私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

伊野尾さんのこと。

2月9日の土曜スタジオパークにHey!Say!JUMPの伊野尾慧くんと八乙女光くんが出演しました。

トークの合間には、ふたりと縁のある方々からのコメント映像があり、伊野尾さんの恩師として明治大学理工学部建築学科の山本教授がコメントを寄せられていました。伊野尾さんが在籍していた研究室の先生です。

伊野尾さんは、VTRが流れ始めると「先生、変なこと言わないでよ〜」みたいな感じで軽口を叩いていたのですが、コメント明けには涙を堪えていて、私は伊野尾さんの表情にドキッとしたのでした。

私は伊野尾さんがHey!Say!JUMPとしてデビューする少し前から伊野尾さんのことが好きです。ずっと「Kitty出の伊野尾担は永遠の新規だから」なんて言ってきましたが、グループもデビュー11周年を迎え、気が付けば私が伊野尾さんを応援し始めてから長い年月が経ちました。今は推しも増え、伊野尾さん第一優先だったあの頃ほど熱心に追えていませんが、ツアーごとに必ず1度はコンサートに行きます。この間は初めての福岡ドーム公演に参加できて、本当に感激しました。

そんな私にとって、Hey!Say!JUMPは青春そのものであり、伊野尾さんの大学生時代というのは一番思い入れのある時期でもあります。伊野尾さんがアイドルと大学生を両立していることが誇りだったと同時に、グループでの立ち位置も後ろの方ばかりで個人仕事もほとんどないことにもどかしさも感じていました。

伊野尾さんは「ひとりでも多くの人に笑っていてほしい、だから楽しいことだけを発信したい」という信念を貫くアイドルです。私は伊野尾さんのそういうところが大好きです。だけど、伊野尾さんにも苦しいことや辛いことってたくさんあるはずで、大学生の伊野尾さんをよく知る山本先生はそういう姿も見てきたと思います。それを察して、伊野尾さんは先生のコメント中も茶化したような態度を取っていたのではないでしょうか。だから、目を赤くした、今にも泣きそうな伊野尾さんを見て、私は何だか安心したのです。私が伊野尾さんを応援しながら悔しい想いをしていたあの頃、多分伊野尾さんも同じ気持ちだったんだと、そう思えたのが嬉しかったんです。

そして、思わず当時のことを懐かしんでTwitterで懐古したツイートには、予想以上の反応がありました。

RTやいいねをしてくれた方々のツイートもこっそり拝見しましたが、私と同じように当時を振り返る人もいれば、「当時はまだ好きになっていなかったから知ることができて嬉しい」という人もいました。それで、今の私の言葉よりも、当時の私の言葉の方がより伝わるのではないかと思い、過去に書いたブログのURLも載せました。

jumpower0k.blog.fc2.com

たくさんの方に私のツイートやブログを読んでいただけて、マシュマロにメッセージもいただけて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

今はこうして伊野尾さんを応援してくれている人がたくさんいること、大学生だった伊野尾さんの努力を褒めてくれること。夢みたいです。伊野尾さんがこんなに愛される存在になったんだって、「伊野尾さんは老若男女問わず愛される才能がある、伊野尾さんこそみんなに愛されるべきアイドルだ」と口癖のように言っていたあの頃の私に教えてあげたいです。そして、伊野尾さんのことを好きになってくれたみんなに感謝したい。伊野尾さんの魅力に気付いてくれてありがとうございます。

やっぱり私は伊野尾さんのことが大好きだし、ずっと憧れの存在です。その気持ちはずっと変わりません。これからも伊野尾さんの活躍を楽しみにしています。

1/14 BOYS AND MEN in ナゴヤドーム『ボイメン名古屋夢まつり〜ツッパリ町おこしお兄さん最強列伝〜』

夢のような3時間半でした。

1月14日にナゴヤドームで行われた『ボイメン名古屋夢まつり〜ツッパリ町おこしお兄さん最強列伝〜』に行ってまいりました。

本当にボイメンがナゴヤドームでライブをしました。終わってしまっても夢心地のままで、何だか不思議な感覚です。

今まで何度かボイメンを見に名古屋に来たけれど、会場に到着する前から周りにファンがたくさんいるのは初めてで、何だか嬉しくなりました。物販もドームの周りをぐるっと囲むように列が伸びていたし、とにかく人が多くて驚きました。ここにいる人たちみんなボイメンを見に来たんだ!こんなにたくさんの人がボイメンを見に来たんだ!って。あと、当たり前なんだけど、スタッフさんの数も桁違いに多い。クレーンゲームのカプセルが開けられなくて困っていたら「お開けします」って待機してたスタッフさんが声かけてくれて、「スタッフさんの手が足りている!」って感動した。ちなみに、スクエア缶バッジは勝くんが出たんだけど、その場で本ちゃんに交換していただけました。ありがとうございました。あと、運試しに回したガチャは見事誠の缶バッジを自引きして嬉しかったです。ある意味ここで運を使い果たしたのかもしれない。

物販並びながら微かに音漏れが聴こえてきても、なかなか実感がなかったんだけど、物販ブースに近付いて、そこに設置されたスピーカーから音楽が流れているのが聴こえて、『DOGI MAGI』が流れてきた瞬間にテンション上がって、「最高!誠は天才!ドギマギ5回くらい歌ってほしい!」ってなったのが楽しかったです。そこで一回ピークが来てた。

グッズはそんなに買う予定ではなかったのですが、結果的に特典のポストカードセット+2枚をもらう金額分は買いました。結局布が好きだから使いどころがないのに手ぬぐいとか買っちゃうし、タオルももう何枚目だろうか。そういえば、ポストカードなんですけど、当方つっちーのニットを所持しているので、本田くんのニットと交換してくれる人を募集しています。

物販終わった後はドーム横のイオンモールの中にいたんですけど、フードコート内にもボイメンファンがいっぱいいたし、いろんなお店のBGMがボイメンになってて、それもまた嬉しかったです。なんか、町おこししてる感じがする。

私が会場に入った時にはオープニングアクトのBOYS AND MEN研究生が歌っている最中で、ステージの大きさが一目で分かって、今からここでボイメンがライブをするんだって思いながらも、何だかまだよく分からないというか、頭では理解しているんだけど、心がついてこないというか、フワフワした気持ちでBMKを眺めておりました。ところで、ウェーブ練習の時に、たくみんが歌ってたんだけど、気持ち良さそうに歌い上げるたくみんがかわいいなって思いました。後輩たちが楽しそうで何よりだよ。

結局落ち着かないまま開演時間が来てしまって、客電が落ちて、歓声が上がるのを聞いて、立ち上がって、ペンラの電源を入れて。画質の良い大きなスクリーンにいつものカウントダウン映像が流れ、『NO LIMIT』が始まって。いつも思うんだけど、ボイメンのこのライブの始まり方がとても好きです。初めてカウントダウン映像を見た時、あまりの格好良さに衝撃を受けたけど、未だにめちゃくちゃカッコいいなって思う。ノーリミがナゴドで流れているという事実だけでも、もうすごい。

登場シーンについては言葉にするのが難しいので触れないようにしようと思っていましたが、とりあえず私は和学ランのことが大好きです。ありがとう和学ラン。

和太鼓ルーキーはいつの間にか和太鼓プロになっていました。大太鼓を思い切り叩くつじちゃんの背中、本当にかっこよかったです。『男気・夢・音頭』、最高の祭の始まりだ。

『帆を上げろ!』『進化理論』『YAMATO☆Dancing』とシングル曲が続いて「待って待ってまだ早い序盤から飛ばしすぎ」って慌てたけど、一気に加速する展開のおかげで、ライブに勢いがついたような気がしました。海学ランは私の中では「正統派」っていうイメージなんです。航海士の制服っぽさもあるし、フォーマルな感じがして、このタイミングで出てくるのもすごく納得しました。

『BOYS AND MEN夜露死苦』をようやく生で聴けて、曲そのものも楽しいけど、さらにわちゃわちゃ感が増して、とても楽しかったです。合いの手が入る曲は会場の一体感が生まれて良いですよね。

『NAGOYA BLUES』は驚きました。初めて生で聴けた、多分。そういう人、他にもいたよねきっと。嬉しいね。からの『つっぱりパッショネイト』。名古屋弁の供給過多。

ヤンファイコーナー、ゴリゴリのヤンファイって感じでめちゃくちゃ楽しかったし、何より『花道ゴージャス』で花道をチャリで爆走するヤンファイが見れてテンションが上がりました。『シャウッティーナ』が聞けたのも嬉しかったです。あのイントロがかかった瞬間、何の曲かというのを頭で判断する前に身体が反応してしまう。

そして、誠コーナーですよ。センステからせり上がってきた誠の赤衣装が最高でした。それぞれに似合うデザインで最高。本ちゃんモコモコしてて最強。『DOGI MAGI』の台詞前に本ちゃんがひとり花道を歩いてセンステに向かってくる時の高揚感と言ったら。過去最高にピンクのペンラぐるぐるしました。カッコ良かった。からの『DESEO』。マコライじゃない、ボイメンのライブでがっつりDESEOを歌ってくれるのめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。誠推しだけじゃなくて、ヤン5推しの皆さんにも、誰かに連れて来られただけの人にも、WOWOWでご覧になっていた人にも、より多くの人にDESEOという天才の曲を見てもらえた喜び。いつも美しいけど、この日のDESEOは特別に美しかった。

ところで、インディーズコレクションにも入らず、本当に幻の楽曲となりかけている『サンバdeバケーション』をこのタイミングで歌うってすごくないですか。逆になんで音源がリリースされないんですかね。私のスマホには運良くMVが入っていますが、そうじゃなきゃ存在しないに等しいのでは…。菓子まきかわいかったです。わりとお菓子が降り注いでくる席だったので、命の危険を感じるレベルでベビースターラーメンが降ってきました。そして、本ちゃんにクマを背負わせた衣装さんは天才だと思います。ありがとう衣装さん。からの『常夏オーライ!!!』『お願いよ!Oh Summer!』。真冬に夏メドレーするとは思わなかったけど、久々に聴けて嬉しかったです。スタンド席の中にもお立ち台があって、全速力でスタンドを駆け上がっていくメンバーのタフさにただただ驚きでした。

『ドラMAX!!!〜俺らの憧れ竜戦士〜』前VTRのツジラ、最高でした。やっぱりこういう映像でのブルクレの安定感がすごい。ドラMAXのスポーツ感というか、爽やか感というか、どう表現したらいいのか非常に難しいのですが、疾走感のある曲調がとても好きです。Dメロ以降ずっと本ちゃんがセンターなのも嬉しいポイントではあるのですが、曲の雰囲気や振付の雰囲気的に、本ちゃんがセンターにいて、周りをスポーツマンタイプのメンバーが囲んでいる感じが、すごく「分かる」って思うポジショニングなんですよ。推しの贔屓目と言われたらそうなのかもしれないけど、曲によってメンバー配置が変わって、それぞれの雰囲気を表現できるのがボイメンの良さだと思っていて、このドラMAXのポジションは良い例だな、と個人的には思っているのです。

そして、城映像ですよ。お馴染みのフリー素材的な城かと思いきや、次々と王子様が現れる天才のVTRだったのです。ビジュアルが最強でした。あまりの顔の良さに元々ない語彙が完全に失われました。本ちゃんが扉開けて出てきた瞬間、今までに出したことないような「ギャーーー!!!」って声が出た。マジで王子様でした。からの『Wanna be!』『チョコレートプリンス』『ARC of Smile!』。わなびとアークは本当はしっかり踊ってほしいんですけどね、振付が大好きなので。だけど、歌ってくれるだけありがたいですよね。

ここで、メンバー一人ひとりからのコメントVTR。改めて個性豊かなメンバーばかりだな、ボイメンって良いな、と思える映像でした。それぞれのナゴヤドームへの想いが伝わってきました。

『GO!!世侍塾GO!!』『サムライチョップ』『まえのめりMinority』『かましてこうぜテッペン』と、声出して踊れる曲たちが畳み掛けるように続いて。念願のかまテンでした。この曲、本当に大好きなんですよ。サビの「ドドスコバンバンバンyeah」って歌詞が一見トンチキっぽいですが、メロディーも歌詞も勢いがあって、生で見ると振付もカッコよくて、ますます大好きになりました。

ここまで正直「ボイメン全然泣く隙を与えてくれない!」と思っていたのですが、『Straight Drive』『One For All, All For One〜夢は叶えるもの〜』はさすがに涙腺が緩みました。客席を見渡しながら歌う彼らの姿を見て、やっぱりこの10人のことが大好きだと心から思いました。

そして、『炎・天下奪取』。初めて10人のパフォーマンスをフルで見たと思います。夏からずっと、もう何度も聴いたはずなのに、新鮮な感じがしました。イメージしてたよりも何倍も熱い曲でした。彼らなら絶対に天下を奪取してくれるって思いました。それくらい、ボイメンは強いと思いました。

アンコールはまずコントがあり、祭nine.のパフォーマンス、それから武道館ライブの発表。祭ちゃんたちの嬉し涙を浮かべた表情、良い顔してた。

そして、一期生は『We never give up-もう一度-』で再登場。これは鳥肌が立ちました。「いつか立つと決めてた 憧れのSTART LINE」に立つ10人の姿が眩しかったです。ここからまたスタートなんだな、きっと。

Find the WASABIの企画も、最初に聞いた時は正直戸惑いがあったけど、3人がすごく楽しんでいるのが伝わって、最終的に優勝が決まってもそれぞれが称え合っている様子が素敵で、良い企画だったと思いました。『なごやめしのうた』はやっぱり楽しいですね。

さらには、ナオト・インティライミさんが登場。さすがにこれは予想外でした。勝くんの学ラン着てメンバーに紛れていた時、本気で誰だか分からなかった。『あなたに出逢えたこと』をナオトさんと一緒に歌えて良かったねって思いました。

何もないことはないとは思っていましたが、サプライズで2020年アリーナツアー開催決定のお知らせ。これはもう本当に嬉しかったですよ。始まる前にも「次はアリーナツアーやってほしい」って話をお友達としていて、やっと叶うんだってワクワクしました。きっと福岡にも来てくれると信じているし、もしマリンメッセ福岡にボイメンが立つなら、それは私の夢が叶う瞬間でもあるので絶対に見届けたいって思うんだけど、またガイシホールでもあるんだったら、それも見てみたいな、と思います。前回の1万人ライブをリアルタイムで知らないからこそ、見てみたい。来年のことではあるけれど、まだ詳細が何も出てないけど、今から本当に楽しみです。

最後は『ヤングマン〜B.M.C.A〜』『Chance for Change』。ザ・ボイメンライブのラスト!という感じでした。ナゴドで聴くチャンフォーは格別だと思いました。「諦めなければ夢は必ず叶う」を体現した彼らの姿は輝いていました。

ライブが終わった後、「めちゃくちゃ楽しかった〜!」って心の底から声に出ました。思い返すといろいろあったかもしれないけど、直後に浮かんだ「めちゃくちゃ楽しかった」という純粋な感情が全てだと思います。この「めちゃくちゃ楽しかった」という自分の感想を一番大切にしたいです。ナゴヤドームライブもお一人様1回じゃないから。またきっとナゴヤドームに立つボイメンに会いに行く日が来るといいな、と思います。

あと、これは余談なのですが、昨年からドリフェス!の現場でCDを配りまくっていたら、もらってくれたうちのひとりがナゴドに来てくれたんですよ。と言っても、会社の先輩がチケット持ってて、という感じだったみたいですが。でも、私があげたCDを聴いたおかげで行きたいと思ったって言ってくれて、今まで一度も布教に成功したことがなかったので、とても嬉しかったです。開演前に会ったら「めちゃくちゃ楽しみ!」って言ってくれて、終わった後も「感想聞きたい」って言ったら、たくさん褒めてくれて、ボイメンのこと詳しくないけど楽しかったって言ってくれて、ファン以外の人にも楽しんでもらえるライブだったんだなって安心しました。だから、私は胸を張って「ボイメンのライブはどんな人でも楽しめるよ!」とこれからも言い続けたいです。

ナゴヤドームに挑戦します」という彼らの発表を聞いてから約1年間弱。私も微力ながら彼らと一緒に走り続けて楽しかったです。次はアリーナツアー。これからもボイメンのみんなと夢を追い続けていきたいな。

 

その一言が欲しいんだ きっと

勇翔くん26歳のお誕生日おめでとうございます。

勇翔くんといえばやっぱり、顔がかっこいい!ボイメンのハンサム担当ですよね。実際、ゆうぴんを目の前にして、あまりの顔の良さに動けなくなり、彼の行く手を阻んだことがあります。あの時は本当に申し訳なかったです。

だけど、「顔が良くて寡黙」っていう印象は、最初のうちだけだったように思います。

というか、まず、ボイメンの人たちに「勇翔は全然しゃべらない!」というイメージを勝手に押し付けられると思うのですが、これまで数々の男を推してきた私から言わせたら「いや、むしろゆうぴんはしゃべれる方だよね!?」ってなる。これはマジ。ボイメンの中ではたしかに口数も少ないけど、口を開けばしっかりコメントできるし、場を盛り上げることもできるし、しゃべれる人なんですよね。ほんと、ボイメンのみんながどんだけ騒がしいのかという話なんですわ。

実際に、ゆうぴん本人も学生時代はムードメーカーだったと話していたし、ドラマや映画の現場でも率先して共演者の方々と話をしているという噂を聞きます。

だからといって、ボイメンでいる時ももっとしゃべればいいのに!っていうことではないと思うんですよね。もちろん、ゆうぴん推しの皆さんは「推しの声が聞き足りない」って思っているでしょう。その気持ちはよく分かる。担当の声が聞こえなさすぎてコンサート後に泣いたことがある私だから分かる。でも、多分、ゆうぴんの良さって、ボイメンという、あの集団の中でもマイペースでいられるところなんだと思うんですよね。あんなに勢いのある人たちといたら、無理してでも前のめりになってしまうんじゃないかと思います。だけど、ゆうぴんは自分のペースを保ったままでいられて、話を振られたら盛ることなく、ありのままの自分で答えられる。まあ、たまに、不発な時もあるけれど、そのトボけた感じも良さですよ。自分の見せ場になれば、ちゃんと魅せることもできます。肩肘張らない、そのままの彼でいられるってすごいことだと私は思います。

あと、ゆうぴんは自分の気持ちを言葉にすることが苦手なのかと最近まで思っていたのですが、そうでもないことに気が付きました。そのきっかけになったのは、「一日勇翔」です。毎日短い動画ながらも、ニコニコと楽しそうにおしゃべりするゆうぴんを見て、「あ、この人話すことは好きなんだな」って思ったんですよ。よくメンバーから「自分の好きなことになると饒舌」って言われるけど、それはオタク特有の現象というか、実際私もボイメンの話になったらいつもより早口になりますし?って感じで、ゆうぴんは普段のしゃべりがゆったりだからなおさらそう感じるだけで、普通に自分の気持ちを伝えるとか、今日はどんなことがあったとか、そういう話をするのは結構好きな方なんじゃないかなって思うんですよね。それをますます感じたのは、ナゴヤドーム後のブログでした。

ameblo.jp

ライブ中の感想も書きたいのですが文字で伝わるのかな?
ということで
またTwitterで動画上げようと思います
待っててね!

この一文ですよ。私なら、口で話すより文字に書いた方が落ち着いて言葉を選べるから、どちらかと言えば後日ブログに書こうって思うタイプなのですが、ゆうぴんの場合は逆なんですよ。文字にすると気持ちが伝わらないから、動画で直接話したいってタイプだったんですよ。これがもう衝撃で。そして、納得したんですよね。

ゆうぴんは何年も前からずっとメンバーに「ブログを書け」と言われても、なかなか更新率が上がらなかったけど、それは文字にして伝えるのがあまり得意じゃないから、という理由だったんだと、これで分かりました。とはいえ、ナゴヤドームが近付くにつれてブログの更新は増えたし、今もコンスタントに更新してるし、何なら今では更新率高い方ですよね。自撮りも毎回載せてくれるようになったし、確かな進歩はあるんですよね。

ということで、ゆうぴんについて思っていることを書いてみたのですが、予想以上に書ける。予想以上に褒められる。なんか、ゆうぴんって「すごい!」「かっこいい!」ってめちゃくちゃ褒めたくなる気分にさせる人ですよね。メンバーもダメ出ししながらも、なんだかんだでゆうぴんには甘いところがある気がします。私も最近は「ゆうぴちゃん」とか呼んでる。可愛がりたくなる、不思議な存在です。

そんなゆうぴんがいてくれるからこそ、ボイメンというグループもますます個性豊かになっているんだろうなって思います。これからもゆうぴんはゆうぴんらしく、いてくれたらいいな。

ゆうぴんにとって、今後がさらに輝きを増した世界になりますように。

油断してると、ケガするぜ?

田中俊介くん29歳のお誕生日おめでとうございます。

私にとって、10人いるボイメンメンバーの中で、俊くんのことを話すのが一番難しいです。難しく感じる理由も分かりません。ただ、何を話せばいいのか分からないんです。「ストイックな人だ」とか「演技が上手い」とか、そういうありきたりなことしか言えなくて、とてももどかしいです。

本田推しとしては、本ちゃんと俊くんの組み合わせが一番レアな感じがするんですよね。だから、俊くんのことを話すのも難しく感じるのかもしれません。だけど、本ちゃんが俊くんのことを「俊介くん」って呼んでいるのが好きです。あと、私が本ちゃんのことを好きになるきっかけのひとつが、本ちゃんが俊くんの真似をしている様子がかわいかったから、というのもあるので、そういう意味でも銀桃の組み合わせは結構好きだったりします。

個人的には、俊くんのおかげで以前よりも映画に興味を持つようになりました。特に、昨年『恋のクレイジーロード』を観に行ったことは私の中で印象深い出来事でした。

omguyz.hatenablog.com

 『恋クレ』を筆頭に、俊くんはミニシアター系の映画でますます活躍していくと思ったし、それをきっかけにボイメンのこともたくさんの人に知ってもらえるんじゃないか、という期待も高まりました。

あと、私は体力もなく、意志の弱い人間なので、俊くんのようなストイックな人に憧れがあります。もちろん本人はしんどいこともたくさんあると思いますが、彼のような心身の強さを私も手に入れたいと、いつも思っています。彼のストイックさは自分に厳しいだけでなく、周りへの優しさもあると思うんですよね。自分を応援してくれるファンや支えてくれるスタッフさん、共演者さんなど、携わる人みんなのことを考えて行動しているからこそ、あのストイックさにつながっていくんだと思います。そういう面でも見習っていきたい存在です。

一生懸命書いてみたけど、全然伝わらない文章になってしまいました。もっと言えることあるはずなんだけどな。本当に俊くんのことはすごいと思っているんですけど、それをどう表現したらいいのか分からない。精進します。

最後に、映画『デッドエンドの思い出』に出てくる「エンドポイントカフェ」で撮影した写真を載せます。ひとりで行ったので緊張もしましたが、店内の雰囲気が大好きでした。時間があればもっとゆっくりしたかったし、名古屋に住んでいたら何度も行きたかったと思うお店でした。あの空間で俊くんが映画と向き合っていたんだと思うと、何だか不思議な気持ちになりました。勇気を出して、行って良かった。映画も早く観たいです。

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俊くんにとって20代最後の年がキラキラと輝くものになりますように。

待ちきれない明日がある

BOYS AND MENのナゴヤドーム単独ライブまであと1日です!明日です!

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福岡在住の私は東京を経由して名古屋に前乗りしてきました。(経由とは)

朝7時の飛行機で福岡を出発して、まずは東京へ。始発の飛行機で東京に遠征なんてもうしない!と言いつつ、今回で3回目です。そろそろ私は反省してほしい。

ということで、まずは銀河劇場にて『神ノ牙- JINGA-転生』を観劇しました。ボイメンの勇翔くんが一番好きな特撮として名前を挙げている『牙狼-GARO-』シリーズの舞台です。

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それで私も作品の存在は知っていたけれど、見たことがなくて。今回は正木郁くんが舞台に出演していたので、観に行くことにしました。とても面白かったです。ゆうぴんが好きな作品っていうのを改めて理解できたし、「分かる」って思いました。あなた好きよねこういうの、という感じ。自ら見ることのないタイプの作品でしたが、本当に楽しめたし、良い経験になりました。いつかゆうぴんにも伝えられたらいいな。

で、舞台が終わってすぐに名古屋へ移動。新幹線にすんなり乗れて良かったです。

そして、BM THEATERにて行われた『祭nine.ライブ』へ行ってまいりました。現場に行ってペンライト買おうと思ったら売り切れでつらい。一期生ペンラ全部ホテルに置き去りにしてきたのでパニック起こしたけど、単色1本だけ持っていたので助かりました。祭ちゃんの現場は福岡のリリイベに何回か行った程度だし、BM THEATERに行くのも初めてだし、ひとりだし。結構直前まで不安だったんだけど、最終的には楽しかったです。祭ちゃんは曲のジャンルも豊富で見応えがありますね。とはいえ、シングルA面以外はあやふやだったりして、最初は遠慮気味でペンラ振ってたんですが、『ドドンコDon't Worry』が流れ出した瞬間、「これは分かるやつ!!!」って身体が反射的に反応したのは我ながら笑う。あと、ナゴヤドームライブ前日ということで、『One For All, All For One〜夢は叶えるもの〜』と『YAMATO☆Dancing』も歌ってくれました。「先輩達、めちゃくちゃかっこいいです!」「僕らも先輩達の夢の舞台に携われて嬉しい!」って一生懸命な彼らの姿を見て一期生のオタクは涙腺崩壊寸前でした。ありがとう。

さて、とうとう明日に迫ったライブに向けて、これまでいくつかのブログ記事を書いてきましたが、その中にはボイメンの曲の歌詞をタイトルにしたものがありました。最後は、それらの曲について書きたいと思います。

咲く花も道をあけるぜ
【バリバリ☆ヤンキーロード】
ナゴヤドームまであと100日というタイミングで、たくさんのボイメンファンの方々がカウントダウンを始めたのを拝見して、私もできることがあるかもしれないと思い、書いた記事でした。やっぱり最初はバリヤンで始めたくてこの歌詞を選びました。この曲ができた頃のボイメンにとっては「強がり」だったのかもしれないこの曲だけど、今のボイメンは間違いなく、咲く花さえ道をあけてしまうような強さがあると思っているので、このフレーズが大好きなんです。ボイメンの10人が一列に並んだ時の迫力や圧は本当に、強い。

やっと四歩進んで三歩下がって
未開の未来へ

【帆を上げろ!】


BOYS AND MEN - 「帆を上げろ!」MV

無意識のうちにふたつ選んでいました。ブログの内容に合わせて選んだ、つもり。今まであんまり自覚していなかったけれど、私はこの曲の歌詞がかなり好きですね。作詞がいしわたり淳治さんで、独特の言い回しが面白いんですよ。特に好きなのが「目を閉じてココロの目蓋 よぉくかっぽじって前を見てな」って歌詞。普通、「かっぽじる」といえば耳で、目蓋だったら「見開く」とかを使うと思うのですが、ちょっと不思議なこの表現がしっくりきて、ニュアンスが伝わってくるんです。作詞家さんってすごいと改めて思いました。

駆け抜けてくラッキー追っかけつかまえて
【スタースター】
ボイメンを応援するようになってすぐの頃に聞いて、なんてキラキラしている曲なんだと思い、それからずっと大好きです。なかなかライブでは歌わない曲なので、映像で見過ぎて見た気になっているけれど、実は私もまだ一度も生で聞いたことがないです。多分。ちょっと記憶が曖昧。スタスタをアンコールで歌うライブに行きたいです。一緒に星を描きたい。

天下一のドッコイショ
【男気・夢・音頭】


BOYS AND MEN - 「男気・夢・音頭」MV

『ボイメン・ザ・ベスト』に収録された新曲です。MV公開に合わせて書いた記事でした。私は応援している人たちが「天下」って歌うとテンション上がる人間なんですよ。好きな人たちには天下を取ってもらいたいっていうのもあるけど、私自身に「私の好きな人たちは天下一だ」っていう確信があるからなんだと思います。そう思える人たちじゃないと応援できないと思う。

ドラマのように憧れちゃう毎日じゃないだろ
明日は明日の風が吹く
振付が大好きな曲です。初めてリリイベで聞いた時の衝撃を未だに忘れられない。特別じゃない普段の日常を前向きに生きていけるような歌詞があったかくて、曲調の雰囲気が少し前のアイドルソングっぽいところがとても良いと思います。

幼かった僕らの恋がかけがえのない愛に変わる
【My Only Christmas Wish】
いつか絶対クリスマスの名古屋で聴きたいという願望を込めました。今年実現したら嬉しいな。ロマンティックな歌詞が素敵な曲です。ラブソングを歌う誠の歌声は思わずドキッとしちゃう魅力があります。

愛するキミよ こっちを見て!
【DOGI MAGI】


BOYS AND MEN_誠【DOGI MAGI】合いの手レクチャー動画

本当はこっちを見なくてもいいです。だけど、客席にあなたのファンがいるっていうことは知ってほしい。だから、自信を持ってステージに立ってください。こういう気持ちでいつもピンクのペンライトを振っています。ラブソングを歌う誠の歌声は以下同文。盛り上がるし、振付はかわいいし、歌詞もきゅんきゅんするし、ライブ映えする曲です。これを聴いたらみんな誠の虜になっちゃいますよね。レクチャー動画が上がっているということはナゴヤドームでも歌うんだろうと思いますが、3万5000人を前にして「キミだけは特別さーーー」って叫ぶ本ちゃんが見れるかもしれないと思うと、何だかグッとくるものがあります。

迷いも捨てて(田村)
つらぬくハート(本田)
高鳴れビート(平松)
抱きしめて行こう(水野)

【Voyager 】
誕生日祝いの記事はそれぞれのソロパートにしました。ナゴヤドームで一番聴きたい曲です。というのも、ガイシホールの1万人ライブを初めてDVDで見た時、この曲が一番印象に残ったからです。どう表現したらいいか分からないけれど、こう、視界がパーッと開けたような、雲間から光が差し込んだような、そんな希望を感じる曲だと思ったんですよね。だから、もしナゴヤドームでVoyagerを歌ってくれたら、きっと、これまで目標にしていた大舞台の先にある明るい未来にまた進んでいく姿を、彼らに見ることができるんじゃないかと思うのです。

待ちきれない明日がある
【YAMATO☆Dancing】


BOYS AND MEN - 「YAMATO☆Dancing」ミュージックビデオ

YAMATOに対する思い入れが強すぎて、とても言葉では表現しきれないです。メジャー専属契約後初のシングルで、日本レコード大賞新人賞に選ばれて、プラチナディスクにも認定されました。私にとってはボイメンを好きになって初めてのシングル。いろんなことがあったけど、リリイベ期間は自分がイベントに参加していなくても、みんなで夢に向かって走っていける感覚があって、とても楽しい時間でした。この曲が主題歌になった映画『BOYS AND MEN〜One For All, All For One〜』は、最後に10人が並んで武道館に向かっていくシーンで終わり、その後行われた武道館ライブに続くような映画でした。そして、ナゴヤドームの告知動画でもこの曲が使われており、映画の最後のシーンを彷彿とさせるような、10人が並んでナゴヤドームに向かっていく映像なんです。


ボイメンナゴヤドーム 2019年1月14日

それが、まるで映画の続きを見ているような、あの頃からずっと続いてきたんだと思わせてくれる、そんな素敵な映像で、どうしてもこの『YAMATO☆Dancing』という曲は、ボイメンを語る上では欠かせない、かけがえのない曲だと思ってしまうのです。

ここに書いた歌詞以外にも好きなフレーズはたくさんあります。大好きな曲がたくさんあります。それはきっとこれからも増えていきます。

ナゴヤドームに立つボイメンはどんな彼らなんだろう。格好良くて可愛くて面白くて熱い名古屋の町おこしお兄さんと、明日は一緒にでっかい夢を見たいと思います。

お祭りだドッコイショ!