私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

ドラマのように憧れちゃう毎日じゃないだろ

気が付けば11月も終わりですね。 

実は、ナゴヤドームに行くまでに達成したいこととして、「あと100日」というタイミングで心の中に掲げていた裏テーマがありまして。それは「部屋の片付けをする」ということなんですけれども。

昔からカバンの中や学校・会社の机など、それなりに人目につくところは整理整頓がしっかりできているのですが、何故か自室だけは異常に散らかっているんですよね。正直、そんな自分に腹が立つし、部屋の居心地は良いとは言えません。キレイな部屋で過ごした方が絶対快適に決まっています。だけど、期限を決めないとなかなか行動が起こせない性格をしているため、それならばナゴヤドームに行くまでをタイムリミットに設定すればいいのではないか、と思ったのです。「あと100日」のタイミングでそう思い立ったので、その時には「まだ100日あるし、早めに片付ければ年末の大掃除も簡単で済むじゃん」などと思っていましたが、結局全く片付いておりません。もうすっかり大掃除の季節。最初からそんな気はしてた。

ということで、ここで「部屋を片付けます!」と宣言することにしました。時間がないことを言い訳にしてきたけど、時間は生み出すものだと気が付きました。なので、12月の私はとにかく部屋を片付けます。部屋を片付け終わるまで、極力新しい買い物もしないようにします。何かを買いたくなればどこかに書き留めておいて、片付け終わってから本当に必要なものか見極めることにします。

こうして大々的に宣言したから、絶対有言実行するしかない。やるぞ。


ボイメンのナゴヤドーム単独ライブまであと45日。

天下一のドッコイショ

開始5秒で「和太鼓ルーキー*1じゃん」と思ったのは私だけじゃないと思う。


BOYS AND MEN - 「男気・夢・音頭」MV

12月19日にリリースされるBOYS AND MENのベストアルバム『ボイメン・ザ・ベスト』に収録される『男気・夢・音頭』のミュージックビデオが公開されました。

ということで、よこさんのブログからお題を拝借しまして、MVの感想について書きたいと思います。

yoco.hatenablog.com

水 11/28(あと47日)
夢音頭のMVどうだった?
→この日にMVが公開される予定なので感想大会を開催

実はスポライの会場で流れていたらしいのですが、私はスポライ不参加だったため、今日初めて見ました。以前、朝のワイドショーでチラッと流れたものを見た時は「出た!トンチキMVだ!」と思っていましたが、実際にフルで見てみると、予想より男気溢れるMVになっていました。まあ、トンチキだけどね。でも、もっとふざけていると思っていたので、キリッと決めたシーンが多くてびっくりしました。

全編通してボイメンの「男!」という面が強調されていて、意外とこういうシンプルに硬派なイメージのMVって今までになかったので、新鮮に思いました。なんというか、ボイメンのMVってメンバーカラーの影響もあると思うけど、わりとカラフルで、画面が派手なものが多いと思うのですが、今回のMVではモノクロのシーンが多くて、あまりごちゃごちゃしていないな〜という印象です。サビの振付も覚えやすくて良いと思います。

あと、MVの感想というより、楽曲の感想になってしまうのですが、ここまでゆったりとしたリズムの曲って初めてに近いんじゃないですか?バラードでもここまでリズムが遅い曲はない気がする。ボイメンの楽曲は全体的にリズムが早いから、そういう面でも少し意外性がありました。

つまり、とても好きなMVです。ボイメンらしさもあり、今までとはまた違う魅力もあり、キャッチーさもあり、何度見ても楽しめるMVだと思います。たくさんの人に見てもらえたらいいな。

 

ボイメンのナゴヤドーム単独ライブまであと47日。

*1:from「ボイメンの試験に出ない英単語」

オタク女子的芸術鑑賞〜「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション」編〜

11月10日に福岡県立美術館で開催中の『印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション』へ行ってまいりました。夏には『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』も鑑賞したので、今年は何だか印象派づいてますね。

印象派』という単語はよく聞くけれど、実際にどんな時代のどんな作品のことを指すのか、というところはイマイチ理解していない私ですが、感覚的に印象派の作品は好きなものが多い気がします。

ウィリアム・バレルという人は海運業を営む家庭に生まれ、15歳で家業を継ぎ、その頃から美術品を収集するコレクターでもあったそうです。今回は印象派の絵画が主ではありましたが、バレルはヨーロッパの絵画だけでなく、アジアの美術品も多くコレクションされていたそう。映像で見たグラスゴー市の美術館『バレル・コレクション』は美術品はもちろん、建物そのものも洗練された美しさがあり、とても素敵でした。バレルは落ち着いた作風の絵画を気に入っていたそうなのですが、展示されている作品を全体的に観ても、私が好きな雰囲気のものが多く、こういう言い方が正しいかどうか微妙ですが、バレルさんと気が合うなあ、と思いました。そういう意味でも、グラスゴーにもいつか行ってみたいと思うようになりました。

今回展示されていたものの中で、特に私が気に入った作品がふたつあります。ひとつ目は、アンリ・ファンタン=ラトゥールの『春の花』。色合いはとても控えめで、華やかさとは少し違う、陰影の表現でパッと目を惹く、繊細な花の表現が好きでした。ふたつ目は、ウジェーヌ・ブーダンの『ドーヴィル、波止場』。ビュールレ・コレクションの時もそうだったのですが、私はどうやら港や船舶を描いた作品に惹かれることが多いみたいです。この作品はポスターにもなっていて、目立つ作品のひとつでもありました。波止場に停泊する帆船の雄大さと、大きく空が描かれている余白の美を感じました。水面の揺らめきも美しかったです。このふたつの作品はあまりにも好きだったので、ポストカードを自分へのお土産として買いました。

全体的な印象が「静」だったので、鑑賞後はとても穏やかな気分になり、かなり良質な時間になりました。『印象派』についても以前より興味を持つことができたので、少しずつ勉強していきたいと思いました。

抱きしめて行こう

本日はBOYS AND MENのリーダーである水野勝くん28歳のお誕生日です。おめでとうございます。

失礼を承知で言うと、勝くんって静止画より動画の方がかっこいいですよね。いや、ほんと、マジで失礼極まりないことは分かっているんです。落ち着いて聞いてください。写真で見てもめっちゃかっこいいんですよ、でも、動画とか実物を見ると、そのイメージを更に凌駕するかっこよさなんですよ。いや、格好良さ。漢字で書いちゃうような、格好良さ。つ、伝わらね〜〜〜。

初めて動く勝くんを見たのがいつだったか忘れたんですけど、私がボイメンを好きになったちょうどその頃、勝くん(だけじゃないけど)が出演していた『白鳥麗子でございます!』の再放送なのか遅れ放送なのか分からないけど、とりあえずちょうど放送されてて。まだボイメンの推しも決まる前の話、本当に「この人達好きかも!」って思った時で、その時に初めて演技をする勝くんを見て、もう、衝撃。何この格好良さ。恋。それは恋。完全に恋ですよ。「推しにはならないけどリーダーのこと完全に好きだ」と確信した瞬間、ボイメンに対する「好き」は確実なものになりました。いやあ、いつにも増して伝わらないですね。とにかくリーダーのことを好きだと思えることが私にとってそのグループを好きでいられるかの第一条件みたいなところがあるんですよ。何となくだけど、私がボイメンを推し始めた時期からボイメンが勢いを増してきたんじゃないかなって思っていて、そのきっかけのひとつは確実に白鳥麗子の勝くん、というか、哲也くんだったと思うんですよね。実際に何人かこのドラマがきっかけでボイメンを好きになったって人に会っている。

で、いくつか勝くんの出演作品を見てきて、やっぱり演技をする水野勝さん、めちゃくちゃかっこいいんですよ。いつもかっこいいけど。今年、映画『世界でいちばん長い写真』を見た時に、正直出演時間はものすごく多い訳ではないのに、終わった後「水野勝超かっこよかったわ…」ってなるくらいには、演技をしている、というか、物語の中にいる勝くんってかっこいいんですよね。ちなみに、せかちょーは私史上最高の映画暫定1位です。本当に良い映画だからみんな見て。

勝くんにはゴールデンタイムのドラマに出てほしいんですよね。それで、世間を騒がせてほしい。そのチカラが彼にはある。深夜枠では結構出てるけど、それよりももっと良い時間のドラマで話題になってほしい。こんなにスタイルが良くて顔が良くてビジュアルが強い男なかなかいないよ。

でも、やっぱり、なんやかんやでボイメンの真ん中でドンって構えている勝くんが一番格好良いです。ボイメンってなんかパッと見ただけで「つよい!」ってなるんだけど、それは勝くんがリーダーとして真ん中にいてくれるからなんじゃないかなって思います。まさに黄金柱。その支柱が揺らがずしっかりしているから、ボイメンも強くいられるんだと思います。あと、勝くんの「声」もボイメンを支える要素のひとつだと私は思っていて。まっすぐスパーンっと通る声でもありながら、がなり声でもある、特徴的な声ですよね。勝くんのがなり声が強いほど、楽曲の印象も「ザ・ボイメン」になるんですよね。逆に本ちゃんの声が強いとアイドルっぽさに寄るところが、リーダーズの声の面白さだと勝手に思っている。それくらい勝くんの声ってかなり重要です。だから、勝くんの声がある限り、ボイメンはボイメンなんだと思います。

勝くんのことは大好きなんですけど、「格好良い」しか言えないですね。その一言に全て集約されています。本当はもっといろいろあるはずなんだけどな。語彙力が足りず。

これからもボイメンの黄金柱として、役者として、ますます輝きを増していくであろう勝くんのことを応援しています。

 

ボイメンのナゴヤドーム単独ライブまであと53日。

高鳴れビート

平松賢人くん24歳のお誕生日おめでとうございます。

24歳…。24歳か〜!!!皆さん、ボイメンの最年少が24歳になりましたよ。

賢ちゃんといえば、やっぱり「歌」と「ダンス」。どちゃくそに上手い。何度聴いても、何度見ても、そのパフォーマンス力の高さに感動を覚えます。賢ちゃんの歌声に何度泣いたことか。透き通るような、それでいて、身体の底から溢れ出る力強い歌声。初めて聴いた時から上手いと思っていたけれど、日々進化する賢ちゃんの歌は本当にすごい。さらに、最年少ながらダンスリーダーを任される賢ちゃん。全ての音が賢ちゃんに味方しているみたいに、音のハマり方が見ていて気持ちが良くて、ダイナミックであり、繊細なダンスが本当にすごい。褒めても褒めても足りない。賢ちゃんのパフォーマンスはそれくらい素敵なんです。そして、歌って踊る賢ちゃんはいつもイキイキとしていて、表情も仕草も全てが魅力的で、賢ちゃん自身が一番ステージを楽しんでいるのが伝わるんです。しかも、彼から「自分のパフォーマンスに自信がある」っていうのが伝わるのがとても良いな、と思っています。特に、賢ちゃんはボイメン内に吉原雅斗くんという、切磋琢磨し合える存在がいて、お互いに「お前もすごいけど俺は負けないよ」って思いながら高め合っているのもまた素敵です。ステージに立っている時は「俺が一番輝いてる」って思うくらい、自信を持っていてほしいなって私は思っていて。そういう意味でも、賢ちゃんのパフォーマンスは私の中で一番理想的なんですよね。もうね、賢ちゃんのパフォーマンスが大好きなんですけど、もう褒め言葉の語彙力が足りない。とにかく好きです。

そんな賢ちゃんですが、誰よりも素直で純粋。みんなに弟のように可愛がられ、すくすく育ってきたんだなって思います。だけど、それだけじゃないんですよ。何と表現したらいいのか分からないけど、ただ純真無垢なだけじゃないんですよ。もちろん今までたくさん苦しいことも辛いことも経験してきただろうし、それは私の想像を超えるものだと思います。その中で彼は強さを手に入れ、自分の大切なものを守ろうとしてきたんだと思います。その大切な、キラキラとした宝物こそ、純粋さであったり、素直さであったり、プライドでもあると思います。

あと、賢ちゃんの撮る写真も大好きです。賢ちゃんだからこそ撮れるメンバーの表情、写真集やボイメン展で見て、もっといろんなところで見せてほしいなって思いました。私はずっと写真が趣味なんですけど、賢ちゃんの写真はただ上手いだけじゃなくて、やっぱりセンスが良いんだなっていうのも伝わります。構図とか、場の切り取り方がすごい。何というか、メンバーへの愛が伝わるんですよね。好きな人達の良いところを残しておきたいっていう、その熱意が写真から伝わってくるんですよね。だから、そういう写真が撮れる賢ちゃんが羨ましくもあり、すごいなって思っています。また写真集出せたらいいね。

賢ちゃんのこといっぱい褒めたけどまだまだ褒め足りません。私、前にも言ったけど、賢ちゃんのことめちゃくちゃ好きなんですよ。そう言うと「じゃあ推しは…?」って思われるかもしれないけど、それとこれは別の話なんですよ。とにかく私は平松賢人というエンターテイナーが好きなんです。これからも活躍を期待しています!

賢ちゃんの未来がますます輝いたものになりますように!


ボイメンのナゴヤドーム単独ライブまであと61日。