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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

3/6 BOYS AND MEN栄第七学園男組『私関係ないと思っているヤツ、みんなのライブだぞ!』

BOYS AND MEN イベント コンサート ラジオ 名古屋

10人揃えば最強だ。

この日は日本特殊陶業市民会館フォレストホールで行われたCBCラジオ「BOYS AND MEN栄第七学園男組『私関係ないと思っているヤツ、みんなのライブだぞ!』」に行きました。

私が初めて買ったボイメンのDVDが去年のラジオイベントのものだったのですが、それ以来、次のラジオイベントの時は行きたいと思っていたんです。DVD自体は舞台裏がメインのものだったのですが、それでも楽しさが伝わってきたし、上手く言葉にできませんが、根拠はないけど絶対に行かねばならないという気がしていたのです。

何度もこのブログで言ってますが、しっかりとしたボイメンのライブは武道館が初めてで、だけど、武道館ライブはボイメンのライブの中でもかなり異質なライブだったと思うんです。だから、実質今回のライブこそが、初めての「ザ・ボイメン」というライブになりました。

昼公演は『お子様連れ大歓迎!着席ライブ』ということで、平日のお昼ですし、本当に親子連れが多くて微笑ましかったです。席自体悪くなかったのですが、着席だと尚更視界が良好だし、落ち着いて見られてなかなか良かったです。

そうだろうとは思っていたけれど、ライブは『ボイメン体操』からスタート。ここだけは立ちました。つーじーお兄さんに「大きなお友達も、このライブで立つのはここだけだからね、ぶーたれないで立とうね」って諭されたのわろた。お友達(残り5人)は客席に散らばったんだけど、本当に申し訳ないことに最後まで本ちゃんの姿を確認できなかったのはやばい。あれだな、女の子はみんなヒール履いてるもんな。

体操の後は10人がステージに集合。
水野「平日の昼ですよ!…お仕事はお休みなのかな?」
本田「お休みに、したのかな?」
有給2日連続で取ってきた大きなお友達(私)はクリティカルヒットくらいました。とはいえ、お昼の公演ということで、私の位置から確認できなかったんだけど、2階席はほんの少ししか入っていなかったらしく、「今日は2階席は貸切だね!」「広く使える!」「そこ、ペンライト消えたらもういないことになっちゃうから!」「その火を絶やすな~!」ってプレッシャーかけられてました。

そして、自己紹介代わりの『Fight&Fire』。ラジオのイベントらしくラジオネタを何人かぶっこんでましたが、完全に記憶が飛びました。ごめんなさい。びっくりするほど覚えてなくて自分でも戸惑っています。もっと集中して見ないとな。

からの『Voyager』。これこそボイメンのライブに来た!という感じがしますよね。せつらくんのせいでソロパート笑ってしまってごめんよ本ちゃん。間奏の振付が大好きだから視界良好な状態で見られてとても嬉しかったです。

まさかの『サワディー音頭』で笑っちゃったけど、実はこの曲好きなんだよね。だから、初めて生で聴けて嬉しかったです。すぐ振付が好きっていうけど、本当にこの曲も振付が好き。

公開授業として『ヒーロー部』のコーナー。MCは勝くんで、俊くん、たむちゃん、つじちゃん、ゆーちゃむ、賢ちゃんが参加です。賢ちゃんが「YanKee5+1で~す!」って言ってて、確かに、と思いました。人選が偏っている。テーマは「エクストリーム〇〇」ということで、与えられたお題をエクストリーム状態で言い放つ、という挑戦でした。挑戦メンバーから外れたたむちゃんと賢ちゃんが端でわちゃわちゃしてるの可愛すぎた。お題は、ゆーちゃむが「いらっしゃいませ」、俊くんが「こちら温めますか?」、つじちゃんが「宿題忘れました」でした。優勝は俊くん。

ここでYanKee5の『花道ゴージャス』。まさかここで聴けるとは。ヤン5が走り去った後に続いて、誠の『こうつうあんぜんのうた』。相変わらず可愛いですね。「パッパラパッパー」のところの本ちゃんがとにかく好きなので、堪能できてありがたや。

ヤングマン~B.M.C.A~』では、本ちゃんのソロパートの時に、勝くんゆーちゃむまぁちゃんがぎゅぎゅっと集まってきて、本ちゃんの学ランパタパタして風受けてるみたいにしてて可愛かったです。その後、勝くんのソロパートの時は、本ちゃんがひとりで一生懸命勝くんの学ランパタパタしてて愛おしさを感じました。

最後は『Chance for Change』で終了。アンコールはなくて、特典会に移動。ヤン5が1階ロビー、誠が2階ロビーでだったのですが、誠のみんなの立ち位置的に逆光だったのはちょっと残念。4ヶ月ぶりの特典会だったので、とても挙動不審になってしまって、前の人たちの特典会を眺めながら「え!可愛い!」って悶えてました。他のメンバーの見ててもずっと可愛いって言ってた気がする。相変わらず特典会を傍観するのが好きです。

夜公演は『総立ち必至!応援全開ライブ』。さすがにこの時間帯は社会人の方々も増えて、3階席までしっかり入っていたみたいです。「皆さん一仕事終えてきたんですか?」とMCでも言われてましたが、名古屋に住んでるとそれが可能なんだな、と改めてうらやましく思いました。

前説では第七学園演芸部が登場しました。さすがラジオイベント。

まさかの夜も『ボイメン体操』からスタートです。この回は本ちゃんの姿を人の間からかろうじて見ることができたので良かったです。目の前の人たちに「ちゃんとやってね」と言わんばかりに煽りながら体操する本ちゃん可愛い。

『Winter JOY』がとうとう生で見れました。嬉しい。わちゃわちゃしつつも、振付が所々ザ・アイドルって感じなので好きです。

夜も『Voyager』を歌ってくれました。2桁列ではあるもののど真ん中の席だったので、フォーメーションがしっかり見えて嬉しかったです。間奏の振付が本当に好きなんです。真正面から見る間奏が最高すぎた。

少しMCを交えつつ、次の曲の前に勝くんが「次の曲もまえのめっていくんで!」って言って、会場が「もしかして次の曲は…!」と沸いた瞬間がとても良かった。ということで、『まえのめりMinority』です。本当に好き。メロディーも歌詞も振付も全部好き。武道館よりも見えやすくて、さらに振付への愛が深まりました。ところで、Dメロの黄金が強い。

夜の公開授業は『セクシーワード選手権』。MCは昼と同じく勝くんで、参加メンバーは本ちゃん、ゆうぴん、つっちー、まぁちゃんでした。内容は、勝くんがくじで引いた魚の名前をセクシーに言えるか、というものでした。しかし、挑戦メンバーから本ちゃんだけ外されるという。「4人いるのに3人しか出来ないなんておかしい」と猛抗議の末、本ちゃんも参加することになりました。お題は、ゆうぴんが「フナ」(手でなぞる動きをする)、つっちーが「秋ジャケ」(ジャケットプレイ)(「秋のジャケットじゃないですよね?鮭ですよ?」)、まぁちゃんが「エンゼルフィッシュ」(「ファーストセクシーいただいちゃっていいすか?」)、本ちゃんが「カンパチ」(とても焦らした)でした。あれ、誰が勝ったか忘れた。確かゆうぴんだったような。

その後のMCはヤン5とつっちーがステージにいて、たむちゃんがヒラメやったり、勝くんがコラーゲンで会場を沸かせ、子持ちシシャモでブルクレ炸裂させたりしていました。

お次は第七学園合唱部の登場です。『チキン』『Dai Na Na Gakuen』を披露してくれました。念願の合唱部だったので本当に嬉しかったです。いつか絶対合唱部の単独イベントに行くんだと心に強く決めました。

夜も『ヤングマン~B.M.C.A~』を歌いました。勝くんがすーっと本ちゃんに寄っていって、本ちゃんがそれに気付かずに横移動しようとしてびっくりしていたのが可愛かったです。この時も学ランパタパタし合ってわちゃわちゃしてたのも可愛かった。

からの『GO!!世侍塾GO!!』。本当に名曲。ボイメンの曲はどれも大好きだけど、この曲が一番いろんな人に聴いてもらいたい曲だなって思います。一緒に踊れる振付も楽しいし、何よりかっこいい。

そして、『YAMATO☆Dancing』。これこそボイメンの代表曲ですよね。2016年の間にこれでもかってくらい聴いたけど、2017年になってもまだまだ聞き足りないし、歌ってくれるとものすごく嬉しい。そんな曲です。この日もキレッキレのパフォーマンスでした。

盛り上がったところで、勝くんから重大発表。他のメンバーも知らずにそわそわ。本当に勝くんしか知らなかったみたいです。その重大発表とは、つっちーがザコ共和国から卒業してレギュラーメンバーになるということ、そして、つっちーと北野誠さんでCBCラジオの新番組が始まるというものでした。この様子はYouTubeに公式で動画が上がっているのですが、みんなでつっちーおめでとう、良かった、がんばれって感じで、とても温かい空間で、幸せが満ち溢れていました。ザコ共和国のみんなが「もう戻ってくんなよ!」って背中押してるのも良きでした。ちなみに、この時につじちゃんが「クーリングオフされんように」って言ってて、つじちゃんの頭の良さが垣間見える瞬間だったのが個人的にはグッときたポイントです。

この流れで『Candor』ですよ。泣くに決まってるじゃないですか。イントロでうるうるきて、賢ちゃんの歌い出しで完全に泣けました。ゆーちゃむが歌いながらちらちらとつっちーに目線を向けていたのが印象的でした。からの『Power of Dream』。途中でつっちーが真ん中に移動して挨拶してて、本当に良かったなあった思いました。こういう空気感のボイメンが好きだと改めて思った瞬間でもありました。

最後は『Chance for Change』。2階3階にもメンバーが行っていたのですが、最後に歌い終わってもつじちゃんが帰って来ず、「迷った!」と慌てて飛び出してきたのが可愛かったです。

以上で本編は全て終了です。何の根拠もないけど、絶対行かねばと思っていたイベントでしたが、その予感は的中していました。行って正解でした。終わった後にじーんと心が温まるようなライブで、今まで以上にボイメンのことが大好きになりました。

後はおまけで特典会レポ。お昼は久しぶりすぎて腰が引けてた(らしい)私。夜はそれなりに落ち着いていたはず。興味のある人だけどうぞ。


私「今日久しぶりでめっちゃ緊張しとる…!」
本田「そうだっけ?」
私「4ヶ月ぶり!」
本田「え!そんな!?」
私「本ちゃんのバースデー以来やけん」
本田「武道館は?」
私「武道館は行ったけど、あの、」
本田「あ~こういうのが久しぶりだからね」
私「そうそう」
本田「最近何しとったん」
私「え、あ、ブログとかは読んでるよ…?」
本田「でも、遠くから来とったよね?」
私「そう!福岡!あ、でも今度福岡来てくれるけん!」
本田「おる?」
私「いますいます!」
本田「まあ、俺も何するか知らんのやけど」
私「あはは、楽しみにしとるけん!」

「最近何しとったん」がじわる。働いてたよって言えば良かったと後々に思いました。


私「お友達が新幹線の時間だから先に帰っちゃって…」
本田「そうなんだ!自分は帰らんでいいの?」
私「私は泊まりやけん大丈夫」
本田「あ~その方がいいよね」
私「いつも福岡でもラジオ聞きよるんやけど、私、本ちゃんの声が大好きやけん、」
本田「うん」
私「もっと聞きたいな~って」
本田「俺ねえ最近あんま出てないからね!あの~この間もそもそも名古屋におらんかったし」
私「そうだよね、あ、次福岡で待っとるけん!」
本田「待っとるけんに対して返す博多弁が分からん!えっと、待っとって!名古屋弁やけど!」
私「うん、またね!」

博多弁でも「待っとって」って言います。この日はラジオのイベントだから本ちゃんの声が好きって言うことは決めていたんですが、さらっと流れてしまったので、もっと熱く本ちゃんの声の良さを語れば良かった。迷惑か。

おまけのおまけで、実は酒井くんとも2ショを撮ってもらったので、その時の会話も。

私「今日福岡から来てるんですけど…」
酒井くん「えっ、そんな遠いところからわざわざ…」
私「酒井くんが全国的に活躍できるように応援してます!」
酒井くん「わーありがとうございます!」
私「いつか福岡にもぜひ…!」
酒井くん「はい!いつか…!」

すぐ福岡に呼びがち。酒井くんはしゃべりも上手いし、聞き上手だし、機転が利くし、絶対もっと活躍すると思うので、福岡のような離れたところからも応援してることを伝えられて良かったです。

名古屋最後の夜、とても素敵なイベントに行けて大満足でございました。毎週楽しみにしているラジオ、その空気感がそのまま感じられて嬉しかったです。良い番組スタッフさんに囲まれているんだな、ということも改めて感じました。息の長い番組であり続けますように。これからもラジオ聴きます。