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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

10/22-23 VBB & ボイメン at 日本女子博覧会 in 大阪

BOYS AND MEN イベント 神山智洋 舞台 ジャニーズ

10月22日、23日に大阪へ行ってまいりました。母にはよく「もう大阪住んだら?」って言われるレベルな私でございますが、何気に大阪遠征は年末年始ぶりなんですね。まあ、神戸は2月に行ったし、彦根は4月に行ったけど。あれ、結構関西行ってる。福岡以外で住むなら名古屋とか言ってますけど、彦根も結構住めそうだったな。

それはさておき、まずは1日目のお話から。この日は生田斗真くん主演、神山智洋くん出演舞台『SHINKANSEN☆RX Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』を観劇してきました。自チケが外れたのがワク学前だったので、とにかく「今年はもう神山くんがステージに立つ姿を見られないかもしれない!」と悲観的になっていましたが、ありがたいことに同行させていただけることになりました。生きてて良かった。ついでにこの後12月24日のジャニーズWEST京セラドーム公演のチケットも無事に当選したので、本当に神様仏様神山様という感じです。

今回は初めて往路だけ新幹線で行きましたが、めっちゃ楽。元々数ある交通機関の中でも鉄道が一番好きなので、やっぱりたまには少し贅沢して新幹線を使うのもアリだなって思いました。お昼には大阪に到着して、同行者の裕翔担さんと合流。までに紆余曲折ありまして、初めて梅田駅で迷いかけました。野生の勘で何とか軌道修正したけど、普段ほとんど道に迷うことがないので、「道に迷った」という慣れない状況になかなか対応できない私。グーグルマップおばさん、実は梅田駅の地理はあまり予習していなかったのです。反省。

大阪といえば粉もん、ということでお好み焼き食べたり、カラオケ行ったり、観劇前から充実のヲタ活。こういうのも遠征の楽しみですよね。

さて、初めてのフェスティバルホール。もう、入った瞬間からすごい。広い大階段、ロビーはキラキラしてて、本当に素敵な劇場でした。神山くんがこんなに素敵なところに連れてきてくれたんだなあって思うとますます嬉しかったです。オリジナルドリンクも飲みたかったんだけど、緊張しすぎてそれどころじゃなかった。でも、ちょっと惜しいことしたな。お席も申し訳ないくらいに良くて、本当にありがたみの極み。あまりにもソワソワしすぎて、開演前にパンフレットを読みながら「生田斗真の顔がすごい」「ていうか、すごい」「神山くんかっこいい」しか言えない状態に。え、本当に、今からこの人たちが目の前に出てくるんだよね?みたいな感じでした。

そして、本編は、とにかくすごい。すごいものを見た。グーっと物語に惹きつけられて、大感激、これが、劇団☆新感線!そうそう、言い忘れていたのですが、ちょうど10年前、斗真くんが新感線の舞台に出演した際に初めて劇団の存在を知って、その時はまだ中学生だったからあまり舞台観劇とかしたことなかったんだけど、それでも、「劇団☆新感線って楽しそう!」って興味を持ったことを覚えているんです。だから、こうして斗真くんが主演を務める新感線の舞台を見に行けたことがとても嬉しくて、しかも、その舞台の出演者に大好きな神山くんがいて、本当に幸運だなって思いました。こんなすごい舞台で生き生きと演技をしている神山くんの姿にまた、「ああ、この人好きだなあ」と思わされました。言葉にできないほどに、とても魅力的。絶対この先もっと魅力に磨きがかかるだろうし、もっと魅力的になる未来の神山くんを楽しみにしている自分がいます。本当に、すごいものを見た。神山くんありがとう。

圧倒されっぱなしのまま、ちゃっかり別れ際に裕翔担さんにYAMATO☆Dancingを押し付けつつ(いつでも布教を忘れないボイメンヲタクの生き様見せてやりました)、ホテルに着いた頃にはぐったりでした。

関西遠征のお楽しみといえば「関西ローカル番組が見れる」ということで、初めて『エージェントWEST』を見ることができました。かわいいWESTを見ながら飲む酒は美味い。ちなみに、照史くんが食べ放題で元を取れるか検証する回だったよ。

さすがに観劇の疲れもあってか、思ったより酔いが回ってしまって歯を磨く前にベッドに倒れ込んでしまったのは反省する。でも立ち上がった瞬間心臓バクバク言い出したもんね。びっくりした。疲れている自覚があるならお酒飲むなよって思われるかもしれないけど、あんまりお酒に酔うことないし、飲まなきゃやってらんない時もあるんです。好きな人の素敵なところを見れた後にはお酒が飲みたいものなのです。

さて、2日目のお話です。この日は日本女子博覧会というイベントに行ってきました。私の人生において縁がないだろうと思っていた部類のイベントですが、BOYS AND MENがステージに出るということで行きました。この日、ボイメンは名古屋でのイベントに出演した後に大阪に移動するということで、待ち時間は実に8時間。こうなったら全力でイベントを楽しむしかない、と思って、いろいろ体験してまいりました。が、後で気が付きました。この待っている8時間があれば私も大阪と名古屋を往復して、どちらのイベントにも参加することができたんですよ。なんでそれを先に思いつかないんだ私。せっかく忍者ボイメンくんだったのに。私は『BOYMEN NINJA』をきっかけにボイメンを好きになったので、ニンジャには並々ならぬ思い入れがありました。「いいなあ名古屋うらやましいなあ」じゃないよ、お前が名古屋に行けばいいんだよ。「8時間も待つなんて私って健気過ぎでは」とか勘違いしてたのが恥ずかしい。待ってる暇があれば名古屋に行けよ、それが愛だろ。とまあ、完全に後悔しております。次は絶対桃影チャンスを逃さないぞ。

とはいえ、大阪ではNMB48吉田朱里ちゃんやぺこちゃんとりゅうちぇるといった、旬の芸能人の皆さんをそこそこ近い距離で拝見することができたので、それはそれで良かったかな。あと、お友達がオススメしていたFlowbackのステージを見て、彼らそのものもパフォーマンスが素晴らしかったし、彼らのファンの子たちも楽しそうで、そういうところが良いなあって思いました。ああいうごった煮のイベントの時はファンが楽しんでいる姿に周りも引っ張られますからね。それと、CHERRSEEという韓国から逆輸入してきた日本人の女の子たち(ひとり海外の子だったけど)のグループがいて、少し離れたところから見てた私が逆にステージから良く見えたらしく、「見えてるよ~」っていうジェスチャーをしてくれた子がいて、軽率に惚れた。後で調べたら、NENEちゃんという子みたい。本当はその後物販で接触するチャンスがあったから、お礼を言いたかったんだけど、結局勇気が出ずにあきらめ。でも、行っておけば良かった。「嬉しかったよ、応援するね」って言葉を伝えることくらい簡単なのになあ。いつか機会があればいいな、と思っております。

さて、肝心のボイメン。セットリストは『ヤンファイソーレ』『なごやめしのうた』『YAMATO☆Dancing』でした。完全に予想的中。ギャンブルなら三連単だよこれ。なんて冗談はさておき。登場は『NO LIMIT』でしたが、最初ミスでノーリミと同時にソーレも流れ出すというハプニングが。何事もなかったようにやり直されましたけどね。会場内はボイメンファンが極端に少なく、前列に固まっていたので、後ろの方とかどんな感じだったのか全く分からないんですけど、とりあえず私の斜め後ろにいたお姉さんたちは「え?ボイメン?何?」って戸惑っていたし、突然ウリャオイし出すヲタクにびっくりしておられました。そりゃそうだ、みんなどこにその大量のペンライト仕込んでたんだよってなりますよね。直前まで大人しくしてた分、尚更強烈なインパクトだったかもしれませんね。

ソーレではハロウィンのプチコスプレをしての登場でした。本ちゃんがピンクの悪魔の羽を生やしていらっしゃったので「ぎゃああああ!悪魔!ピンクの悪魔!かわいいいいい!」となってしまい、あまり他のメンバーのコスプレを見ていませんでした、申し訳ありません。メンバーがブログに載せてくれると思いきや、つっちーしか載せてくれませんでしたね…。勝くんは悪魔のツノ、俊くんはカボチャの被り物、つじちゃんはカボチャの帽子、ゆーちゃむは猫耳?、賢ちゃんは全身カボチャ、ゆうぴんは仮面(ファントムって言えば伝わりますかね?)、つっちーは悪魔のツノとマントでした、多分。間違ってるかもしれません。たむちゃんとまぁちゃんだけどうしても思い出せず。とにかくピンクの悪魔が可愛かったから仕方ないということで。

なごやめしのうた前にはおきまりの賢ちゃんとつーじーによる煽りタイム。賢ちゃんが「今から僕たち!ちょ~っと変な曲歌いまぁ~す!」って弾けんばかりの笑顔で言ってたのが面白かった。何となくだけど、だんだんとファン以外もすこしずつ盛り上がっていくような感じがして、それも嬉しかったです。最初に戸惑っていた斜め後ろのお姉さんたちも「かわいい」ってボソッと言われておりました。

YAMATOは初めてフルメンバーのフルパフォーマンスを生で見ました。やっぱりかっこいい。何度聞いても新鮮にワクワクする曲です。ボイメンも3曲のためだけに大阪に来ていて、だからこそ気合がみなぎっているパフォーマンスで、特にYAMATO☆Dancingにはとんでもなくパワーを感じて、本当に素敵でした。

セトリに関しては見事に三連単を決めた私でございますが、本ちゃんの立ち位置的に上手側と下手側、どちら側が見やすいか、ということをじっくり考えまして。ランウェイのあるステージなので、このポジショニングが意外と重要だったのですよ。やっぱりYAMATOが一番しっかり見たいと思っていたので、サビのポジションを重視して下手側におりました。そしたら豊推しさんとつじ推しさんに囲まれてしまいまして、私の視界が見事に黄緑と赤で染まりましたよね。私以外の本田推しを見つけることができず不安にもなりましたが、ソーレの立ち位置で考えたらきっと上手側にいたんだよね、きっとそうだよね。だけど、予想外の展開で、なごやめしのうたの時も本ちゃんは基本的に下手側を煽っていてですね、目の前で「声出してください!聞こえません!もっと!」ってマイク通さず叫ぶいつものスタイルの煽りを拝むことができました。で、ファン以外を巻き込むためにずっと遠くを指差したりして煽っていたんですが、突如鋭角にズバッとこちらを指差されてですね。その他にも何度か手を振ってくれたり、微笑みかけてくれたりしたんですけど、何せパフォーマンスに全力で、焦点が定まらないから目が合ってるのかも分からないし、息が上がっているから上手く微笑むこともできてなくてですね。そんなところもかわいいところではありますが、「お?それは?私へのファンサと捉えてよくて?」と、とりあえず数回頷いてみたら、本ちゃんも頷いてくれて、「あ、ファンサね、あざーっす」みたいな状態に。なんだこれ。YAMATOでは拳に飛ばされた本ちゃんが、サビの「YAMATO☆Dancing 粋に大胆に」の「Da」あたりでとんでもなくキメ顔をしていたのを真正面から見れて眼福。大サビの「生まれたからには」のところでもキメてる本ちゃんと目が合って、頷かれた気がしたので頷き返したんだけど、さすがにそれは気のせいだと思う。

そんな訳でボイメンもボイメンのファンも完全アウェイの中、全力で汗を流して、たった3曲ではあるけれど、大満足でした。やはり私にとってフルメンバーでのパフォーマンスが初めてだったので、それだけで充実感があったのかもしれません。8時間待って良かった。名古屋行ったほうがもっと良かったかもしれないけど(まだ言う)、本当に楽しかったです。

その後そそくさと会場を抜け出し、夜行バスで帰宅しました。楽しい時間はあっという間ですね。2日間好きな人たちを見ることができて、幸せな遠征でした。