私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

12/9 BOYS AND MEN『友ありて・・』リリースイベント in 筑紫野ベレッサ

ボイメンあるある早く言いたい。郊外の商業施設でリリイベしがち。

筑紫野ベレッサで行われたニューアルバム『友ありて・・』のリリースイベントに行ってまいりました。今回来てくれたのは、田中俊介くん、田村侑久くん、辻本達規くん、小林豊くん、本田剛文くん、勇翔くん、土田拓海くんです。なかなか福岡市内でリリイベをしてくれません。筑紫野ベレッサというところには初めて行ったんですけど、まあ、駅から歩ける距離だっただけマシかな。本当に地元のおじちゃんおばちゃんしかいない、たまに子連れか部活帰りの高校生がいるかな、みたいなところだったので、ボイメンのヲタクがそこにいるだけで異質過ぎた。

一部のセトリは『前のめりMinority』『UFO』『がむしゃらロケンロー』『Voyager』。やっぱり前のめりから始まるライブは気分が上がりますね。この日の落ちサビはゆーちゃむでした。ゆーちゃむがどちゃどちゃにカッコつけて歌うのを見るのが好きなので嬉しかったです。UFO歌ってくれたのも良かったです。私も含め結構ファンの子達もみんな踊っていて、2017年というこの時代にあれだけの人数がUFOを踊る様子を見れたのは何だか面白くもあり感慨深いものもあり。ちなみに私はわりと昔からUFOを踊れるタイプの平成生まれなんですけど、どこでも活かすことがなかったこの謎スキルを発揮できる日が来るとは思いませんでした。名曲はいつまでも名曲ですね。がむしゃらはエアギター担当はなかったけど、本ちゃんがセンターで煽ってました。人数少ないからか分からないけど、サビは踊らずに手拍子スタイルだったのは少しだけ残念かな。とはいえ、無条件で盛り上がれる曲ですね。そして、なんと、Voyagerですよ。少し懐かしい曲、と彼らも言っていましたが、私が前回聴いたのが3月の第七学園ライブだったので、その後に披露していないとしたら、9ヶ月ぶりですね。本当に久しぶり。「ボイメンのライブだ!」と一番感じられるのがVoyagerだと思っているので、本当に嬉しかったです。いつまでも歌い続けて欲しい曲だな、と思います。余談ですが、賢ちゃんのパートを本ちゃんが歌ってくれたのめちゃくちゃ良かった。

二部のセトリは『GO!!世侍塾GO!!』『ヤングマン~B.M.C.A.~』『友ありて・・』『明日は明日の風が吹く』。スタンドマイク持って出て来た瞬間にもうテンション上がりました。何がどうしても世侍塾GOのイントロ聴くだけでうわ~っと込み上げてくるんですよね。語彙力なさ過ぎてこの込み上げてくる気持ちを表現できない。今回かなり立ち位置が違ったので、たむちゃんが完全に逆サイドにいて、そのせいで本ちゃんも一瞬間違えかけるという場面もあったけど。やっぱりポジションが変則的だと訳わかんなくなるよね。からのヤングマン。間違いなく楽しい。この流れが一番好きです。つちゆたがポジションがそこそこ遠いのにそれぞれ邪魔し合ってたのがつちゆた過ぎた。友ありて・・は本当に良い曲。生で聴くとますますグッと来る曲でした。ボイメンはみんな声量があるから声の厚みがすごくて、それでハモったりするから、歌の力を特に感じました。明日は明日の~はとにかく曲調も振付もとてもザ・アイドルで、好み過ぎて震えた。歌詞が前向きなところもサウンドが軽快なところも振付が可愛いところも大好き。これはいろんなライブで見たいな、と思いました。次は是非フルメンバーで。

MCでは選ばれし精鋭7人が来ましたよ、ということで、本ちゃんが一部で「セブンスターが!…あ、セブンスターはタバコか。これはやめとこ」ってなったんだけど、タバコの名前は良くないっていう判断をする本ちゃんは推せる。吸う吸わないは関係なく、その場で使う単語として適切か適切じゃないか、という判断って意味でね。二部では「ラッキーセブン」って言ってたんだけど、たむちゃんが「神セブンで良くね?」ゆーちゃむが「七福神!」って次々ぶっ込むのが面白かったです。みんなピンと来てなさそうだったけど、ゆーちゃむの言う七福神乃木坂46七福神だよね?ていうか、今でも七福神っていう制度あるんです?あと、筑紫野ベレッサに「ホビーショップ タム・タム」というオモチャ屋さんがあって、たむちゃんが自己紹介のネタにしてたのがさすがでした。二部でどういう話の流れか忘れたんだけど、いつも焼き芋を持ってる奴がいる、とつっちーに話が振られ、「今日も3つ持って来た!さっきゆーちゃむに食べる?って聞いたら断られた!」という報告があり、確かつじちゃんが「将来石焼き芋屋さんになれるから仕事に困らんでいいな」みたいなことを言って、つっちーが石焼き芋~って歌いかけたのに本ちゃんが言葉を被せてしまう(しかも気が付かずにしゃべり続ける)というちょっとした事故が。つじちゃんが「歌いたがってる」ってすかさずフォローしてました。んで、歌ったんだけど最後の「おいも~」を言わずに終わって満足げなつっちーにメンバーが納得いかず。なんやかんやでつちゆたでデュエットする流れに。2人でハモりを確認していざ歌い出したらまさかのユニゾン。しかも、またしても「おいも~」を忘れて、慌てて足すもやっぱりハモれてないっていうのが面白かったです。

いつも思うけど、ボイメンのライブはどんなに短くてもどんな組み合わせでも絶対楽しくて、元気になれて、幸せになれるからすごいな、と思いました。それと、本当の意味でボイメンのライブは二度と同じライブはないんですよね。組み合わせもそうだし、セトリもそう。最新曲だけでなく、お馴染みの曲も披露してくれる。いつも新鮮な姿が見れる。そこが彼らの強みだな、と改めて感じました。

以上、ミニライブの感想でした。この先は私の特典会レポなので、興味のある方だけどうぞ。

一部 1回目
私「Voyager嬉しかった~!」
本田「たまにはいいでしょ?」
私「いいね!今日は本ちゃんの歌声が結構聞けて嬉しかった!」
本田「そうかな?あーそうか、結構パート回ってきてたもんね」
私「うん!」
本田「今日この後もおる?」
私「おる!」
本田「よろしくね」

いつもライブの感想を伝え損ねるので早めに言わねば!と思いまして。Voyagerの振付が好きとかもっと言いたかったけど、歌ってくれて嬉しかったと伝えられたのは良かったです。あと、歌声聴けて嬉しかった、とかもなかなか言えないので、今回はちゃんと言えて自分の成長を少しだけ感じた。そして、本ちゃんはこの後もいるかよく聞いてくるよね。おるよ、おるに決まっとるよ。でも、「おる!」って言った後にふにゃ~って笑ってくれるのが好きだから、これからも聞いてほしい。

一部 2回目
私「今年は本ちゃんの好きなところいっぱい言ったけどまだまだ足りんな~って思った!もっと好きなところあるのに~って!」
本田「あはは、そういうのって言葉にできんのもあるでしょ?」
私「そう!」
本田「自分で言うのも変だけど」
私「えへへ、またね」

なんかすごく優しい表情で話を聞いてくれた気がする。勘違いかもしれないけど、そういうことにしておく。そうなんだよね、言葉にできないけど好き!ってことがいっぱいあるんだよね。とりあえず私の好きだ~って気持ちはそれなりに伝わっているようなので良かったです。

二部 1回目
私「本ちゃんの一番好きなところ言い損ねてた!」
本田「おお、どこ?」
私「顔が好き!」
本田「ぐふっ!?それ喜んでいいの?」
私「いいよ!」
本田「喜んでいいか!」
私「大好きだから!」
本田「んふふふ、ありがとう、こればっかりはどうしようもないからな!」
私「あはっ」

一応「本ちゃんの好きなところを言う」というのは今年の目標だったので、その最後に相応しいところを言わなきゃ、と思い、ストレートに「顔が好き」と伝えました。そりゃそうだよ。もちろん今までいろいろ好きなところを言ったのは全部本当のことで、本ちゃんの魅力はたくさんあるんだけど、やっぱり顔が好きだから推してるんですよ結局。具体的にどう好きとか言えなかったけど。「顔が好き!」って言った瞬間の本ちゃんの何とも言えないあの表情。自分の目がカメラだったらいいのに、と本気で思った瞬間だった。

二部 2回目
私「今年最後の握手だからギュッてしてほしい」
本田「最後なの?」
私「うん、最後」
本田「クリスマスは?」
私「行けんのよ~」
本田「彼氏?」
私「いや、あの、東京…」
本田「それは俺じゃないってことやな?」
私「ごめんね」

私は何を正直に東京とか言ってんだよ!そこの返しは「彼氏はいない」で良かったじゃん。もう大反省です。こんな締めくくりにするつもりはなかったのに。やっぱりあと1枚積むべきだったかな。とはいえ、もう弁解はできない。「良いお年を」って言えなかったし。と、後悔してもどうしようもないのですが、しばらく会う予定がないのがまた辛い。次に本ちゃんに会う時にはもっとしっかり本ちゃんが大好きって伝えたい。いや、伝え過ぎなくらい伝えてるんだけど、浮気と捉えられても仕方ないんだけど、でも、違うんだ、違わないけど。そして、なんやかんやでそこまでギュッと握手してもらえてない。

ということで、かなり後悔しましたが、言いたいことは結構言えてるし、本ちゃんのいろんな表情が見れたし、良いということにします。2017年の締めくくりがこれで良いのかと言われれば、まあ、良くないですけど。こういう締まりの悪さが私らしいのかもしれない。というか、今年最後ってところに意識を向けなければいいんだと思う。去年もバースデーが最後だったもんね。それに比べて、今年は年末にこんなに会えてる!すごい!

という感じで、次にボイメンの現場にいつ行けるか分からないけど、やっぱりボイメンはライブが楽しいので、また近いうちに行けたらいいな、と思っています。

11/25 「ボイメン☆FUKUOKA」presents BOYS AND MENスペシャルライブ

ボイメン初の福岡での冠番組『ボイメン☆FUKUOKA』が最終回を迎えました。

そんなボイメンが福岡にライブをしに来てくれました。今回のメンバーは田中俊介くん、田村侑久くん、辻本達規くん、小林豊くん、本田剛文くんの5人です。YanKee5からリーダーを抜いて誠のリーダーが入るという布陣。実は結構これは本田推し的に楽しみでした。お兄ちゃん達を仕切りつつイジられる本ちゃん可愛いじゃないですか。そんな姿を見れるのはこの組み合わせならでは。ありがたい。

細かいレポは書けません。予めご了承ください。ということで、セトリは確かこんな感じ。

『NO LIMIT』『GO!!世侍塾GO!!』『グッジョブ!ムチューマン』『ヤンファイソーレ』『ヤングマン~B.M.C.A.~』
MC
BOYS AND MEN研究生福岡紹介
『ヤンファイソーレ』『RUN&GUuuuuN!』(研究生福岡)
『前のめりMinority』『YAMATO☆Dancing』『帆を上げろ!』
バラエティーコーナー
『Winter*JOY』『FUKUOKA』『Chance for Change』

何か抜けてたらごめんなさい。これめちゃくちゃ良くないですか?とりあえず終わって最初に出た感想は「セトリが良い」でした。久しぶりにムチューマンやソーレ聴けたのが嬉しかったし、何よりWinter*JOYが聴けたのもめちゃくちゃありがたかった。とにかく「ボイメンのライブを見た!」感強めのセトリでした。

ちなみに、衣装は帆学ランでした。そっちか!でも、帆学ランがここ最近で一番好きな衣装なので、またツーショ撮れたのは嬉しかったです。

単純に人数が半分なのでそれぞれソロパートが倍くらいになっていた訳ですが、本ちゃんが結構いいパートもらえてて。「ボリューム上げてんじゃねえよ!」も嬉しかったけど、前のめりと帆上げの落ちサビが本当に最高でした。どっちもとても好きなパートなんですよ。前のめりは黄金で歌っているのが最強にかっこいいっていつも思うのですが、そこを本ちゃんがひとりでバシッと決めてて強かった。また歌詞が良いんだよね。帆上げも普段は賢ちゃんのパートだけど堂々と歌い上げる推しの姿って尊いな、と思いましたよ。本ちゃんは控えめに言っても歌が上手い。

そういえば、少人数でYAMATOフルで歌うの珍しいですよね。間奏のスーパーゆとりタイムは煽りだけで、本ちゃんがセンターに出てくるところから踊り出すって感じだったんだけど、さすがにそこは振り入れてないか~と少し残念に思いました。いや、でも、5人でフル歌ってくれたのはめちゃ嬉しかったです。2016年にあり得ない程聴いたYAMATOだけど2017年終盤でもまだ飽きない。これぞ名曲。

バラエティーコーナーでは、コンビニで買った明太子とお高い明太子の味の違いがわかるか?というもの。本ちゃんが司会でヤン4が回答者だったんだけど、ここでのわちゃわちゃがまた可愛くて、面白くて、やっぱりボイメンのこういうところが良いな、と思いました。47ツアーの時も思ったけど、このバラエティーコーナーこそボイメンライブの醍醐味かもしれない。ちなみに、つじちゃんだけ不正解。この時のつじちゃんがとにかく愛おしかったです。

なんか本当に楽しかったのに全然レポ書けないのが不甲斐ないんですけど、改めてボイメンのライブは楽しいなって思いました。彼らの魅力が一番出るのはこういうステージだと思うし、人数が少なくても、どんな組み合わせでも、いつも楽しくて、幸せな気持ちになります。ボイメンがステージに立ち続ける限り、私もボイメンが好きなんだろうなって思いました。結構重たいこと言ってるけど本気だよ。

ここまでがライブの感想でした。以下、私の特典会レポなので、興味のある方だけどうぞ。

本田「ありがとう!」
私「あの、今日、やっぱり本ちゃんのパフォーマンスが一番好きだなって思いました~」
本田「えっ!?んふふ、そう?」
私「うん、あの、ライブが久しぶりやったけん」
本田「そうだっけ?いつぶり?」
私「えっと…ボイザニアの時の…?」
本田「あ~でもこの間はバースデーだったもんね?」
私「そう」
本田「またよろしくね?」
私「うん!また…!」
本田「気を付けてね!」

しっかりしたライブは大分のリリイベぶりかな。とにかく歌って踊る姿を見るのは久しぶりだったので、今回はパフォーマンスが好きというのを伝えてみました。でも、パフォーマンスが好きって大雑把だな、と反省。落ちサビ嬉しかったとか、歌が上手いとか、そういうこと言えば良かったなって思いました。だって、本当に前のめりと帆上げの落ちサビかっこよかったんだもん!2018年は好きなところを言うっていうよりも、褒めまくるってことを目標にしようと思います。そういえば、しれっと前回がバースデーってことを覚えてくれてる本ちゃんすごくないですか。正直、そんなに認知は期待してないんですよ。だけど、本ちゃんの方からこの前は~って言ってくれて、あ、覚えてくれてるんだって、初めてしっかり実感したというか。少なくとも私が応援してるよって気持ちは届いてるんだなって思えて良かったです。そして、なんと最後に「気をつけてね!」って言ってもらえたんですよ。初めて女の子扱いされた!単純に嬉しい!こういうこと言う人じゃないと思ってたから、素直に喜んでしまいました。

以上、久しぶりの福岡でのライブのお話でした。福岡に来てくれてありがとう。またいつか全員でも来てくれますように。

11/2-4 2泊3日東名横断!推しのトークが聞きたい旅

名古屋と東京って意外と遠いんですね。

福岡在住のヲタクが名古屋と東京をはしごしました。主に推しトークを聞くための遠征です。その割にドリフェス!比率が高くないか?(参照:AGF2017に行った話。 - 私と彼らのあした)という感じがしますが、メインイベントはあくまでも『本田剛文バースデーイベント』と『小関裕太と伊村製作所のトークショー』です。という話はさておき、久しぶりに遠征記を書きたいと思います。相変わらずツタトラ大好き芸人なので、どうしてもタイトルをツタトラに寄せたがる。今回もツタワルかどうかは微妙ですが、なんかよく分かんないけどこいつ楽しそうだな、と思っていただければ幸いです。

初日は名古屋に昼到着して、ひとりカラオケを経て、バースデーイベント前にお友達と合流してボイメンカフェに行きました。コースターが新しくなったからと意気揚々と行ったのですが、まあ、いつもの通り推しが自引きできる訳ないんですよね。ゆうぴんをお迎えしました。顔が良い。りっくんのソロイベント直前だったのであまり長居はできず、早々にカフェを出て、しばらくショップをうろついた後、名駅へ移動。りっくんのソロイベも行きたかったんだけど、時間的に微妙だし夜ご飯食べたいしってことで諦めたんですよ。そしたら大須観音駅付近でりっくんとすれ違いまして。私は気が付いてなかったんですが、お友達が気が付いて。既に通り過ぎた後だったからその背中を見送ることしか出来なかったんだけど、惜しいことをした。後ろ姿もシュッとしていたよりっくん。

夕飯には初めてあんかけスパを食べました。なごやめしレベルがひとつアップ。思っていた以上にボリューミーでびっくりしました。美味しかったですけど。単純に胸がいっぱいで入らなかっただけかもしれないけれど。やっぱり基本的になごやめしってどってりしてるよね。まだまだ食べたことのないなごやめしがたくさんあるので少しずつ制覇していきたいです。

イベント後には興奮が抑えられず二人で30分だけカラオケに行って、本ちゃんを好きになって良かった、という気持ちをまた噛み締め、名残惜しさを感じつつホテルに戻りました。本当はケーキでも買って帰ろうかと思ったんだけど、胸がいっぱい過ぎて甘いもの食べられる状態じゃなかった。ちなみに、本ちゃんの誕生日になった瞬間はつっちー見てました(ハルさんの番組見てた)。

2日目は朝からまちバルの公録のために並びました。いやあ、知ってたけどヲタクの朝は早い。そして、呆気なく観覧席は外れました。荷物を全部持った状態だったので立ち見はしんどいな、と思い、この日は潔く早めに名古屋を出発することにしました。25歳になったばかりの本ちゃんを一目見たかったし、せっかくの誠現場だし、とも思ったけれど、縁がなかったんだと思って諦めました。

ということで、そのまま東京へと新幹線で移動しました。何時に移動することになるか分からなかったので新幹線のチケットを取ってなかったのですが、結構祝日でも当日で指定席取れるものなんですね。新幹線に乗る前に少し余裕があったので、念願の新幹線ホームできしめんを食べてきました。シンプルだけど美味しくて、ボイメンのみんなが時間ギリギリでも食べるってオススメする理由が分かりました。さながらフードファイターでしたけど。良い経験になりました。

東京に到着したら、とりあえずホテルに荷物を預けに水道橋へ。どうやらこの日は東京ドームで三代目のライブがあったみたいで、周辺はかなり賑わっていたんですけど、何故私は水道橋のホテルが取れたんだろう。直前に取った割に安くて、ホテル自体も部屋は狭かったけどしっかりしていたし、ラッキーでした。そこから急いで池袋に移動。たまたまその日、お友達も池袋にいたので、少しだけお茶をしました。相変わらず本田推し同士なのに本ちゃんの話より俳優の話ばっかりしていたような気がするけど、ド!の話も聞いてもらったし、ユメノコドウ渡せたし、何よりこうして旅先でお友達と会えるっていうことが嬉しかったです。

お友達とお別れした後、池袋サンシャインシティに移動して、って話は前回にしたので割愛。

3日目は朝からAGFに行ったのですが、実は午後からスーパーメインイベントがありまして。明治大学にて行われた『小関裕太と伊村製作所のトークショー』に行ってまいりました。諸事情により東京に行かなければいけなくなったというのはこれでした。勢いでチケット取っちゃったんだよね。一回払い戻しできないか?って問い合わせたくらい、ギリギリまで「あ~!なんでよく考えないでチケット取っちゃったの!」と思ったけど、行って大正解でした。無茶な遠征をする羽目になったのは反省しましたが、やらないで後悔するよりやって後悔したほうが絶対に良い。

私がいわゆる若手俳優さんを応援するようになったきっかけ、そして、一番大好きな俳優さんである小関裕太くん。さらに、とにかく大好きな伊村製作所のお二人。この3人が揃うんだから、もう私は大興奮ですよ。伊村のお二人はMCという立場ではありますが、前説から漫才をやってくださって、トークショー中もずっと楽しくて。裕太くんも先輩と一緒だからか、ますます可愛くて、本当にありがたいとしか言えなかったですね。裕太くんが20歳になった時に初めて食事に連れて行ってくれたのがよしたくさん、という話もしてくれて、あの時の2人がニコニコしてる雰囲気がとても好きだな、と思ったのですよ。何と言っても3人とも顔が良い。ハンサムを好きになった頃からずっと言ってるんだけど、私はよしたくさんの顔がめちゃくちゃ好きなんですよ。もちろん裕太くんも直人さんも顔が好みであることに間違いはないけど、あえて強調させていただくくらい好きなんですよ。だからずっと目が幸せでした。

こういうトークショーにありがちな「一番遠くから来た人ー?」ってやつ、この時もあったんですけど、国内では私が一番遠かったんですよ。よしたくさんから「わざわざ福岡から俺らを見に?」って聞かれたから全力で頷いたら「すっげー頷いてる」って笑われて、でも、お世辞にも良い席とは言えない距離だったので、少しでも3人とコミュニケーションを取れたのは嬉しかったな、と思います。それに、福岡からも応援している人がいるんですよってこと、多分彼らは知ってくれてはいると思うのですが、実際に伝えないと実感はないと思うんですよ。だから、遠くから応援してますよってことを伝えられたんじゃないかなって思えて良かったです。

トークショーでは3人でコントをしてくれたのが印象的です。裕太くんが初めてのことに挑戦すると事前に言っていたのはこれのことで、本当にイキイキとしていて、楽しそうな裕太くんを見れたのが嬉しかったです。あとは、映画『覆面系ノイズ』の予告編を見たり、映画の裏話があったり。ちょうど映画の撮影と舞台『わたしは真悟』とハンサムが同時期で大変だったという話をしていました。うん、その大変さ伝わってた。でも、まさか映画の撮影まで被ってるとは当時思ってなかったな。舞台とハンサムだけと思ってた。だから、こっちが思ってるよりもさらに大変だったんだよね。しかも、ベースも練習しなきゃいけなかった訳だし。いやあ、俳優さんってすごいなって思いました。

本当に幸せな時間はあっという間に過ぎるもので、トークショーが終わった後は荷物をホテルに取りに行って、そのまま空港へ。盛りだくさんの遠征で、120%楽しめた3日間でした。お友達にも会えたし、嬉しい出会いもあったし、何より推しにたくさん会えた。無理をして良かったです。

とはいえ、かなり体力を消耗したし、訳分からないくらい脚に負荷がかかっていて大変だったので、今後は出来るだけゆったりとした遠征プランを組もうと思います。と言ってるけれど、次の遠征も名古屋からの東京です。またかよ。クリスマスも推しに全力です。よろしくお願いします。

以上、ツタエル気があまりない遠征記でした。お付き合いありがとうございました。

AGF2017に行った話。

アニメイトガールズフェスティバル2017に行ってきました。いつか行くような気もしていたけれど、このタイミングだとは思わなかった。ドリフェス!は私をいろんなところへ連れて行ってくれます。

1日目のチケットが外れまくって、最初は行くのを諦めていましたが、諸事情により東京に行くことになり、せっかくなら1日目は噴水広場のステージだけでも観に行こう、と決めたのでした。噴水広場はB1階から3階までどこからでも見えますが、各階を回った結果、すでに最前列はド!民が陣取っていたので、比較的遠くからでも見えやすいB1階で待機することに。とはいえ、ステージの企画ごとに入れ替えもあったりして、結局立ち見の2列目くらいで見れたのでかなり視界は良好でした。他のステージ企画も見ることができて、いろんな声優さんのトークや朗読など、たくさん楽しむことができました。私のようなミーハーヲタクは「あの声優さんも!この声優さんも!」といちいちテンションが上がったので、やっぱり程良く何でも知ってる方がこういうイベントは楽しめるなあ、と思いました。

さて、ドリフェス!のステージはこの日のラスト。始まる前に少しだけ公開リハーサルがありました。主に場当たりでしたが、メンバー同士で目を見合わせながら、声を掛け合いながら調整をしていく姿を見ることができて嬉しかったです。少し変わったドルヲタな私はリハーサル風景を見るのがとても好きなのです。公人くんは積極的にスタッフさんに確認しに行く姿が印象的でした。最後に『ALL FOR SMILE!』を歌ってから、リハーサルは終了。本番前にはCMがずっと流れていて、それを見ているだけでも楽しかったです。

さて、そうしているうちに、いよいよ『ドリフェス!Miracle☆Greeting!03』の始まりです。

まずは、DearDreamがファイブスタービート衣装で登場。『PLEASURE FLAG』でスタートです。何度聴いても劇的なイントロだな、と思うし、何度聴いても大好きです。プレフラは去年のハンサムぶりに生でパフォーマンスを見ましたが、あの時に「ちゃんと予習しとけば良かった!」と後悔した思いを晴らせたような気がします。続いて『ユメノコドウ』。この流れでもうすでに泣ける。アニメの一期から二期を一気に駆け巡るような感覚ですよ。ここで一度MCで自己紹介をしたり、声出ししたり。各階ごとに「イケるっしょ!」コールをしたのですが、「上からイケるっしょ!が降ってきた!」と喜ぶメンバーの表情が本当に嬉しそうで、それだけたくさんのファンが詰めかけていて、その光景でまた泣きそうになりました。次はW-MaSKatの『リバーシブル→バレンタイン』。まさかここで聴けるなんて。リババレを生で聴くまで一人前にだぶますの女を名乗れない、と思っていたので、ただありがとうとしか言えない。もう言葉にならない衝撃ですよ。二人ともめちゃくちゃ良い表情で歌うんです。この二人を好きになって良かったと噛み締めた瞬間でした。歌い終わった時、郁くんが将熙くんに後ろから抱き着いたんですけど、将熙くんは動揺する気配もなくファンに向けて投げちゅーしててだぶますマジだぶます。からのみぞたくとトミーで『ユレルMIDNIGHT』。シンメの過剰摂取。ありがとう世界。ユレルは曲自体が大好きだから誰が歌っても好きなんだけど、という話は前にもしましたが、やっぱり同級生シンメが纏う危うげな色気は代え難いものだな、と思いました。普段コメディアンだのおしゃべりクソ野朗だの言われる二人ですが、パフォーマンスを見ると、ハッとさせられてしまうんですよね。上手く言葉に出来ないのが悔しい。

息をつく間も無く、続いてKUROFUNEが襲来。衣装はライブアライバル衣装でした。なんと『君はミ・アモール』からスタート。大袈裟ではなく息が止まるかと思った。からの『薔薇の三銃士』。壮馬くんはドリームミーティング衣装で登場しました。ド!の曲は全部優劣をつけることは出来ないくらい大好きだけど、あえて1曲を選ぶならば薔薇の三銃士と答える私はもはや心臓が痛くなるレベルで嬉しかったです。そして、トドメの『シナリオ』。皆様もうお分かりでしょうか。KUROFUNEは天才です。ここでその選曲!?という予想外のセトリで、何だか得をした気分でした。

最後は7人揃って『ALL FOR SMILE!』。知ってたけど泣く。何度聴いても歌詞が良い。意外とサビの振付が複雑だからか、ファンミ03の時はまだ踊り慣れてない感じがあったけれど、もうそんなことも感じさせないくらい素敵でした。

これで本編は終了したのですが、すかさず「イケるっしょ!」コールが始まって、こういうイベントでアンコールってあるのかな?と思っていたのですが、7人がファンミ03Tシャツを着て出てきてくれたんですよ。アンコールがどういう流れだったか詳しくは覚えていないのですが、ここでシャッフルユニットのCD発売が発表されました。しかも、ドラマシナリオが付くということで、ますます楽しみになりました。そして、7人それぞれの挨拶がまた泣けて。みんな本当に良いこと言うんですよ。特にやっぱり壮馬くんの挨拶がすごくて。詳しい言葉を覚えられてないのが悔しいくらい。彼らのこれからがまた楽しみになりました。そして、最後は『ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい』でステージは終了。私は個人的にアンコールでこの曲を歌ってくれるのが好きです。やっぱり最後はみんなの笑顔が見たい。笑顔でみんなとバイバイしたい。ステージ上でキラキラと輝く姿をこの目に焼き付けておきたい。そう思いながら7人の晴れやかな表情を見届けました。

これで私のAGF1日目が終わりました。すでに充実感がすごい。これは私の妄想だったのかもしれない話なんですけど、MC中に不意に郁くんと目が合って笑い返してくれたんですが、郁くんは視野が広くて丁寧に隅々まで見渡していてすごいな、と感心しました。もちろん私の勘違いである可能性も高いのですが、彼なら本当に笑い返してくれていてもおかしくない。アニメでも印象深い噴水広場のステージに立つDearDreamの姿を見ることができたのが何よりも嬉しかったです。

そして、AGF2日目。この日はファストチケットで入りました。実はこのファストチケット、アニメイトチャンネルのプレゼントで当選したものでした。こういうのって当たるものなんですね。びっくりしました。アニメイトチャンネルさん、いつもありがとうございます。これからもドリフェス!をよろしくお願いします。

それにしてもヲタクの朝は早い。さすがに入場待機列は屋外だったので、朝の寒さが結構しんどかった。その分、中に入ればかなりゆったり回ることができて、ファストチケットの素晴らしさに感動しました。むしろ暇を持て余すくらいだったし、気が付けば松野家の六つ子とコタツに入っていた(ベルメゾンブースのお姉さんが鮮やかに私をコタツへ誘ってきた)。そういえば、あまりに時間があったので、突然友達に連絡して「代行ない?」と聞いたら、あると言われたので夢色キャストのブースに行ったんですけど、ここはクレジットカードが使えたんですよ。1万円の商品を取り扱っているからなのかもしれないけど、5千円の商品でも十分クレカ使用の需要はあったと思うので、ドリフェス!ブースにも採用してほしかったな、と思いました。今後ぜひご検討いただきたい、とここで言っても仕方ないんですけどね。本当はスペシャルエールセットのお渡し会も行きたかったんだけど、時間的に厳しくて諦めました。最初はイケるっしょ!と何故か思い込んで公人くんのお渡し券をもらっていたんだけど、冷静に考えたら無理っしょ…だった。スタッフさんに引き換えてもらう時に「私でごめんなさい」って謝られてしまって申し訳なかったです。私のせいなのに。

という感じで、ゆるっと2日目は終了しました。それにしても、ドリフェス!ブース可愛かったなあ。ドリーミングトイは一目で可愛い!と思える衣装だし、ブース全体がおもちゃ箱っぽいデザインで、告知映像もずっと流れてて、その場にいるだけで楽しかったです。

これで私のAGF体験記は終わるのですが、今回の遠征はそれに付随していくつかドリフェス!ヲタク活動をしてきたので、それも一緒に書きたいと思います。

時系列は前後しますが、AGFの前の日は名古屋遠征だったので、空き時間にコラボキャンペーン中のカラオケCLUB DAMに行ってきました。名駅南店はW-MaSKatのパネルがお出迎えということで、どうしても行きたかったのです。そんな訳で、ひとりでゆったりカラオケしてきました。プロジェクターで特典映像を見れて楽しかったです。コラボドリンクは『君はミ・アモール』を注文。美味しかったです。コースターはシークレットが出ました。推しを自引きできないことでお馴染みの私なんですけど、これはこれで嬉しかったです。…待って、これ小学生の作文か?

AGF1日目の噴水広場イベントの後には、アニON STATION AKIHABARA本店に移動して、『Vivid Real LIVE ドリフェス!R~Cross Dream Tour~』を体験してきました。チケットはもちろん片桐いつきくん。オプション全盛りで挑みました。いやあ、すごかったです。目の前に5人がいて、目が合ったらファンサしてくれて、シチュアピも思わずドキドキしちゃったし、本当に充実感がすごいです。いろいろバタバタしたりもしましたが、行って良かったって思いました。コラボメニューは『フラッグストロベリーヨーグルト』と『キミに笑顔を届けるよ!5色のキラメキ☆ナポリタン』を食べました。美味しかったです。時間があまりなくて急いで食べなきゃいけなかったのが残念。そういえば、店内でグッズの交換できませんか?とお声をかけていただいたんですけど、Twitterを教えたら「以前ブログを読んで共感しました」と言ってくださってびっくりしましたが、嬉しかったです。そんな風にブログの感想を聞くことがあるなんて、ありがたい話ですね。素敵な出逢いに感謝です。まだ詳細は出ていないけれど、そのうち福岡でも開催されるはずなので、今から待ち遠しいです。

こんな感じで、3日間でたくさんド!充できて楽しかったです。ドリフェス!というプロジェクトの可能性は無限大だな、と改めて思いましたし、これからの展開にも期待できるので、好きになって本当に良かったと心から思える体験ばかりでした。

11/2 本田剛文バースデーイベント

まさかのバースデーイベント2days。

ということで、『本田剛文バースデーイベント』2日目に行ってまいりました。ボイメンワールド自体が去年の本ちゃんのバースデーイベントぶりということで、正真正銘1年ぶりとなりました。名古屋に行くのはちょうど半年ぶり。何となくキリがいい遠征日程。だから何だという話なのですが。

さて、1年ぶりのミッドスクエアシネマ2。1年ぶりの本田推しの密集する空間。やっぱりなんか本田推しの空気感ってあるよね。説明はできないけど。

去年はNO LIMITの時は特別な映像が用意されてたけど今年はなくて少し残念。まあ、あれ毎年作ってたら大変だもんね。この日の本ちゃんは白Tシャツに黒ジャケットと黒パンツだったのですが、あれはセットアップだったのだろうか。普通にオシャレだと思ったんだけど、最近は男の子の「普通にオシャレ」の基準がよく分からない。

「始まる直前にフライドポテトを買いに行ったんだけど、ありがたいことにもう並んでくれているファンの方もいて、ただ本田が出てきてもキャーともならない。まあ、一般のお客さんもいらっしゃるからあんまり騒がしくなるのも良くないし、素晴らしいことだとは思うんだけど、本田がいたことに気付いてない人もいるでしょ?私服でいたりメガネかけてるとオーラが薄れるらしい。騒ぎになるのはダメだけど、街中で見かけたら「本ちゃん」って話しかけてください。タレントさんによっては話しかけられたくない人もいるけど、本田は大歓迎なんで。だって、街中で話しかけられるってちょっとかっこいいでしょ?」

こんな感じのオープニングトークからスタートしました。

最初のコーナーは『バースデーソングデシベル対決』。2日間どちらの方が大きな声で歌えるか、という対決でしたが、まあ、みんなあんまり歌わないよね。何なんだろうね。私は普通に歌いました。本ちゃんがかわいそうになったから、大声出さなくてもいいけど、みんな歌ってあげて。みんなが普通に歌えば普通に恥ずかしさもないと思うよ。声の大きさは2日間とも全く同じ大きさだったみたいです。

「みんな本当は声出るんでしょ?どこでその声出してるか知らないけど。他の現場では声出るんでしょ?みんなどこと掛け持ちしてるの?え?嵐?それは比べる対象が大き過ぎる!for dreamでしょ?国立競技場とかでライブしちゃうんでしょ?それは並べちゃかん!あれでしょ?超特急さん!彼らもね、面白いことしたりしますからね。でも、超特急さんは歌える踊れるの上でアレだけど、俺らは歌えない踊れないの上でコレですから。向こうは面白さっていう武器も持ってるよってことかもしれんけど、こっちはそれしか持ってないからね!まあ、いいんですよ、掛け持ちしてもらっても」

なんかだいたいこんなことを言っていた気がする。掛け持ちとか言われると心が痛む。あと「現場」とかオタク用語を自然に使われるとびっくりします。

次のコーナーは『厄年脱出!本田の未来予想図』みたいなやつ。正しいコーナータイトルは忘れました。本ちゃんが厄年じゃなくなることと、台湾で占い師さんに「25歳から仕事が上向く」と言われたので、今後の展開を予想してみようというコーナーです。占いの話の時に「賢ちゃんは性欲が強いって言われてたから信憑性はある」と言ってたら、本ちゃんが何かを発見。なんとそこには賢ちゃん本人が!近くにいたファンの子達に「襲っちゃうぞ~!」って言う賢ちゃん可愛いかよ。ずっとガヤを入れたり、いろんなドアから出てきたり、相変わらず愉快で可愛い。

本田「なんで学ラン着とるの?」平松「チラシ配ってた!」本田「あ~それで」平松「栄でチラシ配りしてそのままバスに乗ってきた!」本田「その格好で!?騒ぎにならんかった!?」平松「(勢いよく腕でバッテンを作る)」本田「ほら、ボイメンは普通にいるんですよ」

全然余談なんですけど、私はツタトラ全話の中で一番台湾旅が大好きなんですよ。ちなみに、その次に好きなのが九州旅。まあ、ツタトラは番組そのものが大好きなんですけど。なので、台湾の話が出てきたのがすごく嬉しくて、それだけでテンション上がったのに、更に賢ちゃんが来てくれて本当に嬉しかったです。ありがとうハッピーセット

まずは『28歳:東京オリンピックパラリンピック国歌独唱』。いきなり大きく出た。3年後までに歌唱力を鍛えないといけないけど、国歌くらいなら歌えるとか言ってたら、賢ちゃんが「歌えねえよ!」って野次を飛ばしていました。現実的なことを言えば、グループで歌うならまだあり得るよね(これも大きく出過ぎだけど)。

次は『35歳:ハリウッド映画デビュー』。どうやら本ちゃんとトム・クルーズは身長が同じらしく、その頃にはトム・クルーズもそろそろ引退するかもしれないから、その後釜を狙うみたいなことを言っていました。ミッション・インポッシブルとかトップガンの続編が出るかもしれない!と話してました。それまでにもう少し身体作らないとなあ、とのことです。

次は『48歳(年齢が定かじゃない):プロデュースしたアイドルがミリオンヒット』。例のペリエッティですよ。以前からアイドルをプロデュースしたいという話をしている本ちゃんですが、ラジオ『栄第七学園男組』内でユニット名まで考えたんですよね。10代の女の子5人組で、最初の2年くらいは本当にドサ回りしかさせないって言ってました。で、いざメジャーデビューした時にその2年間の地方営業が功を奏して、いきなりミリオンヒット、という算段らしいです。センターの赤担当はやっぱり正統派。青担当はクールビューティー(イメージは菜々緒さんらしい)、黄担当は「肉付きの良い感じ…言葉選べんかったわ!カレーが好きです!みたいな子」、緑担当は「俺の後を継いで欲しいから報道番組とかに出れるような子。絶対メガネはかけさせたい。メガネ萌えって一定数支持があるから!黒子のバスケで言うところの緑間みたいな感じやな!」(何故女の子アイドルなのに緑間で例えた?)、そして、ピンクはどうにでもできるから悩む、と言ってましたが、最終的に「一番可愛い子!結局ビジュアル良い子が好きでしょ?」みたいな感じでした。

最後は『60歳:国立競技場で還暦記念イベント』。「もちろんここにもペリエッティは呼びますよ。俺が60歳になった頃には彼女達も30代くらいになって、円熟した良い年頃になっていると思うので」だそう。夢が盛大過ぎてびっくりした結果、内容をはっきり覚えてないのが残念。

次のコーナーは本ちゃんが好きなことを好きなだけ語るコーナー。この日のテーマは『キャプテン・アメリカ』。ちなみに前日はガンダムだったそうです。ここで客席から「フー!フー!」とやたら大きく声援を送る男の人の声が。ステージからは見えにくかったらしく、諦めて進めようとしたら、後ろの方に立ち上がるたむちゃんの姿が。「本ちゃん全然気付いてくれなかった!」と文句を言いながらステージに向かうたむちゃんが手にしていたのは誕生日プレゼントのダーツセット。的は音がなりにくいらしく、一人暮らしにもオススメというもの。そして、ダーツの矢、ケース、ダーツカードケースはマーベル仕様のものでした。「これはマジですげえ。金かかってる。なかなかないやつだから俺が欲しいくらい」と、とにかく本ちゃんにダーツを始めてもらうべく、アピールしまくるたむちゃんが可愛かったです。その後、ステージ上でふたりで写真を撮っていたのですが、「自撮り見られるの恥ずかしいな」って二人して照れてました。田村「SNOWでいい?」本田「お、おお…いいけど…」田村「どれがいい?」本田「どれがいいとか分からんからたむちゃんのオススメで…そのネズミいつも使っとるやつやないかい!」ってわちゃわちゃするキキララ最高か。

たむちゃんが退場した後、改めてキャプテンについて語り始めたんですけど、いろいろとグッズを持ってきていて、まずは度々紹介しているキャプテンの盾。それはプラスチック製なんだけど、とうとう最近鉄で出来た本物仕様のものを購入したそう。本当はイベントに間に合わせたかったけど、海外から取り寄せなので時間がかかってしまったそうです。確か4万円とか言ってたかな?「そんな高いの買うの?って引いたかもしれんけど、もう3年も迷ってやっぱり欲しかったから、これは本当に欲しいやつでしょ?だから買ってもいいと思うんだよね。みんなも洋服欲しい、このニット欲しいって思った時、とりあえず一晩寝かせたりするでしょ?次の日もずっとニットのこと考えてたら本当に欲しいと思って買うし、そうでもないものは忘れるもんね?」みたいなことを言ってたような気がする。あとは、まぁちゃんからもらったキャプテンのフィギュアも紹介してました。このフィギュアはヘルメットは本物のヘルメットの素材、服も本物の衣装と同じ素材と、とにかく本物にこだわっているものだそうです。他にも欲しいグッズがあるとか何とかいう話だったと思うんだけど、その値段がまた高くて、「こういうの買うから俺らが結構お金もらってると思われるかもしれないけどそうじゃないから!もらってないのにこういうの買うからギリギリなのよ!でも、実際一人暮らしの部屋に置くものってベッドとソファとテレビくらいでしょ?ということは、あとは好きなものを飾るしかないのよ!それが男のロマンってやつ!」と言ってました。うん、そうだよね、私も好きなものにお金使っていつもギリギリで生きてるから気持ち分かるよ。で、これだけ熱く語っているけど、結局本ちゃんの影響でマーベル作品見た人ってどのくらいいるの?っていう話から現在公開中(この時は公開前)のマイティソーの話に。マイティソーの武器は重たくてマイティソーにしか持ち上げられないって話や、アベンジャーズというのは、それぞれの話だけでなく、全てがつながっているから全部見てほしいという話を息継ぎ間に合ってる?と言いたくなるくらい早口で話してました。ヲタクは好きなこと語り出すとすごい早口になるよね。分かる。本ちゃんの話を聞いていたらその面白さは結構伝わってきたので、機会があれば見てみたいな、と思いました。ただ本ちゃんには申し訳ないけど時間が足りない。だけど、本ちゃんを好きになって確実にマーベル作品に対する理解が深まっているので安心してほしい。

次のコーナーは、開演前に会場で募集したファンの皆さんからのアドバイスを聞くというコーナー。基本的にアドバイスは聞かないことにしている本ちゃんだけど、たまには聞いてみようかな、とのこと。アドバイスを聞かないことにしているというのは決してネガティヴな意味ではなく、本ちゃんがタレントとして活動する上で決めていることで、向上心がないとかそういうことではないということです。そのことについては1日目で詳しく説明したそうなので、知りたい人は1日目に行った人に聞いてみるといいと思います。いろんなアドバイスがあったけど「そのままでいいよ」っていうのもかなり多かったですね。結構ハイスピードで進んだので、あまり覚えていないんですけど、「肌の色を戻してほしい(色白がいい)」というアドバイスに対して、「日焼け止め塗っても焼けるから仕方ない!でもやっぱりみんな色白の方がいいの?色黒がいい人ー?何人かいるね。色白がいい人ー?…これ多分傾向だと思うんだけど、色黒がいい人はEXILEさんとかが好きな人たちだろうね。色白は…色白が多いグループってあるか?Hey!Say!JUMP?ああ、でもHey!Say!JUMPにも色黒はいるか」Hey!Say!JUMPの色黒って誰のことです?高木雄也さんですか?とりあえずそのグループ名出されるとドキッとします。あとは、「PPBMの動画はもっと考えた方がいい」とか(「考えた上でああなっとるんや!この間なんか俺祭nine.に負けてた!でもあいつらは3人だから3で割ったら大したことねえんやけど…みんな見てる?でも俺の動画って何回も見たくなるやつじゃねえんだよな」)、「UFOのMVは脇毛を剃ってほしかった」とか(「女装することは事前に聞いてはいたけど、まさかあんなに肩出しする衣装だとは思わなくて!その場で監督に剃りましょうか?って聞いたんだけど、剃らない方が面白いって言われたのでそのままです。本当は俺も女装する時はしっかり剃りたいタイプなんだけど」)、いろんな角度からのアドバイスがあって面白かったです。思っていた以上に覚えてなかった。

最後の挨拶では、最近破竹の勢いのイケメンユニットみたいな感じで紹介してもらうこともあるけれど、これは俺達の勢いがすごいんじゃなくて、ファンのみんなの勢いがすごいってことなんだ、と。例えて言えば、俺達は金太郎飴の先の方で、ずーっと伸びてる金太郎飴がみんななんだ、先の方だけではダメで、調子に乗って金太郎飴の先の方だけどこかに行ってしまったらダメなんだ、と。もしかしたら、途中でファンの人達も他のグループを好きになったりしてこの金太郎飴から離れていくかもしれないけど、いつかそれを後悔させてやりたいし、チラシを配っている時にもらってくれなかったり、その場で捨てたり、俺達の活動を鼻で笑ったりしてきた人達を見返してやりたい。だから、これからもみんなには信じて付いてきてほしい。こういう話をしていました。名古屋に行くと本ちゃんはいつもとても感動する話をしてくれて、その度に「良い男を好きになったな」と思うのですが、残念ながら私の記憶力では本ちゃんの言葉を覚えておくには限界があります。一言一句忘れずにいたいのに、どうしても全てを覚えていることはできなくて、それが本当に悔しいなって思います。だけど、本ちゃんのタレントとしての信条は素晴らしいと思うし、本ちゃんの考え方が好きだから、本ちゃんの言葉が好きだから、ずっと好きでいたいなって思います。本当に良い男を好きになった。

以上、本田剛文バースデーイベントのレポでした。本ちゃんって改めてめちゃくちゃしゃべるな~と感心したり心配したり。そんなイベントでした。言葉は逃げないし、私達はきちんと聞いてるから、しゃべってる間の息継ぎはしっかりしてほしい。でも、そんな本ちゃんがやっぱり好きだな。

以下は私の特典会レポです。興味のある人だけどうぞ。

私「誕生日おめでとう」
本田「ありがと~」
私「24歳の本ちゃんも大好きやったけど、25歳の本ちゃんも大好きやけん!」
本田「お?言ったね?」
私「これからも愛を注ぐ…!」
本田「愛ね…有言実行してよ?」
私「うん!」
本田「絶対よ?行動に移してな!」
私「分かった!またね!」

ねえ、私、本ちゃんに愛を疑われてない?好きって言い過ぎて逆に信じられないやつ?でも、この気持ちに偽りはないです。きっとこれからもっと本ちゃんのことが好きになるんだろうな、と思っています。有言実行してって言われたので、そこら辺はいろいろと他との兼ね合いも考えつつ行動したいと思います。それでも今年名古屋に3回行ってるし、武道館にも遠征してるんだからなかなか行動してる方だよね?と思っている。福岡から名古屋は結構距離があるからね、頻繁にはどうしても難しいんだけど、できるだけ会いに行きたいとは思っております。

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。