私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

11/2 本田剛文バースデーイベント

まさかのバースデーイベント2days。

ということで、『本田剛文バースデーイベント』2日目に行ってまいりました。ボイメンワールド自体が去年の本ちゃんのバースデーイベントぶりということで、正真正銘1年ぶりとなりました。名古屋に行くのはちょうど半年ぶり。何となくキリがいい遠征日程。だから何だという話なのですが。

さて、1年ぶりのミッドスクエアシネマ2。1年ぶりの本田推しの密集する空間。やっぱりなんか本田推しの空気感ってあるよね。説明はできないけど。

去年はNO LIMITの時は特別な映像が用意されてたけど今年はなくて少し残念。まあ、あれ毎年作ってたら大変だもんね。この日の本ちゃんは白Tシャツに黒ジャケットと黒パンツだったのですが、あれはセットアップだったのだろうか。普通にオシャレだと思ったんだけど、最近は男の子の「普通にオシャレ」の基準がよく分からない。

「始まる直前にフライドポテトを買いに行ったんだけど、ありがたいことにもう並んでくれているファンの方もいて、ただ本田が出てきてもキャーともならない。まあ、一般のお客さんもいらっしゃるからあんまり騒がしくなるのも良くないし、素晴らしいことだとは思うんだけど、本田がいたことに気付いてない人もいるでしょ?私服でいたりメガネかけてるとオーラが薄れるらしい。騒ぎになるのはダメだけど、街中で見かけたら「本ちゃん」って話しかけてください。タレントさんによっては話しかけられたくない人もいるけど、本田は大歓迎なんで。だって、街中で話しかけられるってちょっとかっこいいでしょ?」

こんな感じのオープニングトークからスタートしました。

最初のコーナーは『バースデーソングデシベル対決』。2日間どちらの方が大きな声で歌えるか、という対決でしたが、まあ、みんなあんまり歌わないよね。何なんだろうね。私は普通に歌いました。本ちゃんがかわいそうになったから、大声出さなくてもいいけど、みんな歌ってあげて。みんなが普通に歌えば普通に恥ずかしさもないと思うよ。声の大きさは2日間とも全く同じ大きさだったみたいです。

「みんな本当は声出るんでしょ?どこでその声出してるか知らないけど。他の現場では声出るんでしょ?みんなどこと掛け持ちしてるの?え?嵐?それは比べる対象が大き過ぎる!for dreamでしょ?国立競技場とかでライブしちゃうんでしょ?それは並べちゃかん!あれでしょ?超特急さん!彼らもね、面白いことしたりしますからね。でも、超特急さんは歌える踊れるの上でアレだけど、俺らは歌えない踊れないの上でコレですから。向こうは面白さっていう武器も持ってるよってことかもしれんけど、こっちはそれしか持ってないからね!まあ、いいんですよ、掛け持ちしてもらっても」

なんかだいたいこんなことを言っていた気がする。掛け持ちとか言われると心が痛む。あと「現場」とかオタク用語を自然に使われるとびっくりします。

次のコーナーは『厄年脱出!本田の未来予想図』みたいなやつ。正しいコーナータイトルは忘れました。本ちゃんが厄年じゃなくなることと、台湾で占い師さんに「25歳から仕事が上向く」と言われたので、今後の展開を予想してみようというコーナーです。占いの話の時に「賢ちゃんは性欲が強いって言われてたから信憑性はある」と言ってたら、本ちゃんが何かを発見。なんとそこには賢ちゃん本人が!近くにいたファンの子達に「襲っちゃうぞ~!」って言う賢ちゃん可愛いかよ。ずっとガヤを入れたり、いろんなドアから出てきたり、相変わらず愉快で可愛い。

本田「なんで学ラン着とるの?」平松「チラシ配ってた!」本田「あ~それで」平松「栄でチラシ配りしてそのままバスに乗ってきた!」本田「その格好で!?騒ぎにならんかった!?」平松「(勢いよく腕でバッテンを作る)」本田「ほら、ボイメンは普通にいるんですよ」

全然余談なんですけど、私はツタトラ全話の中で一番台湾旅が大好きなんですよ。ちなみに、その次に好きなのが九州旅。まあ、ツタトラは番組そのものが大好きなんですけど。なので、台湾の話が出てきたのがすごく嬉しくて、それだけでテンション上がったのに、更に賢ちゃんが来てくれて本当に嬉しかったです。ありがとうハッピーセット

まずは『28歳:東京オリンピックパラリンピック国歌独唱』。いきなり大きく出た。3年後までに歌唱力を鍛えないといけないけど、国歌くらいなら歌えるとか言ってたら、賢ちゃんが「歌えねえよ!」って野次を飛ばしていました。現実的なことを言えば、グループで歌うならまだあり得るよね(これも大きく出過ぎだけど)。

次は『35歳:ハリウッド映画デビュー』。どうやら本ちゃんとトム・クルーズは身長が同じらしく、その頃にはトム・クルーズもそろそろ引退するかもしれないから、その後釜を狙うみたいなことを言っていました。ミッション・インポッシブルとかトップガンの続編が出るかもしれない!と話してました。それまでにもう少し身体作らないとなあ、とのことです。

次は『48歳(年齢が定かじゃない):プロデュースしたアイドルがミリオンヒット』。例のペリエッティですよ。以前からアイドルをプロデュースしたいという話をしている本ちゃんですが、ラジオ『栄第七学園男組』内でユニット名まで考えたんですよね。10代の女の子5人組で、最初の2年くらいは本当にドサ回りしかさせないって言ってました。で、いざメジャーデビューした時にその2年間の地方営業が功を奏して、いきなりミリオンヒット、という算段らしいです。センターの赤担当はやっぱり正統派。青担当はクールビューティー(イメージは菜々緒さんらしい)、黄担当は「肉付きの良い感じ…言葉選べんかったわ!カレーが好きです!みたいな子」、緑担当は「俺の後を継いで欲しいから報道番組とかに出れるような子。絶対メガネはかけさせたい。メガネ萌えって一定数支持があるから!黒子のバスケで言うところの緑間みたいな感じやな!」(何故女の子アイドルなのに緑間で例えた?)、そして、ピンクはどうにでもできるから悩む、と言ってましたが、最終的に「一番可愛い子!結局ビジュアル良い子が好きでしょ?」みたいな感じでした。

最後は『60歳:国立競技場で還暦記念イベント』。「もちろんここにもペリエッティは呼びますよ。俺が60歳になった頃には彼女達も30代くらいになって、円熟した良い年頃になっていると思うので」だそう。夢が盛大過ぎてびっくりした結果、内容をはっきり覚えてないのが残念。

次のコーナーは本ちゃんが好きなことを好きなだけ語るコーナー。この日のテーマは『キャプテン・アメリカ』。ちなみに前日はガンダムだったそうです。ここで客席から「フー!フー!」とやたら大きく声援を送る男の人の声が。ステージからは見えにくかったらしく、諦めて進めようとしたら、後ろの方に立ち上がるたむちゃんの姿が。「本ちゃん全然気付いてくれなかった!」と文句を言いながらステージに向かうたむちゃんが手にしていたのは誕生日プレゼントのダーツセット。的は音がなりにくいらしく、一人暮らしにもオススメというもの。そして、ダーツの矢、ケース、ダーツカードケースはマーベル仕様のものでした。「これはマジですげえ。金かかってる。なかなかないやつだから俺が欲しいくらい」と、とにかく本ちゃんにダーツを始めてもらうべく、アピールしまくるたむちゃんが可愛かったです。その後、ステージ上でふたりで写真を撮っていたのですが、「自撮り見られるの恥ずかしいな」って二人して照れてました。田村「SNOWでいい?」本田「お、おお…いいけど…」田村「どれがいい?」本田「どれがいいとか分からんからたむちゃんのオススメで…そのネズミいつも使っとるやつやないかい!」ってわちゃわちゃするキキララ最高か。

たむちゃんが退場した後、改めてキャプテンについて語り始めたんですけど、いろいろとグッズを持ってきていて、まずは度々紹介しているキャプテンの盾。それはプラスチック製なんだけど、とうとう最近鉄で出来た本物仕様のものを購入したそう。本当はイベントに間に合わせたかったけど、海外から取り寄せなので時間がかかってしまったそうです。確か4万円とか言ってたかな?「そんな高いの買うの?って引いたかもしれんけど、もう3年も迷ってやっぱり欲しかったから、これは本当に欲しいやつでしょ?だから買ってもいいと思うんだよね。みんなも洋服欲しい、このニット欲しいって思った時、とりあえず一晩寝かせたりするでしょ?次の日もずっとニットのこと考えてたら本当に欲しいと思って買うし、そうでもないものは忘れるもんね?」みたいなことを言ってたような気がする。あとは、まぁちゃんからもらったキャプテンのフィギュアも紹介してました。このフィギュアはヘルメットは本物のヘルメットの素材、服も本物の衣装と同じ素材と、とにかく本物にこだわっているものだそうです。他にも欲しいグッズがあるとか何とかいう話だったと思うんだけど、その値段がまた高くて、「こういうの買うから俺らが結構お金もらってると思われるかもしれないけどそうじゃないから!もらってないのにこういうの買うからギリギリなのよ!でも、実際一人暮らしの部屋に置くものってベッドとソファとテレビくらいでしょ?ということは、あとは好きなものを飾るしかないのよ!それが男のロマンってやつ!」と言ってました。うん、そうだよね、私も好きなものにお金使っていつもギリギリで生きてるから気持ち分かるよ。で、これだけ熱く語っているけど、結局本ちゃんの影響でマーベル作品見た人ってどのくらいいるの?っていう話から現在公開中(この時は公開前)のマイティソーの話に。マイティソーの武器は重たくてマイティソーにしか持ち上げられないって話や、アベンジャーズというのは、それぞれの話だけでなく、全てがつながっているから全部見てほしいという話を息継ぎ間に合ってる?と言いたくなるくらい早口で話してました。ヲタクは好きなこと語り出すとすごい早口になるよね。分かる。本ちゃんの話を聞いていたらその面白さは結構伝わってきたので、機会があれば見てみたいな、と思いました。ただ本ちゃんには申し訳ないけど時間が足りない。だけど、本ちゃんを好きになって確実にマーベル作品に対する理解が深まっているので安心してほしい。

次のコーナーは、開演前に会場で募集したファンの皆さんからのアドバイスを聞くというコーナー。基本的にアドバイスは聞かないことにしている本ちゃんだけど、たまには聞いてみようかな、とのこと。アドバイスを聞かないことにしているというのは決してネガティヴな意味ではなく、本ちゃんがタレントとして活動する上で決めていることで、向上心がないとかそういうことではないということです。そのことについては1日目で詳しく説明したそうなので、知りたい人は1日目に行った人に聞いてみるといいと思います。いろんなアドバイスがあったけど「そのままでいいよ」っていうのもかなり多かったですね。結構ハイスピードで進んだので、あまり覚えていないんですけど、「肌の色を戻してほしい(色白がいい)」というアドバイスに対して、「日焼け止め塗っても焼けるから仕方ない!でもやっぱりみんな色白の方がいいの?色黒がいい人ー?何人かいるね。色白がいい人ー?…これ多分傾向だと思うんだけど、色黒がいい人はEXILEさんとかが好きな人たちだろうね。色白は…色白が多いグループってあるか?Hey!Say!JUMP?ああ、でもHey!Say!JUMPにも色黒はいるか」Hey!Say!JUMPの色黒って誰のことです?高木雄也さんですか?とりあえずそのグループ名出されるとドキッとします。あとは、「PPBMの動画はもっと考えた方がいい」とか(「考えた上でああなっとるんや!この間なんか俺祭nine.に負けてた!でもあいつらは3人だから3で割ったら大したことねえんやけど…みんな見てる?でも俺の動画って何回も見たくなるやつじゃねえんだよな」)、「UFOのMVは脇毛を剃ってほしかった」とか(「女装することは事前に聞いてはいたけど、まさかあんなに肩出しする衣装だとは思わなくて!その場で監督に剃りましょうか?って聞いたんだけど、剃らない方が面白いって言われたのでそのままです。本当は俺も女装する時はしっかり剃りたいタイプなんだけど」)、いろんな角度からのアドバイスがあって面白かったです。思っていた以上に覚えてなかった。

最後の挨拶では、最近破竹の勢いのイケメンユニットみたいな感じで紹介してもらうこともあるけれど、これは俺達の勢いがすごいんじゃなくて、ファンのみんなの勢いがすごいってことなんだ、と。例えて言えば、俺達は金太郎飴の先の方で、ずーっと伸びてる金太郎飴がみんななんだ、先の方だけではダメで、調子に乗って金太郎飴の先の方だけどこかに行ってしまったらダメなんだ、と。もしかしたら、途中でファンの人達も他のグループを好きになったりしてこの金太郎飴から離れていくかもしれないけど、いつかそれを後悔させてやりたいし、チラシを配っている時にもらってくれなかったり、その場で捨てたり、俺達の活動を鼻で笑ったりしてきた人達を見返してやりたい。だから、これからもみんなには信じて付いてきてほしい。こういう話をしていました。名古屋に行くと本ちゃんはいつもとても感動する話をしてくれて、その度に「良い男を好きになったな」と思うのですが、残念ながら私の記憶力では本ちゃんの言葉を覚えておくには限界があります。一言一句忘れずにいたいのに、どうしても全てを覚えていることはできなくて、それが本当に悔しいなって思います。だけど、本ちゃんのタレントとしての信条は素晴らしいと思うし、本ちゃんの考え方が好きだから、本ちゃんの言葉が好きだから、ずっと好きでいたいなって思います。本当に良い男を好きになった。

以上、本田剛文バースデーイベントのレポでした。本ちゃんって改めてめちゃくちゃしゃべるな~と感心したり心配したり。そんなイベントでした。言葉は逃げないし、私達はきちんと聞いてるから、しゃべってる間の息継ぎはしっかりしてほしい。でも、そんな本ちゃんがやっぱり好きだな。

以下は私の特典会レポです。興味のある人だけどうぞ。

私「誕生日おめでとう」
本田「ありがと~」
私「24歳の本ちゃんも大好きやったけど、25歳の本ちゃんも大好きやけん!」
本田「お?言ったね?」
私「これからも愛を注ぐ…!」
本田「愛ね…有言実行してよ?」
私「うん!」
本田「絶対よ?行動に移してな!」
私「分かった!またね!」

ねえ、私、本ちゃんに愛を疑われてない?好きって言い過ぎて逆に信じられないやつ?でも、この気持ちに偽りはないです。きっとこれからもっと本ちゃんのことが好きになるんだろうな、と思っています。有言実行してって言われたので、そこら辺はいろいろと他との兼ね合いも考えつつ行動したいと思います。それでも今年名古屋に3回行ってるし、武道館にも遠征してるんだからなかなか行動してる方だよね?と思っている。福岡から名古屋は結構距離があるからね、頻繁にはどうしても難しいんだけど、できるだけ会いに行きたいとは思っております。

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

〇〇で浪費する女

『浪費図鑑』を買いました。

浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)

浪費図鑑―悪友たちのないしょ話― (コミックス単行本)

 

 同人誌版も持っていますが、追加された内容も結構あると聞いて購入。というか、実は『悪友』シリーズは全部持っているので、「買わなきゃいけない!」という使命感に駆られたところもあります。「全部買わなきゃ」という衝動、身に覚えがあり過ぎるんだけど、これってもしかしたら推しのグッズ買い占める感覚と一緒?私は劇団雌猫さんを推しているのか?

さて、浪費図鑑を読みながら思ったのが、それぞれ「〇〇で浪費する女」というタイトルが付いていますが、私は一体何で浪費する女なんだろう?ということでした。一般的に見たら、私はおそらく浪費している女なのだろうし、自覚もしているけど、何で浪費しているか、というところは意外と自分でも分かっていないな、という印象。

とりあえず私は客観的に見たら何のヲタクに見えるのだろう、というところから考えようと思い、得意のTwitterアンケートを実施しました。こんな自己満足感バリバリのアンケートに協力してくださったフォロワーの皆様、本当にありがとうございます。ということで、結果はこちら。どん。

思っていた以上に圧倒的にボイメンでした。ボイメンにハマってからはまだ1年ちょっとで、おそらくフォロワーさんのほとんどはその前からフォローしてくださっていると思うんですけど、たまたまボイメンを好きになった後にフォローしてくださった方が多めに投票してくださったのかな。でも上手い感じに分かれてて面白かったです。

では、この結果を参考にしながら、ここからは私が何で浪費している女なのか考えていきたいと思います。

ボイメンで浪費する
私がボイメンを好きになったのが2016年4月なので、1年半が経ったところです。まだ1年半なのか、もう1年半なのか。個人的には、好きになって3年は新規だと思っているので、まだ1年半という感覚ですが、その間にシングル2枚、アルバム2枚、映画『BOYS AND MEN〜One For All, All For One〜』公開、武道館ライブに47都道府県ツアー、と結構ボリュームのある出来事も多く、かなり濃い1年半となりました。私が好きになった時には「レギュラー10本以上」と言っていたのが、今や「レギュラー20本以上」ですから、単純に彼らの仕事量も増え、活躍の場も増えてきたと思います。最近では全国区のバラエティー番組にも呼ばれるようになってきて、知名度も少しずつ上がってきたような気がします。とはいえ、彼らはあくまでも『名古屋の町おこしお兄さん』。相変わらず名古屋での地域に密着した活動が主たるものとなっています。

そんなボイメンで「浪費する」といえば、やはり『特典会』だと思います。特典会とは、グッズやCDを買うと、2ショット撮影会や握手会に参加する権利を得られるというものです。CDのリリースイベントならCD代のみですが、ライブ会場で行われる特典会の場合、チケット代の他にグッズを買う必要があります。イベントごとに違いはありますが、だいたい1000円で握手1回、3000円で2ショット1枚の特典が得られます。1年半で撮影した2ショットの枚数は45枚、握手した回数は19回なので、単純計算すると、特典会に約154,000円支払ったことになります(研究生、祭nine.を含む)。その中で、推しメンである本田剛文くんとの2ショットが31枚、握手が19回で、全体の約7割を占めています。ちなみに、私が今まで特典会に参加した回数は17回、そのうち彼らの本拠地である名古屋でのイベントは5回。あ、意外と少ない。地方民の私が名古屋でのイベントに参加するということは、イベントにかかる費用に加え、交通費や宿泊費といった旅費が発生します。名古屋への遠征が増えた分、出費も増えました。ボイメンの場合、名古屋が拠点なので、私のような正真正銘地方民って人だけでなく、普段は遠征の必要がない関東の方も地方民扱いになるのが面白いところだと思います。ちなみに、単純にCDを複数枚買った話をすると、去年発売したシングル『YAMATO☆Dancing』は全12形態で29枚購入、今年発売したシングル『帆を上げろ!』は全4種形態で18枚購入しました。しかも、iTunesで予約すると、ここでしか見られない特典映像が見られたりするので、CDを積んでいるにも関わらず、さらにiTunesで購入したりもします。とにかくボイメンのヲタクはCDを買いまくって、ひたすら周りに配る。CD配布もヲタ芸。そういう印象です。私も『帆を上げろ!』を絶賛配布中なので、私と会う人はとりあえずもらってあげてください。

ジャニーズで浪費する
ジャニヲタになって10年以上が経ちます。最近はあまりジャニヲタらしい発言をしていませんが、私にとってジャニーズのある生活というのは、もはや基本的な生命活動のひとつと化しているので、いちいち報告することがない、というか、普通に好きです。息をしたり睡眠を取るのと同じレベルでジャニーズに触れています。ジャニヲタらしいところといえば、一般の人より多少ジャニーズが出ている番組を見る頻度が高いのと、コンサートに行く機会が多いのと、複数のグループのファンクラブに入っているというくらいかな。ちなみに、今はV6、嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTのファンクラブに入っています。昔はインプットと同じくらいアウトプットしていたものが、今はインプットが主になっているという感じです。

ジャニーズで「浪費する」といえば、『ツアーで遠征する』ことかな、と思います。私が遠征で一番お金をかけたのは、2012年のHey!Say!JUMPのツアーです。まずツアーより先にGWに横浜アリーナで行われた単独公演に遠征しました。その後、横アリとほぼ同じセットリストで行われたツアーで名古屋に遠征し、2公演入りました。ちなみに、地元の福岡でも1公演入っています。同じツアーで4公演入ったのはこの時だけで、しかも唯一チケットに積んだのもこの時だけでした。まあ、積んだと言っても3000円増くらいだったとは思いますが。最近は1ツアー1公演入れたら十分で、だいたいツアーが回ってくる福岡に住んでいるので、遠征の必要もありません。最後に遠征したのは、2016年に京セラドーム大阪で行われたジャニーズWESTのクリスマスコンサートです。今年入ったツアーで、唯一複数公演入った現場は、ジャニーズWESTのなうぇすとで福岡3公演。チケットは全て自前(一部交換)なので、積むようなこともありませんでした。なので、ジャニーズに使うお金や時間はそこそこあるけれど、浪費しているという感覚は特にないです。あえて言うなら、複数形態あるCDを全形態購入するとか、そのくらいですかね。数年前まで、『趣味』という項目の中をほとんどがジャニーズで占めていたので、ジャニーズにかける時間やお金もその分多かったのですが、今はパワーバランスが変わったので、一見ジャニーズに対する愛も比例して下がったように見えますが、実際はあまり変わっていない、と自分では思っています。私という人間のキャパシティーの問題もあるので、以前と全く同じとは言い切れないですが、思っているより冷めていないと思います。本当に呼吸と同じレベルでジャニーズに関する情報を日々取り込んでいますし、結構見てます。ただ、やはりアイドルを応援している限り、愛とお金は密接に結び付くものだと思うので、そういう意味では少しだけ減ったのかもしれません。浪費と言わない程度にお金を使っている、というのが現状だと思います。

アミューズで浪費する
アミューズのヲタクになってから、もうすぐ3年が経ちます。その中でも主に若手俳優推していますが、気持ち的にはアミューズという事務所そのものを推しています。私の場合、ジャニーズを好きな気持ちとアミューズを好きな気持ちは、全く別物です。というのも、ジャニはあくまでジャニーズ事務所に所属する「アイドルみんな」が好きなのであって、アミュはアミューズという「事務所そのもの」が好きだからです。例えば、ジャニヲタの皆さんに「ジャニーズ事務所は好きですか?」と聞けば、おそらくあまり首を縦には振らないんじゃないかと思います。私もジャニーズという事務所そのものはどうなのかな、と思うところが多いのですが、所属するアイドルはみんな素敵だし大好きです。しかし、アミュは事務所が大好きだし、事務所自体にとても信頼を置いています。

今回は若手俳優を軸に話を展開していこうと思うのですが、アミューズに限らず若手俳優で「浪費する」といえば、『同じ舞台を複数公演観劇する』か『グッズを複数購入する』か『プレゼントを贈る』が主になると思います。
実を申せば、私はこれらの浪費をしたことがほとんどありません。というのも、地方に住んでいるため、舞台やイベントに何度も通うというのは難しいからです。また、プレゼントどころか手紙も書いたことがほとんどありません。舞台のために遠征したことは何度かありますが、その程度では浪費とは言い難いと思います。また、若手俳優にも写真集やカレンダーのお渡し会のような接触イベントがありますが、参加したことがあるのは神木隆之介くんの写真集1冊分のみです。完全に余談ですが、吉沢亮くんの写真集お渡し会にも行こうと思っていたのですが、自分の不手際で行くことができず、大変惜しいことをしたと思っています。そういう訳で、私はアミューズ若手俳優で浪費はしていないことになるのですが、ハマった時の勢いで少しずつ集めればいいはずのグッズをあっという間に買い揃えたりするので、一気にお金を使うことがあります。これは若手俳優だけでなく、ボイメンの時もそうだったのですが、本当にハマって数日でグッズが集まり出すので、その時だけクレジットカードの支払額が異常に多いというのは結構ありました。あ、でもアミューズのヲタクになってからずっと探していた、今はもう販売していない小関裕太くん主演舞台『FROGS』のDVDとパンフレットを某フリマアプリで定価の倍くらいの金額で買ったのは、見方によっては浪費かもしれない。でも、絶版になっているものは多少プレミアがついていても仕方ないと思うし、長い間探していたものがようやく手に入って今とても幸せなので良いのです。なので、浪費とまではいかなくても、そこそこアミューズにはお金を払っているよ、という感じ。

ところが、4ヶ月ほど前から突然状況が変わってきたのです。その話については次で詳しく書きます。

ドリフェス!で浪費する
今年の6月、『ドリフェス!』にハマりました。ドリフェス!とは、「5次元アイドル応援プロジェクト」として、アニメやゲームの2次元キャラクターと声を担当して実際にパフォーマンスをする3次元キャストが連動しながら活動をしているものです。10月からアニメ『ドリフェス!R』が絶賛放送中なのでぜひ見てください。メインで活動しているユニットは5人組のDearDreamと2人組のKUROFUNE。キャストは全員アミューズ若手俳優ですが、5次元という少し特殊なジャンルなので、上記の項目とは区別させていただきました。

ドリフェス!で「浪費する」なら、キャストに重きを置いた場合、上記若手俳優と内容はほとんど変わりませんが、私は3次元から入ったにも関わらず、アニメ関連グッズの比重が大きくなっています。あまり現場に行けないからそうなりがちなのかも。単純に3次元キャストと2次元キャラのどちらも、となると、普通にアニメだけ、俳優だけという場合より出費は増えますよね。アニメやゲームにハマったことのない方にはピンと来ない話かもしれませんが、アニメグッズって信じられない頻度で新商品が出るんですよ。新作アニメじゃなくても、ですよ。しかも、だいたいクローズドパッケージ商品。つまりガチャ。キャラクターの多いアニメにハマると推しのグッズを手に入れるのも一苦労だったりします(これまで忍たまやあんスタで散々苦労してきた)。その点、ドリフェス!はそこまでキャラクターが多くなくて助かっています。そんな私ですが、ハマって4ヶ月目の現時点で関連CDは全て揃っていて、アニメ一期のBlu-rayは2巻まで購入、更にこれから発売されるCDやBlu-rayに関しても全て予約済みです。先日発売されたアニメのOPにもなっているシングル『ユメノコドウ』は、特典のポストカードを揃えるべく、1種売りにも関わらず、6枚購入しました。ちなみに、9月から12月まで毎月シングルCDが発売され、12月から3月まで毎月アニメBlu-rayが発売されるので、円盤だけですごい出費になります。基本的に箱推しというスタンスなので、グッズもメインキャラクター7人を揃えるために7つは必ず購入。あとは、ひたすら交換でコンプリートを目指します。推しが出ないからという理由でトレーディング缶バッジを必要以上に買ってしまったこともありますが。それで済む場合は良いんですけど、先日ファンミーティングで発売されたキャストブロマイドが30種売り(全員、DearDream、KUROFUNE、ソロ7種、ペア総当たり20種)、もちろんクローズドパッケージ商品というもので、まあ、30組購入しましたよね。交換を重ねてあとひとつだけ揃っていない状態なので、追加購入するべきか迷っているところです。追加購入したところで多分出ないんですけど。求む、石原富田ペア。そして、ドリフェス!はアプリゲームもあります。私はまだ課金していないんですけど、もし課金するとなるとソシャゲで浪費する、という新たな浪費の扉も開いてしまうんだな、と少し身構えているところです。あとは、年明けからDearDreamのツアーが始まるのですが、地元の福岡公演だけの予定がいつの間にか大阪と横浜にも行くことになってしまったので、また遠征で出費が増えそうです。

以上、私が『浪費』していると自覚しているものでした。他にも好きなものはたくさんあるんだけど、実際にしっかり必要以上のお金を払っているものといえばこんな感じなのかな、と思います。お金をかけてきた歴で言えば、ジャニーズがダントツなんだけど、密度で言えばボイメンなのかな。正直、たった1年半でこれだけお金を払うって長い人生の中でもなかなかないと思います。もちろん私は地方民なので遠征のために余計な出費があります。だけど、もしボイメンの活動拠点である名古屋に住んでいたら?と考えると、彼らは週末のたびに、それどころか時期によっては平日休日関係なく毎日のように何かしらイベントがあって、それを積み重ねてみたら私の遠征費なんて大したことないのかもしれないな、と思ったり。

とりあえずこれからしばらくはドリフェス!関係の出費が増えそうな気配がしているのですが、その合間を縫ってボイメンの推しメン本田剛文くんのバースデーイベントのために名古屋に行ったり、アミューズ若手俳優による年に一度の大イベントであるハンサムに行ったり、Hey!Say!JUMPのドームツアーに行ったり、ジャニーズWESTのツアーでどこに入るか考えていたり、やっぱりアレコレあります。結局私は何で浪費する女なのか、というのは決められそうにないです。決まらなくて良いんだと思います。私は「私の好きなことで浪費する女」でいたいと思います。今回は全体的にエンタメに寄っていましたが、カメラとかコスメとか興味があることは他にもあって、具体的な行動に移していないけど、いつか手を出してみたいこともぼんやりとあります。きっと、まだ私が気付いていないだけで、いつか何気なく出逢ったものに人生を捧げてしまうこともあると思うし。「とにかく楽しく生きたい」と思っているので、楽しむために多少の浪費は必要だと思っているし、常にいろんな方向に目を向けて、視野を広げていきたいと思っています。

着地点がここで合っているのか分からなくなりましたが、『浪費図鑑』をきっかけに改めて自分自身と向き合うことができて良かったです。思う存分自分語りするのもたまには悪くないかな。それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

9/30 ドリフェス!ファンミーティング03 in大阪

後悔はしていないけど、反省はしている。

大阪・堂島リバーフォーラムで行われた『ドリフェス!ファンミーティング03 ~D-Fourプロダクション大運動会!!!~』に行ってまいりました。9月30日の2公演。実はもうすでに引っかかるところがあるんですけど、その話は後ほど。

今回のファンミがVRを除けば実質初めてのド!現場でした。いつでもどこでもひとりで飛び込んでいくのはいいけれど、物販に並んでいるうちに不安になるのはやめたい。Twitterでは、わりとド!界隈の皆さんはご新規大歓迎!って感じの雰囲気で安心していましたが、実際に現場へ足を運ぶと心配になってしまうところもあります。まあ、そんな心配も始まってしまえばすぐに吹き飛んでしまうんですけどね。物販列にいる時間が長ければ長いほどつい考えてしまいますよね。おひとり様は平気だけど物販列に並ぶ時の手持ち無沙汰感だけはいつまでも慣れない。

仕方のないことかもしれませんが、グッズはトレーディング仕様のものが多く、しかも種類が多いので、私みたいなコンプ欲旺盛な人は交換が絶対条件なんですよね。今回の目玉はキャストブロマイド鬼の30種売り。マジか。全員、ユニット毎、ソロ、ペア総当たり、とヲタクの心くすぐりまくるタイプのやつだったのでそんなのもう揃えるしかないと30セット購入しましたよ。他にも缶バッジやラバマス等、何も考えずにとにかく買い込んで、昼食を取りながらひたすら開封作業。そしてTwitterで交換を探して、という感じでした。結構その場で交換していただけて良かった。でもまだ揃ってない。で、交換していただいた方のうちのひとりに「ドリフェス!のイベント初めてなんです」って打ち明けたら「絶対楽しいですよ!」って言っていただけて少しだけ安心をしました。多分何気なく言ってくださったんだと思うけれど、本当に嬉しかったです。DFジャケットを着ていた素敵なお姉さん、絶対ここは見てないと思うけど、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。そして、交換に応じていただいた皆さん、たくさんご迷惑をおかけしましたが、快く対応していただき、本当にありがとうございました。

ファンミでは、お芝居パート、バラエティーパート、ライブパートという構成に分かれています。事前に予習として東京公演のオンラインチケットを買って見ていましたが、何度見ても本当に楽しいイベントでした。私はお芝居パートがあるところがファンミの魅力だと思っています。彼らの本業は俳優さんです。私は彼らがアイドルや声優ではなく俳優だからドリフェス!というプロジェクトが好きなんですけど、それを一番実感できるのは、やはりこのお芝居パートなんです。インタビュー(DearDreamの1stライブツアーが来年開催決定! 「人類の末っ子」「平成の聖徳太子」「モンスター」…個性的なメンバーが集まる唯一無二の“5次元アイドル”とは!? | インターネットTVガイド)でみぞたくも言っていたんですけど、彼らはビジュアルを寄せることなくキャラクターとして舞台に立って、それを違和感なく見せることができる人達なんですよ。石原壮馬は天宮奏だし、天宮奏は石原壮馬なんです。それが7人とも間違いなく言える。いつも感じていることではありますが、改めてその光景を目の当たりにして、ますます好きになりました。

今回のファンミは秋ということで『運動会』がテーマでした。お芝居パートでは運動会までの様子が描かれ、バラエティーパートでは実際に競技が行われました。司会は声優の白石稔さん。ド!関連イベントではすっかりお馴染みです。そういえば、OP映像も大阪仕様になっていて、郁くんの書いたたこ焼きの絵が出てきたのが個人的にツボでした。そうそう、OP映像、本当に好きなんですよ。キャラとキャストが同じ衣装を着て同じポーズをして、それが重なる瞬間が本当にグッと来て、それを見るだけで泣けるという。5次元って、いいね。

お芝居パートはサクッとあらすじだけ説明すると、D-Fourプロに呼び出されたDearDreamとKUROFUNEが次のファンミは運動会と聞いて、各々それに向けて準備をする…みたいな感じなのですが、これで内容の1割も伝わってない。好きな場面が多過ぎるんだけど、あえてひとつだけに絞るなら、野球部員チヅの「純哉先輩、年上にも関わらず、今まで失礼な言葉の数々、大変申し訳ありませんでした!おっちゃ~す!」(純哉「千弦らしくなくて気持ちわりぃ~!っていうか、やっぱ心の中ではそう思ってたのかよ!」)かな。あ~でもサッカー部員奏くん(よっしゃもう一本!)と野球部員チヅ(おっちゃ~す!)とモナカーいつきくん(へいらっしゃい!何にいたしやしょう!)(純哉「やっぱお前だけ何かおかしいんだよ!」)の異種キャッチボールの奏くんがまさに経験者そのものって感じの動きしてて好きしかなかったし、慎くんと圭吾が「オーマイガッ…!」って同じ反応するのも最高だったし(慎「さよなら、俺の3日間…!」純哉「フライングしたお前が悪い(言い方が優しい)」)、勇人の「圭吾が、開脚してやるよ!」(純哉「開国してやるよ!みたいに言わないで!」)からの身体の硬い圭吾からの「勇人、ムチャブリはやめてくれないかな…」の言い方が好きだったし、「こいつが赤石奏、こいつが白石稔、そして俺が黒石勇人だ」(圭吾「勇人、お互い全力を尽くそう」純哉「それ稔さ…じゃなくて、パネル!」)とか、奏くんの石投げとか、いや、でもそれを言うなら…と本当にキリがない。キリがないんです。情報量とツッコミどころが多過ぎて何の話か分からないことになっているけど、全部運動会に向けた準備のお話です。総括すると、スーパー佐々木純哉タイムをありがとうございました、という感じですね。日替わりドリアピ本当にお疲れ様でした。

バラエティーパートでは、くじで赤・青・黄の3チームに分かれてゲームを行い、その公演で最下位だったチームはその場で罰ゲーム。各公演ごとのチームの得点数をそれぞれ個人で加算していって、最終公演で優勝を決める、というものになっていました。行われた競技は風船割り対決(『密着!ドキドキ!バルーンクラッシュ』)と借り物競争(『君に借りたいモノがあるんだ!エールで集める借り物競争!借りフェス始まります!』)。昼公演のチーム分けは、赤が壮馬くん・みぞたく、青が株ちゃん・将熙くん、黄が公人くん・トミー・郁くん、だったのですが、黄チームが前日と同じメンバーだったらしく、トレードすることに。公人くんが「俺、株ちゃんと一緒がいい!」と言ったことから、青がチームKUROFUNE、黄がチームSpecial YELL!に。私は個人的にこの組み合わせが最高だと思っているので(と言いつつどんな組み合わせも好きだけど)ありがとう世界…って感じでした。ただ、昼公演の記憶が「私、寝てた?」って言いたくなるくらい薄れてて。いや、寝てないし、すごく真剣に見ていたはずなのに、思い出せないことの方が多くてとても悔しいです。すぐメモしておけば良かった。夜公演のチーム分けは、赤が株ちゃん・将熙くん、青が壮馬くん・トミー、黄が公人くん・みぞたく・郁くんでした。

風船割り対決はふたりが抱き合って風船を割って、その個数を競うというもので、昼公演だけ腹と背交互で割るというルールに変更されていたけど、かなり苦戦していたので、夜では普通に腹で割る形になっていました。前述の通り、記憶が薄れているため、特に書けることがないのですが、確かダブマスのコンビプレーがさすがだったはず。ダブマスポーズをしてくれたのもこの時だったかな?多分テンション上がりすぎて逆に忘れたパターンだと思う。

借り物競争は東京公演とは違い、モニターに出たお題を各チームの代表者が借りに行き、会場の拍手の大きさで判断して、稔さんが点数を決めるスタイルでした。大阪は2階席の数が少ないこともあってか、2階から借りれば点数が倍というルールもなくなっていたのですが、そんな中、夜公演で2階に来てくれたみぞたくのサービス精神には本当に感動しました。一気に2階のみんながみぞたくの味方についた、というか、完全に惚れた瞬間でした。私は席が真ん中だったのでハイタッチとかも何もできなかったけど、あの距離まで来てくれただけで充分だったし、相変わらず抜群に顔が良いな、と見惚れてしまいました。

バラエティーパートの後、メンバーが準備している間にドリフェス!関連情報のお知らせコーナーがありました。とにかくお知らせが多い。内容も多岐に渡っていて、改めてこのドリフェス!というプロジェクトの幅の広さを感じた時間でもありました。昼公演では稔さんの登場に歓声が上がると、稔さんが「嫁に自慢します」と言っていたのが何だか良いな、と思った場面でした。いつも思うんだけど、情報ってただ原稿を読むだけじゃ絶対に伝わらなくて、少なくとも内容について読む人が分かっていなければ、その情報をしっかり伝えることってできないと思うんですよね。だから、稔さんはちゃんと知っていて下さっているんだなって伝わるので、愛を感じるなあと思いました。本当にドリフェス!に携わる人々みんな、ドリフェス!を愛して下さっていることがいろんなところから伝わってきて、そんな人達に囲まれている7人は本当に恵まれた環境でお仕事しているんだなあって嬉しくなります。

さて、最後はお待ちかねのライブパートです。夢のドリカタイムが実現する瞬間でもあり、次々と会場がメンバーカラーに染まる光景は本当に綺麗でした。

昼公演のセットリストは『Dream Greeting!』『ユメノコドウ』『真夏色ダイアリー』『MAY BE, LADY!』『FACE 2 FAITH』『BEST☆★PARTNER』『SAKURA LETTER~慎&圭吾ver.~』『ALL FOR SMILE!』でした。東京公演の配信時と同じセトリではありますが、何度見ても嬉しいセトリだなあと思います。トラシグのメビレが見れたのが本当に嬉しくて。やっぱりトラシグが歌う曲の中でもダントツキラキラしていて、初めて聴いた時の衝撃を未だに忘れられない曲なのですが、何もかもが大好きだなって改めて思いました。オリジナルの振り付けが見れたのも嬉しかったです。子役組のSAKURA LETTERも美し過ぎて、思わず泣きそうになりました。サビの振り付けが本当に綺麗なんですよね。二人の歌声はしっとりとした曲調に合いますね。

夜公演のセットリストは『Dream Greeting!』『ユメノコドウ』『真夏色ダイアリー』『あなたの瞳に踊らせて』『FACE 2 FAITH』『BEST☆★PARTNER』『ユレルMIDNIGHT~奏&勇人ver.~』『ALL FOR SMILE!』でした。W-MaSKatのあな瞳が見れて本当に良かった。ダブマスはキャラのイメージもあって、明るくて可愛い曲を歌うことが多いですが、将熙くんも郁くんも身長が高くてダンスが抜群に上手いので、本当はカッコいい曲が映えるタイプの二人なんですよね。それをバシッと証明してくれる圧巻のパフォーマンスでした。特にこの曲の振り付けは二人のダンススタイルに合っていて、魅力を存分に発揮していたように感じました。誰の提案なのか分かりませんが、ダブマスでこの曲を歌おうと決めてくれた人に全力で感謝したいです。良いものを見せていただきました。ありがとうございました。そして、九州組のユレルですよ。曲自体がもう好き過ぎるので誰が歌っても絶対嬉しいんだけど、やっぱりこの二人で歌っている姿を見れて良かったなあ、と思いました。壮馬くんが「個人的に二人曲が初なんですよ」って嬉しそうにしていたのも良きでした。あと、歌い終わった後に「天宮奏と」「黒石勇人の」「「ユレルMIDNIGHTでした」」って言ってくれたのも嬉しいところでした。

MCでは本当にみんなが素敵なことをたくさん言ってくれて、地方から応援している私にとって嬉しいこともたくさん言ってくれて、この人達を応援していけば間違いないな、と思わせてくれました。昼公演で、壮馬くんが「俺も熊本だから分かるけど、行くだけでもハードルが高いんですよね。新幹線や飛行機に乗るのも大変だし」というようなことを言ってくれたのが、九州民としては本当にありがたいことで、やっぱり「応援したい!」という気持ちだけではどうにもならないことっていっぱいあるんです。地方の人にしか分からない大変さってあるんです。将熙くんやみぞたくが「会いに行きます」って言ってくれたのもそうだけど、彼らが地方にいるファンの気持ちを知っていてくれている、というだけで、本当に救われるんですよ。壮馬くんの言葉って、すごいんですよ。彼は理屈じゃなく心で、とんでもなく熱い気持ちをぶつけてくれるんですよ。夜公演で「横を見ると、6人が生きてたんです」っていう言葉を聞いた時も、この子は何てすごいんだって思いました。言葉では説明できないけど、壮馬くんがセンターである意味を思い知ったと言いますか、センターに立つってそういうことなんだなって思うんですよ。上手く表現できないのが本当にもどかしいです。

あと、夜公演で郁くんが「10月でこの世界に入って2年になります」という話をしていて、「2年前まで普通の大学生でした」と言われた瞬間に涙腺が一気に緩んでしまって。そう、彼はほんの2年前までただの、ごく普通の男の子だったんですよね。彼があまりにキラキラしているから忘れていたけれど、普通の大学生が突然芸能界に入って、ただでさえ高い壁の多いこのプロジェクトに挑み続けているんだな、と思うとどうしようもなく泣けてしまいました。彼の「信頼できる4人と尊敬できる2人に出会って」という言葉の通り、郁くんにとって初めて芸能界で出来た仲間がこの6人で良かったな、と心から思いました。

そして、何と言っても夜公演で発表されたファーストライブのBlu-ray発売のお知らせが最大の盛り上がりでした。いろんなところで「ファスライって円盤にならないのかな?」と言ってきたし、何なら要望を送ろうかなとさえ思っていたので本当に嬉しかったし、その発表の場に立ち会えたのも嬉しかったし、何より会場の歓声がすごくて、鳥肌が立ちました。私はファスライに行っていません。だけど、ファスライの感想をいろんなところで見たり聞いたりして、それだけでワクワクするような内容で、いつか見てみたいな、と思っていました。だから、ようやくそれが実現するんだと思うと、楽しみで仕方ありません。

2公演とも2階の最後列でしたが、全体を見渡せて「現場の雰囲気を知る」という意味では、初めての現場として申し分ない席でした。昼公演では、近くの席の同じくおひとりで来られていた方とお友達になれて、まだまだド!関係のお友達が少ないものですから、こうした出逢いに恵まれたのも嬉しい出来事でした。実は、夜公演は当日券でした。本当は他の現場とはしごする予定だったけれど、どうしても夜公演が見たくなって、思わず買ってしまったのでした。だけど、後悔はしていません。反省はしていますけどね。その場にいなければ体験できないことがたくさんありました。今後この日のことを思い出しても、絶対楽しかったと思えるので良いのです。

以上、初めてのファンミの感想でした。もっとたくさん感じたことがあったし、全部を覚えきれてなくて悔しいなって思うこともあるのですが、本当に楽しい日となりました。ドリフェス!を好きになって良かった。素敵な思い出をありがとうございました。

10月からサイコー超えてるアニメが始まるんです、『ドリフェス!R』って言うんですけど。

みんな、サイコー超えてる?

8月から先行配信が始まったアニメ『ドリフェス!R』も第6話まで配信されまして、折り返し地点へと差し掛かってまいりました。

そして、いよいよ10月6日からテレビ放送が始まります。10月期は注目のアニメが数多くラインナップされていますが、『ドリフェス!R』もぜひたくさんの人に見てもらいたい作品のひとつです。ということで、今回は『ドリフェス!R』の魅力をプレゼンさせていただきたいと思います。あくまでも私の主観によるものだということは、予めご了承ください。

まずは「ドリフェス!って何?」という方のために簡単にご説明します。『ドリフェス!』とは、「5次元アイドル応援プロジェクト」として、アニメやアプリゲームなどの2次元と、実際にパフォーマンスしたりお芝居したりする3次元が連動しながら活動しているプロジェクトです。アイドルグループ『DearDream』『KUROFUNE』のメンバーの声を担当しているのは俳優さんなので、声優もアイドルも専門ではありません。しかし、そんな彼らが2次元のキャラクターと共に成長していく姿を応援することができるのが魅力のひとつとなっています。

ドリフェス!プロジェクトにおいて、アニメは2次元の彼らのドキュメンタリー番組という扱いになっています。実は、今回ご紹介する『ドリフェス!R』はそのアニメの2期なんです。1期では、DearDreamのメンバー・天宮奏がひょんなことからスカウトされ、仲間と出会い、グループを結成してデビューするまでが描かれています。そして、2期はDearDreamとKUROFUNEがデビューした後の話になっています。時系列で言えば、2期はゲームのストーリーの裏側にあたるのかな、と思います。ゲームのストーリーはテレビ番組形式で、表舞台に出ている彼らの姿しか見えません。表では笑顔でアイドルを全うしている彼らが、裏ではいろいろと思い悩んでいたんだ、というのがアニメという名のドキュメンタリーで見ることができます。もちろん1期を見た方が楽しめるとは思いますが、2期から見ても絶対面白いと思ってもらえるはずです。まずは『ドリフェス!R』を見ていただいて、面白いな、もっと知りたいな、と思っていただけたら、そして、1期も見てみたいな、と思っていただけたら幸いです。

2期の大きなテーマは「本当のアイドルになる」というものです。このテーマを提示する役割を果たすのが第1話、そして、そのテーマを元に各々が悩んだり、時にはぶつかったりしながら、自分の課題と向き合っていくのが第2話以降になっています。1期を見てから2期を見てもらうと分かるのですが、1期のストーリーを踏襲したような演出があったり、よく見ると細かい小ネタがあったり、かなり作り込まれているので、何度でも見たくなるし、見るたびに新しい発見ができるのが面白いな、と思います。きっと好きになればなるほど「あ!これは!」というものが見つかるはずです。また、ストーリーをいろんな側面から解釈することができる余白があるのも魅力かな、と思います。全ては説明しなくて、あとはファンの推測に任せてくれるんです。実際、配信直後にはTwitterで様々な考察が見ることができて、「なるほど、あのシーンはそう考えることができるんだな」と、より深く楽しむことができます。また、各話ごとに違うテーマのようなものもあり、それもまた奥深いんです。例えば5話は「アイドルがアウェイの仕事に挑む意味とは?」というのがテーマになっているのですが、アイドルを応援していると必ずこのテーマにぶつかると思うのです。アイドルの本業はステージでパフォーマンスをすること。しかし、ドラマやバラエティなど、それを本業としている俳優さんや芸人さん達と一緒に、お芝居をしたり、トークをしたりすることがアイドルにも求められます。時には批判を受けることもある、この「アウェイの仕事」について考えさせられるのが第5話の内容です。他にも様々なアイドルだからこそ起こり得る場面について深く掘り下げているのが見所でもあります。

あと、監督さんが自らドリフェス!のイベントなどに出向いて、ファンの子達がどんな服装をしているか、というところを観察されているところもすごいと思います。とにかくファンの子達の描き込みがすごいんです。特に2期ではファンの子のネイルが可愛くて、そういう細かいところまで描かれているところがいいな、と思います。ちなみに、ファンの声援はイベントの際に収録されているものが使われていたりするんですよ。イベントに参加するファンの様子だけでなく、Twitter上のファンの呟きなども再現されていて、あまりのリアルさに騒然となったこともありました。そういうところにもリアリティーのある演出が散りばめられ、より5次元を感じられると思います。

それだけでなく、3次元キャストのエピソードがアニメにも落とし込まれているのも5次元ならではなのかな、と思います。会話の内容や関係性、Twitterにキャストが載せた写真など、随所に「これ、3次元で見たことある!」っていうものが次々と登場します。アニメだけでも楽しめますが、3次元キャストのことを知るとより面白さが増すのではないか、と思います。ぜひアニメを好きになっていただけたら、3次元キャストの活躍にも注目していただけたらいいな、と思います。

最後に、これは私がジャニヲタだからこそ感じる魅力なのですが、いろんなコンビ・シンメの形を見せてくれるところもおすすめできるポイントです。ジャニヲタに限らず、男性アイドルを応援しているファンというのは、何故かコンビやシンメに惹かれてしまうものですよね。お互いのことをよく知らないままコンビを組み、言葉足らずな故にぶつかってしまう二人。元子役とアイドル一筋、正反対だけどいつの間にかお互いを支え合っていた二人。幼馴染でずっと仲良しだけど実はお互いに秘めた想いがある二人。今のところ2期で描かれているコンビはこの3組なのですが、1期やゲームも含めると、他にもいろんな組み合わせがあって、それぞれにグッとくる関係性があります。

ここまで『ドリフェス!R』の魅力を書いてきましたが、とにかくまずは見てください。アニメイトチャンネル・YouTubeGyao!などの動画配信サイトでも第1話が無料で見ることができます。とにかく見てください。百聞は一見にしかず。思わず鳥肌が立ってしまうようなシーンもたくさんあります。アニメが好きな人、アイドルが好きな人、そうじゃない人にも絶対オススメできるアニメです。

第1話でレジェンドアイドルの三神遥人さんに「アイドルとしてデビューできたからといって、アイドルになれる訳じゃない」と言われたDearDreamとKUROFUNE。この言葉が彼らに与える影響とは。そして、彼らは本物のアイドルになることができるのか。ぜひその目で見守っていただきたいです。よろしくお願いします。


ドリフェス!R 第1話 本当のアイドル!!!!!

余談ですが、とうとうドリフェス!専用のTwitterアカウントを作りました。アカウントの使い分けはあまり得意ではないのですが、アニメに関することはこちらのアカウントで呟こうと思っていますので、ぜひ気軽にお声かけいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

twitter.com

9/10 ボイザニア〜ボイメンのお仕事〜 in福岡 & The Creators

トンチキ特典会が福岡にもやってきた!

オンラインストア購入特典会は、今まで名古屋と東京でしかなかったけれど、今回のシングル『帆を上げろ!』から地方でも開催されるようになりました。ということで、福岡会場で行われた『ボイザニア~ボイメンのお仕事~』に行ってまいりました。今回のイベントは全6部制で、それぞれ衣装が変わる2ショット撮影会でした。1部と6部はボイメンじゃなかったらなりたかった職業、2部はビジネスマン、3部は帆学ラン、4部は部屋着、5部は私服、という感じでした。

私は3部だけ2枚、その他は1枚ずつで合計7枚本ちゃんと2ショットを撮りました。2ショットは5月の47ツアー名古屋ぶり、特典会自体も6月の大分リリイベぶりということで、結構久しぶりだな、という感覚でした。いつもは話したいことが多過ぎて何を言おう?という感じでしたが、今回は久しぶり過ぎて何を話せばいいか分からず、わりとノープランで行ってしまいました。後になって「あれ話そうと思ってたんだった!」てのが出てきている…。反省。最近、ボイメンヲタとしての活動がそこそこテキトーになっていたのも原因なんですけどね…。

だけど、久しぶりに会ったらやっぱり大好きだな~って思ったし、またすぐに会いたいって思ってしまう単純さ。初めて特典会に行ってから1年3ヶ月くらいになるんですけど、毎回新鮮な気持ちで緊張します。何なら6部もあったのに、毎回登場するたびに頬の緩みが止まらない。5部なんて鍵開けだったので、特典会始まる前からまさに目の前にいる訳ですが、思わず照れて目線が泳いでしまうほど。多分一生慣れないと思います。

そんな私の特典会のお話は後にして、ボイメンがライブステージに登場した『The Creators』のことから。

セットリストは『NO LIMIT』『男は歌舞いて花となれ』『がむしゃらロケンロー』『YAMATO☆Dancing』『前のめりMinority』『FUKUOKA』『帆を上げろ!』でした。衣装はもちろん帆学ラン。がむしゃらロケンローのエアギターはつじちゃんでした。最後の方に少しだけ研究生福岡の11名もステージに登場しましたよ。思っていたよりボリューミーなセットリストでびっくり。本当にどれも良かったんだけど、やっぱり10人でのFUKUOKAが聴けたのがめちゃくちゃ嬉しくて。歌う前に後ろ向いてゴソゴソし始めたから何かと思ったら、振り返るとにわかせんぺいのお面を付けていました。勝くんとつじちゃんが「これみんな真似しん方がいいよ!全然前が見えない!」「視界こんなん!」みたいなこと言ってたけど、確かに視界狭いまま踊るのは危ない。

正直、本当にいろいろありました。もうごちゃごちゃ言うのもどうかと思うから言わない。だけど、めちゃくちゃ楽しかったです。ボイザニア後のボイメンヲタク達は完全にランナーズハイ状態で、異常な盛り上がりを見せておりました。私もだいぶおかしくなっていたので、たまたま隣に居合わせた見ず知らずの本田推しさんとギャーギャー言いながら楽しみました。絶対このブログ見てないと思うけど、一緒に見させて下さった本田推しさん、本当にありがとうございました。思いっきり声が出せて良いライブでしたね。

ボイメンが登場したのが19時10分頃だったのですが、なんと名古屋への新幹線の終電は20時1分。だけど、勝くんが「ボイメンはバカなので1曲も削らずに歌い切ります!」って言っていたのは、さすがにハラハラしつつも面白かったです。無事に間に合ったみたいで良かった。

という感じで、この日は朝から夜までボイメン尽くしの1日でございました。メンバーも大変だったと思う。いつもボイメンが福岡に来るとハードスケジュールだけど、充実感がすごい。10人揃って来てくれたのも嬉しかったです。また近いうちに福岡に来てくれたらいいな。

それでは、以下、私の特典会レポです。興味のある方だけどうぞ。

1部 TVプロデューサー
私「久しぶりだからちょっと緊張してて…」
本田「ほんとだよね?いつぶり?」
私「えっと、6月の大分」
本田「大分って何だっけ?」
私「あの、わさだタウン…」
本田「あー!リリイベか!」
私「そうそう」
本田「今日は楽しんで!」
私「うん!今日は1日お願いします」
本田「会えてなかった分取り返してな!3ヶ月分!」

マル秘は【肩揉み】。冷静に考えて推しに肩揉まれるのヤバいな。もっと肩に神経を集中させれば良かった。ていうか、めちゃくちゃ優しくないですか?え?そうでもない?久しぶりだからか、すっごくお砂糖だな、と感じました。3ヶ月分取り返して、とか、なんか遠距離恋愛みたいだな~、とか柄にもないことを思ってしまった。

2部 ビジネスマン
私「ガチの制服着てきた!」
本田「会社の?」
私「うん」
本田「(社章をマジマジと見て)どこに勤めてんの?」
私「え…〇〇(社名)」
本田「〇〇?すごいな!」
私「あ、本ちゃんのボールペン使ってるよ(胸ポケットから取り出す)」
本田「ボールペンそれなんだ?本当に?」
私「うん、本当に使ってる」

マル秘は【ネクタイを緩ませる】。唯一衣装を併せた回でした。本ちゃんみたいな同僚いたらいいのに。メガネがかっこよすぎました。2ショット撮る間、ここぞとばかりに横顔をガン見してごめんなさい。ところで、なんで私は推しに勤務先を教えてるんだ?まあ、しっかり働いているというアピールが出来たので良しとする。ボールペンは本当に使っています。仕事中に挫けそうになったらソッと取り出して、本ちゃんも頑張っているから、今頑張ればまた本ちゃんに会いに行けるから、と自分を励ますためのアイテムです。そういうことも言いたかったけど、時間が足りず。

3部1回目 帆学ラン
私「この衣装めっちゃ好きっちゃん!」
本田「かっこいいよね?」
私「かっこいい!最近の衣装で一番好き!」
本田「おお、ほんと?」
私「まあ、いつもかっこいいけどね」
本田「お、おおっ…!?」

マル秘は【アイアイサー!】。帆学ラン大好きです。ナポレオンジャケットのデザインが一番アイドル衣装の中で大好きなので、本ちゃんの学ランを見た瞬間にガッツポーズしたレベルで大好きです。そして、YAMATOのリリイベぶりに「いつもかっこいい」って言ってみたんだけど、めちゃくちゃ驚かれた、というか、完全に動揺していたので、「勝った」と思いました。何の勝ち負けか私もよく分かりません。

3部2回目 帆学ラン
私「最近いろんなテレビ出てくれてるけど、一番ヒストリアが嬉しくって!」
本田「あれ良かったよね!」
私「私、忍者が好きで!というか、忍たまが好きで!」
本田「ちょうど良かったな!」
私「土井先生の声で本田くんって呼ばれてたから~!」
本田「何?土井先生ってその道で有名なの?」
私「え!?忍たま知らんと!?」
本田「いや、忍たまは知ってるけど!」
私「ちょっと!頼むよ!」
本田「あはは、頼まれちゃった」

土井先生知らないの!?って思ったけど、土井先生に異常な執着心があるのは女の子だけなのかしら。ほら、国民的初恋ハンターだからさ。あんまりお仕事の感想を伝えたことがなかったな、と思っていたので、良い機会になりました。

4部 部屋着
私「最近夜更かし気味なんよね」
本田「良くないね」
私「良くない。だから安眠方法教えてください」
本田「俺も夜更かしなんだよね~、ダメなんだよね、俺じゃ何も参考にならん」
私「そっか~」
本田「夜、楽しいよね」
私「楽しい」
本田「ちゃんと寝なきゃね」

マル秘は【おやすみなさい】。本当に何も考えてなかったので、部屋着ということで睡眠のお話を。あまり内容はないけど、推しの「夜、楽しいよね」を聞けたのはなかなかの収穫だったのでは。

5部 私服
私「最近ね、筋肉付けたいと思っとるんやけど」
本田「何?やってんの?」
私「でも全然肉が付かんっちゃん、どうしたらいいと?」
本田「プロテイン飲まなかんよ」
私「プロテイン?やっぱり?」
本田「タンパク質摂って!肉食わんと!思っとるより食べなかんよ」
私「分かった、頑張って食べるわ」

マル秘は【恋人繋ぎ】。「ポーズどうする?」って聞かれて「マル秘で!」って答えたら、「ん、」って手を差し出されるのヤバいですね。もうあまり記憶がない。もったいない、ちゃんと覚えておきたかった。私のどうでもいい情報だけど、スタイルが良くなりたくて筋肉を付けたいのです。もう少し話を広げたかったけど、話術が足りていなかった。でも、ちゃんと受け止めてアドバイスしてくれたので、優しさを感じました。ノースリーブの上からジャケットを肩掛けしてたんですが、本ちゃんが不意にジャケットを捲ってきたので、思いがけず腕を完全に晒してしまったのだけど、男の子に服を捲られたということにドキッとしてしまったよね。あれ、これ何の話だっけ?

6部 タクシー運転手
私「今日久々に会って、やっぱり本ちゃんの笑顔が好きだなって思った」
本田「んふふ、うぇ~い!(ハイタッチ)だいぶ空いたもんな?」
私「そう!」
本田「来な!名古屋に!」
私「行きた~い!」
本田「あはは」
私「頑張るわ!」

マル秘は【あの車を追ってください!】。毎回本ちゃんの好きなところを言うという目標、今回はありきたりだけど「笑顔」ということで、見事に達成です。他にもまだ伝えていない好きなところはたくさんあるけど、久しぶりだったし、本ちゃんの笑顔を見れたことで何となく安心したというか、やっぱり大好きだなって改めて思えたので選んでみました。そして、軽率に名古屋に行きたくなりました。次に行けるのはいつかな。

正直に言って、最近あまりボイメンの方に手が回ってなかったというか、推しが多過ぎて追い切れてないところもあったのですが、会うとやっぱり大好きで、その気持ちが溢れ過ぎていつも以上に「好き!」って気持ちを前面に押し出した特典会になりました。史上最高にデレたかもしれない。本ちゃんの優しさ、笑顔、声がとにかく沁みました。またすぐにでも会いたいな。以上、私の特典会レポでした。お付き合いありがとうございました。