私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

7/21 BOYS AND MEN『炎・天下奪取』リリースイベントin日永カヨー

マジで炎天下をダッシュしたけど後悔してません。

三重県の日永カヨーショッピングセンターで行われた『炎・天下奪取』のリリースイベントに行ってまいりました。参加メンバーは誠の5人です。

翌日の誠ライブ名古屋公演のために前乗りしたのですが、「リリイベとかあるのかなあ」なんて思っていたら、まさかの三重県。土地勘がないので、最初は諦めてハロコンに行くつもりだったのですが、フォロワーさんにセントレアからの行き方を教えていただき、軽率に三重県初上陸。我ながら何故こんな思い切った行動ができたのか分からないのですが、やはり『進化理論』のリリイベに参加できなかったことがずっと心の中でひっかかってたんだと思います。単純に本ちゃんと雑談したい欲もあったし。

とはいえ、やはり遠かった。あと、キャリー持ったまま行くようなところではない。一応優先エリア入場券はもらったけれど、番号が良くなかったし、キャリーを持ってると邪魔なので早々に2階へ移動。こういう時、おひとり様だと待ち時間の暇つぶしに一番苦労するのですが、たまたま居合わせた地元のおばちゃんに話しかけられ、話し込んでいるとあっという間に時間が経ちました。「今日たまたま来たらボイメンがイベントやるっていうから見ていこうと思って」と言ってたんだけど、結構ボイメンを知ってくださってて、「今日は平松くんは来るの?水野くんは?」とか「誰のファンなの?」とかいろいろ聞いてくれました。それから、私が福岡から来たと言うと、「友達が九州に何人かいる」と、学生時代のお友達のお話とか聞かせてくれて、とても話し上手な方だったので、楽しくおしゃべりさせていただきました。あと、ミニライブが始まってから隣の土田推しさんが「こっちの方が本ちゃん見やすいよ!」と場所を変わってくださったり、たくさん親切にしていただいたリリイベとなりました。

ミニライブのセットリストは『帆を上げろ!』『炎・天下奪取』『進化理論』『明日は明日の風が吹く』でした。登場とともにゆうぴんがセンターにドンと構えて、帆上げのイントロが流れ出した瞬間、一気にテンションが上がりました。夏、ですね。帆上げを歌い終わった後MCだったのですが、最前列のちびっ子(3歳)を構いまくるマコちゃん達。本ちゃんが「何歳?…3歳?お兄さんね、25歳。君の8倍!」と謎の絡みをして困惑させて、「それ言ってどうするの!どんな返事期待しとるの!」って総ツッコミを受けていたのが面白かったです。それから、新曲の振付が簡単だよってお話。「なんとこの土田さんが半日で覚えられた!君でもすぐ覚えられる!」とまたちびっ子を構う本ちゃん。そんな中、つっちーが「振付見た時嬉しかったもんね!簡単だから!」ってイキイキと言ってて可愛かったです。良かったねつっちー。私は新曲のパフォーマンスをしっかり見るのが初めてだったのですが、ボイメンらしい爽やかだけど圧の強い曲調と振付がとても好きでした。今回は5人だったので、10人でのパフォーマンスを見れる日が楽しみ。賢ちゃんの歌声がものすごく印象的で、この日は特に調子が良かったので、賢ちゃん歌上手すぎ〜〜〜!!!と改めて感動。冗談抜きで賢ちゃんの歌声にはいつでも感動できる。誠の進化理論が見れたのも嬉しかったです。というのも、私はヤン5の進化理論しか生で見たことがなくて。この曲はヤン5で歌うとつじちゃんが、誠で歌うと本ちゃんがセンターになるのが「分かる」って感じなんですよね。なんというか、二人の歌声ってアニソン声なんですよね。疾走感のあるメロディーやアレンジとの相性が良いし、アイドルっぽい甘さの中に男らしさもあって、絶妙なバランスなんですよ。歌声と曲調についての考察はまたじっくり書きたい。ところで、進化理論がかかった途端、私の後ろからちびっ子達がステージを覗きに来たので、アニメの主題歌を歌うってこういうことなんだな、とニコニコしてしまいました。次が最後の1曲です、となった時に、何人かが「え〜!」って言ったら、本ちゃんが「その声を日永カヨーの社長室まで届けるんや!そしたら、またボイメンを呼んでもらえる、みんなが来てくれる、経済効果が生まれる!」って、もう一回「実は次が最後の1曲です」の下りをやり直すという。その後、ゆうぴんに煽りを任せたんだけど、「社長まで声を届かせるぞ〜!」って言ってたのが可愛かったです。そして、最後に、なんと、明日明日!しかもハイタッチ曲になってた。あまりこれまでも歌ってた印象ないし、意外過ぎる選曲なんだけど、そういや私、7ヶ月前のリリイベ(友ありて・・)でもこの曲に当たってたな!?そういう運命なのかしら。途中までまぁちゃんだけがステージに残ってたんだけど、ひとりでしっかり踊ってて良きでした。そうなんですよ、私、明日明日の振付が好きなんですよ。で、本ちゃんが戻ってきたから入れ替わりでまぁちゃんもステージを降りて。そしたら、ステージの上で本ちゃんも踊ってくれたので「私の推し、できる!」と心の中で褒めちぎった。後で気付いたけど、心の中だけじゃなくて特典会でも褒めちぎれば良かった。

そんな訳で、なんやかんやで楽しいリリイベでございました。荷物を全部持った状態だったので、行くのも帰るのも大変でしたが、行った甲斐はあったと思う。やっぱり私は誠が大好きだ。

おまけで、特典会のお話。関係ないけど、CDの配送先を書く時にうっかりクセで職場の住所を書き始めてしまい、もうどうにでもなれ!と思ってそのまま書きました。職場にCDが届きます。最初は3枚しかCD買わなかったんだけど、気が付いたら買い足してて、最終的に8枚になりました。めちゃくちゃしゃべりたいことがあった訳でもないし、本ちゃんのことを褒めたかったのに褒め損ねたんだけど、とにかく推しとどうでもいいような雑談をしたかったんですよ。多分ね、ちょっと疲れてる。全然余談だけど、最近ちょっとだけ仕事がキツくて。少しでも多く本ちゃんと話して癒されたかったのかもしれない。あと、炎天下ハイ。暑さは判断力を鈍らせる。

そんな私の特典会レポ、興味のある方だけ続きをどうぞ。

私「来ちゃいました〜」
本田「素晴らしい!」
私「セントレアから直行で来た!」
本田「セントレア…?そっか、飛行機で来たんだ」
私「そうそう」
本田「あれ?今日ボイメンのために名古屋来たの?」
私「うん、明日のマコライ」
本田「素晴らしい、気合いっ!」
私「気合い!」

どう考えてもマコライのための名古屋ですよ。でも、もしかしたら、それ以外の可能性が本ちゃんの脳内を駆け抜けたのかもしれない。ナゴドが関ジャニ∞、フォレストホールがハロプロだったので…。いや、どうだろうな?よく分かんないけど、「気合い!」って言い合ったのめちゃくちゃ楽しかったです。そうなんだよ、結構気合い入れないと三重まで行かないよ普通は。

私「進化理論歌う本ちゃん生で見るのも初めてやったんやけど」
本田「あれ?そうだっけ?」
私「だって九州来んかったっちゃもん」
本田「だよね、今回は行けるといいんだけどね、うちのマネージャーが九州出身だから行きたがってるんだけど」
私「ぜひぜひ〜」
本田「行きたがっては!いるんだけどね!俺もがんばるわ」

進化理論のリリイベで九州に来なかった件、別に本ちゃんに言うつもりはなかったんだけど、成り行きで言ってしまいました。九州出身の23歳美人マネージャーさん、何とかなりませんか。本当は進化理論歌う本ちゃんが好きだ〜って話をしたかったのに話術が足りず。

私「私、ショートとロングどっちが似合うと思う?」
本田「んー、ショートでいいと思うけどな今んところは」
私「ほんと?今くらいでいい?」
本田「今くらいでいいんじゃない?一回伸ばしたところ見せてって言っても時間かかるしね」
私「たしかに」
本田「ショートでいいと思う!」
私「おっけー、ありがとう」
本田「ありがとね」

髪型の話です。この間、「特典会で言ってくれたらショートとロングのどっちが似合うか俺が判定してやる!」とラジオで言っていたので、私も判定してもらいました。でも、絶対ショート!って感じではなかったので、どっちでもいいのかも。とはいえ、ショートの方が周りからは好評なのが実情。たまにはポニーテールできるくらい伸ばしたいんだけど、髪が多いから「伸ばす」というより「増える」になるんですよね。おそらくしばらくはショートです。

私「もし独身女性が名古屋に住むならどの地区がいいと思う?」
本田「えっとね〜、伏見かな」
私「ほほー」
本田「伏見は栄と名駅の間だから便利だし、治安も良いと思う、ただ家賃は高いけどな案の定」
私「なるほどね、ありがとう」

趣味は名古屋に移住する妄想をすることです。ということで、その妄想に、よりリアリティを求めるために、エリアを決めてもらおうと思って、こんな話題。思ったより即答だったし、理由もしっかり答えてくれて、真剣に考えてくれた感じが嬉しかったです。家賃が高い問題はさておき、しばらく伏見に住む妄想が捗りそう。

私「一度言おうと思っとったっちゃけど、私、本気で本ちゃんが日本で一番忙しい芸能人になると思って推しとるっちゃん!」
本田「マジ!?」
私「マジ!」
本田「おお!がんばる!」
私「応援してる!」
本田「忙しくなりたい!」

本田剛文くんは将来日本で一番忙しい芸能人になる人だ」と、推し始めてすぐの頃から言っていて、というか、そういう直感があったから推し始めたんですが、これってヲタクの勝手な夢を推しに押し付けることになるんじゃないか、と心配に思っていたんです。中には「細く長く仕事がしたい」と思っている芸能人もいると思うし、実際、そっちの方が安泰ではあるじゃないですか。だから、本ちゃんはどう思ってるのかな?という確認のために言ってみました。そしたら、ものすごく嬉しそうに「忙しくなりたい!」と言ってくれたので、私の推し方に間違いはないと確信できて良かったです。推しがなりたい姿になることを応援するヲタクでいたいからね。そんな訳で、これからも私の応援方針は「本田剛文くんが日本で一番忙しい芸能人になると信じて応援する」で変わらずやっていきたいと思います。

私「本ちゃんがインスタ更新してくれるようになってめっちゃありがたい」
本田「あれね、俺が更新し始めてから結構フォロワー増えたでしょ?」
私「うんうん」
本田「4000人くらい?まだ少ないけどな」
私「いやいやいや」
本田「がんばる!今日もなんかしようかな?」
私「本ちゃんの顔が見れるだけで嬉しいけん!」
本田「ふふふ」

本当にね、本ちゃんがインスタ担当(?)になって、本ちゃんの映った写真を画面越しで拝める機会が増えて、さらにはインスタライブを実質レギュラー番組にしてくれて、定期的に動いてしゃべる本ちゃんをほぼリアルタイムで拝見できるのがありがたくて仕方ないのですよ本田推しとしては。だから、これからもぜひ続けてもらうべく、インスタの話題も出しました。本当はブログももっと読みたいんだけど、最近寝落ちしがちらしいので、睡眠時間の確保は優先してもらいたい。その代わり、毎週産経プラスのコラムで文章は読めますからね。そういう意味では本田推しへの福利厚生、かなり手堅い。

私「名古屋に来るの7ヶ月ぶりっちゃん」
本田「あれ?そんなに来てないんだっけ?前は何?」
私「前はね、スタイルプラスの生放送」
本田「あー!あれが最後なの!?」
私「そうなんよ」
本田「ちょ、頼むて〜」
私「がんばる〜」

昨年のクリスマスイブ、私はナゴヤドームで行われたHey!Say!JUMPのコンサートのために名古屋に行ったのですが、その日は本ちゃんがレギュラー出演している番組『スタイルプラス』の公開生放送が栄のラシックで行われていまして、薮担に付き合ってもらって見に行ったんですよ。ちょうど他のメンバーはセントレアで『友ありて・・』のリリイベ中だったこともあり、ラシックにはほとんどボイメンファンがいなくて、というか、その場でバッタリ会った本田推しさん(フォロワーさん)と、そのお友達の本田推しさんと私くらいしかいなくて、番組にはSKEのメンバーもいたので、観覧はほとんどがSKEファンだったんですよね。本ちゃんは生放送があるからリリイベには夜だけ参加で、でも私はじゃんぷコンで行けなくて、2017年最後のチャンスがそこだけだったんです。とはいえ、時間があまりなかったので途中で離脱したのですが、あえてCM中に本ちゃんの横を通ったんです。CM中の本ちゃんは共演者さんとお話したり、資料(台本?)を読んだり、スタッフさんの指示を真剣に聞いたりで、外でのお仕事中にファンに構ってくれるような人じゃない、と思い込んでいたのですが、「こっち向け〜、こっち向け〜」と念を送っていたら、パッとこっちを向いてくれたんです。私はそれが嬉しくて、つい条件反射で手を振ってしまったのですが、本ちゃんも「おっ!」という顔をして、手を振り返してくれました。その時は、私が手を振っちゃったから振り返してくれたんだな、と思ったし、一瞬の出来事だったから私だと認識してはいないだろうと思ったのですが、今回「スタイルプラスの生放送」と言った瞬間にピンと来た顔をしていたので「もしかして覚えてるの…?」と思ったという話でした。元々このエピソードはブログに書こうと思っていたのですが、年末年始はバタバタしていたので書くことができず、ここにまとめて書いてしまいました。それにしても、本ちゃんの記憶力どうなってるの。

私「私にとって平成最後の夏はボイメンと出会って3度目の夏っていう」
本田「ボイメンにたくさん会いに来る夏にしてほしいなそこは」
私「そうやね…」
本田「7ヶ月って、ね?」
私「九州にも来てね!」
本田「それはそう」
私「よろしく!」
本田「ありがと〜」

「平成最後の夏はどんな夏でしたか?」と聞かれたら「ボイメンと迎える3度目の夏でした」と答えたい。そんなテンションで言ったら、即座に改変されました。でもね、リリイベのためにそんなに遠征できないんだ私。ということで、九州に来てほしいという願望を念押ししときました。素のテンションで言う「それはそう」を聞けたので大満足。偶然かもしれないけど、本ちゃんの特典会が終了して捌ける前の挨拶で「平成最後の夏、ボイメンと一緒に駆け抜けてください!」って言っていたのは私が平成最後の夏って言ったからかな?と勝手に思っておくことにしました。

それにしても、しゃべりました。大して内容はないけど、こういう雑談がしたかったんです。本ちゃんとしゃべりたい欲がかなり満たされたので、万が一、今回も九州でリリイベがなくても文句は言いません。いや、来てほしいけどね。とりあえずミニライブも特典会も充実していて楽しいリリイベでした。

BOYS AND MENの5都市ツアーが始まります。

こんにちは!またまたご丁寧なお返事をいただき、ありがとうございます!ナゴヤドームに向けて私も何かブログで発信できることはないかな?と考えていたところだったので、機会を与えていただきありがとうございました。

私も元々テレビっ子なもので、エンタメ全般がお好きな質問者さんと同じタイプです。ボイメンにハマったきっかけはゆーちゃむとのことですが、私も最初のきっかけはゆーちゃむの存在が大きいので、また親近感を感じました。

5都市ツアーで誠ライブに参加されるということで。ありがとうございます!私は誠が大好きで、誠の良さをひとりでも多くの人に知ってもらいたいと思っているので、質問者さんのようにヤン5推しだけどマコライに行きたいって思っていただけるのがとても嬉しいです。もちろんヤン5のパフォーマンスも華と勢いがあって大好きなのですが、誠のパフォーマンスはヤン5と一味違う魅力がたくさんあります。ぜひ楽しんでいただきたいです。

ペンライトなのですが、今回は公式から10色のものと単色のものが販売になるようです。どの程度在庫が用意されるか分からないので、不安であればキンブレなどの市販のものを用意しておいた方がいいかもしれないですね。周りの迷惑になるようなサイズ・形のものや光量が強いものでなければ全然大丈夫です。私も普段は公式ペンラだけでなく、10色に設定したキンブレとピンク単色のルミエースを使っていますが、ツアーでは公式から単色が出るということで、それが買えたらいいな、とは思っています。個人的に紺(濃いめの青)と白のボーダーにカスタマイズしたキンブレを持ってる勇翔推しさんを見かけると愛だな〜と思います。ペンライトを持っていないと浮くかどうかという点なのですが、正直本人次第かな、と思います。私はライブ中に何か握ってないと不安になるタイプなのでペンライト必須ですが、そうでなければ持ってなくても楽しめると思います。とはいえ、ほとんどの方がペンライトを持っているので、迷われているなら持つことをオススメします。

ライブ後の特典会はかなり待つ覚悟が必要だと思います。私が前回Zepp Nagoyaでマコライに参加した際はゆっくり並んで2時間くらいかかりました。その時はスマホが作動しなくなるというトラブルがあって、なかなか列に並べなかったこともあるので、普通に並べばそこまで長くはかからないかもしれないです。ライブ後にどれだけ早く並べるかで待ち時間は全然変わるんじゃないかな。私も次は機敏な動きで列に並びたいものです。

6月24日の東京公演から5都市ツアーが始まります。前半は年下組の誠が東京・名古屋・大阪へ、後半は年上組のYanKee5が北海道・福岡へ行きます。今チケットが発売されているのは誠ライブ(通称マコライ)。すぐ完売したのは名古屋公演のみで、東京公演のチケットは毎日メンバーが手売りをして完売を目指しています。大阪公演のチケットも手売りするそうです。正直悔しいです。私は誠が大好きだから。私にお金と時間と体力があれば全部行きたい。だけど、九州から遠征するにはそれなりに無理をしなければならなくて、名古屋に行くのが精一杯です。許されるならば、関東と関西に住む人に私の代わりで行ってもらいたいくらいです。私は誠が大好きなので、絶対に楽しんでもらえる自信があります。まだ彼らの魅力を知らない人に知ってもらいたい。だから、今回の質問者さんのようにヤン5推しだけど誠のパフォーマンスに心動かされてライブに行きたくなったと言って下さる方がいると、とても嬉しいです。だから、東京と大阪近辺に住んでいる方にはぜひライブを見に行ってもらいたいです。なかなか難しいお願いだと思います。このブログをボイメンファン以外の方に読んでもらえているのか分かりません。そもそもボイメンファンすら読んでないかもしれない。だけど、私が行けないから、私の代わりにマコライに行ってもらいたいです。よろしくお願いします。私も名古屋公演には行きますので、行かれる方は一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。

6/10 進化理論 ぼくの夏休み日記in大阪

ガンガンズダンダン!

大阪で行われたBOYS AND MENのUNIVERSAL MUSIC STORE限定イベント『進化理論 ぼくの夏休み日記』に参加しました。今回も地元・福岡で開催されないので迷っていたのですが、衣装に浴衣があると知り、これは行くしかない!と大阪行きを決めたのでした。というのも、浴衣で2ショットを撮るのが夢というか、目標だったんです。遠征なので自分は浴衣着れないけど。そりゃ本当は私も浴衣を着たかったんですけどね。それは諦めました。浴衣姿の推しと2ショット撮れたらそれだけで嬉しい。過去2年分の未練を断つべく、浴衣だけで特典券を3枚購入。あと、学ランと私服は2枚ずつ、ボイメン体操と昆虫採集を1枚ずつ購入したら、意外と積んでました。初回盤も2種購入し、気が付けば『YAMATO☆Dancing』の時と同じ枚数のCDが我が家に。びっくり。むしろ何故『帆を上げろ!』はあの枚数で収まってたんだろうか。

久々の2ショット特典会なので、最近肌の調子が揺らぎがちだったこともあり、気合いを入れて1週間フェイシャルシートマスク生活をしました。やっぱり推しの隣に並ぶ時は、少しでも美しくいたい。今回使ったのは、クオリティファーストの『オールインワンシートマスク モイストEX』です。

クオリティファースト オールインワンシートマスク モイストEX 7枚

クオリティファースト オールインワンシートマスク モイストEX 7枚

 

 実はこれ、YanKee5が出演したFACo(福岡アジアコレクション)の会場でいただいて、大切な時に使おうと思っていたものだったのです。ボイメンを好きになって、ファッションイベントにも行くようになって、そこで得たものをボイメンのために使う。良いサイクルですね。このマスクの何が良いのかと言うと、私は少し敏感肌気味で、他のシートマスクを使うと潤うけれど若干肌がピリピリすることもあるんです。しかし、このマスクは全くピリピリしないんです。これは大革命。100%コットン素材で、美容成分も植物由来のものが多いところが嬉しいです。そして、もちろん保湿効果も抜群で、肌をもっちりさせてくれます。私はこれを湯船に浸かる間は顔に使って、お風呂上がりには使用済みのものを全身に塗ります。少しも無駄にしないという強い気持ち。以前、IKKOさんが「マスクは上を向いて使わないと重力で全部下に落ちちゃう」みたいなことを言っていたので、湯船のふちに頭を乗せて、天井に顔を向けるようにしています。効果が変わるか分からないけど。アットコスメを見たら1位だったので、私がオススメしなくてもみんな知ってると思うけど、本当にオススメです。

さて、うっかり美容ブログになりかけていたけど、特典会の話に戻ります。

今回のイベントは全部で5部制。朝から晩までひたすら2ショットを撮って、おしゃべりをするという。冷静に考えるとすごいイベントですよね。いつも思うんですけど、特典会始まる時に、10人が自分の立ち位置に着いてズラッと並んだ光景って半端なく強い。その姿を見るだけで頰が緩みます。ボイメン好きだなって思うし、みんな良い男だなって思うし、急に心拍数が上がって身体が火照るのを実感するんです。いつまでも新鮮に感じられる感覚です。さて、部ごとに衣装とマル秘ポーズが変わるということで、各部の最初にメンバーからポーズの説明。第1部はゆーちゃむが担当。「皆さんおはようございま〜す!」というゆーちゃむに律儀に挨拶を返すヲタクが愛おしい。つじちゃんと一緒に説明していたのですが、ゆーちゃむの浴衣の袖をつかむつじちゃんが「ん!」って何度も引っ張ってたのが可愛かったです。第2部はつーじーお兄さんが担当。メンバーに向かって「しっかり第1ボタンまで閉めたかな?」と確認していたのですが、主に勝くんたむちゃんが無反応で「お兄さんたちはふてくされてる」って言ってたのが面白かったです。そして、こっそりボタンを閉めるつっちー。しかし、ゆとりちゃんにチクられて、つーじーお兄さんに「クビ」と言われていて不憫でした。マル秘の説明で会場から「かわいい〜!」という歓声が上がったのですが、「そうだよ!かわいいんだよ!」って認めるつーじーお兄さんも可愛かったです。あと、ゆうぴんが賢ちゃんの衣装だったのでニット帽を被っていたのですが、登場した途端に会場が「かわいい」ってざわついてて良きでした。第3部は雅斗くんが担当。多分ゲーム実況者の弟者さんのモノマネをしていたのかな?声が低過ぎてマイクが上手く拾ってくれず、「聞き取れない!」とメンバーからクレーム出てて笑いました。地声に戻しても元々低音ボイスなので「もっとゆっくり!」と再びメンバーからクレームが出るという。良い声過ぎてマイクが拾わないってどういうこと。第4部は賢ちゃんが担当。見えやすいようにファンを座らせた時に「私一番後ろだな〜って人は座らなくて大丈夫で〜す」って言ってたのが面白かったです。賢ちゃんの説明に合わせてゆーちゃむとつじちゃんがポーズを取ると思いきや、つじちゃんがずっとガッツポーズをし続けるので、それに対抗してゆーちゃむはセーラームーンの「月に代わっておしおきよ!」ポーズをし始めて可愛かったです。その様子を見て「じゃあ、雅斗とつっちーにしてもらいま〜す」な賢ちゃん。賢い選択だと思います。ちなみに、ゆーちゃむは特典会中も虫取り網を構えながら「セーラームーン!」とか「メイクアップ!」とか叫んでいました。第5部はたむちゃんが担当。何故か途中から田村侑久トークショーになり、呆れた勝くんが退場。「勝が帰ったので今日は終わりです!お疲れ様でした!」って勝手に終わらせようとするたむちゃん、何故かドリカムの大阪LOVERを熱唱し始めるゆーちゃむ。自由か。

それにしても、今日も朝から晩まで本ちゃんは良い男でした。ということで、以下は私と本ちゃんが繰り広げたおしゃべりの一部始終です。興味のある方だけどうぞ。

第1部 浴衣でおでかけ
本田「ありがと!…なんか久しぶりじゃない?」
私「そう!そうなんよ!あ、浴衣かっこいいね!」
本田「着てくれば良かったのに」
私「いや、遠征やけん…」
本田「そっか、結構距離あるもんね?福岡だっけ?」
私「うん、福岡」
本田「そりゃ福岡から浴衣で新幹線に乗ってたらあの人はどこの祭りに行くんや?って思われるよね」
私「そうなんよねえ」
本田「この後もおる?」
私「おる!今日一日おるけん!」
本田「おー!よろしく!」

マル秘は【メンバーの袖をつかむ】。つかむ前に「失礼します」って言ったけど、特に反応なし。さすが本田先生、余裕の貫禄。それはさておき、久しぶりってことを覚えてくれてるのもすごいけど、どこから来てるかも覚えてる本ちゃんすご過ぎませんか。認知に次ぐ認知で大パニック。浴衣姿を褒めまくろうと思ってたのに見事に撃沈でした。かっこいいねって言ったのにほぼスルーだったし。私はこんなにときめいてるのに!伝わらないジレンマ!でも、今日も「この後もおる?」って聞いてもらえて嬉しかったです。

第2部 定番!ボイメン体操
私「見て!MaxときのTシャツ!」
本田「いいじゃん!これ公式のやつでしょ?」
私「そうそう!」
本田「ときが乗ってるんだ」
私「そうなの〜」
本田「俺もこれ欲しいんだよね」
私「メンズも売ってるよ」
本田「マジで?Amazon?」
私「なんかね、Tシャツ専門店のやつで買える」
本田「ググったら出る?」
私「出る出る!」
本田「探してみるわ!」

マル秘は【いつもありがとう!にーっポーズ】。体操のお兄さんな本ちゃんとは初めてでした。体操衣装とてもかわいいです。今回、2・3・4部は本ちゃんの学ランのモチーフにもなっている新幹線『Maxとき』がプリントされたTシャツを着ました。

Tシャツ・MAX(マックス)|TシャツのOJICO

メンズ・レディース・キッズサイズがあって、どのサイズも新幹線自体は同じ大きさなので、並ぶと連結してるみたいになるものなんですよ。親子で着るとかわいいやつ。そして、座席にはときが乗ってるデザインでとてもお気に入りです。本ちゃんも興味津々だったし、本当に欲しそうな顔をしていたので、もし本ちゃんが買ったらペアルックだなあ、などと思ってしまいました。あ、社交辞令だと分かっているので大丈夫です。ヲタクも少しは夢を見たいだけ。でもね、残念ながら今サイト見たらメンズサイズは売り切れてたんですよね。どこかの店舗にはもしかしたら残ってるかもしれないけど。本ちゃんごめんね。

第3部 「進化理論」学ラン
私「私ね、ネクタイ締めてる首元フェチなんよね」
本田「出た!好きだよね!分からんわ〜」
私「やけん、この衣装好きっちゃん」
本田「あるよねそういうの、男に分からんやつ!」
私「あるよね〜!んふふ、良いと思います」

マル秘は【電車ごっこ】。私のフェチを本ちゃんは理解してくれませんでした。顎のラインと首のラインが綺麗な男の人のネクタイをキュッと締めてる首元って色気があると思うんですよね。つまり本ちゃんがネクタイ締めてると最強。帆学ランの時に本ちゃんがネクタイなくて残念だな、と思っていたので、進化理論学ランを見た時に「ネクタイしてる!」って嬉しくなった、その気持ちをどうしても伝えたくて言ったのですが、伝わったのかどうか微妙です。

第4部 自由研究・昆虫採集
私「昔、特典会でタワー六兄弟の話をしたことあるっちゃけど」
本田「あー!なんかした気がする!」
私「やけん、ワッショイダーめっちゃテンション上がった!」
本田「でももう台詞忘れたよ」
私「あ、今日はホークスが勝利いただきます!」
本田「いやいや、これから返すから!」

マル秘は【虫取り網を一緒に持つ】。少しだけ腕と腕が触れてドキッとしました…。シチュエーションはトンチキだけど…。私も麦わら帽子、というか、カンカン帽を被りました。ボイメン新世紀祭戦士ワッショイダーの第3話で本ちゃん演じる怪人が名古屋テレビ塔の前でタワー六兄弟に関する知識を語るシーンがあるのですが、それを見て嬉しかった話をしました。以前、特典会でタワー六兄弟に関するクイズを出題したことがあるんですよ。

omguyz.hatenablog.com

うっすら覚えててくれたみたいです。ワッショイダーで言ってた台詞は忘れちゃったみたいですけど。そして、この部のポーズ説明の際、まず最初に「現在中日ドラゴンズが5対1で負けております」という話題から始まったんです。この日はナゴヤドームでドラゴンズ対ホークスの試合が行われておりまして、私もその直前まで試合速報を見ながら「おっ、今日はホークスが勝ってる」って思って、この部か次の部でその話をしようとしていたタイミングだったのでびっくりしました。私はホークスファンなので、本ちゃんと野球の話をしようと思ったら交流戦の時期しかチャンスがないんですよ。たまたま試合の日程と重なっていてラッキーでした。ちなみに、無事に宣言通りホークスが勝利しました。

第5部 夏☆私服
私「今回半年空いたけん、反省して来月マコライ行くことにしたけん」
本田「あはは、ちょっと〜!」
私「ごめんね」
本田「半年はまずいな」
私「うん…」
本田「来月…来月ね?」
私「来月のマコライ!名古屋!」
本田「おっけー!よろしく頼むね!」

そもそも半年空いたのは進化理論のリリイベが九州で1回もなかったからなんだぞ。とはいえ、日々『サムライチョップ』の「どれだけ便利な世の中だって タイセツな人に逢うためにゃ この足で向かう他はない」という歌詞がじわじわと沁みてくる訳で。反省してっていう訳じゃないし、もっと上手い言い方したかったんだけど、言葉が出てこなくてこうなりました。実は本ちゃんにちょっと〜!って言われながら顔覗き込むようにして腕をポンポンってされたので記憶が曖昧になってしまい、本当はもう少し話したようなそうでもないような、えっと、忘れました。本ちゃんから言われたことは多分合ってるはず。私が何を言ったのか忘れた。急にドキドキさせてくるのズルいよね全く。半年も空いたのは初めてだったんです。今まで最大でも4ヶ月とか。そんなに経ったんだって我ながら驚いた。だって、よく考えたら、2018年になって初ですもん。あけましておめでとうだよ。来月ね?って何度も確認されて笑った。でも、最後には最大級の笑顔で手を振って見送ってくれて、やっぱり本ちゃんのことが大好きだなって思いました。あと、私服が淡いくすみピンクのシャツだったのですがとても似合っていて素敵でした。登場した時に「ピンク…!?」と本田列がざわついて、「似合う」「良い」みたいなざわめきが広がったのが最高でした。本田推しのみんな、推しに甘くて最高。いや、でも、本当に良かったんですよ、私服。

文字だとあまり伝わらないかもしれないけど、半年ぶりの本ちゃんはやっぱり優しかったです。なんかね、表情と口調がとても優しいんですよ。もっとその優しさに私がお返ししたいって思うくらい。久しぶりだったのもあるけど、いつまで経っても慣れないもので、もう少し私が上手く対応できたらいいのにって思うことがたくさんあって、毎回後悔しちゃうんですよ。せっかく優しく接してくれるのに、歩み寄れなかったなあって。口ではいくらでも「好き」って言えても、態度は逃げ腰になってしまう。だから伝わらないんだろうな、と反省してばかりです。あと、今回の特典会が終わった後にようやく自分の写真映りの悪さの理由が分かったので「先に気付けよ!」という後悔もあり。本ちゃんが良い男だからそれだけでも十分なんだけど、やっぱり隣に並ぶならもう少し良い状態で並びたいよね。次からの特典会に活かせたらいいな。

ということで、久しぶりのボイメンのイベントは充実した時間を過ごせました。次は名古屋でのマコライです。こちらもとても楽しみです。私にとって夏の名古屋は初めてなので、それも含めてワクワクしております。それに向けてますます一生懸命生きていこうと思います。

2019年1月14日にBOYS AND MENがナゴヤドームで単独ライブをします

ボイメンのライブは初心者でも楽しいよ!

改めましてこんにちは!そして、初めまして!ブログを読んでいただけているようで、ありがとうございます!更新を楽しみにしていると言っていただけるなんて本当にありがたいことです。Twitterもフォローしていただいているのかしら。どちらにせよ、こうしてボイメンファンの方にお声かけいただくと、とても嬉しいです。

私と同時期にボイメン沼に落ちたということは、2016年上半期でしょうか。当時、『白鳥麗子でございます!』を始め、ボイメンが全国区の番組に出演する機会が増え始めた頃だったので、同時期に好きになった方は結構いるんだろうなって印象はあるのですが、思わず親近感を感じてしまいます。ジャニーズ、若手俳優、2次元…と、何となく通ってきた道が同じなところもますます興味深いです。ボイメンはわりといろんなジャンルのヲタクがいるイメージなんですよ。例えば、ジャニーズならグループごとの空気感ってそれぞれあるんですけど、ボイメンに関しては「ボイメンファンってこういう人が多い」っていう明確な基準がないというか。だから、どこ生まれどこ育ちのヲタクか、という話だけでひと盛り上がりするような気がします。ちなみに、私はハロプロ生まれジャニーズ育ち、Hey!Say!JUMPに青春を捧げた人間です。

私も地方民ではありますが、福岡には比較的頻繁に来てくれるので、幸運にも現場にそれなりに行けていますが、場所によってはそれが難しいこともありますよね。とはいえ、最近は私もめっきり在宅なのですが。きっと質問者さんのように、ナゴドに向けて現場に行ってみよう!と思っている方は多いんじゃないでしょうか。ということで、僭越ながらボイメンにハマって3年目を迎えたばかりの私がボイメンの現場についてお答えしたいと思います。あくまで個人の主観でお話しする点に関しては、予めご了承くださいませ。

まず始めに、ボイメンの現場ってどんな印象がありますか?私は最初、正直怖いなって思ってました。ですが、少なくとも私は、今までそれほど嫌な思いはしたことないし、どちらかと言えば、優しくしていただいた思い出がたくさんあります。もちろん中にはトラブルもあったり、納得いかないこともあったり、そういう経験もあるけれど、比較的穏やかに過ごしてきました。逆に、私が迷惑をかけてしまったこともあるのですが、そういう時は誠実に対応するだけです。思いやりが大切だと思うんですよね。当たり前ですけどね。

私自身ひとりで現場に行くことが多いですが、一番大変なのは待ち時間が長いということですね。手持ち無沙汰になりがち。なので、暇つぶしになるものがあるといいな、と私は思います。スマホ触って暇つぶしするなら充電器とか。私はブログ書くことが多いですね。それか何か食べてる。こう考えてみると、特別に何か用意するってことが私はあまりないかもしれないです。できるだけ最低限の荷物で行きたい派。必要なだけのお金とペンライトとスマホと化粧ポーチとウォークマンとエコバッグがあれば充分かなって思うくらいです。元々荷物が多い人間なのであくまで理想ですけど。さすがに遠征だとそうはいかないけど、荷物が多いとそれだけで疲れちゃいますから。

質問者さんは5都市ツアーも行かれるのでしょうか?ライブハウス規模なら物販も整理番号順で時間が決まっていることがあるので、その時間に遅れないように気をつけたらいいと思います。時間外に行くと特典券がなくなることもしばしばあるので…。もっと大きな会場、私は武道館の時、公演前の物販に並んだものの開演に間に合わずに諦め、公演後結構並んだのにグッズがほとんど残ってない、ということがあったので、ナゴドは早めに現地に到着するようにしよう、と思いました。単純に冬は並ぶ時間が長ければ長いほどつらいし、大変な思いして並んだのに買えないものがあると余計に落ち込むし、絶対欲しいグッズがあるなら早めの行動が大切ですね。ナゴドではどうなるか分かりませんが、武道館の時は物販スタッフさんも手が足りてなくて、余計に物販列が捌けてなかった気がします。その辺の事情も加味して、余裕を持って行動したいです。

ライブ中、私がお友達に教えてもらって便利だなって思ったのは、ペンライト用のネックストラップですね。ペンライトを首から下げた状態だと両手が自由に使えるし、手首も痛くならないです。あと、2ショット特典会がある場合なんですけど、私は一度その場でスマホの電源が入らなくなって、たまたまお友達が2台持ちだったので借りられたんですけど、ひとりだったらそういう訳にもいかないので、最近は予備用のコンパクトデジカメを持つようにしています。

こうしていろいろと書いてきましたが、結局一番大切なのは「ライブを楽しむ心」じゃないかな。ひとりだと恥ずかしくて上手く盛り上がれないという気持ちも分かります。だけど、声出すところは声出して、一緒にする振付は一緒に踊ると、終わった時の充実感が違います。もちろん楽しみ方は人それぞれなので強要はしません。私もライブ中にただ立っていることしかできない時もあります。それでも、ボイメンは「ここ声出して!」とか「一緒に踊って!」って言ってくれます。初めての人にも分かりやすく教えてくれます。少しだけ勇気を出してみると、より楽しめると思います。

これが私の考えるボイメンの現場に対する心構えです。もし「こういうことを聞きたかった訳じゃない」とか「ここんとこ詳しく教えて」とかあったら、またマシュマロで質問していただけたら幸いです。

以上で回答は全てなんですけど、こうして今回お答えしたのは、もちろんとても丁寧に質問してくださったので、私も誠心誠意回答したいと思ったからです。だけど、それだけではなく、もし「ボイメンちょっと気になるけど、どんな感じなのかな?」と思っている人がこのブログにたどり着いた時に、現場に対するハードルを下げられたらいいな、と思っているからです。そして、ナゴヤドームでのライブにひとりでも多くの人が来てくれたらいいな、と思っているからです。私もボイメンを好きになる前はジャニーズとAAA以外のライブにはほとんど行ったことがなくて、初めての現場に対してものすごくハードルを感じていました。だけど、一度勇気を出して行ってみたら、すごく楽しかった。その感覚をたくさんの人に知ってもらいたいんです。ナゴヤドームはボイメンにとって「挑戦」です。しかし、この挑戦はボイメン10人だけのものではないと私は思っています。個人的な意見ですが、ファンである私にとっての挑戦でもあると思っています。ボイメンが毎日どれだけ全力で夢に向かって進んでいるかを知っているからこそ、彼らについていきたいし、その背中を押したいんです。彼らの挑戦を成功させたいんです。そのために、彼らのことを知ってもらって、好きになってもらうきっかけを作りたいんです。そのためにこうしてブログを書いています。なので、もしまだボイメンの現場に行ったことがなくてこのブログを読んだ方がいらっしゃったら、一度でいいのでボイメンのイベントやライブに来ていただきたいです。そして、ぜひナゴヤドームでのライブに来ていただきたいです。よろしくお願いします。

私は『W-MaSKat』が好きです。

私はよくW-MaSKatの関係性を「いっちゃんにとってチヅは手を引いてくれる存在であり、チヅにとっていっちゃんは背中を押してくれる存在である」と表現しています。お互いを支え合い、高め合うことができる関係性って素敵ですよね。いっちゃんとチヅの間柄って、根底にあるのは「相手を尊敬している」ところだと思います。幼馴染でずっと一緒に過ごしてきた分、長所はもちろん、短所もたくさん知っていると思うんです。きっと他の人には見せていない表情だってたくさんあるはず。だけど、それを全部知っている上で「チヅはすごい」「いっちゃんはすごい」って言える。一見正反対のように思える2人ですが、「自分にないものを持つ相手の全てを認め、良さを褒めることができる」という性格は似ているところであり、長年寄り添っていても心地良く思えるんだと思います。元々いっちゃんの方がチヅより背が低く泣き虫だったというエピソードが本人達によって語られていますが、それ以外にも長い月日の中で変わってきたものは数多くあると思います。アイドル活動の上でも、ルーキークラスの仲間からDearDreamのメンバー同士となり、W-MaSKatとして活動するようになるという変化があり、お互いを『強敵(ライバル)』として意識するようになりました。そうやって少しずつ変わっていくものがありながら、いつも隣にいたからこそ、2人の絆の深さは確固たるものになっていったのだと思っています。そして、『W-MaSKat』というユニット名なんですが、いつきと千弦のメンバーカラーが緑と薄紫というところから「マスカット」、太田「将熙」と「正木」郁で『Wマサキ』と名乗っていたところから「M」「S」「K」が大文字表記という、まさに5次元の象徴とも言えるユニット名ですよね。それだけでなく、「S」は沢村のS、「K」は片桐のKでもあり、2次元に「マサキ」要素を違和感なく取り込めているところに奇跡を感じています。そもそも『Wマサキ』という存在そのものが奇跡だと私は思っています。いや、奇跡という言葉では片付けられないのがWマサキです。2人の出会いに関しても、将熙くんは「名前が被った」と少しネガティヴな印象を語る一方、郁くんは「一番最初に話しかけてくれて仲良くなれそうだと思った」という印象を受けているところが面白いところだな、と思います。本当はタイプの違う2人だと思うけど、人の良いところを素直に褒められるところとか、想いをしっかり言葉にして伝えられるところとか、根本的な性質は似たところがあるのかな、と思うところはたくさんあって、だから性格が違っても同じ方向を向いて一緒に進むことができるし、お互いの個性を認め合えるから高め合うこともできるんだと思います。Wマサキはそれぞれが別のお仕事をしている時でも、Twitter上でお互いにエールを送り合ったりするのですが、これって人によっては「コンビ売り」みたいなものを感じてしまうと思うんですよね。だって、「お互い頑張ろうね」なんてやり取りはわざわざ見えるところでしなくてもいいことだし、そういうやり取りを見てファンが喜ぶって分かることでもあるじゃないですか。でも、この2人にあざとさを感じないのは、その言葉には営業的な意図を持っていない、本気で切磋琢磨し合う存在だという意識があるからだと思うんです。そして、お互いの場所で磨いたものを持ち帰るホーム= DearDreamでありW-MaSKat、という認識が一致している証拠でもあると思います。この2人がただの俳優仲間だったら、ただ事務所が一緒なだけだったら、きっとこんな関係は築けていなかっただろうし、『ドリフェス!プロジェクト』を通じて知り合ったからこそ、よりそれぞれの魅力が増したと思います。そういう意味でも、Wマサキの出逢いは運命だったと思うんですよね。

私がW-MaSKatを好きな理由、それは言葉にできる部分だけじゃなくて、かなり感覚的な部分も多くて、「好き」という気持ちは理屈じゃ語り切れないな、と思います。だけど、W-MaSKatを応援していて感じるのは、いっちゃんとチヅが、そして、将熙くんと郁くんが、W-MaSKatというユニットを誰よりも大好きなんだな、ということです。本人達が一番愛しているから、私も一緒に愛していこうと思えます。これからもずっとW-MaSKatに全力でエールを飛ばしていきたいです。