私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

9/2 BOYS AND MEN研究生福岡公開オーディション

ヲタクをやっていると思わぬ場所に足を運ぶこともある。

ボートレース福岡で行われたBOYS AND MEN研究生福岡の公開オーディションを見て来ました。何故か競艇場。何故か野外。海風が激しく吹き荒ぶこのイベントには祭nine.が勢揃いで来てくれました。公開オーディションということで、観客の半分くらいは候補生の身内やお友達、という雰囲気でした。

レースの合間に計4回のステージがあり、1回目と4回目は祭ちゃんのライブステージ、2回目と3回目が本格的なオーディションという感じでした。1回目は『嗚呼、夢神輿』、4回目は『オマエもかっ!?』を歌ってくれたのですが、私は個人的に祭ちゃんのライブパフォーマンスを見るのが初めてだったので、とても楽しかったです。ようやくデンツクできて嬉しかった。ステージの上には低めの天井があったのですが、間奏のアクロバットの時に、頼我くんが飛ぶ方向の天井の高さを確認しながらサポートするりっくんがとてもかっこよかったです。あと、ふと目の前に来たうらぽんの表情がとても良くて軽率に好きでした。

2回目は候補生達の自己紹介。若い男の子の名前と顔が覚えられない自分に加齢を感じる。候補生が登場した時にじゅっきーもその列に混ざって自己紹介してたんだけど、メンバーがスルーして進めようとしていたので、「誰か止めてよ!」って焦るじゅっきーが可愛かったです。候補生は20歳オーバーも結構いたんだけど、最年少の子がオーディション当時のじゅっきーを彷彿とさせる可愛さで、そのせいなのかじゅっきーがかなり気にかけてあげてる印象がありました。目を見開いたらゆうぴんに似てる子とか、マジプリの西岡くんにさらにお砂糖を塗したみたいな子とか、いろんな子がいて面白かったですよ。祭ちゃんからの質問コーナーもわちゃわちゃしていて楽しかったけど、もう少し候補生のパーソナルな部分が見えてくる質問もしてほしかったかも。

3回目は候補生が『ヤンファイソーレ』を披露しました。ソーレがかかるとステージ上に立つのが誰であろうがウリャオイしてしまうヲタクです。本当に風が強くて、特にステージ上はもろに風を受けていて大変そうでしたが、みんな必死で歌って踊っていました。多分ひとりものすごく身内がたくさん見に来てたんだろうなって子がいて、たくさんコールを受けてたのですごいなって思いました。公開オーディションってこういうところもあるんだな。勉強になりました。

レースの合間なので一つひとつのステージは短めだったし、野外で風が強いという結構過酷な環境ではありましたが、祭ちゃんも候補生達も一生懸命で、とてもゆるゆるではあったけど、楽しいイベントになりました。休憩時間には祭ちゃん達が客席に来てファンの子達と交流していたのも印象的。特典会なかったもんね。私も客席に来たりっくんと目が合った時に、まるで知り合いを見つけたみたいな感じでわ~って手を振ってもらえて嬉しかったです。会うの2回目だけどね。ピンク振ってたからステージからもたくさん構ってくれてありがたかった。ただ、無銭で接触するのは苦手なヲタクなので、手を振り合うくらいしかしませんでした。でも、ステージが全部終わった後に、控室に戻るりっくんとちょこっとだけお話できたので、もうそれだけで満足です。

とはいえ、関西は一期生と研究生がそれぞれ選抜で来て、しかもしっかりとした会場でオーディションをしていたので、なんでこんなに格差があるんだろう、と疑問には思いましたけどね。入場料100円しか払わないイベントというのも新鮮でした。むしろお金を払わせて。また来月も祭ちゃんが来て、同じ会場でイベントをするらしいのですが、まさか自分の人生でこんなに競艇場に行くことになるとは思ってなかったので、ヲタクやってると人生経験が深まるな、と改めて思いました。

ということで、なんかいろいろ思うところもあったけど、結果的に楽しかったです。また祭ちゃんに会えるのが待ち遠しいです。