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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

3/11 BOYS AND MEN番組公開収録イベント@博多

BOYS AND MEN初の福岡での冠レギュラー番組スタート決定!

ということで、その公開収録に行ってきました。まあ、始まるまでその事実は知らなかったんですけどね。むしろ1回目の収録終わる時に知りましたからね。

昼と夜の2回行われて、どちらにも行ってきました。昼夜共に200人いるかいないかだったかな。会場もベイサイドプレイスということで、なんだか映画先行上映イベントのことを思い出す感じ。もう少し福岡でも人が集まるようになったらいいんだけどな。

公開収録ということで、もちろん番組として放送されるものですから、詳しい内容はネタバレになるので書けませんが、軽く感想でも書けたらいいかな、と思います。

昼はメンバーが登場するや否や、本ちゃんから「今日は公開収録ということでね、全部公開しちゃいます!ということで、今から公開リハーサルします!」という衝撃的な一言からスタート。どうやら午前中はロケをしていたらしく、リハーサルの時間が取れてなかったみたいです。この回は勝くんが不在ということで、本ちゃんが司会をしていました。このタイミングでフリップを出す、とか、そういうざっくりしたリハーサルでしたが、スタッフさんと細かく打ち合わせしている本ちゃんの真剣なお顔が見れて嬉しかったです。あと、賢ちゃんを中心に軽い場当たり。その様子を見て観客側も「あ、これは歌うやつだ」と察するという。歌うかどうかのアナウンスが事前になかったにも関わらず、どこからともなくペンライトが出てくるの笑う。ちなみに私も「もしかしたら歌うかもしれない」とペンライトを仕込んでおりました。ダンスリーダーな賢ちゃんの姿はとても素敵。

公開収録はゆるっと始まりましたが、とても楽しかったです。何を言ってもネタバレになるから何も言えない。波乱もありつつ、勝くんがいないこともあって、かなりふわっとしていたけど、それもまた良きかな。観客側も手探りな感じだったので、オンエアでどんな風になっているのか気になるところです。

収録後はミニライブで、『ヤンファイソーレ』『ヤングマン~B.M.C.A.~』『Chance for Change』を歌ってくれました。何故勝くんがいないのにソーレを選曲したのかな…?と思いつつ、ステージがかなり狭くてパフォーマンスに苦戦している姿も見えましたが、楽しかったから良し。この回はありがたいことに3列目くらいで見れていたのですが、ヤングマンで本ちゃんと0ズレだったのは最高でした。ありがとうございます。

夜はリハーサルなしで一発本番です。この回は全員集合で、もちろん勝くんがMCです。圧倒的な安定感。やっぱりリーダーの存在は偉大だな、と改めて感じました。この回はつっちーがちょいちょい挟むツッコミの打率が良かった印象。何やかんやでつっちーも良く言葉を知っているなあ、と思いました。真剣な話もありつつ、メンバーの意外なエピソードが飛び出しつつ、といった内容でございました。おそらくこちらのほうが初回放送になる予感です。

ミニライブでは『YAMATO☆Dancing』『GO!!世侍塾GO!!』『Chance for Change』を披露してくれました。本当に楽しいライブでした。やっぱりステージは狭くて大変そうでしたけど。多分ライブの様子も放送されるだろうと思うので、それもまた楽しみです。

最後に特典会のお話。結構多くのメンバーが登場した際に「俺の列どこ?」ってスタッフさんに確認していたのですが、本ちゃんだけは真っ直ぐ自分の列にスタスタと向かってきて、「並んどる人見たら自分がどこか分かるよね」って言ってて、さすがだなと思いました。実はお昼の収録時、つじちゃんがとんでもなくスベり倒したというか、辻本推しの皆さんでもちょっとフォローしきれない空気になった場面があったのですが、特典会前の待機中に、詳しい会話の内容は聞こえなかったのですが、本ちゃんが「つじちゃんの列、人がいて良かったね」みたいなこと言ってて、つじちゃんも「俺のファンおったわ」みたいな感じでニコニコしていて、とても良いマブでした。あと、夜の回で隣の賢ちゃん列が途切れて、賢ちゃんが「もう来ないのかな~」って横揺れしてて、可愛いかよ~って思いながら見てたら目が合ったので、思わず一緒に横揺れしたよね。

そんな特典会でございますが、今回私は昼に5回ループ、夜に5回ループという挑戦をしました。とりあえず話したいことを箇条書きして、それを元に話に行って、終わったら何を話したかチェックして、また次に、という感じでした。大変だったけど楽しかった。もう二度としないけど。そんな私の特典会、興味のある方だけどうぞ。

昼1回目

私「月曜日ぶり!」

本田「そうやな、いいペース!」

私「うん、いいペース!この間は3泊4日してたんやけど」

本田「どこ?名古屋に?」

私「そうそう、土曜日から泊まっとって。やけん、名古屋から帰るの寂しくって」

本田「そうなの?んふふ」

私「うん、でも本ちゃんがすぐ福岡に来てくれると思って」

本田「また来る機会もあると思うから!番組でもね!」

私「番組めっちゃ嬉しかった!じゃ、また後で来ます!」

5日ぶりはいいペース。名古屋から帰りたくないくらい楽しかったけど福岡来てくれて嬉しいっていう話がしたかったはずでした。ちょっとピントずれちゃいました。でも番組嬉しいというのは伝えられて良かったです。

昼2回目

私「この間有給2日取って名古屋行ったんやけど」

本田「おん」

私「会社にお土産を、しるこサンドを買って行ったんよね。そしたら部長が「名古屋行ったの?例のグループね」って言ってて」

本田「おお!」

私「結構ね、会社の人も覚えてくれとるよ、私がいろいろ言ってるから」

本田「そうなんだ!今度部長連れてきてよ!」

私「ん~、どうだろ?部長の娘さんは三代目が好きらしいんやけど」

本田「あーそれはちょっと難しいかもね?」

私「うん、ちょっと難しいかもしれん」

九州でも知ってくれている人が増えているよって話がしたいはずだったんだけど、まさかの部長連れてきてという返しだったので上手くつなげられず。

昼3回目

私「この間、とよはし映画祭行ったんよね」

本田「あ、行ったんだ?」

私「そう、で、映画見るのが5回目だったんだけど」

本田「んふふ」

私「間にノベライズ読んだからまた違う目線で見れた!」

本田「あっ、ノベライズはちょっと目線が違うもんね?」

私「そう!えっ、本ちゃんノベライズ読んだ?」

本田「読んだ!ていうか、事前にチェックするように言われて」

私「そうなん!?」

本田「そうそう、普段の本田くんはこんな感じですかー?って。ちょっと可愛すぎるけどな!」

私「え!いつも可愛いよ!」

本田「可愛いかー?」

私「可愛い可愛い!」

本ちゃんがノベライズを読んだかどうか、それだけがずっと気になっていたので、ようやく聞けて、しかも本ちゃんは事前チェックしていたという有益な情報を得られました。「そっか、本ちゃんのチェックを経た上であの形になったんだ」なんて思うたびに頬が緩みます。私もノベライズの本ちゃんは可愛すぎと思っていたはずなのに思わず「可愛いよ!」って言ってしまうという。違う、本当はもっと男前だと言いたかったはずだ。とはいえ、とりあえず大収穫。

昼4回目

私「今日ね、マリンメッセでiKONがライブしてるんだって」

本田「らしいね?」

私「いつかボイメンもマリンメッセに立ってほしいなあ」

本田「いつかね?…ボイメンで埋まるかどうかが問題やな」

私「でも!いつか!実現してほしい!」

本田「そうやな!何人くらい入るの?」

私「1万?2万?」

本田「そんなに!?」

私「多分そんな感じだったと思う。んー、でも真四角の会場だからどこの席からも見やすいし、私、マリンメッセ好きだから!」

本田「そっか~」

私「だからいつかボイメンが立ってくれるように私も頑張って応援する!」

本田「そうやな、広めてって!」

強火マリンメッセ担なので、ちょうどレコ大でご一緒したiKONがライブしていたということもあり、マリンメッセに立ってほしいという個人的野望をぶつけてみました。ガイシは真ん丸だけどマリンメッセは真四角っていう対比を使いたかったのに忘れていました。ちなみにマリンメッセの収容人数は1万5000人だそうです。絶対ボイメンがマリンメッセに立つ日が来るんだ(言霊)。

昼5回目

私「実は昨日熊本出張で、今日の朝新幹線で帰ってきたんよね」

本田「そうなんだ?熊本もいいところだよね」

私「そう!でも熊本らしいこと何もできんかった」

本田「まあ、仕事だからね?俺たちは仕事でこうしていろいろやらせてもらえるけど」

私「そうだよね~、昨日とかグループ長代理でしゃべらなくちゃいけなくて」

本田「それはしっかりしゃべらんと!」

私「そう、来年の目標予算がどうとかしゃべらんといかんくて大変やった!」

本田「お疲れやな、癒されてって!まあ、癒されるか分からんけど!」

私「あはは、あ、夜もいます!」

本田「うん、またね!」

仕事が大変だったとかそんな詳しい話をするはずじゃなかったのに…!本ちゃんに会うためにしっかり働いてるんだぞっていうアピールをする予定でした。でも、本ちゃんに「癒されてって!」って言ってもらえたのは嬉しかったな。

夜1回目

私「今回はたまたま5日ぶりに会えたけど、次は名古屋のマコライなんよね~」

本田「ちょっと長いね?大阪は?来ないの?」

私「そう、大阪は行けなくて~」

本田「そっか、でも名古屋で待っとるでね」

私「うん、あ、今日また来ます」

本田「あ、そっか!」

ツアーで福岡に来てくれないの寂しいって言いたいはずが忘れてました。「今日また来ます」って言った瞬間の本ちゃんの表情が忘れられません。あれは完全に悟られていた。

夜2回目

私「何言うか忘れた!やばい!」

本田「あっはっは!どうしたどうした?」

私「えっ、何だっけ?…あ!来月でボイメン好きになって1年になる!」

本田「そうなんだ?何がきっかけなの?」

私「前言わんかったっけ?タクシーでBOYMEN NINJA聴いて!」

本田「あ~言っとったね!あれだね、そういうきっかけもあるんだね?イベントとかではなく」

私「そうそう」

本田「でもそれがきっかけって忘れそうやな」

私「いやいや、ちゃんと覚えてる!」

本当に頭真っ白になってびっくりしました。好きになったきっかけの話、もう少しいろいろ言いたいのにまた上手く言えずに残念。

夜3回目

私「またボイメンが福岡来る機会が増えると嬉しいな~と思ってるんやけど」

本田「そうやな、多分また来るよ!」

私「ね!で、私が一番やってほしいのは、コラボカフェなんよね。東京とかではよくやってるから。」

本田「あ~、でもそれだけお客さんが来てくれるって打算がないとね」

私「私が相当通う!」

本田「ほんと!?通う?じゃあ、それカフェの人に言わなかんな!」

福岡の研究生ができたらコラボカフェもそのうちできるんじゃないかと思っているんですけど、とりあえず先に言ったもん勝ちだと思って。言霊の力って案外強いですからね。

夜4回目

私「名古屋のマコライの日が25歳の誕生日なんよね」

本田「そうなの?え、てことは、つじちゃんと同い年なんだ?」

(隣のつじちゃんが「俺?」って顔をする)

私「違う違う!本ちゃんと同い年!」

本田「え?」

私「ちょうど本ちゃんの半年前!5月3日やけん!」

本田「あ、そっか、年度またぐから」

私「そうそう、だから、ちょうど良い誕生日プレゼントになった!」

本田「そうやな~!楽しみにしといて!」

私「楽しみ!初めてのマコライやけん!」

本田「まあまあ楽しいライブになるよ!」

私「うん!」

本田「まあまあでいいのか?」

私「あはは、大丈夫、絶対楽しいから」

自分のターンでマブチャンスに遭遇するという贅沢。ていうか、今まで何歳だと思われていたんだろう。初めてのマコライ楽しみって言えたので満足です。

夜5回目

私「これで今日最後です」

本田「おっ、ありがとね!」

私「今年はね、特典会のたびに本ちゃんの好きなとこを言っていこうって2017年の目標に決めてて」

本田「おん」

私「やっぱり今日思ったのは、本ちゃんはしゃべるのが上手いところが好きだなって思った!」

本田「しゃべるの上手いか?」

私「上手いよ~!私、本ちゃんの言葉が好きやけん!」

本田「おお!」

私「本ちゃんの言葉が信頼できるけん、本ちゃんのことを推しとるんよ」

本田「(グータッチ)良いこと言うやん!そうやなそうやな」

私「そう、だからね、これからも」

本田「よろしくね?」

私「うん、ずっと本ちゃんに全力で!」

本田「頼むよ~?」

私「うん!じゃあ、またね~!」

『特典会で必ずひとつは本ちゃんの好きなところを言う』という2017年の目標、今回も無事達成です。何て言おうか直前まで迷っていたけど、この日は勝くん不在の時にMCをしていたり、ひな壇でもフォローの合いの手を絶妙なタイミングで入れていたりと、本ちゃんのしゃべりの良さが発揮されていたイベントだったかな、と思い、「しゃべりの上手さ」をセレクトしました。本ちゃんの言葉を信頼しているってことも言えたし、それを聞いた本ちゃんが良い反応を示してくれて嬉しかったです。あと、初めて本ちゃんを推しているよと本人の前で宣言したかもしれない。そりゃこれほど特典会行ってたら分かるだろうけど、「あなたを推しています」って直接言葉で伝えることってなかなかないことだから、しっかり言えて良かった。

もうね、10回ループは二度としない。と思う。だけど、いろんなお話ができて楽しかったし、ずっと気になっていたことも聞けたし、かなり満足感がありました。もしかしたら途中でしゃべることがなくなるかもしれないと思っていたけど、毎回それなりの分量でお話できたのも進歩かな。それよりもこれ言えば良かったみたいなのがまだあるし。もう「ちゃんとまとめてこな」と言われたあの頃の自分とは違うんだ!本ちゃんにもきっと「こいつよくしゃべるな」と思われただろうけど。

しゃべりすぎてランナーズハイみたいな状態になっていたので、終わった後も勝推しちゃん相手にマシンガントーク繰り広げたり、家に帰っても両親相手にしゃべりまくったりしていたのですが。以前メンバーが「本田は誰も聞いてないのに移動中もずっとしゃべってる」って言ってたことがあって、それを聞いて「何をそんなにしゃべることがあるんだろう」と正直思っていたのですが、自分も大して変わらないことに気が付きました。推しはタレントに似るとはまさにこのことですね。

福岡でボイメンの番組が見れること、その公開収録に参加できたこと、本当に嬉しいし、貴重な経験になりました。もっと福岡でも知られるようになったらいいなと思うし、そのきっかけとしての番組だと思うし。研究生が増えるってなった時に福岡を選んでくれたのも嬉しい。福岡出身の芸能人って多いけど、地域に根差した活動をしている若い男の子ってまだ少なくて。女の子や芸人さんは結構多いんだけどね。だから、そういう意味でも研究生福岡にはかなり期待しています。ボイメンの輪が福岡でも広がっていきますように。