポでした。本当に行って良かったです。もっと研究生のことも応援していきたいと思います。しばらくは推しは決めずに箱で推す方向で。それにしても、かわいかった。名古屋駅で伊野尾担に「合法的に年下の男の子たちとお写真撮ってきた」って言ったら「こわいよお姉さん」って言われた。それな。

あとはCDどうしようって感じなのですが、何とかして受け取りたいと思います。もはや名古屋に住みたい。それが無理ならどこでもドアが欲しい。どっちも無理か。気が付けば2016年も刻々と終わりかけているので、年末までのラストスパート突っ走っていきたいと思います。とりあえずボイメンのアルバムのリリイベを福岡にもください。

11/2 今年もやっちゃうよ!しゃべくり本ちゃん2016INミッドランドスクエアシネマ2!!レポ

BOYS AND MEN イベント 本田剛文 名古屋

そもそも40代男性と交わす会話の内容として完全に間違っている。

2016年11月3日は本田剛文くん24歳のお誕生日。おめでとうございます。同い年です。本ちゃんのことは同い年の男の子と思いつつも、やっぱりかわいいなあと愛でてしまうことが多々あり、冒頭のように同い年ながらも孫みを感じてしまうこともあります。とはいえ、なんやかんやで本人を目の前にするとかっこいいしか思えないんですよね。

というわけで(どういうわけで?)、11月2日に開催されたバースデーイベント『今年もやっちゃうよ!しゃべくり本ちゃん2016INミッドランドスクエアシネマ2!!』に行ってまいりました。

9月のボイメンワールドぶりの名古屋です。相変わらず会場に着いた途端、「え?ここにいる人みんな本田の女?」ってびっくりしちゃいますよね。特にこの日はガイシホールでHey!Say!JUMPのコンサートがあったので、街中はじゃんぷ担で溢れてて、なおさら本田推しがグッと集まっているのが不思議に感じました。でも、なんか本田推しの雰囲気ってありますよね。私自身は端から見たらどう思われているか分からないけど、こういうイベントで本田推しが集結していると、独特の雰囲気を感じます。

実は私はバースデーイベントというものに並々ならぬ思い入れがありまして、というのも、普段女の子アイドルや若手俳優も応援しているもので、そちらの界隈でもバースデーイベントが開催されていたりするのを、ファンの皆さんのレポを拝見して「幸せそうな空間だな~」とうらやましく感じておりまして、だから推しのバースデーイベントに行ってみたい!という想いがかなり強かったのです。その執念で見事にチケットを当選させ、こうして名古屋に向かうことになったのであります。ちなみにここ最近お肌が荒れ気味だったのですが、「こんな顔で本ちゃんのお誕生日お祝いできない!」と、普段美容に疎すぎるくらいの私が1週間毎日お風呂に浸かりながらパックしたレベルで気合を入れて挑みました。本当にメイクとかも未だによく分かっていないから、美容関連のこと全部イチから教えてもらいたいくらいの女がだよ、1週間もパック続けるってすごいよね。普段なら三日坊主どころか一日坊主だもんね。本ちゃんのおかげで少しずつ意識が変わっているかもしれない。

早速ですが、イベントの内容について書いていきます。今回もいつものように己の脳内HDDのみに頼って書きますので、抜けている部分や間違っている部分もあると思います。予めご了承ください。

オープニングはNO LIMITで、映像はまずボイメンのロゴの「BM」が「本田バースデー」で「HB」になっておりました。次々といろんな本ちゃんの顔が出てくる映像最高だよね。で、ノーリミが終わると、画面にはキャプテン・アメリカのコスプレをした本ちゃんの写真が。会場がザワッとしたところで後ろのドアから登場した本ちゃんは、なんとテカテカのショッキングピンクのシャツにサングラスを胸元にかけたスタイル。場が騒然としたよね。ステージに向かうとそこにはケーキが用意されていて、「え!?ケーキ!?」と若干オーバーアクション気味に反応する本ちゃん。ケーキには本ちゃんの似顔絵が書いてあって、「みんな見た?見てない?これね~、見せたいけど面の部分ってどう見せたらいいんだろうね!?ん~~、いいや!ブログに載せる!それ見て!」と言いながら嬉しそうに笑ってました。横にはライターが置いてあって、セルフでロウソクに火を灯すようになっていたんだけど、実はこれはスタッフさんからのドッキリで、火を点けようとするとビリビリっとなるライターだったのです。が、「あれ?これ点かへん!予備のライターないの?」とビリビリした様子も見せず、ただの点かないライターと化したビリビリライター。「まあええわ!消したよっていう感じで!」と言い出すので、客席も慌てて「え~!」って言うものの、やはり何度点けようとしてもビリビリしません。スタッフさんも焦ります。結局ビリビリしないまま、火も点かないままでケーキは回収されていきました。(特典会前にスタッフさんが「朝からスタッフみんなで確認したのに!」と大変悔しがっておられました)

「オープニング見た?BMのロゴがHBになっとったで、鉛筆かな?って思ったよね。一番ポピュラーな硬さのHBね。俺も学生の頃よくHB使っとったけど、高校の頃はFを使っとったのよ。Fって知ってる?多分HとBの間の硬さなんだけど、濃さで言ったらグレーなのよ。で、F使ってる俺かっこいいみたいな」という鉛筆トークもありつつ、イベントがスタートしました。

まずは、テーマトーク。お題の書いた紙を引いて、それに答えるスタイルです。

最初のお題は『驚いた話』。「鉛筆で驚いた話と書いてあります。HBで書いたのかな?驚いたことはね、昨日の話なんですけど、皆さんうちのメンバーの小林豊ってご存知です?メンバー1のフェミニストというか、男と女の中間みたいな?ボテッ腹のやつがいるんですけど、皆さんゆーちゃむって可愛いイメージでしょ?僕もね、そういう感じなのかな~って思ってたんですけどね、昨日東京でお仕事がありまして。で、その前の日にあいつのソロライブがあったみたいなんですよ。それで結構疲れてたみたいで、楽屋でギリギリまで寝てなよって感じだったんですけど、差し入れで栄養ドリンクが届きまして。「ゆーちゃむ栄養ドリンク来たで!」って言ったら、今までに聞いたことないようなひっくい声で「そいつは助かるぜ~」ってハードボイルドな感じで言ってて!で、いただいたのがリポDの、普通のリポDじゃなくてちょっと良いリポDで、それをゆーちゃむがひとつ取って、「よし、つっこむか~」って、あいつリポD飲むこと「つっこむ」って言うんですよ!いや、ねえ、彼にもそんなハードボイルドなところがあるんやなっていう驚いた話でした」

うん、それ完全にゆーちゃむじゃなくて豊だね。ハードボイルドな豊さん、ちょっと想像しがたいけど、「つっこむ」って何?そういう語録っぽい発言が飛び出すあたりがゆーちゃむですね。それにしても、ゆーちゃむお疲れ様です。

次のお題は『夢の話』。「夢といえば、未来はこうなりたいっていう夢もありますけど、今回は寝ている時に見る夢の話をします。メンバーの話ばかりで申し訳ないんだけど、皆さんうちのメンバーの辻本達規はご存知ですか?あの、筋骨隆々の、腹筋がすごい、カブトムシをひっくり返したみたいな腹筋してるやつなんですけど、その辻本くんが夢に出てきまして。シチュエーションはうちの家で、彼がうちに来てたんですね。で、部屋のフローリングに白い円があるんですよ。この円が何かと言えば、相撲の土俵なんですね。で、延々とつじちゃんと相撲を取ってるって夢だったんですけど。普段なら筋肉がすごいつじちゃんが勝つんですよ絶対に。でも、夢の中では彼が俺に転がされてるんです。何度も「よっしゃー!」ってぶつかってくるんだけど、それをひょいと僕が投げるわけですね。夢の中の自分は無意識だから「いやあ、家に土俵があると便利だよね」みたいなことを言っている夢でした」

つじちゃんを転がしまくる本ちゃん見てみたいですね。絶対ないけどね。それにしても、不思議な夢を見るんですね、本ちゃんは。そういう話のネタになるような面白い夢を見られていいなあ。どういう意味があるのか、夢占いで調べてもらったらますます面白そうだな、と思いながら聞いておりました。

次は『恥ずかしかった話』。「皆さんひとりカラオケって行ったことありますか?僕はよくひとりカラオケに行くんですけど、いつも行く店が毎回パーティールームに通すのよ!2、30人くらいで使うような部屋に!広すぎてどこに座ればいいか分からんもんね!カラオケあるあるだと思うんだけど、歌ってる最中に店員さん入ってくるのが気まずいよね。それで困るのがドリンクが来るまで歌えんこと。広い部屋でひとりで熱唱しとるところ見られたくないでしょ?だからいつもドリンクが来るまで歌わずにじっと広い部屋の隅で待ってるんですけど、店員さんが来た時に一応今歌ってましたよ、ちょうど曲と曲の間でしたよって見せかける。でも、このドリンクが来るまでの10分くらいの時間がもったいない気がするよね!もうドリンクもルンバみたいなのに乗せて運んでくれたらいいのにね!」

そんなによくひとりカラオケ行くんですか。そして、歌ってる最中に店員さん来るの恥ずかしいよね分かる。私もそれまで歌わんかも。まあ、ひとりカラオケって行ったことないんですけどね。友達来るまでひとりで過ごすことは何回かあったけど。あ、なんかカラオケ行きたくなってきた。

次のお題が曖昧なんですけど、『悔しかった話』みたいな感じでした。「先日ベトナムの方とロケをしたんですけど、ベトナムでしか流れない番組みたいなので、皆さんにも見ていただける機会があるかどうかは分かりませんが、ぜひ見ていただきたいですね。で、そのベトナムのタレントさんもロケをしたらそのままベトナムに帰るってことだったので、せっかくだからということで、打ち上げをしたんですよ。タレントさんと向こうのスタッフさんと番組のスタッフさんとうちのマネージャーとかで。打ち上げで居酒屋に行ったんですけど、そのお店がものすごい数の芸能人のサインが飾られてまして、名古屋で一番なんじゃないかな、もうそれこそ壁も天井もびっしりっていうくらいだったんですけど、スタッフさんから「本田くん書かなくていいの?」とか聞かれて、さすがに自分から書きますよ!とか言いにくいじゃないですか。だから、もし店員さんが気付いてくださって、お声かけいただいたらそれは喜んで書かせていただきますけど、とか話してたんですね。そしたら、ちょうど店内で流れていたラジオで『YAMATO☆Dancing』が流れ始めまして。スタッフさんが気を利かせて「あれ?この曲聞いたことあるなあ?」「なんだっけ?名古屋で頑張ってる、ボイメン?」とか下手な芝居を始めたんですよ。あ、下手って言っちゃった。それがちょうど店員さんがメニュー聞きに来るようなタイミングだったので、「いや~、熱いっすねこの曲!」って店員さんに言ったのに、全く店員さんが気が付いてくれなくて。いや、でももしかしたら食事中だから声かけなかっただけで、お会計の時に頼まれるかもよって言ってたんですけどね。スムーズにお会計も済みましたよね。いや、これは俺ももっと頑張らなかんなって思いましたね」

気付いてあげて店員さん!先日ラジオでつっちーがなかなか栄の街の皆さんに知ってもらえてなかったこともあったし、ちょっぴり複雑な心境になるお話でした。

最後に『頑張った話』。「最後にこれが出てまったからやらせてもらうけどね、あの~、皆さん北斗の拳ってご存知ですかね?大まかにストーリーを説明すると(中略)(ごめんなさいこの説明が本当に長くて、余裕があれば追記しますね)このね、レイとラオウのモノマネを練習したんです。僕ね、よく織田裕二さんのモノマネをさせてもらうんですけど、よくよく聞いたら似てないのよ。本田選手のモノマネなんてね、似てるの名前だけですからね。で、あまりにもモノマネのレパートリーがないから、これはひとつ芸として持ってたほうがいいなと思って、家で夜な夜なひとりで練習したので、ここで披露してもいいですか!」

ということで、レイとラオウのバトルのシーンのモノマネ。若干周りの女性キャラとかのモノマネも挟んできて笑いが起こったりして、でも、似てるかどうかは分からないけど、クオリティーは高かったですよ。まあ、テレビとかで使うにはちょっと尺が長すぎるみたいなところもありましたが。会場からは「ラオウは結構似てる」という声が上がっておりました。こう聞くと、なかなか本ちゃんもええ声持ってますよね。

次のコーナーは『本田剛文が多分売れる理由~11月3日編~』。これは本ちゃんが11月3日生まれだからこそ売れるだろうということを証明するコーナーです。ここはとにかく本ちゃんがひたすらうんちくを披露するコーナーで、全部書くと大変になるので、さらっと書きますね。というか、理由すらも全部は覚えてないかも。抜けていたらごめんなさい。そういえば、話してる途中に「忘れました!カンペ見ます!」とズボンの後ろポケットから表紙の黒いノートをパッと取り出してたのが非常にたまらんかったです。

理由その1は『「君が代」初披露』。この時タイトルバックの写真が何故か碇殺影さんが熱唱しているシーンでした。日本の国歌である『君が代』が初披露されたのが11月3日なのだそうです。国歌が作られるようになった訳や『君が代』の詞についてのうんちくが次々と飛び出しておりました。国歌ができたのは日本が外交を始めたから、世界に出て行こうとしているからであって、つまり11月3日に生まれた本ちゃんも世界に出てグローバルな人間になる、という理由でした。

理由その2は『「ゴジラ」第1作目公開』。タイトルバックの写真はミニチュアの街並みを歩く本ちゃん(ビックラコイタの時のやつ)。ゴジラはハリウッドのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻んであるんですって。「あいつ人間じゃないのに名前が刻まれてるんですよ!ハリウッドにお呼ばれした時は諸事情で人間サイズになってましたけど」ということで、11月3日生まれだからゴジラのようにハリウッドに名前を刻まれるようになる、という理由でした。

理由その3は『高田明さんの誕生日』。言わずと知れたジャパネットたかたの前社長の高田明さんです。「高田さん今はテレビでロケ番組とか普通にやってるらしいね?九州とかで放送されてるのかな?」と言われてましたので、九州人は全力で頷きました。そんな高田さんのエピソードを盛り込みつつ、あれ、最終的な理由は忘れた。何となく察してください。

理由その4は『武豊3000勝達成』。ジョッキーの武豊さんです。その武さんが3000勝という大記録を達成したのが11月3日なのだそうです。しかも、この日の時点では3999勝だったらしく、もしかしたら11月3日に4000勝も達成するかもしれんな~と言っておりましたが、結局どうだったんでしょうね。ということで、11月3日生まれだからすごい記録を樹立するに違いない、という理由でした。

私が覚えているのはこんな感じ。もしかしたら他にも理由があったかもしれません。それにしても、こじつけ感は半端ないけど、よくこんなにも11月3日に起こったすごい出来事を集めて、なおかつほぼカンペなしでうんちくを語れるのはすごいよなあ、と、改めて本ちゃんの賢さに感心しました。そりゃもう、生き生きと語っておられました。きっと、いや絶対、本ちゃん売れるよ。

次のコーナーは『本田議会』。この場で改めて本ちゃん自身、そして本田推しのみんなについて話し合おうというコーナーでした。

まずは、本田推しを総称する名前が欲しい、という話。「ボイメンのファンはボイメンファミリーと僕たち呼んでるんですけど、まあ、ボイメンファミリーという名前も安直ではありますが、僕を応援してくれている、本田イチ推しの皆さんの呼び方もあったらいいなと思いまして。あの、僕が考えると『本田を囲む会』とかしか思いつかないんだけど。『本田を元気にする会』とかね、全部『会』がついちゃう。オシャレなやつは恥ずかしいで嫌でさ、ん~と、『ホンディスト』とか?…うわっ!ダサっ!まあ、あとは『本田党』。自民党民進党本田党という感じで。あと『本田一家』とか。これだとちょっとカタギじゃないっぽいよね。もう『本田を囲む会』でいいですか!?嫌な人ー?いいね!はい、じゃあ、『本田を囲む会』で決定!…で、皆さんどうやって僕を囲んでくれるんですか?前から何回か言ってるんですけど、皆さんと飲み会がしたいんですよ。広いところでね。いろいろお話してみたいよね。あとは、バスツアーとか?旅館にみんなで泊まって、夜は大広間で宴会して、カラオケ大会とか始まって、僕よりボイメンの曲の点数が高い人とかいたりするんだろうね?でもバスツアーだと1台40人くらいしか乗れんな。何往復もせなあかんな。じゃあ、現地集合でいい?旅館に集合して宴会をする。僕がある程度ワガママを通せるようになったら、必ず実現させますんで!みんなでお酒飲もうね。多分、それなりの年齢にならんとそういうワガママを通せんと思うで、ちょっと待っててね。それまでちゃんとついてきてくださいね?」

ということで、我々は『本田を囲む会』の会員になりました。囲みたいね、本ちゃんを囲んでお酒飲みたいね。ハロプロとか俳優さんとかバスツアーよくやってますよね。ハロプロはバス5台くらいでバスツアーして、移動の途中でそれぞれの号車に乗り換えたりするんですよ。もちろんソロステージの時間があったりして。推しのバスツアーに参加することも私の夢なので、ぜひ本ちゃんには実現していただきたいところです。

あとは「あの、みんなって仲良いの?」っていう、非常に真っ直ぐな質問をぶつけてこられました。えっと、私は隣に座っていた本田推しさんとは仲良しだよ~…。比較的ご縁のあった人は仲良くしてくれてるよ…。「あの、みんなが仲良いかは分からないけど、僕ら10人は仲良しですよ。みんなね、生まれも育ちも違うでしょうからね、でもね、僕ら10人も生まれも育ちもバラバラですよ?水野くん見てくださいよ。水野くんのあの目。絶対僕とは育ちが違うよね?見てください田中くんの目。あの鋭い眼光はね、僕とは違いますよね。見てください田村くん。僕はああはなれません。辻本くんだってね、体育会系ですからね。ゆーちゃむもちょっと違うもんね?みんな違いますから。僕らとしては、みんなには仲良くあってほしい」

あと、イベントなどでのファンマナーの話もありました。「ありがたいことによく「ボイメンのファンはマナーが良いね」って言われるんですよ。でもね、「ボイメンのファンはマナーが良い人が多い」って言われると、「ん?マナーの悪い人おるやないか!」って思うんですよ。そりゃね、社会のマナーとイベントのルールっていうのは全部が一緒じゃないし、そんなルール知らないよってこともあるかもしれないけど。でも実際、自分たちのことを褒められても「いやいやどうせお世辞でしょ?」って思うけど、ファンのみんなのことを褒められると「そうでしょ?うちの子たち良い子なのよ!」って思うわけ。だからね、そういうイベントの関係者の皆さんに「もう何も言うことはありません」ってくらいに、みんなにマナーを守ってもらいたいです」

最後のコーナーは『本ちゃんのお悩み相談室』。開演前に客席でお悩みを募って、本ちゃんがその紙を引いて、お悩みに回答していくというコーナーでした。いろんなお悩みがあったから、全部は覚えてないです。お悩みも長いものが多かったので、覚えていても短くまとめますね。

「『中学生の弟が反抗する』。誰しも反抗期ってあるんですよ。反抗期なかったよって人ー?あのね、それは自分がそう思ってるだけです!僕もあんまりなかったよね?って両親に聞いたら、それなりに尖っていた時期があったと言われましたからね」

「『勉強のモチベーションが上がらない』あの~、実は僕も勉強は嫌いです。なので、モチベーションの上げ方は分かりません。正直数学とかね、二元連立方程式なんて使わんもんね?学生じゃなくなってから一度も使ったことないよ。そういう仕事に就かない限り、なんでこんなこと勉強せなかんの?とか思うこともたくさんあります。だけど、そうじゃなくて、やりたねえことをやるってことが大切だと思うんです。僕もこのお仕事が好きで楽しくてやってるけど、やっぱりやりたねえことってあるのよ。なんでこんなにたくさん食べなかんの?とか、なんでこんなに辛い麻婆豆腐食べなかんの?って、食べたところでどうなるの?って感じだけど、それをやることによって次につながると思うんです。辛い麻婆豆腐食べてるのを見て、ファンの皆さんはかわいそうって思ったりするかもしれんけど、意外と街のおじさんたちはそれが面白いと思ってくれたりするのよ。そういう積み重ねなんだと思います」

「『唐揚げが好き過ぎて野菜が食べられない』野菜も食べましょう。でも、唐揚げってつい食べちゃうよね。野菜を食べるようにした方がいいとは思うけど、この仕事してると弁当ばかりでなかなか野菜が食べれんのよね。だけど、出来るだけ野菜ジュースを飲むようにしてる。あるじゃない、1日分の野菜とか、これ1本みたいなやつ。朝それを1杯飲むだけでも違うかなと思って。でも、ジュースで飲むのと実際に食べるのでは、量は同じでも吸収とか違うかもしれんで、本当はしっかり野菜食べた方がええなあとは思っとる」

「『普段本ちゃんの話をする時に辛辣になるけど、実際目の前にしたらかっこいいとか可愛いとかしか言えない』辛辣にならないでください。でも、それは女子特有なんじゃない?えっと、あ、これは誤解を生むかもしれない。誤解を生まないような言い方をしますけど、えっと、僕はももクロさんのファンなんですが、ファンって言ったらそれは誤解を生むな、あの、ももクロさんをリスペクトしているんですが、例えば彼女たちに対して何も辛辣なことを言おうとは思わんのよ。だから、女子の感覚なんじゃないかな?辛辣なことも言ってもいいけど、本ちゃんに言う時はオブラートに包んでくださいね?」

「『落ち込むとずっと引きずってしまう』僕もこういうお仕事をしていると、なかなか上手くいかないなっていう日もあります。でもね、次に上手くいったことがあれば、そんなことは忘れてしまいます。結局、次は上手くいくように頑張るしかないのよね。僕も落ち込むと引きずります。今日は上手くいかなかったなっていう時は、反省もするし、次はどうすれば上手くいくかなって考えます。皆さんも見ていて分かるかもしれないけど、それは皆さんは気にしなくていいです。悩むこともあるけれど、それは夢を叶えるために必要なことだから、みんなは信じてついてきてくれたらいいなって思う」(ここ本当に良いこと言ってたのにニュアンスしか覚えてなくて悔しいです)

「『同棲している彼氏が家事を手伝ってくれないからお互い結婚適齢期だけど結婚するのが不安。独身男性の意見を聞かせてほしい』まあ、僕独身男性ですけど24歳ってまだ結婚適齢期じゃないよね?もう少し先よね?でも、まあ、今家事をしてくれない男は結婚してもしないでしょ。それは結局全部やってあげちゃうからダメなんじゃない?一回自分の物だけ洗濯してみたら?で、気が付いたらもう履けるパンツがあらへん!ってなって。でもそれでケンカになって別れたりするかもしれんもんね…。でも、その時その時に言うんじゃなくて、一度しっかり話したほうがいいと思う。そこでしっかり話せない人とは結婚はできんよね。いやあ、経験のないことを言うって難しいね!」

ダメだ、全然覚えてない。もっといろいろお悩みがあって、それぞれしっかり答えてました。そういう真面目なところが好きです(感想)。

そして、あっという間にイベントも終わりの時間に。最後の挨拶は本当に本ちゃんらしさいっぱいの言葉ばかりで、だから本ちゃんが大好きだなって思える言葉ばかりだったんですが、その全文を覚えておけないのが悔しいくらいでした。でも、だいたいのことは本ちゃん自身がブログに書いていたことです。本ちゃんは本当に賢くて、ボイメンのメンバーとして、そして、ひとりの芸能人として、目指しているところ、心に決めているところ、その軸がしっかりとあって、その信念に基づいて毎日活動していて、それに対して、ファンのみんなにはとにかく信じてついてきてほしい、と。いつか絶対にすごい景色を見せてあげるよ、と。そう約束してくれました。約束したからには絶対に実現するという心意気で。改めて本ちゃんのそんなところが大好きだと思ったし、信じられるって思ったし、だから彼の夢に賭けようと思いました。本田剛文くん、本当に良い男です。

以上、本ちゃんのバースデーイベントでした。多分いっぱい間違えているので、補完や訂正があればどんどん教えてください。コメントでもTwitterでも大歓迎。言ってもらったら思い出せることもあるかもしれないです。よろしくお願いします。

そういえば退場の時は胸元にかけてたサングラスを装着してゆっくり帰っていたのが可愛かったです。

特典会は良いのか悪いのか一番最初に呼ばれました。というわけで、以下はおまけで自分のための特典会レポ。

私「本ちゃんの誕生日祝うために飛んできて良かった!」

本田「ありがとね!今日帰るの?」

私「ううん、1泊していく」

本田「そっか、この時間じゃもう帰れないか」

私「うん」

私「あ、明日から半年間同い年やけん!」

本田「えっ!ほんと!」

私「よろしくね!」

本田「んふふ、ありがとう!」

私「またね!」

『Cheer up!』リリイベぶりの鍵開けでした。特典会前に目の前に来た本ちゃんを見て「わー、靴はそんな風(白の革靴)だったんだ」って話してたら、「これね、まちバルの使い回し」って教えてくれました。この頃にはテカテカのショッキングピンクシャツも見慣れたもので、なかなか昭和のハンサム感出てるなあ、と思って見ておりました。写真撮る前に本ちゃんに「ごめんな、こんな格好で」って言われたけど、それもそれで良きだよ。あと、当日には帰れないところから来てるのバレてる件。本ちゃんってあんまり表に出さないけど、実は結構ファンの子一人ひとりをしっかり見てるんだろうね、と思います。それと、半年間同い年って言った時に思わずグッとガッツポーズしてしまった自分のダサさよ。これも本田推しクオリティーか?なんてね。

サラッと特典会が終わってしまったのも何だか味気ないな~とは思ったけど、十分お祝いできたので良かったです。あ、でも、特典会の時におめでとうって言った記憶ないな。まあ、祝えて嬉しいという思いは伝えたので良し。

これで、イベントのレポは全てです。今回の遠征、これ以外にも楽しいことがあったり、研究生のイベントに行ったりしたので、それについてはまた後日別記事に書きますね。それでは、最後までお付き合いありがとうございました。