私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

アニメ『ドリフェス!』1stシーズンを見ました。

控えめに言ってサイコー超えてる。

アニメ好きだと公言してはいますが、物心ついた時からしっかりと最初から最後まで見たアニメって実はないんですよ。あんなに一生懸命見ていた『おそ松さん』も全話は見てないし、あんなに大好きな『ラブライブ!』も見てない回の方が多いです。『忍たま乱太郎』も毎日見るのは無理だと最初から諦めているし。なので、『ドリフェス!』が実質私にとって最初から最後までしっかり集中して見たアニメになりました。年々ドラマやアニメを集中して見ることが苦手になっているのですが、全く集中が途切れず、とにかく次が早く見たい!となったアニメは、本当にこれが初めてだと思います。

通常の生活を送りながら3日間で12話見たのはさすがに自分でもびっくりしています。ド!にハマった話をこのブログに初めて書いた時、多分3話くらいまでしか見ていなかったと思うのですが、あっという間に見終わりました。続きが気になりすぎて夜も眠れず、朝も早めに目覚めて大変でした。朝から3話分見てから出社したの、冷静に考えたら意味が分からない。よく生きていられたなって思うけど、それくらい楽しかったし、日々の生活の辛さも忘れるくらいハマり込んで見ていました。

トーリーはとてもシンプルです。主人公がひょんなことからアイドルになって、仲間と出会い、ぶつかりながらも絆を深めてデビューを目指す、というものです。「ありがちなストーリーだな」と思われるだろうけど、だからこそ、物語として面白さがあると思います。シンプルだからこそ引き込まれるし、ゴールが見えるからこそ次が気になる。矛盾しているようだけど、分かりやすさの中に深みもあって、楽に見れるけれどつい集中してしまう作品なのです。

そして、登場人物が個性豊かで魅力的。圧倒的主人公力と純粋な心が周りを巻き込み良い変化を引き起こす天宮奏くん。子役出身でクールだけど情熱を心の内に秘めていて真面目故にちょっとズレているところもある及川慎くん。プロ意識が高くストイックだけど面倒見のいいリーダー佐々木純哉くん。秀才で控えめだけどダンスは誰にも負けないスイーツ男子な片桐いつきくん。とびきりキュートで天真爛漫な天才肌の沢村千弦くん。DearDreamのメンバーはこの5人。性格がバラバラだからこそ起こる化学反応が面白くて、自分たちの夢のためなら努力を惜しまないど根性アイドルっぷりが自然と応援したくなる子達です。そんなDearDreamのライバルがKUROFUNE。自分の作る音楽に絶対の自信を持ちアイドルとしても自分を貫く黒石勇人くん。子役時代に負った心の傷が癒えず立ち止まったままだったところを勇人に救われ再びステージに立つことを選んだ風間圭吾くん。この二人のエピソードはまだ表に出ていないところが多いですが、オーラがあってとにかくかっこいい。もっと二人のことも知りたくなってきます。それぞれのキャラクターがしっかりしているからこそ、「この子ならこんな時こう言うよね」とか「この子ならこんな時こう考えるよね」っていう、言動や思考に矛盾がないんです。だけど、たまに「こんな一面もあるのね」という新たな面も見せてくれるから、ますますみんな素敵に思えてきます。

魅力を語り始めたら止まらないですが、何より一番良いなって思ったのは、ドリフェス!というアニメはずっと底抜けに明るいところです。それぞれ過去を抱えていたり、悩みがあったりしますが、それでも基本的にずっと明るい。もちろん物語の深みとしての闇っていうのはあるのかもしれないけれど、明るい物語を見ていると元気になれますよね。どんな感情の時も、このアニメを見ると元気になれる。それが最大の魅力だと私は思います。

ここまでいろいろ語りましたが、ここから先はネタバレを含むアニメの感想を書きます。アニメを見てない人はぜひ見てから帰ってきてくれると嬉しいです。少しだけ読んでみて気になったらアニメを見てみるってのもいいです。とにかくアニメは見てほしいんです。まあ、とりあえず私が感想を書きたいだけなので、細かいことは気にせず読んでいただけたら幸いです。

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ハンサムを拗らせてドリフェス!にハマった話。

皆さんが沼に落ちたきっかけって何ですか?よく耳にするのは「友達にオススメされて」みたいに、人に紹介してもらうパターンだと思うのですが、私はそうやって沼に落ちたことがありません。いつも何の前触れもなく自分で沼を開拓して勝手に沈んでいきます。忍ミュもプレ5もボイメンも。そして、チーム・ハンサム!がまさに私の沼開拓事業の先駆けとなった存在でした。

『チーム・ハンサム!』とは、芸能事務所アミューズに所属する若手俳優による年末イベントの出演者のことです。演劇ファンの方なら絶対「え!この人も!?」って人がいると思います。そうじゃなくても、神木隆之介吉沢亮がシンメで歌ったり踊ったりしてるよって言えば、そのすごさが伝わるんじゃないかな。毎年メンバーは少しずつ入れ替わりますが、いろんなところで活躍する人たちが一堂に会してステージに立つ姿を見ることができる、とても素敵なイベントです。私がハンサムにハマったきっかけはこちらに詳しく書いています。

omguyz.hatenablog.com

最初は小関裕太くんや神木隆之介くんを見るためだったけれど、今やハンサム箱推し。みんな大好きです。そんな私は、『HANDSOME FESTIVAL 2016』で初めてハンサムを生で見ました。その時のブログがこちら。 

omguyz.hatenablog.com

そして、先日『HANDSOME FESTIVAL 2016』のDVDが発売になりまして、それを見たらまたハンサム熱が着火ファイヤーしまして、少しでも時間があればハンサムが見たい、という状態に。そのままどんどん拗らせた結果、ドリフェス!にハマりました。文脈がおかしいことは自覚しています。

ドリフェス!』(以下「ド!」と言ったり言わなかったり)とは、『2.5次元アイドル応援プロジェクト』ということで、2次元と3次元が連携して活動を行うプロジェクトです。一般的な2.5次元とは少し違って、2次元のアイドルはゲームやアニメで、3次元のアイドルは実際のステージなどのパフォーマンスで活動する、という意味で『2.5次元』という言葉が使われています。ド!では、天宮奏(石原壮馬)、及川慎(溝口琢矢)、佐々木純哉(富田健太郎)、片桐いつき(太田将熙)、沢村千弦(正木郁)で結成される『DearDream』と、風間圭吾(戸谷公人)、黒石勇人(株元英彰)で結成される『KUROFUNE』の2グループが活動しています。3次元のほうは全員アミューズの俳優さんです。

ド!に関しては、実は結構最初から知っていました。その時にはもうすでにハンサムが好きだったので、そういう情報も何となく目にする訳です。はっきり意識したのは確かDearDreamがデビューする時で、MVも何度か見た記憶があります。その時も「いいな」と思ったはずなのですが、他のことで手一杯で、そこまで手を出せなかったんだと思います。ハマりそうだけどあと一息だな、という感じでした。

そんな中、ハンサムにディアドリのメンバーが総出演することになり、楽しみにしてはいたのですが、残念ながら予習をする余裕がなく、結局ハンサムで初めてしっかりディアドリがどんなパフォーマンスをするグループなのかを知りました。あと、KUROFUNEの曲はこの時に初めて聴いたかな。上に載せたブログにも書きましたが、とにかくド!コーナーが楽しすぎて、もう絶対好きだと確信して、積極的に勉強しようと決めました。それから年末に特別番組があっていたのを見たりして、やっぱり好きだと思いましたが、あと一歩踏み出せずにいました。ボイメンの武道館ライブで東京遠征した時も「今日はディアドリのファンミやってるんだなあ」と気にしていたりしたんですけどね。アルバムが出たと知った時も「買いたいな」と思ったけれど、機会に恵まれず。ヲタクは常に財布と相談しながら生きている。

そして6月14日、ようやく発売されたハンサムのDVD。初めて会場に直接足を運んだハンサムということで思い入れも深くて、見れば見るほどますます好きになって、もう何度も見ています。今までのDVDもこれでもかというほど見たけど、今回はまた特別みたいです。そうしているうちに、やっぱりまたド!が気になっている自分がいました。ディアドリちゃんが1曲目に歌った『PLEASURE FLAG』が特に気に入って、というか、歌った曲全部が気に入って、もっとディアドリちゃんの曲が聴いてみたいと思い、とうとうずっと買えずにいたアルバムを買うことにしたのです。福岡天神のアニメイト、ド!コーナー小さくてなかなか見つけるの大変だったよ。で、アルバムを聴いてみたらどの曲もはちゃめちゃに良いんです。どう考えても好きしかない。それから毎日通勤時間のお供はディアドリちゃんのアルバムになりました。

そうしているうちに、今度はゲームアプリをダウンロード。最近あまりスマホゲームをしていなかったので、正直続かないかもしれないと思っていました。だけど、ゲームはもちろんだけど、ストーリーが本当に面白くて、ゲームを進めていくのが楽しくて仕方ないんです。今までいろんなゲームをしてきたけど、こんなにストーリーに夢中になるのは珍しいかも。ディアドリちゃんのわちゃわちゃが可愛いし、ストーリーの内容に本気で笑ったり感動したりしています。

ゲームのストーリーはディアドリちゃんがデビューした後からスタートしているのですが、結成までのお話はアニメになっています。となると、ゲームを進めていくうちに、次はディアドリちゃんのこれまでが気になってくるんですよ。もうアニメが見たくて仕方ない。そしたら、8月から2期がアニメイトチャンネルで先行配信されるということで、今1期のアニメが配信されているんです。タイミング良過ぎかよ。ということで、アニメも見始めました。最近、連続ドラマやアニメをじっくり見ることが苦手になっていたので続くか心配していたけれど、もう次が気になってしまって、どんどん見たくなっています。

ということで、完全にディアドリちゃんの虜です。こんなにハマった2次元アイドルはμ's以来、いや、それ以上かも。沼への落ち方は3次元先行型だったけれど、今や2次元も3次元も全てまるっと箱推し。だってみんな魅力的なんだもの。KUROFUNEはまだお勉強中だけど、3次元のKUROFUNEが好きなのできっと2次元のKUROFUNEも好き。

推したい時が推しドキだし、会いたい時が会いドキだと思っているので、近いうちにディアドリちゃんにも会いに行きたいな、と思っています。 次に行けるとしたらファンミかな。まだ分かんないけど。とりあえずボイメンは早く予定出して。

という感じで、ますます何のヲタクなのか分からない人になっています。今後はドリフェス!関連の話題も増えると思いますが、気が向いたらお付き合いよろしくお願いします。そして、もしかしたら偶然このブログを読んでくださっているかもしれないドリフェス!ファンの皆様、ド新規がいろいろ語るかもしれませんが、どうかお手柔らかにお願いします。

最後に、私がディアドリちゃんを本気で応援したいと思ったきっかけの曲、『PLEASURE FLAG』のMV置いておくので、もし良かったら見てみてください。YouTubeで「ドリフェス」と検索したら、公式動画もいろいろありますので!ぜひ!


DearDream / アニメ ドリフェス! OP/ED主題歌 PLEASURE FLAG / シンアイなる夢へ!

プレゼント◆5に会いたい

私がプレゼント◆5にハマったのは、もう1年半も前のことみたいです。

omguyz.hatenablog.com

相変わらずプレゼント◆5と三日月が大好きです。いろいろあったけれど、やっぱり好きなものは好きで、他の何とも変えられない大切な存在です。前回ブログを書いた時はまだ1つしかDVDを持っていなかったけれど、今では全部持っています。そろそろCHaCK-UPやアンプラネットのDVDも欲しくなってきた。

前回のブログは、書いてからしばらく経った頃に突然アクセス数が増えてびっくりしたんだけど、プレ5を好きな人に見つけてもらったみたいで、最初は怒られるんじゃないかとビビっていたけど、何だか暖かい言葉を書いてくださっていて、それがとても嬉しかったです。あ、エゴサしました。あまりに嬉しくてふぁぼりたかったけど、驚かせたら申し訳ないと思って、スクショ撮りました。結果的にその行動も気持ち悪い。でも、本当に嬉しくて今でもたまに眺めます。リボンアムールの皆さん、とても優しい。その後、私はボイメンにハマった訳ですが、基本的に一度ハマった沼にはハマりっぱなしのヲタクなので、当時と同じように今もプレゼント◆5はもちろんのこと、ジャニーズが好きだし、チーム・ハンサム!が好きだし、忍たま乱太郎が好きです。

そんな私の現在なのですが、先日『HANDSOME FESTIVAL 2016』のDVDが届いてからハンサムを拗らせた挙句、ドリフェス!にハマっています。おいおい、ボイメンにハマった時にしばらく新たな沼開拓はお休みするって言ってたやないかい、と思う方がもしかしたらいるかもしれません。多分いないんでしょうけど。私はそう思っていました。一応ハンサム沼、というか、もはやアミューズ沼の住人なので、ド!沼を新たな沼と呼ぶのもどうなのか?という変な理屈を最初は持ち出していたんですけど、まあ、普通に考えて新たな沼でしかないですよね。ハンサムに行った時もこれは好きだと思っていろいろ見たし、というか、プロジェクトが始まった段階でもう知っていたのでもう少し早くにハマっていてもおかしくなかったんですけど、結局この中途半端な時期に勝手にハマるというパターンとなりました。いつも「もっと早くハマっていたかった」って思うんですけど、結局推したい時が推しドキなんですよね。そのタイミングって自分じゃ決められない。とりあえずこの件に関しては、また別記事にきちんと書きます。

最近、ドリフェス!のアプリゲームも始めたんですけど、2次元界のDearDreamって5人それぞれが個性豊かで、はちゃめちゃに自由奔放で、だけどステージにかける熱意や団結力は最高なグループなんです。そんな様子を見ていると、同じ5人組ってことで、プレ5ちゃんのことを思い出しちゃうのです。人の話を全然聞かないところとか、だけど仲間想いな子たちばかりなところとか、重なるところがある気がして。

あと、ボイメンにハマってから何度か名古屋に行く機会があって、そういう時の行動範囲はだいたい栄や大須なんですけど、そうすると「あ~ここプレ5ちゃん来てたなあ」「三日月さんがここにいたなあ」なんて思っちゃうんですよね。

もちろんふとした瞬間に、彼らのことを考えることもあります。仲良くやってるのかなあって。

ほら、もう会いたくて仕方ない。

私はプレ5ちゃんと三日月さんを生で見たことがないです。それが悔しいって思うこともあるし、もしかしたら幻なんじゃないかって思ってしまうこともあります。「待たせてごめん」の瞬間をいつまでも待っているけれど、それがいつになるか分からないから不安になってしまいます。だけど、絶対またステージに戻ってきてくれるって信じています。だから、なおさら会いたくなります。

最初にDVDは全部買ったと書いたけど、実はドルフェス*1はまだ買っていません。それを見てしまったら、本当にプレ5ちゃんが活動休止してしまうから。いや、活動休止してから好きになったんですけど、私の中ではまだ現在進行形だと思い込みたいんですよね。まあ、そのうち買いますけどね。

特にオチはないです。ただプレ5の話がしたかったから書きました。私はずっとずっと待ってるからね。

 

*1:ドルフェスとかドリフェス!とか紛らわしいけど、これはネルケの『みんなで!ドルフェス2015』のことです。

25歳ヲタク女が使っているコスメの話。

前回の美意識ブログに少しだけど反応があった手応えを感じているので、調子に乗ってまた書くよ。今回は私が今使っているコスメの話です。

元々少し敏感肌気味で肌に優しそうなものを何となく使ってきたのですが、最近はインターネットや雑誌で見て、刺激が少なそうなものは試してみようかな、という感じになっています。そんな私のコスメ事情です。

【化粧下地】マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV
セーラームーンとのコラボということで、ちょうど前に使っていた下地もなくなる頃だったので、思い切って買ってみました。スーッと伸びてベタベタしないし、肌がピリピリすることもないし、「くずれ防止」と言っているだけあって本当にくずれない。と思っているんだけど、そもそも化粧くずれってどの程度からくずれてるって言うの?というタイプの人間なので、完全に個人の感想です。私の中で「ベタつかない」というのがひとつの指標になっていて、長い間キュレルのBBミルクを使っていました。本当はキュレルの化粧下地が好きだったんだけど、いつの間にかなくなっていたんですよね。でも、BBミルクも悪くないです。たまには冒険してみよう、と前回はマジョリカマジョルカの下地を使っていましたが、比較的評判は良いけど、私はピンと来なかったので、今回はちょうど良い機会だと思い、変えてみたという感じです。

【ファンデーション】マキアージュ ドラマティックパウダリー UV
これは試供品を使った時に毛穴をキレイにカバーしてくれるな、と感じたので購入。結構長い間使ってるかな。未だにファンデーションを上手く肌に乗せるコツが掴めません。化粧下地同様、セーラームーンとのコラボでコンパクトケースが発売されたので、ついでにケースも新調しました。

【ハイライト】キャンメイク グロウフルールハイライター 01
ブルー系の色が入ってると良いと聞いたので買ってみました。正直あまり分からない。私の使い方が悪いのか?ただ何となく鼻筋がツルっとしてるように見えるような、そうでもないような。

【チーク】M・A・C ミネラライズ ブラッシュ デインティ
初めて買ったデパコスです。さすがにBAさんにしっかり見ていただいたので、血色が良くて肌馴染みが良い色だなあと思っています。結局私のテクニックが追いつかず、何となく寝起きよりも血の気がある顔になったかな~というくらいしか効果がないけど、不自然さは一切なし。気に入っています。

【アイシャドウ】マキアージュ ドラマティックムードアイズ 21 / キャンメイク ライティングリキッドアイズ 01
マキアージュは確か去年の春の限定色だった気がします。水原希子ちゃんのCMが素敵だったので、思わず購入。それまではピンク系のアイシャドウばかり使っていたけれど、意外と寒色もいいかもしれないと思ったのはこのアイシャドウのおかげです。ただし、やはり私のテクニックが追いつかないので、上手くまぶたに色が乗っていない気がします。正直付けている意味はあるのか、とたまに思う。キャンメイク涙袋用。あまりにも貧相な涙袋でクマも目立つのでこれで何とか誤魔化しているつもりです。上手く使いこなせていないのでふっくら涙袋とまではいかないけど、それなりに目元が明るくなる気はします。

【アイライナー】クレアボーテ ベルサイユのばら プリンセスアントワネット リキッドアイライナー(ブラウン)
なんか評判が良いイメージがあって買って以来、何となくずっと使っています。不器用な私でもそれなりに使いこなせているけど、まつ毛の隙間を埋めてる感はなくて、影を強調してる感がある。やっぱり私のテクニック不足かしら。そろそろ他のアイライナーも使ってみたいな、と思っている今日この頃です。

【マスカラ】メイベリン ラッシュニスタ 01 ブラック
最近新調しました。前はケイトを使っていたけど、何だか不器用な私には使いづらくて。メイベリンはずっと安定して評判が良いイメージがあったので買ってみました。真っ直ぐスッと伸びてくれるから良い感じです。ちょっとだけ毛束感が出過ぎる感じはするけど、多分私の腕が悪い。

【リップ】マキアージュ ウオータリールージュ RD388 / ポール&ジョー ティントリップグロス 002
ずっとマキアージュのドラマティックルージュルージュ(BE322)を使っていたのですが、最近ティントってよく聞くな~という興味で、マキアージュからティントが出たよってタイミングで購入。発色が良くて好きです。色落ちもあんまりしない、と思う。信憑性のない感想です。ポール&ジョーのティントグロスは、先日誕生日プレゼントでお友達からいただいたもの。持ち歩き用にしています。ラメは入っているけど主張が激しくないし、色味もわざとらしくない程度に明るいピンクで気に入って使っています。

【アイブロウ】ヴィセ リシェ ソフト&スリム アイブロウ ペンシル BR305 / ケイト デザイニングアイブロウN EX-5
ヴィセは雑誌で良いって書いてあったから購入しました。落ちにくいし、書きやすくて思った通りの眉毛になってくれるから良いな~と思っています。ケイトのは何を読んでもあまりにも使っている人が多すぎるので、興味があって購入。でも、不器用だからパウダータイプは向いてないみたい。あと単純に自眉毛が強すぎる。ノーズシャドウとしても使っているけど、多少は陰影付いてるのかな、という程度。

圧倒的マキアージュ率。偶然なんですけどね。正直、良いとか悪いとか、あんまり分からないというのが本音です。良し悪しが分かるほどいろいろ試した訳でもないので。最近はネットや雑誌でオススメされているものを何となく取り入れてみている感じです。

ありがたいのかそうでもないのか分からないけど、化粧映えする顔と何度か言われたことがあるんだけど、どうしたらこの顔が活かされるのか分からないし、どうなるのが正解なのか分からないし、そもそもどういう方向性の可愛さに近付けていけばいいのか分からないので、本当に手探り状態です。究極なりたい顔は北川景子なんだけど、そこに近付こうとするのは間違いかもしれないじゃないですか。その顔になれなくてもいいから、自分の顔をベースに無理せずなれる美人の顔になりたい。なかなか難しいですね。

こんな感じで、今後も少しずつコスメとか美意識に関する話がしたいです。自己満足でいいのです。ただ私が話したいだけなのです。気が向いたら話に付き合ってね。

6/18 BOYS AND MEN『帆を上げろ!』リリースイベント in トキハわさだタウン

リリイベで遠征しないって言っていたのに遠征しました。

ということで、トキハわさだタウンで行われたBOYS AND MENのシングルリリースイベントに参加するため、大分県に行ってまいりました。地元では「わっタン」と呼ばれているらしい、かなり大きいショッピングモールです。愛称が可愛い。参加メンバーは水野勝くん、田村侑久くん、辻本達規くん、小林豊くん、本田剛文くん、勇翔くん、平松賢人くん、土田拓海くん、吉原雅斗くんの9人。田中俊介くんだけが不在でした。これだけのメンバーが集まるのは最近では珍しいかもしれないですね。

隣の県と言えど、バスで2時間半ほどかかります。無謀にも日帰り遠征ということで、朝早く出発し、夜遅く帰宅するという弾丸スケジュール。現地には販売開始から1時間ほど前に到着しましたが、もうすでに列がそこそこできていてびっくりしました。みんなどこからどうやって来たの。相変わらずヲタクの朝は早い。

会場のスタッフさんや司会のお姉さんの進行が結構上手くて、かなりすんなりとイベントが進んだ印象。特に司会のお姉さんのおしゃべりが上手で、和やかなムードになりました。

1部のセットリストは『NO LIMIT』『YAMATO☆Dancing』『がむしゃらロケンロー』『常夏オーライ!』『Chance for Change』。がむしゃらロケンローは歌うだろうと思いましたが、まさかここで常夏オーライ!を披露してくれるなんて。円陣組んだ瞬間に会場がワーっと盛り上がったのがとても良かった。私も初めて見れたし、なかなか最近は披露していないイメージだったのでラッキーだったなって思いました。

がむしゃらロケンローではイントロで誰かがエアギターをするんだけど、いつもじゃんけんで決めているんです、だけど今日は時間がないので事前にじゃんけんしてきました、ということで。「推しメンじゃなくても「フー!」って言ってあげてくださいね」と勝くん。土田推しはいないかもしれないけど、もしも土田だったとしても言ってね、みたいないつものつっちーいじりがあったのですが、確かつじちゃんが「土田のファンは7人しかいない」って言ったら、つっちーが「そしたら今日全員集まっとるやん!みんなエース!」って返していました。ヲタクのエースが勢揃い。じわじわくる。結局、エアギターは本ちゃんでした。「フー!」って言う準備をしていたはずが、不意打ち過ぎて「キャー!」と言ってしまった。いやあ、単純だけど推しが前に出てくると嬉しいですね。実は初ロケンローだったんだけど、キメの振付が多くて、その時にキリッとかっこつける本ちゃんがたくさん見れるので、早速お気に入りになりました。あと、何気にハッピーセットの絡みが多い。賢ちゃんが本ちゃんのフードを頭に被せてたのが可愛かったです。ハピセ推し歓喜。曲自体も熱いけどどこか爽やかさもあって大好きです。

MCではいつもと立ち位置が違って、賢ちゃんが一番下手側、つまりヤン5側の端っこに立ってました。最初賢ちゃんがどこにいるか分からなくて、声は聞こえるけど、どこ!?って探してしまいました。なんか理由があったのかな。10人組だけど今日は9人で来ました、という話で、冗談だけど「あとひとりは置いてきました」って言われてて俊くん不憫わろた。

大分にこれだけの人数で来るのは初めてだね、という話から、勝くんが大分にすごく思い出があるという話に。いろんなお仕事で食レポとかしたりするけど、今までで一番素で美味しいと思ったのは、大分で食べた関サバ寿司だったそう。ツタトラの九州旅の時に食べていたやつです。本ちゃんもあれ美味しかったよね~って言ってたら、賢ちゃんが「美味しかったのは分かるけど、勝くんがもう10回以上その話をするから、さすがに僕も珍しく勝くんにうるせえって言っちゃったもんね!」って言ってて可愛かったです。

新曲の紹介では、いしわたり淳治さんがSuperflyさんの『愛をこめて花束を』をプロデュースされているということで、勝くんから「勇翔くん、愛をこめて花束をは知ってる?」と聞かれ、「昨日スタッフさんが歌ってた」と、ゆうぴん。受け答えが斜め上。そんな流れでゆうぴんが歌ってみることになったんだけど、何故か原曲キーで歌うゆうぴん。つじちゃんが「なんで原キーでいったんや!」とツッコミを入れると、勝くんが「のどちんこがスーパーフライしとるで!」って言ってたのが面白かったです。あれ、なんかこういう下り、NEWSの加藤シゲアキ先生でも見たことあるな。

他にも今度NHKのうたコンに出ます!豪華な出演者の中でボイメン大丈夫?って思うかもしれないけど応援してね!という番宣もありました。一体何を歌うのか気になるところですね。楽しみだなあ。

チャンフォー前に勝くんが「今日は吉原があまりしゃべってないから」と言って、煽りを任せたんだけど、まぁちゃんが「煽りとか苦手なんで、皆さん空気読んでもらっていいですか?」って言ってたの笑った。煽りすらゆとっている。でも、しっかり煽ってました。あと、チャンフォー歌っている時にゆとりちゃんがわちゃわちゃ同じ動きしてて可愛かったです。

1部は結構たくさんしゃべっていた印象です。学ランはメッシュにしたいって言ったことあるけど却下されました、とか、この衣装で過ごしやすい時期は1年間で10日間くらいしかない、とか、学ランネタが多かったかな。広い会場だったので、通りがかりの人も立ち止まって見やすかったんじゃないでしょうか。結構たくさんの人が見ていてくれていた印象です。

2部のセットリストは『NO LIMIT』『GO!!世侍塾GO!!』『ヤングマン~B.M.C.A.~』『がむしゃらロケンロー』『Chance for Change』。キャッチーな曲揃いのセトリでした。みんなで踊れるとやっぱり楽しいですね。

がむしゃらロケンローのエアギター、1部は本田でした、という話で、たむちゃんが「でも本田はもっといけたはず」みたいなことを言ってて、本ちゃんが「一応あれギターじゃなくて三味線の動きしてた」って言ってたの笑いました。伝わってないよ。で、さすがに連続で同じメンバーだと面白くないから、今回も事前にじゃんけんしてきました、誰が出てきても「フー!」って言ってください、ということで。始まってみたら、なんと今回も本ちゃん!何故2部もじゃんけんに参加したんだろうか。いや、嬉しかったですけどね。完全に本ちゃんはないと思っていたので、またも不意打ちを食らって「キャー!」って言ってしまったよね。まあ、少しでも私のキャーが本ちゃんに届いて良い気持ちになってくれていたらそれはそれで良いと思います。

ヤングマンで賢ちゃんがフリーの動きの時は全部マイケルジャクソンっぽい動きをしていて、それを見て笑っている本ちゃんが可愛かったです。あと、まぁちゃんが差し出した手に賢ちゃんがそっと手を重ねてたのも可愛かった。

チャンフォーでは本ちゃんがメンバーのいない空間に入ろうとしたらたむちゃんが下がってきてぶつかっちゃって、お互いごめんごめんって言いながら思いっきりハグしてたのが可愛かったです。

2部はMCが若干短めだったような気がします。最初の自己紹介の時に、勝くんが「あと田中ってメンバーがいるんですけど」って言ったら、たむちゃんが横でコソッと俊くんの真似をしていたのが可愛かったです。しゃべっていた内容は1部とあまり変わらず。そういえば、いろんな方が見てくださってますねっていうところで、おそらく通りがかりに見てくれていた男性のTシャツに「爆烈」って書いてあったのをいじっていたんですよ。そしたら、その後につじちゃんが「2階!」「3階!」「メンバー!」みたいな感じで煽りながら、不意に「爆烈!」って言ったら、爆烈Tシャツの方とその周辺の方々が「イエイ!」って言ってくれて、そういうところがさすがボイメンだな、と。どんどん周りを巻き込んでいく力がすごいな、と思いました。

ということで、とても楽しい1日でした。本当に天気が良すぎて、真夏のような暑さでしたが、大分まで行って良かったと思いました。

最後に、特典会のお話。10秒握手会初体験でした。焦るだろうと思ってじっくりイメージトレーニングをしてきたので、心配していたよりも上手く話せた気がします。とはいえ、やっぱり10秒だけって少し寂しいですね。今までものすごく話せていた分、物足りなさも感じました。でも、こればかりは仕方ないですね。それでは以下、私の特典会レポなので、興味のある方だけどうぞ。

1部 1回目
私「今日本田ウケを狙ってきたんだけど、」
本田「本田ウケ!?」
私「そう、本田ウケ度何パーセント?」
本田「俺ってこんなイメージなの?」
私「寒色系でカンカン帽被ってきた」
本田「あーなるほど、そういう意味では85点やな、伸び代があるということで」
私「おっけー、ありがとう」

意外と本田先生のファッションチェックは厳しかった。ただ寒色系の服を着てカンカン帽を被っているだけではダメみたいです。あれか?顔が有村架純じゃないからか?それはさておき、伸び代はあるらしいので、また機会があれば、別のアプローチで行きたいと思います。本田ウケって難しい。

1部 2回目
私「宣材写真のポーズって仮面ライダードライブを意識してる?」
本田「どれ?」
私「こういうやつ」
本田「あー!あれね!ちがっ、あれは俺の意思じゃないのよ!」
私「そうなん?」
本田「ほんとはもっとこうかっこよくこういう角度でしてもらいたかったのにカメラマンさんに顔をこうしろって言われてあーなったんだって!(みたいなニュアンスで言ってました)」
私「そっか~、ありがとう」

残念ながら、本田剛文は泊進ノ介ではありませんでした。「ひとっ走り付き合えよ!」って言ってもらいたかったんだけど、本ちゃんの弁明が一生懸命過ぎて頼めなかった。本人的には納得してないみたいなんだけど、十分かっこいいし私は好きだけどな。

2部1回目
私「今日ずっと晴れとったね」
本田「ん?(聞こえなかったらしい)」
私「今日ずっと晴れとったよね」
本田「そうね、(なんか言っていたけど聞き取れず)」
私「よくぞ耐えてくれました」
本田「んふふ、耐えたね」
私「でも、まあ暑かったね」
本田「そう、みんな日向だからね!俺らは日陰だからいいけど」
私「そうやね~」
本田「熱中症には気を付けて!ポカリ飲んで!」
私「は~い」

最近、雨男の本ちゃんは雨が降ると責められるのに、晴れても誰も褒めてくれないと何度か愚痴っていたので、ここぞとばかりに褒めに行きました。汗の滴るどえらい良い男には「えらいね~」みたいな幼子を褒めるような真似はできなかったけど、とりあえずお手手をぽんぽんとしてきました。コラムやラジオの話まで出せたら良かったんだけど、焦って上手く言えず。精進します。

2部 2回目
私「いつもしゃべるのに一生懸命で握手した感覚忘れるけん、今日はギュッてしてほしい」
本田「おぉ…忘れる?」
私「うん、忘れちゃう」
本田「あれやな、いつも俺が早めに手を離しちゃうから」
私「あ、でも、本ちゃんの手、大きくて好き」
本田「これ大きい?」
私「大きいよ」
本田「ふふ、ありがとね」
私「うん、またね」

特典会で必ず本ちゃんの好きなところを言う目標、今回は無事に達成です。本ちゃんの男らしい手が好きなので、今回は手を選んでみました。そして、私も本ちゃんに負けず劣らず言葉数が多い人間なので、しゃべることに夢中になっちゃって、特典会が終わった後に「あれ?握手したっけ?」ってなることが多いんです。なので、ちょっとだけ甘えちゃいました。両手でしっかりギューッとしてくれたので、しばらく感触が残ってドキドキしちゃったよね。やっぱり本ちゃんの手は大きくて優しかったです。

しばらく本ちゃんに会える予定がないので寂しくなりますが、こうして九州に来てくれたのは、本当に嬉しかったです。福岡市内ではリリイベが行われていないので、ロケついでに1回くらいあったらいいのにな、と微かに期待をしていますが、まだ分からないですからね。とにかく充実したイベントだったので、この思い出を今後の活力にしていきたいと思います。