私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

ときレス先輩とドリフェスさんのコラボが楽しい。

こんにちは、ときレス歴3年のドリフェス!ヲタクです。

1月16日から『ときめきレストラン』と『ドリフェス!』のコラボイベント『イケメンドリームパーティー』が始まりました。改めて書くとすごいイベント名。ときレスはゆるゆる~っとマイペースにプレイしていたのでいつまで経っても素人ウェイトレスですが、私の中でこの両者の出逢いはとても衝撃的なものでした。ド!は『5次元アイドル』として、2次元と3次元が連動しているプロジェクトですが、ときレスは2次元に特化しているプロジェクトなんですよね。ここ数年2次元アイドル業界も賑わっていますが、本当に『2次元だけ』のプロジェクトって実はときレスくらいしかないのではないかな、と思います。中の人という概念がない『ときめきレストラン』とキャラ=キャストである『ドリフェス!』は両者共に攻めたコンテンツなのかな、という印象で、ある意味相性が良いのではないか、と思いました。あと、個人的なイメージですが、ときレスは一歩一歩地に足をつけて、着実に大きくなってきたコンテンツだと思っていて。爆発的な大ヒットも時には必要かもしれないですが、地道に支持を集めることが息の長いコンテンツになるためには大切なのではないか、と思うので、ドリフェス!もときレスみたいになったらいいな、と思うんですよね。そういう意味でも良い機会になったと思います。

すっかりド!精神に染められたヲタクなので、食通さんとしてチヅや勇人さんがレストランに来店すると「普段は一方的にエールを飛ばしているアイドルさん達が勤務先に来るだと!?」と動揺してしまいます。ときレスのアイドルさん達が来るのには慣れっこなのにね。でも、チヅと勇人さんが美味しそうにご飯を食べてくれると嬉しいので、一生懸命お給仕させていただいております。久しくお店のレイアウトも変えてなかったけど、少しずつ模様替えしたりしながら楽しんでいます。

ドリフェス!でときレスの楽曲をプレイできるのも何だか新鮮で楽しいです。それにしても、ちょっと難易度高いような。イベントシナリオも楽しくて、どっちのファンでも楽しめる内容だな、と思いました。チヅが「つーくん」とか「しんのくん」とかあだ名つけて呼んでるのも可愛いです。それに、お互いが「負けないぞ!」と言いながらも、一緒に楽しもうとしている感じも伝わってくるのも良いですよね。お互いの衣装を交換したドリカも面白いな、と思いました。

そして、何と言ってもときレスファンとド!ファンがお互いに感謝しながら歩み寄っているのがとても良いと思うのです。常々「ド!界隈は優しい」という話をしている私ですが、ときレス界隈もめちゃくちゃ優しいですよね。優しいと優しいが重なり合って、まさにほわハピ☆な世界ですよ。こういうコラボ企画はその時だけ盛り上がればいいものではないと思っていて、これから先も良い影響を与え合える関係であり続けることが本当の意味での成功だと思うんです。ときレスファンがド!を好きになって、ド!ファンがときレスを好きになって、お互いに高め合えて、良いところを共有できる間柄になるのが理想だと思います。そういう点でも、すでに良い関係を築き始めてきたのは長い目で見ても大成功なんじゃないかな、と思います。

私のように元々どっちも知っている人もいれば、今回のコラボで相手のことを初めて知ることになった人もいると思います。この先もずっとどちらとも愛され続けるコンテンツであってほしい、と思います。今回は楽しいコラボをありがとうございます。

最後に、とても図々しいお願いなのですが、ときレスのファンの方にもドリフェス!の楽曲をいろいろ聴いてみてもらいたいです。DearDreamは現在ライブツアー中なので、もしこれをきっかけに興味を持ってくださったのであれば、ぜひ会場に足を運んでいただきたいものです。とにかくひとりでも多くの人にDearDreamのライブを見てもらいたいのです。5次元アイドルとはどんなものなのか。それを体感してもらいたい。もしお時間あればよろしくお願い致します。

12/25-27 HANDSOME FILM FESTIVAL 2017

2017年、無事にハンサムで現場納めができました。ド年末。

TOKYO DOME CITY HALLで行われた『HANDSOME FILM FESTIVAL2017』に行ってまいりました。25日公演と26日昼公演は現地で、27日夜公演は博多にてライブビューイングで。前年頑張らなかった自分がものすごく悔しくて、今回は絶対後悔したくなくて最大限頑張りました。おかげで2017年に関して後悔は全くありません。

今回は「フィルム」がテーマということで、7本のショートフィルムの上映がメインのイベントでした。そして、出演メンバーがグッと減り、総勢12名。石賀和輝くん、石原壮馬くん、太田将熙くん、甲斐翔真くん、金子大地くん、神木隆之介くん、小関裕太くん、富田健太郎くん、正木郁くん、松岡広大くん、溝口琢矢くん、吉沢亮くんが出演していました。名前並べるだけでもすごい。みんな推せる。とうとう隆亮シンメが最年長になってしまいました。どうしようハンサム全員年下になっちゃった。お兄ちゃん達がいなくなったのが寂しくて仕方なかったけれど、彼らなりのハンサムを魅せようという心意気を感じて、私も精一杯声援を送ろうと思いました。

ハンサムはまずオープニング映像から最高なんですよ。2014年も2016年もこれでもか!っていうくらい、オープニング映像だけでもかなりの回数見たんですけど、今回も多分円盤化したらそうなると思う。格好良さと可愛さとシュールさが良い塩梅でした。人数少ないから一人ひとりしっかり見せ場があるのも良かったし、それぞれ「らしさ」が一番伝わる映像だな、と思いました。

舞台はハンサム学院・映画部。そこには「映画の世界に入って主人公になれる」という伝説のフィルムが8本存在していた。部長の隆くんと副部長のみぞたくがそのフィルムを発見するところから物語は始まります。ショートフィルムの合間はお芝居あり、バラエティーコーナーあり、という感じでした。

もう1人の副部長・壮馬くんや他の部員は「映画の中に入れる訳がない」となかなか信じませんが、隆くんは「とにかくやってみなきゃ分からないだろ!」と、1本目のフィルムに大地くんが入るように指示します。和輝くんは初日のみの参加だったので、その時だけ2人で入ることになりました。

#1 主役遊戯(石賀和輝・金子大地)
大地くんの顔の良さが存分に発揮されていた作品でした。金子大地の顔面力の高さはもっと世間に知られていい。というか、世の中は知ってくれ。終盤の横顔が美し過ぎて思わず拝んだ。和輝くんは声の良さと弾けた演技がとても良くて、良い意味で裏切られたな~と思いました。和輝くんは舞台映えする声してますよね。和輝くんの舞台演技はぜひ生で見てみたいです。大地くんの無気力っぽいところから一気にスイッチが入る瞬間が見事だなって思ったし、アクションもカッコよかったから今後殺陣とか見てみたいな。石金コンビはいいぞ。

#2 真夏のような夢(小関裕太・松岡広大)
これは問題作ですね。何がどう問題かは言いませんけど。どうしても気になったのはアルコールランプは吹き消せないと思うよってことですかね。改めて裕太くんも広大くんもダンスがめちゃくちゃ上手いんだけど、ダンスのスタイルが全然違うなって思いました。裕太くんは流れるようにしなやかなダンス、広大くんは骨から力が伝わるダンスって感じ。同じダンスを踊っていても違って見えて、だけど揃っていて素敵でした。あえてなのか私の思い込みなのか分からないけど、映像向けの演技というより、舞台演技っぽい感じだったのが新鮮で、でも2人とも舞台の人というイメージなのでそういう意味ではハマっていたように思います。

#3 アクション(石原壮馬・甲斐翔真)
壮馬くんと翔真くんのコンビ感が最高でした。多分ビジュアル的に?雰囲気?が同じ系統なんですよね。なんかちょっと甘さのある顔の良さ。2人の掛け合いも良かったし、壮馬くんはあの美貌でとことん突き抜けた演技ができるし、ピアノを弾く翔真くんの麗しさったらすごかったです。またピアノを弾く役来ないかな~。あと、イケメン選抜の子の中に好みの顔の子がいたような気がする。さすがアミューズ、人材が豊富。

#4 俺の為に書いてくれ(神木隆之介吉沢亮)
神木隆之介さんと吉沢亮さんが2人芝居なんて贅沢過ぎて、この作品を見れたことを全国民に自慢したい。演技力と演技力のバトルでしたね。隆くんの狂気的な演技がすご過ぎて「ひぃっ!」って言った。わりと会場でも悲鳴上がってたよね。そして、亮くんのビビり演技も良過ぎでした。みんな!吉沢亮は顔が良いだけじゃないんだぞ!演技もめちゃくちゃ上手いんだぞ!個人的にループものが結構好みだったりするので、そういう終わり方だったのも良かったです。

#5 学園のゴースト(太田将熙・溝口琢矢)
映像が綺麗で、とても大好き作品でした。亮くんも言ってたけど、画面の切り替えのタイミングが上手いなって思いました。将熙くん細縁の眼鏡かけてくれてありがとう。改めてみぞたくの演技が好きだなって思いました。本当に女の子が憑依しているような、一つひとつの表情から仕草から、見惚れてしまう程でした。将熙くんも表情の作り方が絶妙で、特にマキコと鈴木くんがろくろを回す様子を複雑そうに見守る顔なんて最高でした。ショートフィルムが終わった後のトークで貞美とのキスシーンを「僕だけハッピーエンドって感じ」「だっておいしいじゃないですか」って言う将熙くんはさすがとしか言えなかった。おーたま感*1

#6 ZOMBE High School(富田健太郎・正木郁)
これも大好きな作品でした。ゾンビ映画とかあんまり得意ではないんだけど、これはゾンビよりも5人の掛け合いが中心で、男子高校生の感じがリアルに出てて良いな、と思いました。トミーの自然体な演技が好きです。キャップ被ってるのも似合ってたし、こういう役ももっと見てみたいな、と思いました。郁くん細縁の眼鏡かけてくれてありがとう。郁くんの映像演技は初めてだったけれど、これも良いなって思いました。可能性を感じる。あと、郁くんの撮り方に関して監督と解釈が合い過ぎて最高でした。郁くんが映るたびに「分かる」って思ってた。

#7 健康トモダチ診断(石原壮馬・甲斐翔真・神木隆之介小関裕太溝口琢矢吉沢亮)
大谷亮平先生キタ~~~!茜ちゃんがいつもと雰囲気違い過ぎて最初誰だか分かんなかった。拘束のされ方に格差があり過ぎて、それが気になって仕方なかったです。壮馬くんはダントツ辛そうだったけど、背の高い裕太くんがあんな狭いところ入れられるのもキツそう。やっぱり神木さんは狂気的ですよね。それが似合うのがまた。

#8のフィルムは『SMILE』ということで、日替わりバラエティーコーナーでした。隆くんが指名して台詞を言わせるターンで、25日は壮馬くんが奏くんの番組扉の台詞、翔真くんがパラドの変身。26日昼はみぞたくが慎くんのR1話登場の台詞、裕太くんが菊丸先輩の台詞。27日夜はまた翔真くんがパラドの変身、将熙くんがこの木何の木?でした。この下りを見た時点で「将熙くんは絶対この木何の木?だ!」と確信していたので、ライビュとはいえ見れて嬉しかったです。博多では一番大きな声で「片桐いつき!」って言った自信がある。もしかして「見えてますよ」と迷っていたのかな?と思うところはあったけれど。あとは、やっぱり菊丸先輩じゃないですか。ありがとう神様仏様神木様。まさか2017年に「全部大石の受け売りだけどね!」を聞けるとは思わなかった。もう隆くんに足向けて寝られない。あとは、マキコに乗り移られたり、惚れ水飲んだり。マキコのターンは胸キュンコーナーとして良いと思いました。マキコは女の子だし。惚れ水はちょっと個人的に琴線に触れなかったです。ごめんなさい。そういえば、フィルムの合間にも日替わりコーナーみたいなところがあったのですが、27日夜の『アクション』後の壮馬くんとトミーが圧巻の千と千尋コントを繰り広げていて、マジでこの子達最高だなって思いました。笑い過ぎて座席から落ちるかと思いました。よく考えたら隆くんは千と千尋に出てた訳だし、その出演者本人の目の前であれだけできる度胸がすごい。

お芝居パートのラストは『Actions Over Words』。これがもうすっごくとても素晴らしく良かったです。曲そのものも本当にカッコいいし、振付も好みドンピシャだし、これを歌って踊る推しが見れて本当に生きていて良かったと思いました。褒め言葉の語彙が少なくてこれ以上表現できないことが悔しい。

ここからはライブパート。セトリは

『Festival Night』『THIS IS THE TIME』

自己紹介MC

『YES! WE CAN!』『無礼講』

MC

『DEAR MY GIRL』

でした。MCの場所間違えてたらごめんなさい。MCを回していたのはみぞたくなんですけど、彼にはMVPをあげたいです。本当に素敵でした。2016年にあの塁斗くんでさえ相当プレッシャーを感じていたポジションをみぞたくが担うということ。隆くんと亮くんに囲まれてセンターに立つみぞたくの姿。何と表現するのが正解か分からないけれど、本当に「お疲れ様」と言いたい。ライブに関しては基本的に「カッコ良かった」しか言えないので、詳しい感想は難しいんですけど。TITTのラップが壮馬くんだったの良かったし、「I'm a S」になってたのもテンション上がった、とか。ハンサムの曲全部好きだし、ダンスも全部好きだし、好きとしか言いようがない。そんな中で特記したいことがひとつだけあって。『YES! WE CAN!』のことなんですけど。この曲は前年の新曲ですが、若手ハンサムのみの歌唱なんですよね。それが今回になってますますグッと来る要因になったような気がします。「新しい時代を作る為 この手その手取り合って」という歌詞が「今まさに目にしているこの光景なんだな」と実感した瞬間で。12人だけになるということ、若手しかいないこと、不安もあったし、寂しかったし、受け入れられない自分もいました。だけど、彼ら自身はそれ以上にもっと葛藤していたと思います。それでも伝統あるハンサムの歴史を受け継いで守っていく責任がある。ひたむきに前を向いてステージに立つ彼らの姿を見ると、この曲の歌詞が深く沁みて、どうしようもなく泣けました。そして、新しい時代を背負う彼らのことをこれまで以上に応援したいと思いました。この時以来、YWCを聴くと自然と涙腺が緩むようになりました。1年経ってようやくこの曲の本当の意味が分かったような、そんな気持ちでした。あと、やっぱりディアマイ歌ってくれたのは本当に嬉しかったです。ウーッハイハイ!しないとハンサムじゃない、というのは言い過ぎかもしれないけど。やっぱり大好きな歌です。ありがとう大好きだよココロから感謝してる。

ということで、ハンサムとても楽しかったです。幸せでした。絶賛ハンサムロスです。だけど、後悔はありません。ただ、2016年のハンサムに対する後悔は増しました。もうこれはどうしようもないのかも。全ては2016年の私が悪い。それでも、今こうしてハンサムを大好きでいられること、それが一番かなって思います。過去のことは仕方ないけど、ハンサムは希望であり未来なんだと思う。また2018年もハンサムのために1年間頑張って生きていこうって思えるって素敵なことですよね。2017年、ハンサムのために生きてきて良かった。2018年も全力で生きる。

*1:だーいし感みたいなやつ感じるの私だけ?

ハンサムを拗らせてドリフェス!にハマってから半年が経ちました。

 

omguyz.hatenablog.com

 そして、ハンサムで初めてDearDreamとKUROFUNEを生で見てから1年が経ちました。

半年ってあっという間なようで、すごく密度の高い時間だったので、たった半年なのか、と驚きもあります。アニメの1期と2期を見て、ゲームをして、CDやBlu-rayを買って、イベントに行って、雑誌を買って。それだけでなく、彼らの活動をたくさん追いかけて、応援して、かなりの時間をド!に費やしたように思います。

ハンサムを拗らせてドリフェス!にハマったことには間違いないのですが、どのタイミングで一気にハマったのか、実は自分でもよく分からないんですよね。6月14日にハンサムのDVDが届いて、その日のうちに見て、ディアドリちゃんアイドルだな~ってテンション上がったところは覚えてるんだけど、その時点で私がディアドリちゃんに対する知識がどれくらいあるか、とかは全然覚えてないです。ほぼないに等しかった気はする。ただ、2016年12月に放送された『サイコー超えてる!ミラクルステージ』は見ているんです。それは絶賛ハンサムロスの頃で、とにかくハンサムメンバーの誰でも良いから見たい!って衝動が抑えられずに見て、その時にどの曲も好きだなって思ったし、7人の雰囲気も良くて。番組内でアニメ1期8話の純哉くんといっちゃんのシーンをトミーと将熙くんが再現していたのですが、この時点でアニメを見ていなかったからよく分からなかったんですよ。だから、その後アニメを見て「これか~!」と感動したことを覚えています。

6月21日に1stアルバム『Real Dream!』を購入して、アルバムの曲を初めから順に聴き始めたら最初から本当に素敵で、3曲目の『MAY BE, LADY!』のイントロを聴いた頃には「これは絶対好きだ」と確信したんですよね。だから、私にとってメビレは少しだけ特別な曲です。一度でもアイドルを好きになったことがある人なら、いや、もしかしたらアイドル文化を通ってきていない人もそうかもしれないけれど、このアルバムを聴いたら絶対好きになりますよ。間違いなく名盤です。

アプリゲームを始めたのは初めてアルバムを聴いた次の日くらいだと思います。詳しい日付は覚えていないけど、結構すぐにダウンロードした気がする。アプリのストーリーはDearDreamがデビューした直後から始まります。このストーリーが本当に面白くて、早く次が読みたくなって、ここでやっとキャラクター達のことをしっかり分かり始めて、「この子達のことをもっと知りたい!」と思い始めました。そしたら、もうたどり着く先はアニメしかないですよ。「8月から2期の先行配信が始まります」というお知らせもわりとこの頃からよく目にしていて、それならあと1ヶ月ちょっとしかないし、その前に見ておかなきゃなって思ったんです。アニメイトチャンネルに登録したのが6月26日なので、その日から見始めたんだと思います。我ながらここまでのスピード感がすごい。それで、またこのアニメが面白過ぎたんです。夢中になって見ました。夢中になり過ぎて夜もなかなか寝付けず、朝から3話分見てから出勤する日もありました。それでも平気だったのは、やっぱりこのアニメが底抜けに明るくて元気を与えてくれるからだと思います。そんな訳で、「2期に間に合えばいいな」と思って見始めたアニメをたった3日間で見終わってしまったのです。そして、どうしてもこの時の情熱をそのまま残しておきたくてブログも書きました。

omguyz.hatenablog.com

 その後はもう一回2016年をやり直す時間もありました。ハンサム塾を初めからしっかり見たり、ハンサム特集のSparkleを買って読んだり。2016年の私がサボらずにチェックしていれば、もっと早い段階でディアドリちゃんのことを好きになっていたんだろうな、と後悔したし、この状態でもう一度2016年のハンサムに行きたい、と何度も思いました。まあ、自業自得なんですけどね。ハンサム塾の初回見た時に「ディアドリちゃん圧倒的に仕上がってるなあ」と思ったら、Sparkleで航生くんも同じようなことを言ってて「それな」って思ったけど、半年くらい遅い。

そうしているうちに、アニメ『ドリフェス!R』とドリフェス!R研究室の配信が始まりまして、これは毎週必ずリアルタイムで視聴するようにしていました。ドリフェス!プロジェクトの中でも『ドリフェス!研究室』と『ドリフェス!ラジオ』が一番ホームというか、キャラとキャストが深く結び付くところが見えたり、キャストのパーソナルな部分も見えたり、5次元の根底にある部分が感じられるところなのかな、と思っていて。ドリフェス!研究室とドリフェス!ラジオのおかげでますますキャラもキャストも好きになったな、と思います。ラジオは第何回から聴き出したんだっけ。アーカイブがないのが残念だな、とは思いますが、ほぼリアルタイムで彼らの活動についての話が聞けるのが良いな、と思っています。

その後はDMMシアターにVRを観に行ったり、ファンミ03に行ったり、AGFに行ったり…と少しずつイベントにも足を運ぶようになりました。年明けにはDearDreamの全国ツアーが始まり、福岡、大阪、横浜の3ヶ所に行くことも決まっています。やっぱり今まで何度も後悔したことがあるから、今回は絶対後悔したくなくて、イベントには行ける時に行っておこうと心に決めています。「行っておけば良かった」ってこと、もう幾度となく経験しているので、時間とお金が許す限り、好きな人達には会いに行くべきだな、と思います。

と、こんな風にドリフェス!にハマってからのことを振り返ってみたのですが、やっぱり途中から好きになったから分からないことって絶対あってですね。まだ今見れるものを全て見終わった訳ではないのですが、どうしても知りたいんだけど、何を調べたらいいのか分からないことがあるので、この場を借りて聞いてもいいですか?その疑問というのは「『この木なんの木ー?片桐いつきー!』の由来」です。え?そんなこと?って思いますよね。すみません。本当に初歩的な部分を見逃している可能性もあるのですが、とにかく気になって仕方ないです。ちなみに、私がこのC&Rに初めて遭遇したのはアニメ1期最終話でした。当たり前のようにこのC&Rが行われていたので正直戸惑いました。何がきっかけで生まれたC&Rなのか知りたいので、もしご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

私がドリフェス!を好きになってから今までを振り返ってみて、もう少し面白く書きたかったのですが、残念ながら語彙力が間に合いませんでした。だけど、改めてものすごい勢いでドリフェス!にハマって、今こうして毎日楽しく過ごせていることを嬉しく思います。とにかくドリフェス!というプロジェクトは携わる人みんなの愛がすごい。キャストさんもスタッフさんもファンの皆さんも、とても深い愛を持っていて、だから居心地が良いんだと思います。こんな優しい気持ちでいっぱいのプロジェクトを好きになれたことが嬉しいし、誇らしく思います。これからもたくさんの愛で溢れたプロジェクトであってほしいものです。

ブログとかTwitterとかでドリフェス!のことを書いていると、新規がこんなに語って嫌がられないかな?と心配になることがありますが、ドリフェス!ファンの皆さんがとても暖かく見守ってくださっていたり、たまに「共感しました」って声をかけていただいたり、本当に優しく接してくださる方々ばかりで安心しています。大好きなコンテンツを一緒に愛していける方々がこんなに優しいなんて幸せです。いつもありがとうございます。

私はドリフェス!をもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。好きになってもらいたいです。そのために拙い表現ではありますが、彼らの魅力を伝えていきたいなって思います。これからもお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

12/9 BOYS AND MEN『友ありて・・』リリースイベント in 筑紫野ベレッサ

ボイメンあるある早く言いたい。郊外の商業施設でリリイベしがち。

筑紫野ベレッサで行われたニューアルバム『友ありて・・』のリリースイベントに行ってまいりました。今回来てくれたのは、田中俊介くん、田村侑久くん、辻本達規くん、小林豊くん、本田剛文くん、勇翔くん、土田拓海くんです。なかなか福岡市内でリリイベをしてくれません。筑紫野ベレッサというところには初めて行ったんですけど、まあ、駅から歩ける距離だっただけマシかな。本当に地元のおじちゃんおばちゃんしかいない、たまに子連れか部活帰りの高校生がいるかな、みたいなところだったので、ボイメンのヲタクがそこにいるだけで異質過ぎた。

一部のセトリは『前のめりMinority』『UFO』『がむしゃらロケンロー』『Voyager』。やっぱり前のめりから始まるライブは気分が上がりますね。この日の落ちサビはゆーちゃむでした。ゆーちゃむがどちゃどちゃにカッコつけて歌うのを見るのが好きなので嬉しかったです。UFO歌ってくれたのも良かったです。私も含め結構ファンの子達もみんな踊っていて、2017年というこの時代にあれだけの人数がUFOを踊る様子を見れたのは何だか面白くもあり感慨深いものもあり。ちなみに私はわりと昔からUFOを踊れるタイプの平成生まれなんですけど、どこでも活かすことがなかったこの謎スキルを発揮できる日が来るとは思いませんでした。名曲はいつまでも名曲ですね。がむしゃらはエアギター担当はなかったけど、本ちゃんがセンターで煽ってました。人数少ないからか分からないけど、サビは踊らずに手拍子スタイルだったのは少しだけ残念かな。とはいえ、無条件で盛り上がれる曲ですね。そして、なんと、Voyagerですよ。少し懐かしい曲、と彼らも言っていましたが、私が前回聴いたのが3月の第七学園ライブだったので、その後に披露していないとしたら、9ヶ月ぶりですね。本当に久しぶり。「ボイメンのライブだ!」と一番感じられるのがVoyagerだと思っているので、本当に嬉しかったです。いつまでも歌い続けて欲しい曲だな、と思います。余談ですが、賢ちゃんのパートを本ちゃんが歌ってくれたのめちゃくちゃ良かった。

二部のセトリは『GO!!世侍塾GO!!』『ヤングマン~B.M.C.A.~』『友ありて・・』『明日は明日の風が吹く』。スタンドマイク持って出て来た瞬間にもうテンション上がりました。何がどうしても世侍塾GOのイントロ聴くだけでうわ~っと込み上げてくるんですよね。語彙力なさ過ぎてこの込み上げてくる気持ちを表現できない。今回かなり立ち位置が違ったので、たむちゃんが完全に逆サイドにいて、そのせいで本ちゃんも一瞬間違えかけるという場面もあったけど。やっぱりポジションが変則的だと訳わかんなくなるよね。からのヤングマン。間違いなく楽しい。この流れが一番好きです。つちゆたがポジションがそこそこ遠いのにそれぞれ邪魔し合ってたのがつちゆた過ぎた。友ありて・・は本当に良い曲。生で聴くとますますグッと来る曲でした。ボイメンはみんな声量があるから声の厚みがすごくて、それでハモったりするから、歌の力を特に感じました。明日は明日の~はとにかく曲調も振付もとてもザ・アイドルで、好み過ぎて震えた。歌詞が前向きなところもサウンドが軽快なところも振付が可愛いところも大好き。これはいろんなライブで見たいな、と思いました。次は是非フルメンバーで。

MCでは選ばれし精鋭7人が来ましたよ、ということで、本ちゃんが一部で「セブンスターが!…あ、セブンスターはタバコか。これはやめとこ」ってなったんだけど、タバコの名前は良くないっていう判断をする本ちゃんは推せる。吸う吸わないは関係なく、その場で使う単語として適切か適切じゃないか、という判断って意味でね。二部では「ラッキーセブン」って言ってたんだけど、たむちゃんが「神セブンで良くね?」ゆーちゃむが「七福神!」って次々ぶっ込むのが面白かったです。みんなピンと来てなさそうだったけど、ゆーちゃむの言う七福神乃木坂46七福神だよね?ていうか、今でも七福神っていう制度あるんです?あと、筑紫野ベレッサに「ホビーショップ タム・タム」というオモチャ屋さんがあって、たむちゃんが自己紹介のネタにしてたのがさすがでした。二部でどういう話の流れか忘れたんだけど、いつも焼き芋を持ってる奴がいる、とつっちーに話が振られ、「今日も3つ持って来た!さっきゆーちゃむに食べる?って聞いたら断られた!」という報告があり、確かつじちゃんが「将来石焼き芋屋さんになれるから仕事に困らんでいいな」みたいなことを言って、つっちーが石焼き芋~って歌いかけたのに本ちゃんが言葉を被せてしまう(しかも気が付かずにしゃべり続ける)というちょっとした事故が。つじちゃんが「歌いたがってる」ってすかさずフォローしてました。んで、歌ったんだけど最後の「おいも~」を言わずに終わって満足げなつっちーにメンバーが納得いかず。なんやかんやでつちゆたでデュエットする流れに。2人でハモりを確認していざ歌い出したらまさかのユニゾン。しかも、またしても「おいも~」を忘れて、慌てて足すもやっぱりハモれてないっていうのが面白かったです。

いつも思うけど、ボイメンのライブはどんなに短くてもどんな組み合わせでも絶対楽しくて、元気になれて、幸せになれるからすごいな、と思いました。それと、本当の意味でボイメンのライブは二度と同じライブはないんですよね。組み合わせもそうだし、セトリもそう。最新曲だけでなく、お馴染みの曲も披露してくれる。いつも新鮮な姿が見れる。そこが彼らの強みだな、と改めて感じました。

以上、ミニライブの感想でした。この先は私の特典会レポなので、興味のある方だけどうぞ。

一部 1回目
私「Voyager嬉しかった~!」
本田「たまにはいいでしょ?」
私「いいね!今日は本ちゃんの歌声が結構聞けて嬉しかった!」
本田「そうかな?あーそうか、結構パート回ってきてたもんね」
私「うん!」
本田「今日この後もおる?」
私「おる!」
本田「よろしくね」

いつもライブの感想を伝え損ねるので早めに言わねば!と思いまして。Voyagerの振付が好きとかもっと言いたかったけど、歌ってくれて嬉しかったと伝えられたのは良かったです。あと、歌声聴けて嬉しかった、とかもなかなか言えないので、今回はちゃんと言えて自分の成長を少しだけ感じた。そして、本ちゃんはこの後もいるかよく聞いてくるよね。おるよ、おるに決まっとるよ。でも、「おる!」って言った後にふにゃ~って笑ってくれるのが好きだから、これからも聞いてほしい。

一部 2回目
私「今年は本ちゃんの好きなところいっぱい言ったけどまだまだ足りんな~って思った!もっと好きなところあるのに~って!」
本田「あはは、そういうのって言葉にできんのもあるでしょ?」
私「そう!」
本田「自分で言うのも変だけど」
私「えへへ、またね」

なんかすごく優しい表情で話を聞いてくれた気がする。勘違いかもしれないけど、そういうことにしておく。そうなんだよね、言葉にできないけど好き!ってことがいっぱいあるんだよね。とりあえず私の好きだ~って気持ちはそれなりに伝わっているようなので良かったです。

二部 1回目
私「本ちゃんの一番好きなところ言い損ねてた!」
本田「おお、どこ?」
私「顔が好き!」
本田「ぐふっ!?それ喜んでいいの?」
私「いいよ!」
本田「喜んでいいか!」
私「大好きだから!」
本田「んふふふ、ありがとう、こればっかりはどうしようもないからな!」
私「あはっ」

一応「本ちゃんの好きなところを言う」というのは今年の目標だったので、その最後に相応しいところを言わなきゃ、と思い、ストレートに「顔が好き」と伝えました。そりゃそうだよ。もちろん今までいろいろ好きなところを言ったのは全部本当のことで、本ちゃんの魅力はたくさんあるんだけど、やっぱり顔が好きだから推してるんですよ結局。具体的にどう好きとか言えなかったけど。「顔が好き!」って言った瞬間の本ちゃんの何とも言えないあの表情。自分の目がカメラだったらいいのに、と本気で思った瞬間だった。

二部 2回目
私「今年最後の握手だからギュッてしてほしい」
本田「最後なの?」
私「うん、最後」
本田「クリスマスは?」
私「行けんのよ~」
本田「彼氏?」
私「いや、あの、東京…」
本田「それは俺じゃないってことやな?」
私「ごめんね」

私は何を正直に東京とか言ってんだよ!そこの返しは「彼氏はいない」で良かったじゃん。もう大反省です。こんな締めくくりにするつもりはなかったのに。やっぱりあと1枚積むべきだったかな。とはいえ、もう弁解はできない。「良いお年を」って言えなかったし。と、後悔してもどうしようもないのですが、しばらく会う予定がないのがまた辛い。次に本ちゃんに会う時にはもっとしっかり本ちゃんが大好きって伝えたい。いや、伝え過ぎなくらい伝えてるんだけど、浮気と捉えられても仕方ないんだけど、でも、違うんだ、違わないけど。そして、なんやかんやでそこまでギュッと握手してもらえてない。

ということで、かなり後悔しましたが、言いたいことは結構言えてるし、本ちゃんのいろんな表情が見れたし、良いということにします。2017年の締めくくりがこれで良いのかと言われれば、まあ、良くないですけど。こういう締まりの悪さが私らしいのかもしれない。というか、今年最後ってところに意識を向けなければいいんだと思う。去年もバースデーが最後だったもんね。それに比べて、今年は年末にこんなに会えてる!すごい!

という感じで、次にボイメンの現場にいつ行けるか分からないけど、やっぱりボイメンはライブが楽しいので、また近いうちに行けたらいいな、と思っています。

11/25 「ボイメン☆FUKUOKA」presents BOYS AND MENスペシャルライブ

ボイメン初の福岡での冠番組『ボイメン☆FUKUOKA』が最終回を迎えました。

そんなボイメンが福岡にライブをしに来てくれました。今回のメンバーは田中俊介くん、田村侑久くん、辻本達規くん、小林豊くん、本田剛文くんの5人です。YanKee5からリーダーを抜いて誠のリーダーが入るという布陣。実は結構これは本田推し的に楽しみでした。お兄ちゃん達を仕切りつつイジられる本ちゃん可愛いじゃないですか。そんな姿を見れるのはこの組み合わせならでは。ありがたい。

細かいレポは書けません。予めご了承ください。ということで、セトリは確かこんな感じ。

『NO LIMIT』『GO!!世侍塾GO!!』『グッジョブ!ムチューマン』『ヤンファイソーレ』『ヤングマン~B.M.C.A.~』
MC
BOYS AND MEN研究生福岡紹介
『ヤンファイソーレ』『RUN&GUuuuuN!』(研究生福岡)
『前のめりMinority』『YAMATO☆Dancing』『帆を上げろ!』
バラエティーコーナー
『Winter*JOY』『FUKUOKA』『Chance for Change』

何か抜けてたらごめんなさい。これめちゃくちゃ良くないですか?とりあえず終わって最初に出た感想は「セトリが良い」でした。久しぶりにムチューマンやソーレ聴けたのが嬉しかったし、何よりWinter*JOYが聴けたのもめちゃくちゃありがたかった。とにかく「ボイメンのライブを見た!」感強めのセトリでした。

ちなみに、衣装は帆学ランでした。そっちか!でも、帆学ランがここ最近で一番好きな衣装なので、またツーショ撮れたのは嬉しかったです。

単純に人数が半分なのでそれぞれソロパートが倍くらいになっていた訳ですが、本ちゃんが結構いいパートもらえてて。「ボリューム上げてんじゃねえよ!」も嬉しかったけど、前のめりと帆上げの落ちサビが本当に最高でした。どっちもとても好きなパートなんですよ。前のめりは黄金で歌っているのが最強にかっこいいっていつも思うのですが、そこを本ちゃんがひとりでバシッと決めてて強かった。また歌詞が良いんだよね。帆上げも普段は賢ちゃんのパートだけど堂々と歌い上げる推しの姿って尊いな、と思いましたよ。本ちゃんは控えめに言っても歌が上手い。

そういえば、少人数でYAMATOフルで歌うの珍しいですよね。間奏のスーパーゆとりタイムは煽りだけで、本ちゃんがセンターに出てくるところから踊り出すって感じだったんだけど、さすがにそこは振り入れてないか~と少し残念に思いました。いや、でも、5人でフル歌ってくれたのはめちゃ嬉しかったです。2016年にあり得ない程聴いたYAMATOだけど2017年終盤でもまだ飽きない。これぞ名曲。

バラエティーコーナーでは、コンビニで買った明太子とお高い明太子の味の違いがわかるか?というもの。本ちゃんが司会でヤン4が回答者だったんだけど、ここでのわちゃわちゃがまた可愛くて、面白くて、やっぱりボイメンのこういうところが良いな、と思いました。47ツアーの時も思ったけど、このバラエティーコーナーこそボイメンライブの醍醐味かもしれない。ちなみに、つじちゃんだけ不正解。この時のつじちゃんがとにかく愛おしかったです。

なんか本当に楽しかったのに全然レポ書けないのが不甲斐ないんですけど、改めてボイメンのライブは楽しいなって思いました。彼らの魅力が一番出るのはこういうステージだと思うし、人数が少なくても、どんな組み合わせでも、いつも楽しくて、幸せな気持ちになります。ボイメンがステージに立ち続ける限り、私もボイメンが好きなんだろうなって思いました。結構重たいこと言ってるけど本気だよ。

ここまでがライブの感想でした。以下、私の特典会レポなので、興味のある方だけどうぞ。

本田「ありがとう!」
私「あの、今日、やっぱり本ちゃんのパフォーマンスが一番好きだなって思いました~」
本田「えっ!?んふふ、そう?」
私「うん、あの、ライブが久しぶりやったけん」
本田「そうだっけ?いつぶり?」
私「えっと…ボイザニアの時の…?」
本田「あ~でもこの間はバースデーだったもんね?」
私「そう」
本田「またよろしくね?」
私「うん!また…!」
本田「気を付けてね!」

しっかりしたライブは大分のリリイベぶりかな。とにかく歌って踊る姿を見るのは久しぶりだったので、今回はパフォーマンスが好きというのを伝えてみました。でも、パフォーマンスが好きって大雑把だな、と反省。落ちサビ嬉しかったとか、歌が上手いとか、そういうこと言えば良かったなって思いました。だって、本当に前のめりと帆上げの落ちサビかっこよかったんだもん!2018年は好きなところを言うっていうよりも、褒めまくるってことを目標にしようと思います。そういえば、しれっと前回がバースデーってことを覚えてくれてる本ちゃんすごくないですか。正直、そんなに認知は期待してないんですよ。だけど、本ちゃんの方からこの前は~って言ってくれて、あ、覚えてくれてるんだって、初めてしっかり実感したというか。少なくとも私が応援してるよって気持ちは届いてるんだなって思えて良かったです。そして、なんと最後に「気をつけてね!」って言ってもらえたんですよ。初めて女の子扱いされた!単純に嬉しい!こういうこと言う人じゃないと思ってたから、素直に喜んでしまいました。

以上、久しぶりの福岡でのライブのお話でした。福岡に来てくれてありがとう。またいつか全員でも来てくれますように。