私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

10/4付で正式にV6ファンを名乗り始めたことをご報告いたします。

だからなんだという話なんですけどね。

2013年4月3日、『V6 LIVE TOUR 2013 Oh!My!Goodness!』福岡公演をきっかけにして、私は本格的にV6にハマり、V6ファン見習いを名乗り出しました。それ以来、幾度となく「いつか堂々とV6ファンと名乗りたい」と言ってきました。「幼い頃からV6のことは身近に感じているジャニーズだったから」なんて言い訳を繰り返しながら。

『ファン』の定義というものは人それぞれ違うし、ファンであることに誰かの許可が必要なわけではありません。それでも、私はその覚悟ができずにいました。長年ジャニヲタでいたせいで、中途半端にV6のことを知っていて、それでいて、V6のことを何も知らずにいました。そんな自分がファンを名乗る資格はない。そう思い、V6ファン見習いと名乗るようになったのでした。

2週間前、コンサートを控え、V6漬けの毎日を送っていた私は、どうしてもV6を好きな気持ちを抑えきれなくてブログを書きました。

omguyz.hatenablog.com

 2年半の間にV6のことをもっと知って、それでもまだまだ足りなくて、日々好きな気持ちは大きくなって、そんな自分の今の想いをできるだけ言葉にしました。正直、全然満足できませんでした。言葉で表現できる範囲ではなかったんです。だから、またV6を求めて曲を聴いて、DVDを見て、雑誌を読んで。「好きだな」って気持ちを確かめるように。

本当はすぐにでもV6ファンを名乗りたかった。だけど、ここ最近担降りしたり、実は担降りしてなかったり、ということもありまして、担降りが絡んでくるのは面倒だな、という思いもありました。どう考えても今の担当から降りる理由もないし、そのつもりも全くないし、それでいて、これ以上掛け持ちもする余裕もない。私みたいな「みんな大好き」という応援の仕方は、もしかしたら周囲の人たちはあまり良く思わないかもしれない。別に誰かのためにヲタクをしているんじゃないし、自分が楽しいのが一番なんだけど、それでも、ジャニヲタである限り、ファン同士の交流は大切にしたいものだし。そんなことを考えていたら、踏み出す勇気も出なくて。

それでもやっぱり好きなんです。どれだけ考えてもV6が大好きなんです。コンサートに行くまで、ずっとワクワクして、ドキドキして、眠れない夜もありました。頭の中は常にV6でいっぱいでした。

そして、コンサート当日。前回は友達と一緒だったけれど、今回はひとり。不安に思っていたけれど、会場に着くとそんなのどこかに吹き飛んで、だけど、鼓動はどんどん速くなって。ふと冷静になって周りを見渡すと、ひとりで来てる人もいるし、同世代の子もいるし。その時に、Hey!Say!JUMPのショッピングバッグを持った子を見つけたんです。「Hey!Say!JUMPのファンの子がV6を見に来てくれてるんだな」って、自然に思いました。今までだったら「仲間がいる!」って思う場面だったのに、無意識にV6側の目線になっていて。そういえば、24時間テレビもどちらかと言えば、V6側から見ていることのほうが多かったんです。そんな自分に気付いてしまった瞬間でした。

早々に入場列に並んで、開場とほぼ同時に入って、ゆっくり自分の席でパンフレットを読みながら、コンサートが始まる瞬間をひたすら待って、そんな時間さえも楽しく感じました。隣の席の子もひとりで来てて(MCでの井ノ原さんによる年齢別点呼で10代と分かり驚いた)、特に言葉を交わしてはいないんだけど、私は勝手に安心しておりました。会場でラブセンのCMが流れた時に、客席のあちこちから笑い交じりの歓声が聞こえてきて、つられて笑っちゃったりしたのも面白かったなあ。

コンサートが始まってからも、ずっと幸せで、これが現実だなんて信じられないくらいずっと幸せで、好きがどんどん大きくなって、胸が苦しくなるくらい、たくさんの愛をV6からもらいました。もう気持ちは変わりようがないと確信しました。

本格的にV6にハマってから2年半が経った2015年10月4日、『V6 LIVE TOUR 2015 –SINCE 1995~FOREVER』福岡公演をきっかけにして、私は正式にV6ファンを名乗ることを決めたのです。

やっぱり言葉にするのは難しくて、些細な独り言でしかないんですけど。それでも、しっかりこの気持ちを残していたくて書きました。担降りはまだ考えていないです。だから、あえてずっと『ファン』って書き続けているんですけどね。

今までと何かが変わるかと言えばそうでもないです。私の心の持ちようが変わるだけです。それでいいんです。きっとこれからもっとV6のことを知ることができると思うし、そのたびに好きな気持ちが大きくなっていくと思います。それだけでいいんです。真正面からV6と向き合っていきたいと思っています。

これが私の限界です。もどかしいけれど、もうこれ以上言葉が出てきません。とにかく好きなんです。V6のファンでいたいんです。これが私の気持ちです。

これからもっとV6のことを知って、もっとV6のことを好きになっていきたいと思います。改めまして、よろしくお願いします。