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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

1/7 BOYS AND MEN LIVE 2017 in 武道館 One For All, All For One

BOYS AND MEN BOYS AND MEN研究生 コンサート

推しが武道館にまた来ますと言ってくれたから生きる。

ということで、武道館で行われたBOYS AND MENのライブに行ってきました。

私がボイメンを好きになった時にはもう武道館ライブが決まっていました。ボイメンのみんなが「ファミリーのみんなに連れてきてもらった」と言うたびに、私はその一員じゃないんだな、と思っていたけれど、それでも、ボイメンが夢の舞台に立つ瞬間を共有できて幸せでした。私はボイメンに武道館に連れてきてもらいました。それはそれでいいんだと思うようにしています。だから、その感謝の気持ちを伝えようという気持ちで、全力で楽しみました。

とはいえ、あっという間の3時間半でした。ボイメンを好きになって約9ヶ月。好きになった途端に「2017年1月7日は武道館に行くんだな」と思って、その日に向けて生きてきたけど、本当にあっという間に終わってしまいました。

実はあまり実感ないままだったんですけど、それでもあの武道館の正面にボイメンの看板がどーんとあって、会場前にも中にもたくさんお花が来ていて、そういうのを見るとグッとくるものがありました。

物販は今から並んでも開演に間に合いませんと言われてしまい、結局終演後に買ったし、買いたいもの全ては買えなかったのは少し残念ではあったかな。ワッペン欲しかった。せっかく裁縫道具も持って行ったのに。やっぱり時間に余裕を持ったスケジュールにしなくては。反省。

冒頭にいろいろ書いたんですが、なんでそういうことを考えてしまったのかと言うと、今回すごく運が良くて、アリーナ席の10列目だったんです。2017年も最初から絶好調過ぎて後が怖い。私のような新参者がこんな良い席でいいんだろうかという葛藤もありつつ、神様とボイメンに感謝しつつ、という感じでした。

メンバーが事前に「え?こんな感じ?という、ある意味ボイメンらしいオープニング」というようなことを言っていたのが気になっていたのですが、まさかコントで始まるとは思っていなかった。確かに度肝を抜かれた。誠の団体芸が愛おしい件。コントもだし、途中の映像もだけど、ブルクレ炸裂しまくりだったので、ブルクレ好きな人たちは大変だったのではないかと勝手に心配しています。いろんな見方はあるだろうけど、ミュージカルから始まったボイメンという意味でも芝居から始めたのかな、と個人的に解釈しています。

1曲目は『男は歌舞いて花となれ』。勝くんの口上から始まるライブ最高かよ。衣装はYAMATO学ラン。番傘や扇子を使った演出が好みでした。和物に弱い。

『グッジョブ!ムチューマン』『ヤンファイソーレ』は全員スタンドマイクで、全員歌割があって新鮮でした。

自己紹介代わりの『Fight&Fire』。熱いことを言う人もいれば、わちゃわちゃする人もいて、本当に個性豊か。そんなボイメンだからこそ大好きです。初めてペンラをテーマカラーに変えていくのをできたのが新規は嬉しかったです。

『前のめりMinority』は歌い出しで本ちゃんが前のめっていました。組体操みたいな感じで可愛かったです。この曲は曲調が本当に好みドンピシャで、実際にパフォーマンス見たらこれまた楽しくて、もっと大好きになりました。特にイントロが大好きなんですけど、そこの振付でバットでボールを打つ動きをした後に前を指差すっていうのがあって、その時の本ちゃんがはちゃめちゃにかっこ良かったです。

『なごやめしのうた』は相変わらず楽しいですね。研究生が間奏でチアガールの格好して出てきた時は本当に笑いました。『ARC of smile!』は振付が大好きだから、初めて生で見れたのが嬉しかったです。

ここでボイメン研究生の登場。初めて全員揃った研究生が見れて嬉しい上に『ALIVE!』で最高にも程がある。まだ推しが決まっていないので、とりあえず目が足りなかったです。どこ見てても素敵。間奏のアクロバットがかっこ良かった。やっぱり私、アクロバット見るのが好きです。

一期生は衣装チェンジで初披露の王子様衣装。白ジャケットに金色の肩章がついてて、一人ひとり微妙にデザインが違ったりして、もう、本当に、最高。キラキラしてた。好きしかなくて最高。本田くんが王子様だった。もちろんみんな王子様だったけれど、やっぱり私にとって一番の王子様は本田くんだ。麗し過ぎる。最高。曲は『Wanna be!』と『チョコレートプリンス』。最高。ボイメンを好きになった時、最新曲がわなびーで、そのおかげですっかり好きになって、だから、わなびーには特別に思い入れがあるんです。最高の衣装で大好きな曲が聴けて幸せ。からのチョコプリですよ。なかなか歌わない印象のある曲だからこそ、一度は生で見てみたいと思っていたので、本当に嬉しかったです。そして素敵な王子様衣装。最高。語彙がしんだ。

再び研究生で『ボクたちのONE』。楽しい。目が足りない。ふと目に入ったたくみんがものすごく楽しそうに歌っていたので「良かったねえ」とにこにこしてしまった。

まさかのここでゲームコーナー。『一休さんゲーム』ということで、お師匠さんに扮した勝くんと小僧に扮した9人が可愛い。俊くん、坊主に坊主を被るの巻。このコーナーがわちゃわちゃし過ぎて書き出したらキリがないので止めますが、あちこちで可愛いパラダイスでした。本ちゃんが優勝したのはさすがだったね。本ちゃんが罰ゲームを勝くんに指名して、頼我くんが執行役で、誠のリーダーがボイメンのリーダーを指名して研究生のリーダーが執行するっていう、そのリーダーリレーというか、それに対して勝手に胸が熱くなりました。ちょっと自分でもよく意味が分かってないです。

次の映像ではザ・ボイメンベストテンということで、勝くんが米宏さん、つじちゃんが辻柳徹子さんというキャラクターに扮して登場しました。ブルクレがひどい(褒めてる)。ベストテンなので上位3曲を披露で、3位が『Lovely Monster』、2位が『バリバリ☆ヤンキーロード』、1位が『ニッシンゲッポー』だったのですが、ラブモンをヤン5が、バリヤンを誠が、そしてゲッポーを研究生がモノマネしながら歌うという演出でした。ひどかった(褒めてる)。ラブモンの本ちゃんポジはゆーちゃむだったんだけど、あれは本田剛文じゃなくて90%くらい小林豊だったと思うのは私だけでしょうか。バリヤンでは勝くんポジを本ちゃんが担当していたのですが、なかなか出てこないと思ったら裾を引きずって歩きにくそうに出てきて笑った。身長差。ペタペタ歩いてて可愛かったです。ゲッポーは研究生が楽しそうで何よりだったんだけど、顔が見えづらいのがとても申し訳なかった。特に本ちゃんの衣装、全く顔が見えなくてなんかごめん。ありがとね。ところで誰だったんだろう。

次に暗転の中に登場した忍者衣装の10人。客席が「忍者だ」「忍者来た」とざわざわしてたら、どちゃくそかっこいい殺陣が始まって思わず感嘆の悲鳴を上げてしまいました。ジャニヲタなので殺陣が大好物です。からの『零』。まさかここで聴けるとは。何だかグッと込み上げるものがありました。そして、研究生を含んでの殺陣。ここではそれぞれが武器を持っての殺陣で、本ちゃんが本当に弓を射る姿を見れたのが嬉しくて。あの場面だけでも何回でも見たい。あと、個人的にまぁちゃんの槍と賢ちゃんの鉄双節棍は忍ミュ好きの血が騒ぎました。二人とも見事に捌いててすごい。そして『BOYMEN NINJA』。私とボイメンの出逢いの曲。今までで見たニンジャの中で一番かっこいいと思いました。

ここで研究生の『ドドンコDon't Worry』。思いっきりあいやどっこいしょできて楽しかったです。この曲のおかげで研究生のことがもっと大好きになりました。選抜メンバーだけでなく、研究生全員がステージに立ってくれたのも良かったです。

本編最後の衣装は白学ラン。この時に本ちゃんが言っていた「今度は胸を張ってみんなを連れてきたと言えるようになりたいという新しい目標ができた」ということが本当に嬉しくて、かっこよくて、だから本ちゃんのことが大好きだなって思いました。いつでも本ちゃんの言葉は信じられるなって思うし、良い男を好きになったなと思います。

『One For All, All For One~夢は叶えるもの~』では涙を流すメンバー続出で、思わずもらい泣きしてしまいました。何度聞いてもこの曲は感動します。そして、最後は『YAMATO☆Dancing』。この一年で一番聴いた曲です。きっとこれからも思い入れの強い曲であり続けるし、ボイメンの代表曲として歌われ続けるんだろうなって思います。最高にかっこよかった。

本編はここまで。しばらくしてアンコールが始まり、その後モニターに映し出されたのは着替え中のボイメン。勝くんも言ってたけどアンコール中に舞台裏を流すなんて斬新過ぎる。

アンコールはGO学ランで登場。まだ歌ってない曲があるよね?ということで、『GO!!世侍塾GO!!』と『ヤングマン~B.M.C.A.~』。この時間が本当に心の底から楽しかったです。声出して一緒に踊って、これこそボイメンの真骨頂だと思いました。

そして、ダブルアンコールは『We never give up-もう一度-』と『Chance for Change』。まさに「いつか立つと決めてた憧れのSTART LINE」に立っている彼らの姿に感動してまた涙腺が緩みました。そして、俊くんの勝くんに向けた感謝の言葉。勝くんが「武道館まで泣かないって決めている」と言っていたけど、きっとこれまでいろんな思いを堪えてきたからこその涙だったんだろうなあと思いました。

そういえば、どのタイミングか忘れたけど、賢ちゃんが「武道館が終わっちゃうよ~!」って泣いているのをみんなで慰めてるのが最高に可愛い最年少とお兄ちゃんたちだったし、つじちゃんの「武道館はお一人様1回じゃないから!」っていう言葉のチョイスが好きだったし、それを聞いて急に冷静になった賢ちゃんの「それはそう」が面白すぎでした。

最後には、ステージに社長が登場して、47都道府県ツアーの告知があって。こういうサプライズの場に立ち会えたのも地方民としては嬉しかったです。本当に短い期間のツアーでスケジュールも厳しくて大変だと思うけど、「ゴールデンウィークまでにツアーを終わらせたい」という社長の言葉を若干深読みしつつ、福岡に来てくれるのを楽しみにしています。

ライブ中は本当にふわふわと夢見心地だったので、実際に感想を書き始めると全然言葉が出てこないし、あれだけ「このライブをしっかり目に焼き付けておかなければ」と思っていたのに、結構記憶から抜け落ちていることもあって残念なのですが、本当に楽しかったです。ボイメンと出逢えて好きになって本当に良かったと思いました。素敵な時間をありがとう。

次の日には最終日だったコラボカフェに行ったのですが、整理券をもらうのが遅くて、と言っても11時頃には到着していたはずなのですが、飛行機の時間もあったので入ることができませんでした。だけど、コラボグッズを買えたので良かったです。何だかんだで2日間まるっとボイメンづくしで、幸せでした。

本当に楽しかった武道館ライブ。今まで以上にボイメンが大好きになりました。また近々名古屋にも会いに行きたいと思っています。2017年もボイメンのますます飛躍を願っています。