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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

25歳ヲタク女が美意識に目覚めた話。

今まで美意識が低かったかと言えば、そういう訳でもないのですが、ここ数年、以前よりも気にするようになりました。25歳になって突然目覚めたということでもなく、だけど25歳になったから改めて考えるようになったというお話です。

小さい頃から可愛いものとか、キラキラしたものとか、女の子らしいものは結構好きだったはずなのですが、小中学生の頃は周りの環境がそういうのを許してくれない雰囲気だったので、我慢しているうちに忘れてしまっていたような気がします。と書くと、何だか大袈裟な話に聞こえますが、それほどでもないです。きっとどこにでもある話で、本当に可愛い子しか可愛くしてはいけないような、何となくそんな雰囲気を感じていただけなんですけど。出来るだけ地味にしていようと思っていました。小学生の頃からモーニング娘。が好きで、当時からヲタクの片鱗が見えていたので、本当は彼女たちみたいに可愛くなりたいな~という憧れはあったけど、結局地味でなんかダサいくらいで落ち着いていましたね。スカートを履くのは制服だけで、常にグレーのパーカーとGパン、みたいな。デニムとかそんなオシャレなもんじゃないです、GパンですGパン。

少しずつ意識が変わり出したのが高校生の頃からで、分かりやすいですが、メガネからコンタクトにしたことで、ほんの少しだけスカート履いてもいいかな、とか、明るい色のブラウス着てもいいかな、とか。Perfumeとの出会いも大きいかな。モーニング娘。は手が届かない天の上の女神様達だったけど、Perfumeはもう少し近い、と言ったら怒られるかもしれないけど。特に私が好きになった頃のモーニング娘。はギャル全盛期だったから、化粧も衣装も派手で、憧れはあったけど、真似できるものではないなって気持ちがあって。だけど、Perfumeはどちらかと言えば清楚。衣装もフレアスカートにパンプスとかだし。憧れだけど真似できるかなって思わせる可愛さだったんですよね。今はどうなのか分からないけど、当時「ピアス開けたいって言ったら、スタイリストさんから付けたいピアスがあるならイヤリングに作り変えてあげるからって止められる」みたいな話とか、「本当は染めたいけど黒髪で統一してる」みたいな話とか、そういうところも良いなって。私が未だに一度も染めたことがないのも、ピアスを開けてないのも、Perfumeの影響だったりするんです。あと、あ~ちゃんが「女の子は手と唇はプルプルにせにゃいかんよ~(広島弁があやふや)」って言っていたのも今でも律儀に守ろうとしています。たまに唇ガッサガサだけど。

大学生になれば、ほとんど毎日スカートにパンプスの生活でした。女子大だったので周りもみんな個性豊かだし、どんな格好してても許される感があって。とはいえ、長年オシャレに疎い生活をしていたし、化粧もほとんどしたことがなかったので、最初は大変でしたけど。しかも、本当に周りに女の子しかいないから、というのも別に理由にならないかもしれないけど、かなり楽していた気がします。ある程度見れる格好していたらいいかな、みたいな。中学生の私に比べたら全然意識が変わったし、自分で洋服を選ぶようにもなったけど、わりと固定観念があった気がする。着てみたい服があっても自分には似合わないって初めから諦めたり。まあ、お金もあんまりないから冒険は控えめにって感じでした。

だけど、社会人になると途端に焦り出したんです。私はこのままでいいのか、と。化粧も下手、着回しも下手、そんな大人でいいのか、と思いまして。働き出したら趣味だけでなく美容やファッションにも少しずつお金を使える余裕も出てきたし、いろいろ試してみるのもいいかなって思うようになりました。そしたら意外と今まで似合わないと思っていた服が案外イケることが発覚したり、今まで面倒だと思っていたメイクも楽しくなってきたり、美意識を高めるって思っていたより良いものだな、と思い始めました。そして今に至る訳です。

あとは、高校生の頃から携帯電話を持つようになって、ジャニーズのコンサートにも行く回数が増えたのもかなり大きなきっかけだと思います。地元の友達ばかりだったのが、コンサート会場でホムペで知り合った人に会ったりすると、少しは身なりに気を使いたいなって思うようにはなりましたよね。別に見栄を張る訳ではないけど、当時は「伊野尾担は美人が多い」みたいな謎の都市伝説もあったし、自分の印象が担当の印象に多少なりとも影響されたりするのも嫌だし、というか、周りに可愛くしてる女の子がたくさんいると、自然と感化されるものです。ジャニヲタたるもの、コンサートはデートだと思え、ですよ。だけど、やっぱりそこまで気合い入れて可愛くしたいとか、そこまではいかなくて。思ってはいるけど、どうしたらいいか分からないし、お金もそんなにかけられないし。と言い訳してきたところがあったんですよね。

結局、本格的に美意識に目覚めたのは、ボイメンのヲタクになってからということになるのですが。そりゃね、推しと接触するとなるとね。しかも、特に推しが女装をする機会が多くて、女の子のメイクをジッと見ちゃうみたいなこと言うものだから、しっかりしなきゃとは思います。でも、それだけじゃなくて、そういう場だからこそ、周りの女の子達が想像以上にしっかり美意識を持っていることに気が付いたんですよね。いや、気付くの遅過ぎかよって感じですけど。私が気付いたからなのか、それとも時代の流れなのか分からないけど、その頃からTwitterやブログ、インスタ等インターネット上で美容やファッションの話、特にコスメの話を目にする機会も増えた気がしていて、それがさらに私の美意識の高まりを加速させたようにも思います。1年前まで全然コスメブランドの名前とか知らなかったのに、いつの間にか分かるようになったし、そのおかげでコスメ売場歩くのも楽しくなったし。持っている化粧品も増えました。まだデパコス買う勇気はなかなか出ないけど。

美意識を高めていく楽しみを覚え始めたけど、その反面ますます焦っています。もう少しどうにかしたい。いきなり変わるのは無理だけど、少しずつ変わってはいるけれど、不安になるよね。もっと自分のセンスに自信を持ちたい。終わりのない追求が続きます。

本当はもっとコスメの話とか書こうと思っていたのに、無駄話が長くなったので今回はやめておきます。コスメだけじゃなくて、いろいろ考えたいし書きたいんだけど。肝心の「いろいろ」がふわっとしていて定まってない。とりあえずまた近いうちにもっと日常的なところに寄せて、例えば今使っているコスメの話とか、そういう話も書けたらいいなと思っています。特別なことは何もしていないんだけど、だから書きたい。書くことで客観的になれるところもあると思うし、単純にそういう話をするのは楽しいし。結局、美意識は自己満足だと思っているので。せっかくなら毎日の生活に楽しいことが多い方がいいなって、好きな服着て、綺麗に化粧できて、それだけで気持ちが明るくなるならそうした方がいいなって、ただそれだけの話なんですけどね。

5/4 BOYS AND MEN in 博多どんたく港まつり

今年も博多どんたくにBOYS AND MENがやってきた!

まさかライブの次の日、朝から新幹線で福岡に帰ることになるとは思っていませんでした。名古屋から福岡まで3時間半かかるので、7時台の新幹線に乗りました。正直しんどかったけど、新幹線の中でたっぷり寝たので、福岡に着いたら案外元気でした。下手したら新幹線でボイメンと遭遇する可能性もあると思っていたけど、そんなこともなく無事に福岡へ到着。かなり余裕を持って名古屋駅に行ったんですけど、お土産買ったりおにぎり食べたりしていたら、すっかりホームのきしめんを食べるのを忘れておりました。次に新幹線を使うときは必ずや食べてみせます。

去年はYanKee5のメンバーでしたが、今年はツアーの三重メンバー以外の5人でした。ということで、参加メンバーは辻本達規くん、小林豊くん、勇翔くん、平松賢人くん、土田拓海くんです。九州ファイブことツアーでの九州メンバーとほぼ変わらず、唯一たむちゃんアウトゆーちゃむインという布陣。うっかり「九州ファイブもどんたくファイブもザコとポンコツしかいない」って言ってしまったのですが、私はそれが逆に良かったと思いました。本当に褒めているんですよ。仕切るメンバーがいないからこそ、お互いに助け合う雰囲気になっていて、福岡でのツアーの時にも書きましたが、ボイメンのチームワークの強さをより実感しました。

ボイメンの出番の1時間前にはSOLIDEMOが出演していたのですが、SOLIDEMOのヲタクとボイメンのヲタクが静かなる席取り合戦を繰り広げておりました。私はSOLIDEMOのヲタクが席を立ったらそこに滑り込みたいって思っていたのですが、運良く早い段階で2列目をゲット。両方のパフォーマンスを良い位置で見ることができました。

SOLIDEMOのパフォーマンスを見るのは去年のハウステンボスぶりでしたが、相変わらず背が高くてスタイリッシュで歌が上手くて見応えのあるステージでした。しかも、しゃべると愉快なお兄さん達だし最高ですよね。あと、神山担的にはドラマ『大貧乏』の主題歌を歌ってくれたのが嬉しかったです。しかも、自分達の出番が終わった後、私服でボイメンのステージを見に来てくれていたんです。舞台裏でもわちゃわちゃしていた様子がTwitterでも見れて、こういう交流は嬉しいなって思います。ボイメンがSOLIDEMOのことを好きだから、私もSOLIDEMOのこと好きだぞ。

さて、ボイメンのステージ。RKB主催のステージということで、全面的に協力していただけている感じがビシビシと伝わってきました。サイドにあるモニターにはずっと広告が流れているのですが、ボイメンの自己紹介の時にはそれぞれのメンバーの写真と名前が出てきて感動しました。会場にも歓声が上がっておりました。歌の最中もずっと番組とオーディションの広告が出ててそれも嬉しかったです。

セットリストは『NO LIMIT』『YAMATO☆Dancing(ショートver.)』『なごやめしのうた』『ヤングマン~B.M.C.A.~』でした。

やっぱりYAMATOで始まるライブは最高ですね。文句なしにかっこいいし、パフォーマンスが派手だから、知らない人でもグッと惹きつけられるんじゃないかなって思います。そして、注目すべきは誰が人力フライングで飛ぶのかというところ。体重が軽い人が飛ぶかと思いきや、「弱音吐く日もあるさ」のところでゆうぴんがソロで前に出てきて、その後通常通りつじちゃんとつっちーが拳を構えたので、客席が「あれ?もしかして…」とザワザワしていたら、案の定ゆうぴんが賢ちゃんとゆーちゃむに支えられて飛びました。と、飛んでた…と思う…。客席の動揺が伝わったのか、ボイメンのみんなも苦笑してて面白かったです。個人的にゆーちゃむが支える側になる時、「うんしょ!うんしょ!」って聞こえそうな動きしてるのが好きです。

自己紹介では、今回もつじちゃんが「ボイメンの熱男!」って言ってくれて嬉しかったです。あれ、熱男の下りツアーの時書いてないな?ホークスで2年くらい使ってたスローガンです。今は松田選手が使ってるんですけど、つじちゃんがツアーの時に言ってくれたんです。さすが野球男児。多分今後も福岡ではボイメンの熱男って言い続けてくれるんだと勝手に期待しております。

そして、福岡には美味しい食べ物がたくさんあるよねって話から、名古屋にも美味しい食べ物がたくさんあるんです、という流れでなごやめしを歌いました。まさかの客席降りもありつつ、元気いっぱいのパフォーマンスで楽しかったです。

『ボイメン☆FUKUOKA』の番宣とエリア別研究生オーディションのお知らせもありました。相変わらず「僕らは何にもありません!だから何にもなくていいんです!夢さえあれば大丈夫!13歳から20歳くらいまでの男の子!」みたいな感じで募集しているのが面白い。あ、本当はもっとしっかりしゃべってましたよ。

最後のヤングマンでも客席に降りてきたりしていたんですが、目の前でつじちゃんがカメラアピールしていたのがめちゃくちゃ可愛かったです。おそらくこれも番組で放送されるんだろうな、という感じです。

短い時間ではありましたが、やっぱり楽しかったです。1年前も私は同じステージでヤン5を見ました。あの頃は好きになったばかりで、初めてボイメンを生で見るという状況で、それでもとても楽しかった思い出なのですが、あの頃よりもさらにボイメンのことを知っているからこそ、もっともっと楽しめたし、またさらに好きな気持ちが大きくなった気がします。1年間ひたすらにボイメンについて来て良かったな、と思いました。

ステージの後は番組のロケをしていたので、絶妙な距離感を保ちながらその様子を見てました。どんたくって街中にたくさんステージが組まれるので、あらゆるところで出演者が待機している状態なのですが、カメラが回っていない時に、ゆーちゃむが傍らで皿回しの練習をしている女の子に「すごいね~!」って話しかけているのを見てほっこりしました。そういえば、私の近くで小さいお子さんがいるお母さんふたりが「戦隊ヒーローの人たち?」「いや、ヒーローはひとりだけ」って話しているのが聞こえたので、心の中で「ヒーローはふたりいますよ~」と思っておりました。メンバーのブログを読む限り、その後に太宰府天満宮にロケに行ったみたいですね。

ということで、今年もどんたくにボイメンが来てくれて本当に嬉しかったです。番組も始まったこともあり、ますます福岡でもボイメンが活躍する姿を見ることが増えるんだろうなっていう期待も膨らみました。福岡でも広がれボイメンの輪!

神山くんと重岡くん。

私は2014年の夏にジャニーズWEST神山智洋くんを担当にしたのですが、その頃、気が向いたらブログに書こうとメールの下書きにいろいろネタをメモしていたんです。それを見返していたら、「かみしげとは」とだけ書かれていて、どうせなら改めて考えてみようかなと思い、こうしてブログを書いています。

かみしげとは、神山くんと重岡大毅くんのコンビのことです。私はこのコンビが大好きです。元々コンビ厨の素質がある私ですが、数あるコンビの中でもかみしげは特に大好きです。2014年の夏に神山担になったけれど、かみしげのことはそれよりも前から好きだったという記憶があります。好きになったきっかけはよく覚えていないのが残念です。

重岡くんはジャニーズWESTではセンターなのでシンメがいないことになりますが、デビュー前の7WESTでは重岡くんのシンメは神山くんでした。デビューしてしばらくはあまりパフォーマンス上でこのコンビが絡むことがなかったのですが、2ndシングルの『夢を抱きしめて』で、スタッフさんが声質が合う人同士でユニゾンさせるように歌割を考えてくれたということで、歌い出しはかみしげが担当していました。その時に「やっぱりかみしげはシンメだなあ。ふたりの声質は合うんだなあ」と感慨深くなった思い出があります。

そんなふたりが、アルバム『ラッキィィィィィィィ7』ではユニットを組んで『Lovely Xmas』という曲を歌っています。優しく甘い歌声のふたりらしく、可愛らしいラブソングに仕上がっています。曲自体も大好きですが、私はパフォーマンスでも好きな部分があって、曲の最後の大サビで背中合わせになって歌うところなんです。なぜかと言うと、その姿がかみしげの関係性を表しているように感じるからです。例えばの話なのですが、7WESTのもうひとつのシンメ、ツインタワーこと藤井流星くんと小瀧望くんの関係性を表すと、「お互いを見つめ合ってきた仲」だと思うんです。顔を見合わせながら、お互いが鏡になることで、切磋琢磨して高め合っているのがツインタワーだと私は思っています。それに対して、かみしげは「背中を預けてきた仲」だと思っています。一見視線は違う方向を向いているように見えるけど、根っこの部分は通じ合っていて、だからこそ「こっちは俺に任せて、その代わりそっちはお前に頼むぞ」みたいな感じで、お互いを信頼し合える関係なのかなと私は思うのです。だから、背中合わせに歌っている姿を見ると、ふたりの絆の深さを感じて、つい涙腺が緩んでしまうのです。

そして、私の中でもうひとつかみしげに関する印象的なエピソードがあります。大学時代、卒論を書いている時はよくWESTのラジオをBGMにしていたのですが(眠気が飛んで捗っていた)、気に入ったものは何度も繰り返し聞いていました。その中でも、『もぎたて関ジュース』の照史くん、重岡くん、神山くん出演の回で、コンサート『なにわともあれ、ほんまにありがとう』について話している回があるのですが、『道頓堀1丁目中間んち物語』で神山くんが演じていた智子ちゃんを重岡くんが「可愛らしかったな~」って褒めていたんです。で、智子ちゃんはずっと髪の毛を下ろしてカチューシャを付けていたのですが、1公演だけリボンで髪の毛を結んでいたんです。実は、円盤になってるのはその髪の毛を結んでいた公演なんですけど。それに対して、重岡くんが「1回だけ髪の毛結ってたやん?あれ知らんかったからドキッとした」「よく夏祭りでクラスメイトの女の子が浴衣で髪の毛上げてるの見てドキッとするやつあるやん?それを神ちゃんに感じた」みたいな感じで言っていたんですよ。しかも、茶化したりとか冗談めいたりではなく、真面目に、というか、すごくナチュラルなテンションで。神山くんも「マジか~」みたいな感じだし、聞いている限りでは照史くんが一番動揺していたんですけど。かみしげってJr.時代も含めたら相当長い付き合いなのに、それでも女装した姿に対してそういうコメントが出てくるんだなあってびっくりしたと同時に、そういうかみしげの関係性っていいなって思ったんですよね。この良さ文字で伝わるかなあ。伝わってほしいなあ。

こんな感じでかみしげについて書いてみたんですけど、冒頭に書いた「かみしげとは」の答えは未だに出ていません。かみしげは奥深い。だけど、どんなエピソードを聞いても、かみしげっていいなあ、好きだなあ、素敵なコンビだなあ、と思います。そんなにべったりしている訳ではない、だけど、さりげなく支え合っているような感じがとても良いのです。背中を預け合っていると書いたけれど、やっぱりお互いのことをしっかり見ていると思う。

つまりはどういうことかと言うと、5月24日に発売されるジャニーズWEST初のドームコンサートを収録した『ジャニーズWEST 1st ドーム LIVE 24(ニシ)から感謝 届けます』がオススメだよってお話です。クリスマスに『Lovely Xmas』を京セラドーム大阪で歌うかみしげは本当に素敵です。その姿を見て大号泣しました。コンサート終わった後もドームから駅まで歩く間に友達にかみしげの背中合わせの関係について熱く語ってまた大号泣したくらい。もちろんラブクリだけでなく、全編とても良いコンサートで、幸せに満ち溢れた空間で、ジャニーズWESTを好きで良かったと思えたコンサートでした。デビューからこれまで、むしろJr.時代からこれまでをギュッと凝縮した、今のジャニーズWESTの全てが詰まった作品になっているので、「WESTちょっと興味あるな~」っていう人でも楽しめると思います。ドキュメンタリーも収録されているので、ぜひご覧いただきたいです。

WESTについては、まだまだ眠っているネタはいっぱいあるから、少しずつ書いていけたらいいな。前にも書いたけど、うっかりWESTについて語ることに対して、自分でハードルを上げてしまっているらしく、なかなか上手く言葉にできないことが多いんだけど、徐々に頻度を増やしていけたらな、と思っています。最後までお付き合いありがとうございました。

5/3 社長がラジオで言ったから有言実行!ボイメン47都道府県ツアー in 愛知・誠の部

祝・初マコライ。

というわけで、5月3日にZepp Nagoyaにて行われた『社長がラジオで言ったから有言実行!ボイメン47都道府県ツアー』愛知公演・誠の部に行ってまいりました。私にとって初めての誠ライブ。もちろんツアーの一環ではありますが、誠でライブをすると聞いて、ぜひ行きたいと思いました。というのも、2017年の目標のひとつとして「マコライに行く」と掲げていたからです。マコライをするという確信はなかったけれど、ないこともないだろう、と思っていたので、上半期に実現してくれてありがたかったです。そして、私事ではございますが、5月3日は私の誕生日ということで、これは絶対に行くしかない!誕生日に誠を見たい!と名古屋行きを決めたのでした。

お友達が強運の持ち主なのか、整理番号がかなり良くて、物販の時間も早かったので、前の日から名古屋に行きました。ひとりだし、特に計画も立てていなかったので、パルコにボイメン展を見に行ったり、名古屋駅付近を歩いてみたり、東急ハンズに行ったり、またパルコに行ったり、と歩き回っていたら、履いてきた靴が合わなくて、足の痛みと戦う羽目になってしまいました。でも、楽しかったです。無事に本ちゃんの学ランを羽織れたし、つっちーの学ランを羽織ったらサイズ的にも彼ジャケ(彼氏のジャケット羽織る)っぽい感じでちょっとドキドキしたし。何より平日で人が少なかったので、ふたりの学ランをまじまじと観察することができました。本ちゃんの学ランのサイズは「170 A」だったよ。つっちーの学ランはサイドのポケットがかなり下の位置についていたから、多分長ランを切ったんじゃないかなって思う。展示もなんかグッときました。展示内で流れている映像には見たことないものもあって、ついつい見入ってしまいました。むしろ何度も見た映像にすら見入ってました。若干無駄な時間も多かったような気がするんですが、名古屋の街は予定がなくても十分楽しめるなあって思いました。次はもう少し計画性を持っていきたいと思います。

さて、ライブ当日のお話。ありがたいことにグッズはサクッと買えたので安心しました。グッズとかはロッカーに預けようってしたら、ロッカー前に誠のメンバーが普通にいるという。なんかよく分からないんだけど、本ちゃん以外の4人がじゃんけんをしていて、賢ちゃんの「勝っちゃった!勝っちゃったよ~!」っていう声が響き渡っておりました。ロッカーの奥のほうに行ったらフェンス越しにすぐ本ちゃんがいて「わ!いる!」って思わず言ったら、苦笑いしながら見えないところに移動してくれました。本ちゃんにはすまないことをした。それから軽く朝食を食べてから会場へ。初めてZepp Nagoyaに行ったんだけど、広いね。Zepp Fukuokaは何度か行ったことがあったけど、ひと回りかふた回りは広さが違う。そんな中、3列目で見れたのは本当にありがたかったです。開演前の影アナは賢ちゃん。もしかしてさっきのじゃんけんはこれだったのか…?声だけで可愛さが爆発していた。というか、賢ちゃんは声が良すぎる。「ちなみにボイメンの豆情報!普段キャー!とかフゥー!って言われ慣れていないボイメンは、キャー!とかフゥー!って言ってもらえるといつもの120%盛り上げることができます!」みたいな感じで言ってたのも可愛かったです。

『NO LIMIT』の誠映像かっこよすぎて、それだけでめちゃくちゃテンション上がってしまいました。ツアーをベースに、誠の曲が多めって感じで、純粋にマコライではないのかもしれないけど、私としては初めて誠のパフォーマンスをしっかりと見たので、大満足でした。逆に誠だけでボイメンの曲を見れる機会もそんなにないですからね。

誠の曲で歌ってくれたのは、『READY×READY』『Suga Suga Candy』『DESEO』『Lovely Monster』。レディバイはツアーのセトリにもあったけれど、やっぱり誠が歌うのを見れて嬉しかったです。コールが楽しい。ほんでぃコールを煽る本ちゃんも初めて見れて嬉しかったです。もっともっと!ってするあの手がかっこいいんだな。シュガキャンは本当に可愛かった。キラキラアイドル感がある楽曲を歌う誠が大好きなので歌ってくれて嬉しかったです。高音も出てた。歌う前に本ちゃんが「みんな!甘いの好きー?僕はイチゴ味が好き!」って言ってたのが最高でした。DESEOはアンコールで歌ったんだけど、ポジションについた姿を見て、周りが「DESEOだ…」ってざわざわし始め、曲が流れた瞬間にドカーンと歓声が上がって、それだけでグッと来たし、私が誠を好きになったきっかけと言っても過言ではないこの曲を聴けたことが本当に嬉しかったです。DESEOの話は長くなるからまた今度するわ。そして、ラブモン。本当は歌う予定がなかった曲なんです。賢ちゃんが間違って曲フリしてしまい、「Lovely Monster」って言ったら流れ出したのは『Wanna be!』で、「あれ?違う!」とワタワタしながらもパフォーマンスは素晴らしかったんですよ。あ、わなびも嬉しかったんです。何度も言うけど私にとって1番思い入れがある曲なので。それを誠で聴けたのは本当に嬉しかった。で、話を戻しますが、わなびを歌い終わった後に賢ちゃん何やってんの~みたいな空気になったんだけど、その間にまぁちゃんがスタッフさんと交渉してくれて、ラブモンも歌えることになったんです。まぁちゃんナイスアシスト。ナイスゆとり。おかげで1曲得をしました。手柄がどっちのものかと揉めつつ、最終的に半分ずっこにするゆとりちゃん可愛い。

MCではツアー回ってきてどうだった?という話をしていたのですが、沖縄にはシメステーキという文化があるということで、「シメのステーキ何g食べたか知ってる?」とブルゾン平松が降臨。突然始まったことに動揺する4人改めwithBの皆さんも何とか立ち位置に。「250(g)」「完食」までやった後に普通に会話に戻ったので「ブルゾン平松もう終わったの!?」「吉原なんか肩も入れてたで!」「俺らどのタイミングで脱げばいいか分からん!」ってワタワタする本ちゃんとまぁちゃんかわいい。あと、何かのタイミングでサンシャイン本田も降臨したんだけど、詳しく覚えてない。とりあえず「イエエエエエエイ!」言わずに終わろうとしたから、周りが「あれ?言わないの?」とざわざわしたのを見て、「…あ、イエエエエエエイ!」ってなって、まぁちゃんが「こんな時間差で来ることないよ」ってツッコミ入れてたのが面白かったです。「ジャスティス!」もその後に全力でしてました。

お絵描き対決のコーナーはまぁちゃん仕切りでした。お題は『はち丸』。名古屋市マスコットキャラクターです。描いている途中に賢ちゃんが違うものを想像していたことが判明したり(一体何と勘違いしていたんだろう)、まぁちゃんとゆうぴんが二人してぜんまいざむらい(NHKのアニメ)(世代違うよね…?)と混同していたり。最初まぁちゃんが「アニメになってたよね?」と言い出して、え?そうだっけ?みたいになったんだけど、誰かが「それぜんまいざむらい!」って気が付いて、やっちまったなまぁちゃん。その後、ゆうぴんもかなり近い絵を描いていたけれど、お団子も一緒に描いてたことから「勇翔もぜんまいざむらい描いてる!」ってなったのが最高に笑えました。あと面白かったのは、つっちーの描いたはち丸が「ハハハハ」って笑っているように見えたから「何これ!なんで笑ってんの!?」ってザワザワしてたら、実は風呂敷を描いたつもりだったというやつ。「風呂敷に八(はち)って描いてあるから!でも自分でもハハハハって笑ってるように見えるなって後で気付いた」って言ってました。必死に弁解するも結局認めるつっちー可愛かった。優勝は本ちゃん。本物よりやや眉毛が凛々しかったけれど、僅差だったゆうぴんはぜんまいざむらいだったので、ということでした。ご褒美は天むす。「天むすは名古屋名物と言われていますが、元々は三重から来たということを皆さんご存知ですか?」とすかさず解説する本田大先生さすがです。天むす頬張る本ちゃん可愛かった。そして、プレゼント抽選引く時に賢ちゃんが天むすを受け取ったんだけど、指に少しご飯粒がついて。それに客席は気付いていたけど、メンバーは気付いていなくて。周りをキョロキョロ見渡して、誰も見てないことを確かめてから、こっそり食べる賢ちゃん。そして、そんな賢ちゃんの様子に気付いて「ん?」と本ちゃんが見るも、さも何もなかったかのように振る舞う賢ちゃん可愛い。

最後にメンバー一人ひとりの挨拶。みんな本当に良いこと言っててめちゃくちゃ感動して泣きそうだったんだけど、というか軽く泣いてアイライン消えたんだけど、ほとんど覚えてなくて自分の記憶力の無さにまた泣きそう。でも、本ちゃんの言葉で県外から来た私も「ここにいていいんだな」って、少しだけ感じていた肩身の狭さが取り払われたんです。要約程度しか書けないけど、47都道府県ツアーを回って、今まで行ったことない地域でも待ってくれている人達がいて、初めてボイメンを見たって人もいっぱいいて、そういう意味でかなり盛り上がってくれたんだけど、名古屋はこれを越えられるのか?と心配にもなった、と。僕らは本当にそこら辺にいるんです、昨日も栄でタムタムを見かけました、タムタムは自転車に乗っててファンの子に声をかけられていた、こっちも自転車に乗りながらそれを見かけた、そんな風にボイメンが当たり前にいる名古屋での公演は他の地域みたいに盛り上がるのか、と。だけど、そんな心配は無用で、今日ものすごく盛り上がってくれて嬉しい。もちろん名古屋以外の地域から来てくれた人もいると思う。みんなボイメンを好きになった時期も違うと思う。だけど、合流した地点が違っても、これから先はずっと一緒に夢を追いかけたい。そんな感じの内容でした。本当はもっとたくさん良いこと言ってたし、本ちゃんだけでなく、みんなが良いこと言ってました。本当に感動したんです。覚えてないだけで。脳内に優秀な記憶装置があればいいのに。とにかくボイメンを好きでいる人はみんな一緒に歩んでいこう、みたいな感じで私は解釈していて、私みたいに福岡に住んでても、好きになって1年しか経っていなくても、みんなと同じようにボイメンと一緒に夢を見ていていいんだなって、改めて思い知らされたというか。上手く言えないけど、嬉しいなって思いました。

で、多分この流れでボイメンや誠の曲でも最近歌ってない曲は知らないっていう人も多いだろうねって話だったと思うんだけど、最近カラオケに『Dream Soldier』が追加されたの知ってる?という話に。「何に収録されてたんだっけ?stand hard?3年も前の曲が新曲として配信されてたで!あの~、この曲は旗を振って歌う曲なんですけど、旗がないから代わりにタオル振って歌った!」という本ちゃんに、それ店員さんに見られたら恥ずかしいやつじゃん!な4人。そのリスクがないようにちゃんとドリンクバーのお店を選んでいるそうです。ドリソル好きだからいつかどこかで見たいなあ。

それにしても、本当に楽しいライブでした。ボイメンを好きになって、誠を好きになってしばらく経つけれど、それでも誠を生で見るのは初めてだからこそ分かることもあるなって思いました。イメージとしては、本ちゃんがバーっとしゃべる感じなのかな、と思っていました。というか、そういう場面を見ることが今まで多かったので。でも、意外と誠でいるとゆとりちゃんがわちゃわちゃして、つっちーとゆうぴんがぼそっと面白いことを言って、本ちゃんはそれをひたすら拾い続けるって感じだなと思いました。リベロかよ。でも、最後の挨拶みたいに盛大にアタックをかましてきたりして、そういうところも含めて、さすがリーダーだなと思いました。それこそ本ちゃんが話したいのにゆとりちゃんがずーっとわちゃわちゃしてるから、本ちゃんはそれを全部拾ってて、「俺が甘すぎるのかな」みたいなこと言って苦笑していましたけど、誠というチームはそういうチームなんだなって伝わってきたし、それが彼ららしさだと思いました。ヤン5とはまた違った角度のクセの強さ。だから、10人集まるとさらに魅力が増すんだと思います。

あと、意外だったのは、ゆとりだよね。私がいたのが下手寄りの場所だったのでずっと視界にゆとりが入ってくる状態だったんだけど、すごいね。勝手にイメージで、賢ちゃんが「雅斗好き~!」って感じで、まぁちゃんがそれに付き合ってあげる感じなのだと思い込んでいたけど、とんでもない。お互いがお互いを好き過ぎている。そんな印象になりました。もしかしてゆとりの需要に気が付いているのか?それはさておき、また、それを見守るお兄ちゃん3人が優しいんだわ。たまに白い目で見てる気もしたけど。それもまた良きかな。

そんな訳で、改めて「誠」というチームが大好きだと思いました。最初はただ自分の根底にある「アイドルが好き」という性質から、キラキラ爽やかな誠に惹かれたんだけど、今はそれだけが理由じゃないなって思います。説明するのは難しいけど、だけど、誠だから好きなんだと思いました。名古屋に行って良かった。これに尽きる。

ここからは特典会のお話。マル秘は天むすポーズでした。何故か福岡(筑紫野)で天むすポーズ済みの私なんですけど、お友達から「座りでは初めてですよ!」と言われたので「じゃあ、天むすしよう!」と決めました。単純。さすがに1500人くらいのキャパで5人しかメンバーがいないということで、かなり特典会は時間がかかりました。途中全然進まないこともあったり、とにかくずっとメンバーの姿が見えないということもあったり、待つのは大変でしたが、メンバーも大変だったんじゃないかなって思います。そのわりにみんなずっと元気そうだったから、やっぱりプロだなあと思いました。すごい小並感。今回はタイマー制だったので急いで話さなきゃ!と思ったけど、相変わらず本ちゃんはタイマー鳴った後もしゃべり続けていた…。

以下、私の特典会レポなので、興味のある人だけどうぞ。

私「今日25歳の誕生日なの!」
本田「ほんと~!」
私「だから今日本ちゃんに会えて嬉しかった!」
本田「ちょうど良いね!」
私「うん!最高に楽しかったし、本当に良い記念になった!」
本田「ゴールデンウィークっていいね、何かしらイベントしとるもんね」
私「そうなんよねえ」
本田「ちょうど良い日にライブで良かった!おめでとう!」
私「ありがとう!」

とにかく本ちゃんに祝ってもらうということしか考えてなかったので、もっと誠が好きだってこととか、ライブが本当に素晴らしかったってこととかも伝えられたら良かったのになって後から思いました。でも、おめでとうって言ってもらえて大満足。まあ、言わせたんですけど。いいんだよ自己満足でもおめでとうって言ってもらったことは事実なんだよ。

ライブの後はボイメンカフェに行って、本ちゃんがイチゴ味が好きって言っていたのを思い出してイチゴ味のソフトクリームを食べました。そして、今度はお友達と一緒にパルコのボイメン展に行って、ゆうぴんとたむちゃんの学ランを羽織って。ゆうぴんの学ラン、丈が心配だったけど、着れて嬉しかったです。ほぼ足首くらいの位置だったけど。学ランに着られてる。たむちゃんの学ランはポケットのファスナーチャームがミッキーで可愛かったです。人が多くてマジマジと見ることはできなかったけど行けて良かったです。そして、その後は初めて味仙に行って台湾ラーメンを食べました。想像以上に辛くてびっくり。だけど、辛いだけじゃなくて旨味がすごくて、口の中がヒリヒリしながらもめちゃくちゃ美味しかったです。こういうのはやっぱり食べてみないと分からないですね。良い経験になりました。本当に美味しかったから、また胃の調子が万全な時に食べたいです。他にもまだまだ食べたことのないなごやめしがたくさんあるので、少しずつ制覇していけたらいいな。

という訳で、私のGW名古屋遠征記でした。最後までお付き合いありがとうございました。誠大好き!

4/19 社長がラジオで言ったから有言実行!ボイメン47都道府県ツアー in 福岡

ボイメン47都道府県ツアー、ここ福岡が40ヶ所目。ついに私もツアー初日を迎えました。

いや~、長かった。結構待ちました。毎日ツアーの様子をTwitterや終演後動画やメンバーブログで確認しては「私も早くツアーに参加したい!」という気持ちが高ぶっておりました。とはいえ、ツアーのペース早いわ。「もう40ヶ所目なの!?」ってびっくりしました。まあ、合間に福岡来てくれたりしてたからね。ありがたい話やで。

会場はDRUM Be-1。出演メンバーは田村侑久くん、辻本達規くん、勇翔くん、平松賢人くん、土田拓海くんです。推しメンの本田剛文くんがいないこの公演。推し不在でがっつりライブを見るのは初めてだったので、実は楽しみだったんですよ。推しがいるとどうしてもそこに視線が集中しちゃうじゃないですか。だから、他のメンバーのパフォーマンスを堪能できるなあ、という楽しみがあって。私が初めてブログでボイメンのことを書いた時、パフォーマンスを見たら賢ちゃんを推したくなるような気がすると言っていたのですが、今回賢ちゃんのパフォーマンスをじっくり見ることが目的みたいなところがあって。なので、ペンライトも黄色を振りました。たんぽぽ組に体験入園です。

この日は史上最高のチケ運で確実に最前に入れる公演だったので、推しがいないのに嬉しいやら申し訳ないやら。あんな近くでメンバーが歌って踊る姿を見ることができて、非常に良い経験になりました。ほぼ真上。すごい。ただポジション間違えたな、と思いました。私の両脇が勇翔推しさんだったのですが、ゆうぴんのMCでの立ち位置が私の真ん前だったんです。本当に申し訳なかった。というか、入った時にステージドリンクの場所をしっかり見るべきだった。そこが今回の反省点です。

MC担当は賢ちゃんだったのですが、もしかしたら贔屓目かもしれないけど、MC上手でした、本当に。特に自由奔放なメンバーが揃っているチームの中で、上手くまとめていたんじゃないかな。賢ちゃんは最年少ではあるけど、普段ダンスリーダーをしていたり、メンバーに指示を出す立場になることもあるからか、違和感もない気がしました。ある意味発言に対する取捨選択がはっきりしてるというか、スルーするとこはスルーして進行するというか、そんなところはありましたけどね。まあ、全部拾ってたらキリないから仕方ない。とはいえ、決まった仕切り役がいないから、各所でMC回してきて、お互いに助け合おうって空気になっているような感じも見受けられました。ボイメンのチームワークの真髄ここにあり、といったところでしょうか。

MCでは太宰府天満宮に行った話をしていました。そこでみんなでおみくじを引いたそうです。つじちゃんは大吉、つっちーと賢ちゃんが末吉でゆうぴんが吉だっけ。確かそんな感じ。で、たむちゃんが中吉だったんだけど、「運は自分で掴むもの」って言って、大吉が出るまで引き続けたらしい。
田村「お巫女さんに聞いたらさ!」
辻本「お巫女さんはおかしいやろ!」
田村「じゃあ、巫女ちん!巫女ちんは何回引いてもいいって言ってたから、じゃあ両替してください!つって」
辻本「お~商売上手やな」
田村「違うから!」
それで、賢ちゃんが「結局何回引いたんだっけ?」って聞いたら、たむちゃんがおもむろにセンターに出てきたんだけど、ちょっとグダッてしまったので、賢ちゃんが尋ねるところからやり直し。
平松「で、結局何回引いたの?」
田村「みんな!俺がおみくじ何回引いたか知ってるかい?」
平松「タ~ラララタ~ラララタ~ラララ(例のBGM)」
田村「22回」
はい、ブルゾン田村です。リアルに会場からドン引きの「ひぇ~…」って声が上がったところも含めてめちゃくちゃ笑った。でも、大吉のおみくじに「はしゃぎ過ぎると運勢を失う」といった内容のことが書かれていて、しかもつじちゃんも同じ番号の大吉を引いていたらしく、「俺らもうはしゃいでまったから運失っとるで!」っていうつじちゃん可愛い。運勢失うスピード早すぎかよ。

『Fight&Fire』では賢ちゃんが「はやかけん買ったよ~!」ってアピールしてたり、あ、はやかけん福岡市営地下鉄ICカードです。つじちゃんが賢ちゃんにカード借りて楽天カードマンやったり、たむちゃんが明太子好きアピールしたり。つっちーは「ばり好いとうよ」だったかな。ゆうぴんは何を守るって言ってたっけなあ。確か食べ物だったような。ダメだ、記憶喪失。

お絵描き対決のお題は『ぽてっと君』。『博多ぽてと』という土産菓子のCMキャラクターです。みんなジャガイモそのままだったり、フライドポテトだったり、方向性がちょっと違ったけれど、雰囲気が似ているということで優勝はゆうぴん。ご褒美は明太子で、たむちゃんがめちゃくちゃうらやましがってました。ご飯を勢い良く頬張るゆうぴんのショタみがすごい。いっぱいお食べ。

日替わり曲は田村平松で『Stand Up』。まさかここで聴くことになるとは。かっこ良かったです。息止まる勢いだった。いつかノーアイで見たいな。

セットリストはたしかこんな感じ。

NO LIMIT
YAMATO☆Dancing
Fight&Fire
GO!!世侍塾GO!!
ヤングマン~B.M.C.A.~
ヤンファイソーレ
Stand Up
なごやめしのうた
READY×READY
Forever and Always
スタースター
バリバリ☆ヤンキーロード
FUKUOKA
Chance for Change

うろ覚えだけど抜けてるのはないと思う。実は初めて生で聴く曲もあったりしたんだけど、どれも良かったし、ボイメンのライブに来た!って感じで楽しかったです。いきなりYAMATOは最初からクライマックス過ぎる。変則的メンバーだからこそ、いつもは聴けない歌割があるのも新鮮で良かったです。

最後に特典会のお話。この日のマル秘は「22回」でした。ブルゾンちえみ風に背中合わせで振り向きざまにキメ顔。各々キメ顔してるのを列に並びながら見るのが楽しかったです。たむちゃんが一番人気なのは周知の事実ではありますが、最初思うほど列が伸びてないな、と思ったら、だいたいの人がひとり目に別のメンバーに行って、次にたむちゃんのところに行くって感じで、たむちゃん列が無限に伸び続けてる状態だったのがすごかったです。とはいえ、今回は賢ちゃん列もかなり最後まで残ってたんですよ。長い時間可愛い賢ちゃんを眺めていられたの嬉しかったです。あ、相変わらず特典会を傍観するのが好きです。

今回特典会に行ったことのないメンバーしかいなかったので、誰のところに行くか迷っていたんです。とりあえず賢ちゃんだけは絶対行こうと思っていたけど、あとひとりは誰にしようかな、と。で、秘技を使いました。その名もTwitterアンケート。はい。検索で引っかかって偶然見かけた方も投票してくれたのかな?35票も集まって嬉しかったです。この場を借りて感謝申し上げます。その結果がこちら。どどん。

過半数超えたたむちゃん強い。最初は接戦かと思いきや、いつの間にか一気に票数を伸ばしてました。そんな訳で、賢ちゃんとたむちゃんに初めましてしました。

以下、私の特典会レポです。興味のある人だけどうぞ。

平松「ポーズどうする?ピース?ハート?22回?」
私「22回!」
平松「おっけ~!タ~ラタタタ~ラタタタ~ラタタ(例のBGMを歌う)22回(キメ声)」
撮る
私「賢ちゃんのとこ来るの初めてで」
平松「初めまして!?どうも平松賢人です~」
私「あの、でも、今日最前で見ちゃって」
平松「いいのかな~?って思った?」
私「うん、あ、賢ちゃんのダンスと歌が大好きだから、今日はいっぱい見れて嬉しかったし、」
平松「ありがとう!」
私「福岡に来てくれて嬉しかった!」
平松「また来るね~!番組も始まるし!」
私「ね!番組楽しみにしとうけん!」
平松「しとうけん…!?」
私「うん、しとうけん!」
平松「えっと~、んっと~、あの、」
私「んふふ、また待っとうよ!」
平松「わあ!待っとうよ!?」
私「待っとうよ~!」
平松「じゃあ、またね~!」
私「またね!」

平松賢人くんって、もしかして:星の王子様。お目々がキラキラだし、笑顔がキラキラだし、お星様が飛んでたんですけど。本ちゃん以外の誠メンバーとの接触は初めてだったんだけど、相手が歳下だからか自然と博多弁になってて、そしたら賢ちゃんが分かりやすく喜んでいたのでお姉さんは嬉しかったです。小瀧望ぶりに博多弁でテンション上がる最年少見た。最高でしたわ。一生懸命博多弁で返そうとしてくれて、でも結局何も思い浮かばない賢ちゃん可愛いかよ。

私「たむちゃん初めて来ました!」
田村「初めて来てくれたの~?ちゅちゅちゅ~」
私「あ、あの、今日Twitterで特典会で誰のところに行ったらいいかアンケート取ったら圧倒的にたむちゃんで!」
田村「おー!嬉しい!」
私「ね!あ、今日のライブ楽しかった!」
田村「楽しかったね~!」
私「福岡来てくれてありがとう」
田村「また来るからね!」
私「待っとるけん!」
田村「また一緒に撮ろうね~!約束~!」
私「うん、またね!」
田村「気をつけて帰って!」
私「ありがとう!」

圧倒的距離感の近さ。知ってたけどびっくりしました。たむちゃんはしっかり目を見て、うんうんって話を聞いてくれて、優しい人だなあって思ったし、人気ナンバーワンの理由も改めて実感しました。イメージしてたより柔らかい雰囲気。最後に「気をつけて帰って」って言葉をかけてくれたのも、女の子として扱ってくれてる感じがして嬉しかったな。なんて柄にもないことを思ったり。

以上、特典会のお話でした。

それにしても、本当に楽しかったです。ボイメンのライブはイベントの中で何曲かしか歌えない時でも、メンバーが揃っていない時でも、いつも楽しいものですが、やっぱり「ツアー」で福岡に来てくれて、がっつりライブしてくれるっていうのは特別だな、と思いました。

個人的には印象的なのは賢ちゃんですね。ちょっとタイミングが違ったら賢ちゃん推してたんじゃないかと本気で思いました。それくらいパフォーマンスが好きだったし、キラキラしてました。ていうか、好きですね。平松賢人という人が好き。でも、推し変するかと聞かれれば、それは違うなって思うので、やっぱり私は本田推しです。でもね、自分で思っていた以上に「賢ちゃん好き!」って思ったし、今まで以上に応援したいなって思いました。もちろん賢ちゃん以外のメンバーも大好きなところがいっぱいあって、結局ボイメンは箱推しなんですけどね。今回のツアーでまたボイメンのことが大好きになったし、それぞれのメンバーが魅力的だと改めて思いました。

次は、名古屋公演です。マコライです。初めてです。楽しみます。