私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

11/2-4 2泊3日 東名横断!推しのトークが聞きたい旅

名古屋と東京って意外と遠いんですね。

福岡在住のヲタクが名古屋と東京をはしごしました。主に推しトークを聞くための遠征です。その割にドリフェス!比率が高くないか?(参照:AGF2017に行った話。 - 私と彼らのあした)という感じがしますが、メインイベントはあくまでも『本田剛文バースデーイベント』と『小関裕太と伊村製作所のトークショー』です。という話はさておき、久しぶりに遠征記を書きたいと思います。相変わらずツタトラ大好き芸人なので、どうしてもタイトルをツタトラに寄せたがる。今回もツタワルかどうかは微妙ですが、なんかよく分かんないけどこいつ楽しそうだな、と思っていただければ幸いです。

初日は名古屋に昼到着して、ひとりカラオケを経て、バースデーイベント前にお友達と合流してボイメンカフェに行きました。コースターが新しくなったからと意気揚々と行ったのですが、まあ、いつもの通り推しが自引きできる訳ないんですよね。ゆうぴんをお迎えしました。顔が良い。りっくんのソロイベント直前だったのであまり長居はできず、早々にカフェを出て、しばらくショップをうろついた後、名駅へ移動。りっくんのソロイベも行きたかったんだけど、時間的に微妙だし夜ご飯食べたいしってことで諦めたんですよ。そしたら大須観音駅付近でりっくんとすれ違いまして。私は気が付いてなかったんですが、お友達が気が付いて。既に通り過ぎた後だったからその背中を見送ることしか出来なかったんだけど、惜しいことをした。後ろ姿もシュッとしていたよりっくん。

夕飯には初めてあんかけスパを食べました。なごやめしレベルがひとつアップ。思っていた以上にボリューミーでびっくりしました。美味しかったですけど。単純に胸がいっぱいで入らなかっただけかもしれないけれど。やっぱり基本的になごやめしってどってりしてるよね。まだまだ食べたことのないなごやめしがたくさんあるので少しずつ制覇していきたいです。

イベント後には興奮が抑えられず二人で30分だけカラオケに行って、本ちゃんを好きになって良かった、という気持ちをまた噛み締め、名残惜しさを感じつつホテルに戻りました。本当はケーキでも買って帰ろうかと思ったんだけど、胸がいっぱい過ぎて甘いもの食べられる状態じゃなかった。ちなみに、本ちゃんの誕生日になった瞬間はつっちー見てました(ハルさんの番組見てた)。

2日目は朝からまちバルの公録のために並びました。いやあ、知ってたけどヲタクの朝は早い。そして、呆気なく観覧席は外れました。荷物を全部持った状態だったので立ち見はしんどいな、と思い、この日は潔く早めに名古屋を出発することにしました。25歳になったばかりの本ちゃんを一目見たかったし、せっかくの誠現場だし、とも思ったけれど、縁がなかったんだと思って諦めました。

ということで、そのまま東京へと新幹線で移動しました。何時に移動することになるか分からなかったので新幹線のチケットを取ってなかったのですが、結構祝日でも当日で指定席取れるものなんですね。新幹線に乗る前に少し余裕があったので、念願の新幹線ホームできしめんを食べてきました。シンプルだけど美味しくて、ボイメンのみんなが時間ギリギリでも食べるってオススメする理由が分かりました。さながらフードファイターでしたけど。良い経験になりました。

東京に到着したら、とりあえずホテルに荷物を預けに水道橋へ。どうやらこの日は東京ドームで三代目のライブがあったみたいで、周辺はかなり賑わっていたんですけど、何故私は水道橋のホテルが取れたんだろう。直前に取った割に安くて、ホテル自体も部屋は狭かったけどしっかりしていたし、ラッキーでした。そこから急いで池袋に移動。たまたまその日、お友達も池袋にいたので、少しだけお茶をしました。相変わらず本田推し同士なのに本ちゃんの話より俳優の話ばっかりしていたような気がするけど、ド!の話も聞いてもらったし、ユメノコドウ渡せたし、何よりこうして旅先でお友達と会えるっていうことが嬉しかったです。

お友達とお別れした後、池袋サンシャインシティに移動して、って話は前回にしたので割愛。

3日目は朝からAGFに行ったのですが、実は午後からスーパーメインイベントがありまして。明治大学にて行われた『小関裕太と伊村製作所のトークショー』に行ってまいりました。諸事情により東京に行かなければいけなくなったというのはこれでした。勢いでチケット取っちゃったんだよね。一回払い戻しできないか?って問い合わせたくらい、ギリギリまで「あ~!なんでよく考えないでチケット取っちゃったの!」と思ったけど、行って大正解でした。無茶な遠征をする羽目になったのは反省しましたが、やらないで後悔するよりやって後悔したほうが絶対に良い。

私がいわゆる若手俳優さんを応援するようになったきっかけ、そして、一番大好きな俳優さんである小関裕太くん。さらに、とにかく大好きな伊村製作所のお二人。この3人が揃うんだから、もう私は大興奮ですよ。伊村のお二人はMCという立場ではありますが、前説から漫才をやってくださって、トークショー中もずっと楽しくて。裕太くんも先輩と一緒だからか、ますます可愛くて、本当にありがたいとしか言えなかったですね。裕太くんが20歳になった時に初めて食事に連れて行ってくれたのがよしたくさん、という話もしてくれて、あの時の2人がニコニコしてる雰囲気がとても好きだな、と思ったのですよ。何と言っても3人とも顔が良い。ハンサムを好きになった頃からずっと言ってるんだけど、私はよしたくさんの顔がめちゃくちゃ好きなんですよ。もちろん裕太くんも直人さんも顔が好みであることに間違いはないけど、あえて強調させていただくくらい好きなんですよ。だからずっと目が幸せでした。

こういうトークショーにありがちな「一番遠くから来た人ー?」ってやつ、この時もあったんですけど、国内では私が一番遠かったんですよ。よしたくさんから「わざわざ福岡から俺らを見に?」って聞かれたから全力で頷いたら「すっげー頷いてる」って笑われて、でも、お世辞にも良い席とは言えない距離だったので、少しでも3人とコミュニケーションを取れたのは嬉しかったな、と思います。それに、福岡からも応援している人がいるんですよってこと、多分彼らは知ってくれてはいると思うのですが、実際に伝えないと実感はないと思うんですよ。だから、遠くから応援してますよってことを伝えられたんじゃないかなって思えて良かったです。

トークショーでは3人でコントをしてくれたのが印象的です。裕太くんが初めてのことに挑戦すると事前に言っていたのはこれのことで、本当にイキイキとしていて、楽しそうな裕太くんを見れたのが嬉しかったです。あとは、映画『覆面系ノイズ』の予告編を見たり、映画の裏話があったり。ちょうど映画の撮影と舞台『わたしは真悟』とハンサムが同時期で大変だったという話をしていました。うん、その大変さ伝わってた。でも、まさか映画の撮影まで被ってるとは当時思ってなかったな。舞台とハンサムだけと思ってた。だから、こっちが思ってるよりもさらに大変だったんだよね。しかも、ベースも練習しなきゃいけなかった訳だし。いやあ、俳優さんってすごいなって思いました。

本当に幸せな時間はあっという間に過ぎるもので、トークショーが終わった後は荷物をホテルに取りに行って、そのまま空港へ。盛りだくさんの遠征で、120%楽しめた3日間でした。お友達にも会えたし、嬉しい出会いもあったし、何より推しにたくさん会えた。無理をして良かったです。

とはいえ、かなり体力を消耗したし、訳分からないくらい脚に負荷がかかっていて大変だったので、今後は出来るだけゆったりとした遠征プランを組もうと思います。と言ってるけれど、次の遠征も名古屋からの東京です。またかよ。クリスマスも推しに全力です。よろしくお願いします。

以上、ツタエル気があまりない遠征記でした。お付き合いありがとうございました。