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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

BOYS AND MENと出会って1年が経ちました。

1年前の今日、2016年4月2日に、偶然タクシーの中で『BOYMEN NINJA』を聴いた直後のツイートです。

ボイメンと出会って、確実に私の人生は変わりました。これでもかと言うほど楽しくて、濃密な1年間でした。1年はあっという間だったけど、本当に1年しか経ってないの?と思うくらい、ボイメン中心の生活を送っています。1年前は知らなかったことをこんなにも知っていて、好きで仕方なくて、私の中でとても大きな存在になりました。

ボイメンと出会うまで、芸能人との接触イベントなんてあんまり行ったことなくて、ハイタッチだけでも動揺して、2ショットどころか握手でも無理だと思っていたのに、今では本ちゃんだけでなく、他のメンバーともそれなりに楽しくおしゃべりができるようになりました。初めて本ちゃんと2ショットを撮った時には、本ちゃんがいっぱい質問してくれて何とか会話が成り立つ程度だったのに、いつの間にか私がペラペラとしゃべるのを聞いてもらうスタイルになってしまいました。あのおしゃべり本ちゃん相手にしゃべり倒すって我ながら感心するわ。

ジャニヲタとしてはHey!Say!JUMP育ちなので、コンサートは団扇が命だったのですが、ボイメンの現場に通うようになって、団扇を持たないことが楽なことにも気付いてしまいました。その代わりにペンライトをいっぱい持つようになったけどね。とうとう4本持ちの境地に達したよ。相変わらず片手が空くのは不安。とはいえ、やはりジャニーズ相手には団扇を持ちたい。というのも、ペンライトがメンバーカラーに光るならば「あなたのファンですよ」という意思表示になるけれど、そうじゃなければ団扇でしか伝えることができませんからね。会場の端っこでも、福岡という遠い場所からでも、あなたを応援していますよ、と好きな人には伝えていきたいものです。

あと、ブログでイベントの感想をたくさん書きました。こんなイベントで、こんなことがあって、こんなところが楽しかったということを、自分の記憶がある限りに書き連ねてきました。今でもたまに読み返しては、書き残して良かったと過去の自分に感謝しています。私はイベント中にメモが取れない人間です。なので、私の記憶が全て正しいとも限らないし、実際に忘れていることも多いです。だけど、覚えていることだけでも書いておくことで、その時の感情はよみがえってきます。それが何より大切なのではないかな、と思います。私がボイメンを知りたての時にいろいろと検索したけれど、あまりイベントの様子を書かれている人がいないこともあり、レポを書いてもいいものか、と思ったりもしましたが、もし、私のブログで新しくボイメンを知った方に何か伝えられることがあるならば、それはそれで嬉しく思います。

あと、文章を書くことで言うならば、ファンレターも書くようになりました。特典会では伝えられなかったことがたくさんありますからね。多分ファンレターを読む時間なんてあまりないと思うんですよ。毎日忙しくしていることはメンバーのブログを読めば分かります。だけど、読まなくてもいいから、私は応援しているよって気持ちを伝えたい。彼らが前に進み続けるなら、私もその背中を追い続けたい、そういう気持ちを込めてお手紙を書いています。自己満足と言われればそうかもしれない。愛情の押し付けかもしれない。それでも好きだと伝えたい。応援してるよとエールを送りたい。だから、私はこれからもお手紙を書きます。

ボイメンを好きになって、出会いもたくさんありました。幸運なことに、ボイメンの現場に行くと、いつも誰かが優しくしてくれて、一期一会の出会いの方が多いけれど、ひとりでいても寂しくなることはありませんでした。お声かけいただいた皆さんには本当に感謝しています。それから、いつも仲良くしてくださっている人達もありがとうございます。自分から積極的に話しかけることが苦手な私ですが、これからもたくさんお話ししてくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。本当はもう少しボイメン界隈にもお友達を増やせたらいいなって思うんだけど、長年アイドルのヲタクをしていると、いろんな経験が頭をよぎるので、なかなか上手くできません。Twitterでももっとボイメン界隈の人をフォローしたいんだけど、結局コソコソと見ているだけで勇気が出ません。それでも、最近は少しずつこっそりフォローしたりしているんですよ。お声はかけられないけど。ボイメンのヲタクも楽しい人達がいっぱいいるからね。突然緑色の買い物カートにフォローされてもびっくりしないでください。よろしくお願いします。

こうしてボイメン中心の生活を送っていると、何度か「このままジャニヲタじゃなくなるかも」と思うことがありました。だけど、ジャニヲタを辞めることは無理でした。周りから見たら、私はもう昔のようにザ・ジャニヲタではなくなったかもしれない。けれど、何をどうしたってやっぱり私ってジャニヲタなんですよね。だから、誰に何を言われても、私はこれからもジャニヲタと名乗り続けます。

ジャニーズを通じて私と知り合った皆さん。いつもボイメンの話ばかりでごめんなさい。正直興味ないだろうと思う。でも、皆さんとは引き続きジャニーズの話をしたいです。というか、ジャニーズの話をさせてください。ジャニーズの話をする場を私に与えてください。そして、もしもボイメンを見かける機会があれば、「あ、佐倉さんの好きな人達だ」という程度で構わないので、気にかけてくれると嬉しいです。

ボイメンの皆さん、いつも楽しいエンターテイメントを提供してくれてありがとう。いつでも全力で、圧が強くて、素直で、個性の強いあなた達が大好きです。そして、本田剛文くん。あなたを推すことを決めた決定的な瞬間を実は覚えていません。だけど、本ちゃんを推したいって思って良かったです。毎日本ちゃんへの大好きという気持ちが更新され続けています。この前、「本ちゃんの言葉が信頼できるけん、本ちゃんのことを推しとるんよ」と言った時、とても喜んでくれました。私はいつも「本ちゃんの言葉が好きだ」といろんなところで言っているのですが、先日発売されたボイメンWalker2を読んだら、本ちゃんが自分の強みだと思っているのは「言葉」だと言っていて、だからあんな表情を見せてくれたんだなって納得しました。本ちゃんの強みや魅力、しっかり伝わっていますよ。だから、これからも自信を持ってステージに立っていてください。ボイメンでいてくれてありがとう。これからもずっと好きでいさせてね。

最後に、この1年間一度も触れなかったことについて。この話をするのは最初で最後にします。少しだけお付き合いください。

私がボイメンと出会った時、10人グループでした。だけど、それからほんの2週間ほど前までは11人グループだったんですよね。だから、私がこの目で見たボイメンは全部10人だけど、形として残っているものは11人であることが多くて。今私の家にあるボイメンに関するものでも11人のものの方が多い。好きになるタイミングって自分でもどうしようもないけれど、正直、妙なタイミングで好きになってしまったな、と思いました。知ろうと思えば11人の時に知れていたはずなのに、なんで10人になってすぐに好きになってしまったんだろうって。それは本当に仕方ないことなんです。10人しか知らない自分をどうすることもできない。だから、そのことについて私は話さないようにしていました。11人のボイメンも、映像やその他の媒体でたくさん見て、好きだと思いました。11人だけではなく、もっとたくさんメンバーがいた頃のボイメンも、好きです。その頃のボイメンを直接知らないから好きだと言うことも許されない気はするけれど、いつのボイメンを見ても好きです。

私はHey!Say!JUMPのメンバーをデビューより前から応援していました。なので、私の中でHey!Say!JUMPは10人なんです。それは揺るぎないものなんです。いつの頃からか「9人グループです」と言われても落ち込むことは少なくなったけど、私の心の中では今でも10人です。だけど、9人のHey!Say!JUMPしか知らない人はこの世の中にたくさんいて、それは好きになったタイミングの問題で、その人にはどうしようもできなくて、仕方ないことだと知っています。それでも時々悔しいなって、10人のHey!Say!JUMPのことを好きになって欲しかったなって思うこともあります。

ボイメンを好きになるまで、私は人数が減る前のファンでいることしかなくて、頭では分かっているけれど、人数が減った後のファンの人の気持ちをしっかり分かってあげられていなかったかもしれない。仕方ないと分かっていても、人数が減る前の魅力を知って欲しかったなんて思ってしまう自分がいました。だけど、ボイメンを好きになって、初めて人数が減った後のファンになって、ようやく両方の気持ちが本当に分かるようになりました。「もっと早く知りたかった」という気持ち、減った後のことしか知らないという申し訳なさ。どっちが良いなんてことはなくて、どっちも良いんですよ。比べることじゃない。それでも、私の知っているボイメンはいつも10人で、その良さを実感しているからこそ、11人の良さを体感できなかった悔しさがあります。

だから、私は両方の気持ちが分かるファンとして、「何も言わない」という選択をすることにしました。結局言っちゃったけどね。これからも私はいつの時代のボイメンとも、今のボイメンを比べることはしないし、どちらが良いとか言うこともありません。ボイメンはボイメンである限り、ずっと好きですから。世間からどう思われようと、若菜太喜くんも、私の好きなボイメンのひとりだし、今までボイメンだった人みんな、私の好きなボイメンのメンバーです。

ボイメンを好きになって本当に良かった。これからもずっとボイメンを好きでいたい。そう思っています。夢は諦めなければ必ず叶う。その言葉を実現していくあなた達はかっこいいです。いつまでも夢を追う姿を見続けたいです。そして、一緒に最高の夢を叶え続けていきましょう。

3/18 YanKee5 in 福岡アジアコレクション2017 SPRING-SUMMER

ひとりでファッションイベントに乗り込むことも平気になってきた今日この頃。

3月18日に行われた福岡アジアコレクション(FACo)にBOYS AND MENからお兄ちゃんグループのYanKee5が出演するということで行ってまいりました。

ステージが3部構成で、ヤン5が出演するのは1stと3rdだったのですが、私は3rdだけ、というか、1stの途中から行きました。が、最初から行っておけば良かったと後悔しました。2週間前から名古屋行ったり出張から直接現場行ったりで疲れてたこともあり、誠もいないし3rdだけでいいかな、などと考えてしまった過去の自分に喝を入れたい。聞いた話によると、開場前からチラシ配りをしたり、ハイタッチでお出迎えしたり、オープニングアクトとして『GO!!世侍塾GO!!』を歌ったらしいんですけど、そういう姿を見たかったのに、何故私はお家でゆっくり昼食を食べていたのだろうか。やっぱりいつでも全力を尽くさないと後々反省することになるなあ、と思いました。今後はボイメンに関すること、それだけでなくて好きなことに関することは全力を尽くそうと改めて心に決めました。

イベント自体はとても楽しめました。普段からテレビや雑誌で拝見するような人たちがランウェイを歩く姿を見れたのは本当に楽しかったです。個人的には新川優愛ちゃんのファンサマシーンっぷりに衝撃を受けた。ブランチ終わりで駆け付けて、会場の歓声を掻っ攫う優愛ちゃんイケメン過ぎませんか。あと、久しぶりに歌って踊る田口淳之介さんの姿を見れたのも良かったです。相変わらずスタイル良すぎ。

ヤン5は3rdでは『ヤングマン~B.M.C.A.~』を歌いました。せっかく盛り上がったのに1曲だけでもったいなかったなあ、と思います。まあ、2回出演しているから仕方ないのかもしれないけど、こういうこともあってまたいつまでも落ち込むんですよね。ペンラぐるぐるしたかった。お隣のRADIO FISH目当てだと思われるお姉さんにも「ボイメン1曲だけで寂しかったですね」ってお声をかけていただきました。名古屋からいらっしゃっていたらしく、ボイメン好きですよって言ってくださってとても嬉しかったです。歌った後は福岡で冠番組始まりますっていう宣伝をして帰っていきました。つじちゃんが「直帰です!」って言ってたの笑ったけど、ブログ見たらゆーたむは泊まりで次の日ロケだったみたいですね。お疲れ様です。勝くんは名古屋で生放送出てからだったから、本当に1曲のためだけに来てくれて、それもありがたいような、申し訳ないような。次はゆっくり来てね。

反省することはたくさんあったけど、なんだかんだで楽しかったし、イベントそのものも楽しかったし、行って良かったです。

次にボイメンが福岡に来る時は全力出すぞ。

3/11 BOYS AND MEN番組公開収録イベント@博多

BOYS AND MEN初の福岡での冠レギュラー番組スタート決定!

ということで、その公開収録に行ってきました。まあ、始まるまでその事実は知らなかったんですけどね。むしろ1回目の収録終わる時に知りましたからね。

昼と夜の2回行われて、どちらにも行ってきました。昼夜共に200人いるかいないかだったかな。会場もベイサイドプレイスということで、なんだか映画先行上映イベントのことを思い出す感じ。もう少し福岡でも人が集まるようになったらいいんだけどな。

公開収録ということで、もちろん番組として放送されるものですから、詳しい内容はネタバレになるので書けませんが、軽く感想でも書けたらいいかな、と思います。

昼はメンバーが登場するや否や、本ちゃんから「今日は公開収録ということでね、全部公開しちゃいます!ということで、今から公開リハーサルします!」という衝撃的な一言からスタート。どうやら午前中はロケをしていたらしく、リハーサルの時間が取れてなかったみたいです。この回は勝くんが不在ということで、本ちゃんが司会をしていました。このタイミングでフリップを出す、とか、そういうざっくりしたリハーサルでしたが、スタッフさんと細かく打ち合わせしている本ちゃんの真剣なお顔が見れて嬉しかったです。あと、賢ちゃんを中心に軽い場当たり。その様子を見て観客側も「あ、これは歌うやつだ」と察するという。歌うかどうかのアナウンスが事前になかったにも関わらず、どこからともなくペンライトが出てくるの笑う。ちなみに私も「もしかしたら歌うかもしれない」とペンライトを仕込んでおりました。ダンスリーダーな賢ちゃんの姿はとても素敵。

公開収録はゆるっと始まりましたが、とても楽しかったです。何を言ってもネタバレになるから何も言えない。波乱もありつつ、勝くんがいないこともあって、かなりふわっとしていたけど、それもまた良きかな。観客側も手探りな感じだったので、オンエアでどんな風になっているのか気になるところです。

収録後はミニライブで、『ヤンファイソーレ』『ヤングマン~B.M.C.A.~』『Chance for Change』を歌ってくれました。何故勝くんがいないのにソーレを選曲したのかな…?と思いつつ、ステージがかなり狭くてパフォーマンスに苦戦している姿も見えましたが、楽しかったから良し。この回はありがたいことに3列目くらいで見れていたのですが、ヤングマンで本ちゃんと0ズレだったのは最高でした。ありがとうございます。

夜はリハーサルなしで一発本番です。この回は全員集合で、もちろん勝くんがMCです。圧倒的な安定感。やっぱりリーダーの存在は偉大だな、と改めて感じました。この回はつっちーがちょいちょい挟むツッコミの打率が良かった印象。何やかんやでつっちーも良く言葉を知っているなあ、と思いました。真剣な話もありつつ、メンバーの意外なエピソードが飛び出しつつ、といった内容でございました。おそらくこちらのほうが初回放送になる予感です。

ミニライブでは『YAMATO☆Dancing』『GO!!世侍塾GO!!』『Chance for Change』を披露してくれました。本当に楽しいライブでした。やっぱりステージは狭くて大変そうでしたけど。多分ライブの様子も放送されるだろうと思うので、それもまた楽しみです。

最後に特典会のお話。結構多くのメンバーが登場した際に「俺の列どこ?」ってスタッフさんに確認していたのですが、本ちゃんだけは真っ直ぐ自分の列にスタスタと向かってきて、「並んどる人見たら自分がどこか分かるよね」って言ってて、さすがだなと思いました。実はお昼の収録時、つじちゃんがとんでもなくスベり倒したというか、辻本推しの皆さんでもちょっとフォローしきれない空気になった場面があったのですが、特典会前の待機中に、詳しい会話の内容は聞こえなかったのですが、本ちゃんが「つじちゃんの列、人がいて良かったね」みたいなこと言ってて、つじちゃんも「俺のファンおったわ」みたいな感じでニコニコしていて、とても良いマブでした。あと、夜の回で隣の賢ちゃん列が途切れて、賢ちゃんが「もう来ないのかな~」って横揺れしてて、可愛いかよ~って思いながら見てたら目が合ったので、思わず一緒に横揺れしたよね。

そんな特典会でございますが、今回私は昼に5回ループ、夜に5回ループという挑戦をしました。とりあえず話したいことを箇条書きして、それを元に話に行って、終わったら何を話したかチェックして、また次に、という感じでした。大変だったけど楽しかった。もう二度としないけど。そんな私の特典会、興味のある方だけどうぞ。

昼1回目

私「月曜日ぶり!」

本田「そうやな、いいペース!」

私「うん、いいペース!この間は3泊4日してたんやけど」

本田「どこ?名古屋に?」

私「そうそう、土曜日から泊まっとって。やけん、名古屋から帰るの寂しくって」

本田「そうなの?んふふ」

私「うん、でも本ちゃんがすぐ福岡に来てくれると思って」

本田「また来る機会もあると思うから!番組でもね!」

私「番組めっちゃ嬉しかった!じゃ、また後で来ます!」

5日ぶりはいいペース。名古屋から帰りたくないくらい楽しかったけど福岡来てくれて嬉しいっていう話がしたかったはずでした。ちょっとピントずれちゃいました。でも番組嬉しいというのは伝えられて良かったです。

昼2回目

私「この間有給2日取って名古屋行ったんやけど」

本田「おん」

私「会社にお土産を、しるこサンドを買って行ったんよね。そしたら部長が「名古屋行ったの?例のグループね」って言ってて」

本田「おお!」

私「結構ね、会社の人も覚えてくれとるよ、私がいろいろ言ってるから」

本田「そうなんだ!今度部長連れてきてよ!」

私「ん~、どうだろ?部長の娘さんは三代目が好きらしいんやけど」

本田「あーそれはちょっと難しいかもね?」

私「うん、ちょっと難しいかもしれん」

九州でも知ってくれている人が増えているよって話がしたいはずだったんだけど、まさかの部長連れてきてという返しだったので上手くつなげられず。

昼3回目

私「この間、とよはし映画祭行ったんよね」

本田「あ、行ったんだ?」

私「そう、で、映画見るのが5回目だったんだけど」

本田「んふふ」

私「間にノベライズ読んだからまた違う目線で見れた!」

本田「あっ、ノベライズはちょっと目線が違うもんね?」

私「そう!えっ、本ちゃんノベライズ読んだ?」

本田「読んだ!ていうか、事前にチェックするように言われて」

私「そうなん!?」

本田「そうそう、普段の本田くんはこんな感じですかー?って。ちょっと可愛すぎるけどな!」

私「え!いつも可愛いよ!」

本田「可愛いかー?」

私「可愛い可愛い!」

本ちゃんがノベライズを読んだかどうか、それだけがずっと気になっていたので、ようやく聞けて、しかも本ちゃんは事前チェックしていたという有益な情報を得られました。「そっか、本ちゃんのチェックを経た上であの形になったんだ」なんて思うたびに頬が緩みます。私もノベライズの本ちゃんは可愛すぎと思っていたはずなのに思わず「可愛いよ!」って言ってしまうという。違う、本当はもっと男前だと言いたかったはずだ。とはいえ、とりあえず大収穫。

昼4回目

私「今日ね、マリンメッセでiKONがライブしてるんだって」

本田「らしいね?」

私「いつかボイメンもマリンメッセに立ってほしいなあ」

本田「いつかね?…ボイメンで埋まるかどうかが問題やな」

私「でも!いつか!実現してほしい!」

本田「そうやな!何人くらい入るの?」

私「1万?2万?」

本田「そんなに!?」

私「多分そんな感じだったと思う。んー、でも真四角の会場だからどこの席からも見やすいし、私、マリンメッセ好きだから!」

本田「そっか~」

私「だからいつかボイメンが立ってくれるように私も頑張って応援する!」

本田「そうやな、広めてって!」

強火マリンメッセ担なので、ちょうどレコ大でご一緒したiKONがライブしていたということもあり、マリンメッセに立ってほしいという個人的野望をぶつけてみました。ガイシは真ん丸だけどマリンメッセは真四角っていう対比を使いたかったのに忘れていました。ちなみにマリンメッセの収容人数は1万5000人だそうです。絶対ボイメンがマリンメッセに立つ日が来るんだ(言霊)。

昼5回目

私「実は昨日熊本出張で、今日の朝新幹線で帰ってきたんよね」

本田「そうなんだ?熊本もいいところだよね」

私「そう!でも熊本らしいこと何もできんかった」

本田「まあ、仕事だからね?俺たちは仕事でこうしていろいろやらせてもらえるけど」

私「そうだよね~、昨日とかグループ長代理でしゃべらなくちゃいけなくて」

本田「それはしっかりしゃべらんと!」

私「そう、来年の目標予算がどうとかしゃべらんといかんくて大変やった!」

本田「お疲れやな、癒されてって!まあ、癒されるか分からんけど!」

私「あはは、あ、夜もいます!」

本田「うん、またね!」

仕事が大変だったとかそんな詳しい話をするはずじゃなかったのに…!本ちゃんに会うためにしっかり働いてるんだぞっていうアピールをする予定でした。でも、本ちゃんに「癒されてって!」って言ってもらえたのは嬉しかったな。

夜1回目

私「今回はたまたま5日ぶりに会えたけど、次は名古屋のマコライなんよね~」

本田「ちょっと長いね?大阪は?来ないの?」

私「そう、大阪は行けなくて~」

本田「そっか、でも名古屋で待っとるでね」

私「うん、あ、今日また来ます」

本田「あ、そっか!」

ツアーで福岡に来てくれないの寂しいって言いたいはずが忘れてました。「今日また来ます」って言った瞬間の本ちゃんの表情が忘れられません。あれは完全に悟られていた。

夜2回目

私「何言うか忘れた!やばい!」

本田「あっはっは!どうしたどうした?」

私「えっ、何だっけ?…あ!来月でボイメン好きになって1年になる!」

本田「そうなんだ?何がきっかけなの?」

私「前言わんかったっけ?タクシーでBOYMEN NINJA聴いて!」

本田「あ~言っとったね!あれだね、そういうきっかけもあるんだね?イベントとかではなく」

私「そうそう」

本田「でもそれがきっかけって忘れそうやな」

私「いやいや、ちゃんと覚えてる!」

本当に頭真っ白になってびっくりしました。好きになったきっかけの話、もう少しいろいろ言いたいのにまた上手く言えずに残念。

夜3回目

私「またボイメンが福岡来る機会が増えると嬉しいな~と思ってるんやけど」

本田「そうやな、多分また来るよ!」

私「ね!で、私が一番やってほしいのは、コラボカフェなんよね。東京とかではよくやってるから。」

本田「あ~、でもそれだけお客さんが来てくれるって打算がないとね」

私「私が相当通う!」

本田「ほんと!?通う?じゃあ、それカフェの人に言わなかんな!」

福岡の研究生ができたらコラボカフェもそのうちできるんじゃないかと思っているんですけど、とりあえず先に言ったもん勝ちだと思って。言霊の力って案外強いですからね。

夜4回目

私「名古屋のマコライの日が25歳の誕生日なんよね」

本田「そうなの?え、てことは、つじちゃんと同い年なんだ?」

(隣のつじちゃんが「俺?」って顔をする)

私「違う違う!本ちゃんと同い年!」

本田「え?」

私「ちょうど本ちゃんの半年前!5月3日やけん!」

本田「あ、そっか、年度またぐから」

私「そうそう、だから、ちょうど良い誕生日プレゼントになった!」

本田「そうやな~!楽しみにしといて!」

私「楽しみ!初めてのマコライやけん!」

本田「まあまあ楽しいライブになるよ!」

私「うん!」

本田「まあまあでいいのか?」

私「あはは、大丈夫、絶対楽しいから」

自分のターンでマブチャンスに遭遇するという贅沢。ていうか、今まで何歳だと思われていたんだろう。初めてのマコライ楽しみって言えたので満足です。

夜5回目

私「これで今日最後です」

本田「おっ、ありがとね!」

私「今年はね、特典会のたびに本ちゃんの好きなとこを言っていこうって2017年の目標に決めてて」

本田「おん」

私「やっぱり今日思ったのは、本ちゃんはしゃべるのが上手いところが好きだなって思った!」

本田「しゃべるの上手いか?」

私「上手いよ~!私、本ちゃんの言葉が好きやけん!」

本田「おお!」

私「本ちゃんの言葉が信頼できるけん、本ちゃんのことを推しとるんよ」

本田「(グータッチ)良いこと言うやん!そうやなそうやな」

私「そう、だからね、これからも」

本田「よろしくね?」

私「うん、ずっと本ちゃんに全力で!」

本田「頼むよ~?」

私「うん!じゃあ、またね~!」

『特典会で必ずひとつは本ちゃんの好きなところを言う』という2017年の目標、今回も無事達成です。何て言おうか直前まで迷っていたけど、この日は勝くん不在の時にMCをしていたり、ひな壇でもフォローの合いの手を絶妙なタイミングで入れていたりと、本ちゃんのしゃべりの良さが発揮されていたイベントだったかな、と思い、「しゃべりの上手さ」をセレクトしました。本ちゃんの言葉を信頼しているってことも言えたし、それを聞いた本ちゃんが良い反応を示してくれて嬉しかったです。あと、初めて本ちゃんを推しているよと本人の前で宣言したかもしれない。そりゃこれほど特典会行ってたら分かるだろうけど、「あなたを推しています」って直接言葉で伝えることってなかなかないことだから、しっかり言えて良かった。

もうね、10回ループは二度としない。と思う。だけど、いろんなお話ができて楽しかったし、ずっと気になっていたことも聞けたし、かなり満足感がありました。もしかしたら途中でしゃべることがなくなるかもしれないと思っていたけど、毎回それなりの分量でお話できたのも進歩かな。それよりもこれ言えば良かったみたいなのがまだあるし。もう「ちゃんとまとめてこな」と言われたあの頃の自分とは違うんだ!本ちゃんにもきっと「こいつよくしゃべるな」と思われただろうけど。

しゃべりすぎてランナーズハイみたいな状態になっていたので、終わった後も勝推しちゃん相手にマシンガントーク繰り広げたり、家に帰っても両親相手にしゃべりまくったりしていたのですが。以前メンバーが「本田は誰も聞いてないのに移動中もずっとしゃべってる」って言ってたことがあって、それを聞いて「何をそんなにしゃべることがあるんだろう」と正直思っていたのですが、自分も大して変わらないことに気が付きました。推しはタレントに似るとはまさにこのことですね。

福岡でボイメンの番組が見れること、その公開収録に参加できたこと、本当に嬉しいし、貴重な経験になりました。もっと福岡でも知られるようになったらいいなと思うし、そのきっかけとしての番組だと思うし。研究生が増えるってなった時に福岡を選んでくれたのも嬉しい。福岡出身の芸能人って多いけど、地域に根差した活動をしている若い男の子ってまだ少なくて。女の子や芸人さんは結構多いんだけどね。だから、そういう意味でも研究生福岡にはかなり期待しています。ボイメンの輪が福岡でも広がっていきますように。

3/6 BOYS AND MEN栄第七学園男組『私関係ないと思っているヤツ、みんなのライブだぞ!』

10人揃えば最強だ。

この日は日本特殊陶業市民会館フォレストホールで行われたCBCラジオ「BOYS AND MEN栄第七学園男組『私関係ないと思っているヤツ、みんなのライブだぞ!』」に行きました。

私が初めて買ったボイメンのDVDが去年のラジオイベントのものだったのですが、それ以来、次のラジオイベントの時は行きたいと思っていたんです。DVD自体は舞台裏がメインのものだったのですが、それでも楽しさが伝わってきたし、上手く言葉にできませんが、根拠はないけど絶対に行かねばならないという気がしていたのです。

何度もこのブログで言ってますが、しっかりとしたボイメンのライブは武道館が初めてで、だけど、武道館ライブはボイメンのライブの中でもかなり異質なライブだったと思うんです。だから、実質今回のライブこそが、初めての「ザ・ボイメン」というライブになりました。

昼公演は『お子様連れ大歓迎!着席ライブ』ということで、平日のお昼ですし、本当に親子連れが多くて微笑ましかったです。席自体悪くなかったのですが、着席だと尚更視界が良好だし、落ち着いて見られてなかなか良かったです。

そうだろうとは思っていたけれど、ライブは『ボイメン体操』からスタート。ここだけは立ちました。つーじーお兄さんに「大きなお友達も、このライブで立つのはここだけだからね、ぶーたれないで立とうね」って諭されたのわろた。お友達(残り5人)は客席に散らばったんだけど、本当に申し訳ないことに最後まで本ちゃんの姿を確認できなかったのはやばい。あれだな、女の子はみんなヒール履いてるもんな。

体操の後は10人がステージに集合。
水野「平日の昼ですよ!…お仕事はお休みなのかな?」
本田「お休みに、したのかな?」
有給2日連続で取ってきた大きなお友達(私)はクリティカルヒットくらいました。とはいえ、お昼の公演ということで、私の位置から確認できなかったんだけど、2階席はほんの少ししか入っていなかったらしく、「今日は2階席は貸切だね!」「広く使える!」「そこ、ペンライト消えたらもういないことになっちゃうから!」「その火を絶やすな~!」ってプレッシャーかけられてました。

そして、自己紹介代わりの『Fight&Fire』。ラジオのイベントらしくラジオネタを何人かぶっこんでましたが、完全に記憶が飛びました。ごめんなさい。びっくりするほど覚えてなくて自分でも戸惑っています。もっと集中して見ないとな。

からの『Voyager』。これこそボイメンのライブに来た!という感じがしますよね。せつらくんのせいでソロパート笑ってしまってごめんよ本ちゃん。間奏の振付が大好きだから視界良好な状態で見られてとても嬉しかったです。

まさかの『サワディー音頭』で笑っちゃったけど、実はこの曲好きなんだよね。だから、初めて生で聴けて嬉しかったです。すぐ振付が好きっていうけど、本当にこの曲も振付が好き。

公開授業として『ヒーロー部』のコーナー。MCは勝くんで、俊くん、たむちゃん、つじちゃん、ゆーちゃむ、賢ちゃんが参加です。賢ちゃんが「YanKee5+1で~す!」って言ってて、確かに、と思いました。人選が偏っている。テーマは「エクストリーム〇〇」ということで、与えられたお題をエクストリーム状態で言い放つ、という挑戦でした。挑戦メンバーから外れたたむちゃんと賢ちゃんが端でわちゃわちゃしてるの可愛すぎた。お題は、ゆーちゃむが「いらっしゃいませ」、俊くんが「こちら温めますか?」、つじちゃんが「宿題忘れました」でした。優勝は俊くん。

ここでYanKee5の『花道ゴージャス』。まさかここで聴けるとは。ヤン5が走り去った後に続いて、誠の『こうつうあんぜんのうた』。相変わらず可愛いですね。「パッパカパッパー」のところの本ちゃんがとにかく好きなので、堪能できてありがたや。

ヤングマン~B.M.C.A~』では、本ちゃんのソロパートの時に、勝くんゆーちゃむまぁちゃんがぎゅぎゅっと集まってきて、本ちゃんの学ランパタパタして風受けてるみたいにしてて可愛かったです。その後、勝くんのソロパートの時は、本ちゃんがひとりで一生懸命勝くんの学ランパタパタしてて愛おしさを感じました。

最後は『Chance for Change』で終了。アンコールはなくて、特典会に移動。ヤン5が1階ロビー、誠が2階ロビーでだったのですが、誠のみんなの立ち位置的に逆光だったのはちょっと残念。4ヶ月ぶりの特典会だったので、とても挙動不審になってしまって、前の人たちの特典会を眺めながら「え!可愛い!」って悶えてました。他のメンバーの見ててもずっと可愛いって言ってた気がする。相変わらず特典会を傍観するのが好きです。

夜公演は『総立ち必至!応援全開ライブ』。さすがにこの時間帯は社会人の方々も増えて、3階席までしっかり入っていたみたいです。「皆さん一仕事終えてきたんですか?」とMCでも言われてましたが、名古屋に住んでるとそれが可能なんだな、と改めてうらやましく思いました。

前説では第七学園演芸部が登場しました。さすがラジオイベント。

まさかの夜も『ボイメン体操』からスタートです。この回は本ちゃんの姿を人の間からかろうじて見ることができたので良かったです。目の前の人たちに「ちゃんとやってね」と言わんばかりに煽りながら体操する本ちゃん可愛い。

『Winter JOY』がとうとう生で見れました。嬉しい。わちゃわちゃしつつも、振付が所々ザ・アイドルって感じなので好きです。

夜も『Voyager』を歌ってくれました。2桁列ではあるもののど真ん中の席だったので、フォーメーションがしっかり見えて嬉しかったです。間奏の振付が本当に好きなんです。真正面から見る間奏が最高すぎた。

少しMCを交えつつ、次の曲の前に勝くんが「次の曲もまえのめっていくんで!」って言って、会場が「もしかして次の曲は…!」と沸いた瞬間がとても良かった。ということで、『まえのめりMinority』です。本当に好き。メロディーも歌詞も振付も全部好き。武道館よりも見えやすくて、さらに振付への愛が深まりました。ところで、Dメロの黄金が強い。

夜の公開授業は『セクシーワード選手権』。MCは昼と同じく勝くんで、参加メンバーは本ちゃん、ゆうぴん、つっちー、まぁちゃんでした。内容は、勝くんがくじで引いた魚の名前をセクシーに言えるか、というものでした。しかし、挑戦メンバーから本ちゃんだけ外されるという。「4人いるのに3人しか出来ないなんておかしい」と猛抗議の末、本ちゃんも参加することになりました。お題は、ゆうぴんが「フナ」(手でなぞる動きをする)、つっちーが「秋ジャケ」(ジャケットプレイ)(「秋のジャケットじゃないですよね?鮭ですよ?」)、まぁちゃんが「エンゼルフィッシュ」(「ファーストセクシーいただいちゃっていいすか?」)、本ちゃんが「カンパチ」(とても焦らした)でした。あれ、誰が勝ったか忘れた。確かゆうぴんだったような。

その後のMCはヤン5とつっちーがステージにいて、たむちゃんがヒラメやったり、勝くんがコラーゲンで会場を沸かせ、子持ちシシャモでブルクレ炸裂させたりしていました。

お次は第七学園合唱部の登場です。『チキン』『Dai Na Na Gakuen』を披露してくれました。念願の合唱部だったので本当に嬉しかったです。いつか絶対合唱部の単独イベントに行くんだと心に強く決めました。

夜も『ヤングマン~B.M.C.A~』を歌いました。勝くんがすーっと本ちゃんに寄っていって、本ちゃんがそれに気付かずに横移動しようとしてびっくりしていたのが可愛かったです。この時も学ランパタパタし合ってわちゃわちゃしてたのも可愛かった。

からの『GO!!世侍塾GO!!』。本当に名曲。ボイメンの曲はどれも大好きだけど、この曲が一番いろんな人に聴いてもらいたい曲だなって思います。一緒に踊れる振付も楽しいし、何よりかっこいい。

そして、『YAMATO☆Dancing』。これこそボイメンの代表曲ですよね。2016年の間にこれでもかってくらい聴いたけど、2017年になってもまだまだ聞き足りないし、歌ってくれるとものすごく嬉しい。そんな曲です。この日もキレッキレのパフォーマンスでした。

盛り上がったところで、勝くんから重大発表。他のメンバーも知らずにそわそわ。本当に勝くんしか知らなかったみたいです。その重大発表とは、つっちーがザコ共和国から卒業してレギュラーメンバーになるということ、そして、つっちーと北野誠さんでCBCラジオの新番組が始まるというものでした。この様子はYouTubeに公式で動画が上がっているのですが、みんなでつっちーおめでとう、良かった、がんばれって感じで、とても温かい空間で、幸せが満ち溢れていました。ザコ共和国のみんなが「もう戻ってくんなよ!」って背中押してるのも良きでした。ちなみに、この時につじちゃんが「クーリングオフされんように」って言ってて、つじちゃんの頭の良さが垣間見える瞬間だったのが個人的にはグッときたポイントです。

この流れで『Candor』ですよ。泣くに決まってるじゃないですか。イントロでうるうるきて、賢ちゃんの歌い出しで完全に泣けました。ゆーちゃむが歌いながらちらちらとつっちーに目線を向けていたのが印象的でした。からの『Power of Dream』。途中でつっちーが真ん中に移動して挨拶してて、本当に良かったなあった思いました。こういう空気感のボイメンが好きだと改めて思った瞬間でもありました。

最後は『Chance for Change』。2階3階にもメンバーが行っていたのですが、最後に歌い終わってもつじちゃんが帰って来ず、「迷った!」と慌てて飛び出してきたのが可愛かったです。

以上で本編は全て終了です。何の根拠もないけど、絶対行かねばと思っていたイベントでしたが、その予感は的中していました。行って正解でした。終わった後にじーんと心が温まるようなライブで、今まで以上にボイメンのことが大好きになりました。

後はおまけで特典会レポ。お昼は久しぶりすぎて腰が引けてた(らしい)私。夜はそれなりに落ち着いていたはず。興味のある人だけどうぞ。


私「今日久しぶりでめっちゃ緊張しとる…!」
本田「そうだっけ?」
私「4ヶ月ぶり!」
本田「え!そんな!?」
私「本ちゃんのバースデー以来やけん」
本田「武道館は?」
私「武道館は行ったけど、あの、」
本田「あ~こういうのが久しぶりだからね」
私「そうそう」
本田「最近何しとったん」
私「え、あ、ブログとかは読んでるよ…?」
本田「でも、遠くから来とったよね?」
私「そう!福岡!あ、でも今度福岡来てくれるけん!」
本田「おる?」
私「いますいます!」
本田「まあ、俺も何するか知らんのやけど」
私「あはは、楽しみにしとるけん!」

「最近何しとったん」がじわる。働いてたよって言えば良かったと後々に思いました。


私「お友達が新幹線の時間だから先に帰っちゃって…」
本田「そうなんだ!自分は帰らんでいいの?」
私「私は泊まりやけん大丈夫」
本田「あ~その方がいいよね」
私「いつも福岡でもラジオ聞きよるんやけど、私、本ちゃんの声が大好きやけん、」
本田「うん」
私「もっと聞きたいな~って」
本田「俺ねえ最近あんま出てないからね!あの~この間もそもそも名古屋におらんかったし」
私「そうだよね、あ、次福岡で待っとるけん!」
本田「待っとるけんに対して返す博多弁が分からん!えっと、待っとって!名古屋弁やけど!」
私「うん、またね!」

博多弁でも「待っとって」って言います。この日はラジオのイベントだから本ちゃんの声が好きって言うことは決めていたんですが、さらっと流れてしまったので、もっと熱く本ちゃんの声の良さを語れば良かった。迷惑か。

おまけのおまけで、実は酒井くんとも2ショを撮ってもらったので、その時の会話も。

私「今日福岡から来てるんですけど…」
酒井くん「えっ、そんな遠いところからわざわざ…」
私「酒井くんが全国的に活躍できるように応援してます!」
酒井くん「わーありがとうございます!」
私「いつか福岡にもぜひ…!」
酒井くん「はい!いつか…!」

すぐ福岡に呼びがち。酒井くんはしゃべりも上手いし、聞き上手だし、機転が利くし、絶対もっと活躍すると思うので、福岡のような離れたところからも応援してることを伝えられて良かったです。

名古屋最後の夜、とても素敵なイベントに行けて大満足でございました。毎週楽しみにしているラジオ、その空気感がそのまま感じられて嬉しかったです。良い番組スタッフさんに囲まれているんだな、ということも改めて感じました。息の長い番組であり続けますように。これからもラジオ聴きます。

3/5 3泊4日 まるごとボイメン!名古屋旅 第2話〜とよはし映画祭〜

突然タイトルとの矛盾が生じてしまうのですが、2日目の3月5日は『ええじゃないかとよはし映画祭』に行ってきました。そうなんです、名古屋ではなく豊橋です。

この日は映画祭の最終日で、午前中の主ホールでの上映作品が『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』ということで、映画の上映後はトークイベントもありました。イベントに参加していたメンバーは、辻本達規くん、小林豊くん、平松賢人くん、土田拓海くんでした。植田尚監督も一緒です。

それにしてもボイメンのヲタクの朝の早さがすごい。名古屋市内ならまだしも、豊橋なのに。みんな何時に家出たの?と聞きたくなるレベルで人が集まってました。呑気にキュウレンジャー見てる場合じゃなかった。

映画を見るのは5回目でした。次に見られるのはもうDVDになってしまってからだと思っていたので、思いがけず大きなスクリーンでもう一度見る機会に恵まれて嬉しかったです。ノベライズ版を読んだ後に見たのは初めてだったので、また違う角度から見ることができた気がして、更にこの映画のことが好きになりました。何度も見てるのに思わずうるっときてしまいました。 本当に良い映画だ。

トークイベントの司会は映画パーソナリティーの松岡ひとみさん、そして映画祭アンバサダーの松井玲奈ちゃんでした。ボイメンよりも玲奈ちゃんのほうがポジション的に近くで見れてドキドキ。可愛かった。玲奈ちゃん効果で男性のお客さんも結構多かったのは嬉しかったです。少しでもボイメン面白いなって思っていただけていたらいいな。

メンバーの自己紹介で、「豊橋に住んでました!ただいまー!」と言ったのに、客席からあまり反応がなく落ち込むつじちゃん。いつも通り「あいらぶー?」「ゆーらぶー!」「ゆーちゃむでーす!」なゆーちゃむでしたが、玲奈ちゃんが「俳優の小林さんしか見たことなかったので、アイドル仕様の小林さんを初めて見て…さっき松岡さんにそういうのやるんだよって教えてもらっていたので、これか~と思って」って若干引いてたの笑った。れなちゃむ無茶振りもあったけれど、結局せず。すーちゃんはノリノリでやってくれたんだけどな、なんてちょっと残念だったけど、まあ、玲奈ちゃん困ってたからね、仕方ない。賢ちゃんはノーマルな自己紹介。そして、「親戚が豊橋に住んでました!ただいまー!」と言うつっちーにわりと「おかえりー!」が返ってきて「なんで!?」「お前よく親戚が住んでたとかで堂々とただいまって言えたな!?」と納得のいかないつじちゃん可愛い。最後に植田監督は「あいらぶー?」「ゆーらぶー!」「…監督です」ってやってくれました。監督優しい。

主につじちゃんが暴走していろんな意味で荒れてましたが、楽しいイベントでした。かなり濃い内容だったので、ちょっと文字にするのは難しいというか、濃すぎて逆に全部は覚えてないというか、そんな感じなので、ネットニュースにも様子はレポートされてますので、そちらをぜひご覧ください。パジャマの話題が見出しになっています。ちなみに、玲奈ちゃんのパジャマはザ・パジャマって感じのパジャマだそうです。つじちゃんが「同じですね!」って言ってたけど、そういえばつじちゃんも逃げ恥の平匡さんに影響されてパジャマ男子始めたって言ってたね。まだ続けてるんだなあ。かわいいなあ。

個人的には、今5人ずつで全国ツアー回ってますって話をした後に、玲奈ちゃんが「ボイメンさんのライブ行ってみたい」って言ってくれたんですよね。そしたら、つじちゃんがこの5人でライブします?とか言い出して、「結構振付とか難しいですけど大丈夫ですか?」「俺らよりダンス上手いわ!」みたいな流れからの、一緒にSKE48の曲歌ってみたいという話になり。ゆーちゃむ(だったと思う)が「バンザイVenusやりたい!」と言い出し、つじちゃんも「1!2!3!4!ヨロシク!もいいよな!」とノリノリだったところ。玲奈ちゃんも思わず「懐かしい~!」って笑ってました。SKE歌うボイメンとか見たいに決まってるんですけど最高かよ。

そういえば、喧嘩すると関西弁でまくし立てるゆーちゃむが怖いっていう話をしてた時に、賢ちゃんが「あいらぶ~ゆーらぶ~ゆーちゃむで~す」ってゆーちゃむの真似をしてたのがめちゃくちゃ可愛くて、会場中から「かわいい~!」って黄色い悲鳴が上がってたのも私的には印象に残ったところかな。

トークイベントは少しだけ時間がオーバーしたのですが、松岡さんから「押すだろうとは初めから思ってましたけど」って言われてたの笑った。そして、退場するタイミングになってもまだしゃべり続けるつじちゃん。玲奈ちゃんが「私、送り出したつもりだったんですけど…」って戸惑っていると賢ちゃんがスタッフさんが出していた「時間です」ってカンペをステージ上に持って行って、ようやく退場、かと思いきや、やっぱり動かないので、無理やり連れ出しておりました。最後まで騒がしいボイメンさすがです。

4人だったけれどわちゃわちゃ賑やかなボイメンはやっぱり楽しいなって思いました。なかなか見ない組み合わせだったし、監督のお話も聞けたし、玲奈ちゃんとの絡みも見れたし、とても良いトークイベントでした。

その後、BOYS AND MEN研究生の中原聡太くんと研究生トウキョウの佐藤匠くんがMCを担当していた『みんな!エスパーだよ!』を見に行ってきました。こちらはトークが先のイベントでした。ゲストは園子温監督、深水元基さん、冨手麻妙さん、神楽坂恵さんでした。冨手さん可愛すぎて思わず見惚れてしまいました。たくみんとそーちゃんのMCは初々しくて、ちょっぴりヒヤヒヤする場面もありましたが、一生懸命な姿が素敵でした。ゲストの皆さんのお話も、普段は聞けない映画撮影の裏話などがあり、面白かったです。映画自体は、自分から進んでみるようなジャンルではないんですけど、真野ちゃんが出演していたこともあり、ドラマ版の時から知っていたし、知っている俳優さんもたくさん出ていたりして、楽しく拝見しました。出演していたことを知らなかったのに、かなりサブキャラで出てた岡村いずみちゃんを一発で見つけた自分にちょっと引いた。まあ、感想は言いづらいですけど、こういう機会でないと見ない映画を見られて良かったし、映画に出てきた豊橋の街の雰囲気がとても好きで、いつかゆっくりカメラを持って豊橋を歩いてみたくなりました。あと、可愛い女の子いっぱい見れて嬉しかったです。

1日1000円で全然違うジャンルの映画が見れて、出演者の皆さんや監督さんの話が聞けて、映画祭ってとても贅沢なイベントだなって思ったし、良い経験になりました。豊橋はちょっと遠いなって思っていたけど、行って良かったです。

映画祭が終わったら急いで名古屋に帰って、薮担と合流して、いのやぶ会でした。おそ松さん×サンリオコラボカフェに行ってまいりました。後日福岡でも開催されますが、ちょうど名古屋でタイミング良く開催されていたので、どうせなら同じくおそ松さん好きな人と行けたらいいな、と彼女を誘ったのでした。ドドンコのCD受取の代行を頼んだままだったので、それの受取も兼ねてたんですけどね。去年のじゃんぷコン福岡ぶりだけど、相変わらずの空気感で楽しめました。今回はわりとじゃんぷの話が多かったな。いつも話題が脱線しがちなので珍しい。お互い別の趣味を持っていても、会うと楽しくなれちゃうのが嬉しいです。短い時間だったけど、会えて良かった。

以上が3泊2日の旅2日目でした。完全に満喫しております。ただ、豊橋カレーうどんを食べられなかったのが残念。また次の機会にでも。さて、まだまだ旅は続きます。私はライブの感想を書けるのか、乞うご期待!