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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

11/3 BOYS AND MEN研究生『ドドンコ Don't worry』リリースイベント in 円頓寺商店街

BOYS AND MEN BOYS AND MEN研究生 イベント CD 寺坂頼我 野々田奏 清水天規 中原聡太 松岡拳紀介 名古屋

若い男の子ってとても良き。

11月3日は『でら☆フェス2016』にゲスト出演していたBOYS AND MEN研究生のステージを見に行ってまいりました。今回イベントに出演していたのは『ドドンコ Don't worry』の選抜メンバーである寺坂頼我くん、野々田奏くん、清水天規くん、中原聡太くん、松岡拳紀介くんの5人です。リリイベも兼ねたこのイベント。もちろんCDの予約もしてきたのですが、どうやら店舗受け取りのみらしいんですよね。しばらく名古屋行く予定ないんだけど、どうしよう。一瞬迷ったけど、まっいいか、なんて勢いで買っちゃいましたけど、全然良くないよね。どうにか代行してくれる人を探したいと思います。そういえば、CDを予約している時に後ろから「おはようございまーす!」「よろしくお願いしまーす!」とドドンコ学ランに身を包んだ5人がぞろぞろと歩いてきたのがボイメンらしいなあと思いました。

本番前には公開リハーサルがありました。軽い場当たりと『ドドンコ Don't worry』を途中まで歌ってくれました。ステージが狭かったので、縦横どの程度広がれるか、何歩くらい動けるか、みたいな確認を重点的にしていて、その真剣な表情が生き生きとしていて良いなあと思いました。リハーサルでもしっかり盛り上げながらパフォーマンスするところも好印象でした。

ちなみに、公開リハが終わった直後の私のツイートがこれ。

DDにも程がある。でも、本当に、みんな素敵で、誰かひとり選ぶなんて難しいなあと思いました。悩みに悩んで結局赤を振りましたけどね。言い忘れていましたが、私にとってこれが初めての研究生現場。生でパフォーマンスを見るのも、もちろん初めて。最初は馴染めるかなという不安もありましたが、ステージを縦横無尽に動き回る研究生のみんなの勢いに背中を押されて、そんなことも全く気にならなくなりました。現場経験がないので、コールとか手振りとか分からないところも多かったんだけど、さすがはボイメンの弟分ですね。観客を巻き込んでいくのが上手い。

セットリストは『ボクたちのONE』『ドドンコ Don't worry』『Boys Be Brave~1万回の勇気~』『ALIVE!』『Chance for Change』でした。ボクONEが始まった途端に「あ、ファンも若い」と思ってしまってごめんなさい。ドドンコが歌も好きだし、振付も好きだし、とにかく楽しかった。またどっこいしょしたい。BBBで頼我くんと奏くんが「たーかくん!たーかくん!」って顔見合わせながらコールしてたのが可愛かった。ALIVE!が聴けるとは思っていなかったから、嬉しかったなあ。特設ステージだったからかなり狭かったのですが、頼我くんがバク転する前に一瞬後ろを確認する仕草が好きでした。やばい、感想が薄っぺらい。本当に良かったんですけど、ツタワラナイ。

頼我くん「僕たちは東海地方を中心に活動するエンターテイメント集団、BOYS AND MENの弟分です!先輩たちよりもさらにフレッシュに!」

4人「フレッシュに!」

頼我くん「爽やかに!」

4人「爽やかに!」

頼我くん「でらでら~っと!」

4人「で、でらでら???」

頼我くん「ほら!でらフェスだから!でらを使ったほうがいいかな~って!」

の下りが可愛すぎて。その後も、どうしても「でら」を使いたい頼我くんでしたが、会場の反応も「?」状態。最終的にそうちゃんに「なんか使い方が間違ってるんだよなあ」と指摘されて「岐阜出身だから」と言い訳する頼我くんの姿に、ほんのり岐阜の赤い子みを感じました。可愛い。

頼我くんは言動が天使だし顔がきれいだしパフォーマンスも優等生的。正統派ながらも表情の表現が上手くて、楽しいときは楽しい!苦しいときは苦しい…という歌詞とリンクしたパフォーマンスができる演技派タイプかな、と思いました。冒頭にもペンラは赤を振ったことを書きましたが、その理由が、リハの段階でダントツの視線泥棒っぷりだったからなんです。もちろん他のメンバーも素敵だったから5色振りたいとか訳の分からないことを言っていた訳ですが、頼我くんがリーダーとしてセンターに立つ意味の説得力を感じました。

奏くんはパフォーマンスが一番好み。歌が抜群に上手くて、身体の動かし方が上手くて、私の中ではピカイチで「こういうパフォーマンスが見たい」という欲求を満たしてくれる人です。個人的に好きなパフォーマンスをする人たちっていう括りがあって、賢ちゃんもその中の一人なんですけど、ジャニーズ並べ出すとキリがないので端折りますが、奏くんも即メンバー入りが決定しました。芯の強い歌声。重心の低いダンス。本当に最高。

たかくんのパフォーマンススタイルは、思い当たる節があるんですよ。すぐ他の人のパフォーマンスに当てはめちゃう人なので許してほしいんですけど、プレゼント◆5のアキラくんと同じ匂いを感じるんですよ。抗えない引力の持ち主。たかくんの歌い方や踊り方は独特で、言葉を選ばない言い方をすれば、キザなパフォーマンスをする人なんですよね。本来なら私の好みとは少し外れるタイプなのですが、たかくんの魅せ方は本当に秀逸で、その色気に思わず惹かれてしまうんです。好きにならざるを得ない。ずるい男だな、と思いました。

そうちゃんは本当に笑顔が素敵で、ずっとニコニコしていて、見ていると自然とこちらも笑顔になります。パフォーマンスはクセがなくて、模範的な印象です。オリジナルに忠実そう。それって実はすごく難しいことで、クセがないことこそ最大のクセなんですよね。あとは、当たり前のことだけど、意外と客席を意識しながら最初から最後まで一瞬の隙もなく歌い踊るって大変なことなんじゃないかなって思うんですよ。それをそうちゃんはできちゃう子なのかな、と思いました。確実にキメる。満足度高い。

けんぱは少し余裕なさげな表情を見せることもあるけれど、それがまた無条件で応援したくなる要素のひとつですよね。にーっとする笑顔が本当にかわいい。ダンスをしている時の印象が「ぴょこぴょこ」なんですけど、この表現で上手く伝わるだろうか。重心が高めな軽い感じがしました。けんぱのこと話すとすぐ「かわいい」しか言えなくなる。語彙力が足りない。

とまあ、何目線で語ってんのって感じなんですけど、本当に一人ひとりのスキルの高さ、表現の豊かさに感激しました。思わず語りたくもなるよ。まあ、私はダンスの経験とか何にもないから、完全に今までアイドル見てきて何となく鍛えられた感覚でしかないんだけどね。全然目が足りなくて、基本的に頼我くんを見ていたので、他の4人のことももっと見ていたら上手いこと言えたんじゃないかなあ。その前に私の表現力が追いつかなさそうだけど。今回5人だったので、全員でのパフォーマンスも見たいし、そうなるとますます推しが決まらなさそうです。もう少し研究生のこともお勉強していきますね。

それでは、最後に特典会のお話。この日は商店街の中だったのでスペースが足りず、3人ずつでの特典会でした。最初に頼我くんと奏くん、途中からたかくんが加わって、という形で、そうちゃんとけんぱはしばらく待機していたんですが、そのふたりの戯れがかわいくてずっと見ていたかったです。けんぱが髪を切ったばかりだったからか、そうちゃんが毛づくろいするみたいに整えてあげてて、その後ふたり並んで止まっている車の窓に反射させて髪型を整え、最終的に先に特典会が終わった奏くんにぐちゃぐちゃにされるという、マンガみたいな光景が繰り広げられていました。ああ、もう、かわいい。ちなみに、この日は一期生が東京で映画の舞台挨拶だったためか、とうとうスタッフさんが「人が足りない!」と叫ぶレベルで人員不足だったので、いっそのこともっとファンの子に頼ってもいいと思うよ…と心の中で思っておりました。

さて、ここからはおまけで私の特典会レポ。

清水天規 2ショット

清水「ありがとうございます!」

私「あの、今日福岡から来たんです」

清水「福岡から!?ありがとうございます~!」

私「研究生のイベント初めて来ました!」

清水「ほんとに!?」

私「うん、すっごく良かったです~!」

清水「僕のこと応援してくれますか!?」

私「応援します!」

清水「ありがとうございます~!ブログとかもやってるんで、コメントもしてくださいねっ!」

私「いつもブログ読んでます~」

清水「ほんとですかあ!?」

私「うん!いつか福岡にも来てね!」

清水「福岡行きたいです!あの!コメントしてくださいね!じゃなかった!風邪引かないようにしてくださいね!」

私「ありがとう!風邪引かないようにね!」

清水「は~い!」

あんなキラキラした笑顔で「僕のこと応援してくれますか!?」なんて言われたら「応援します!」しか言えないよね。たかくんにつられてつい会話に勢いがついて、思わずピョンと跳ねてしまったことは反省します。「風邪引かないように」とかさり気なく言いたかったのに、うっかり間違えちゃうあたりも好感度爆上げです。パフォーマンスとのギャップにいとも簡単にやられたチョロいヲタクでしたとさ。

寺坂頼我 2ショット

寺坂「バナナはおやつに結局入り?(歌ってくれる)」

「「ますか?」」

写真撮る

寺坂「結局おやつに入るんですかね~?」

私「ん~入るかな~?」

寺坂「あっ、写真確認してください!」

私「はーい、おっけーです!」

寺坂「はい!ありがとうございます!」

私「今日福岡から来ました!」

寺坂「福岡から!?えっと~、なんしようと~?ですっけ?」

私「そうそう、なんしようと~?」

寺坂「なんしようと~?」

私「それで、研究生初めて来ました!」

寺坂「どうでしたか!?」

私「すっごく良かった!」

寺坂「わー!」

私「すっごく楽しかったです!」

寺坂「ありがとうございますっ!」

私「いつか福岡にも来てね!」

寺坂「はいっ!僕たちも頑張って先輩たちみたいに、福岡にも行けるようになりますね!」

私「頑張ってね!待ってるね!」

寺坂「ありがとうございます!」

頼我くん妖精さんだった。ていうか、頼我くんって頭コツンして2ショ撮る子なんですね!?10代の男の子に頭コツンされちゃったよ、お姉さんそういうのに弱いよ。歌いながら写真撮れたのも楽しかったです。しっかり写真確認を促すところも出来る子。そして、何より「なんしようと~?」が可愛すぎて!動画にして永遠にリピートしたい勢いで可愛かったです。雰囲気がふんわりしていて、とても癒されました。

お友達と会う約束をしていたので、自分の特典会が終わった途端に猛ダッシュで名古屋駅に戻りました。ということで、以上が初めての研究生現場レポでした。本当に行って良かったです。もっと研究生のことも応援していきたいと思います。しばらくは推しは決めずに箱で推す方向で。それにしても、かわいかった。名古屋駅で伊野尾担に「合法的に年下の男の子たちとお写真撮ってきた」って言ったら「こわいよお姉さん」って言われた。それな。

あとはCDどうしようって感じなのですが、何とかして受け取りたいと思います。もはや名古屋に住みたい。それが無理ならどこでもドアが欲しい。どっちも無理か。気が付けば2016年も刻々と終わりかけているので、年末までのラストスパート突っ走っていきたいと思います。とりあえずボイメンのアルバムのリリイベを福岡にもください。