私と彼らのあした

駆け抜けてくラッキー追っかけつかまえて

3/13 アルバム発売記念オンラインビデオトーク

『BOYMEN the Universe』のユニバイベも最終日となりました。たくさんおしゃべりできたけど、やっぱり最後は寂しいものですね。また近いうちに特典会があるといいな〜と思いながら今日はじっくりと噛み締めて特典会に挑みました。

以下、私と本ちゃんのおしゃべりレポです。興味のある方だけどうぞ。

 

第1部
本田「もしもし!」
私「もしもーし、おはよう!」
本田「お〜」
私「今日もよろしくお願いします」
本田「今日もずっといるの?」
私「今日もずっとおるよ〜」
本田「おっ、さすが意識が高い!」
私「フル出場ですから」
本田「ありがたいね〜ほんと」
私「でも今日最終日と思うとちょっと寂しいね」
本田「ん〜この2月3月にギュッと固まってあったからな、またしばらくはなさそうだもんな〜」
私「そうだよね、まあ、配信とかはあると思うけど」
本田「生きとる姿は見てもらえるからね」
私「うんうん」
本田「でもこういう機会も本当は2、3ヶ月に1回くらいやってった方がいいと思うんだよな」
私「確かに」
本田「コンスタントにね、ちょっと言っとくわ!」
私「言っといて〜!」
本田「ありがとね、じゃあ、今日もよろしく!」
私「よろしく〜!」

 

第2部
本田「もしも〜し!」
私「もしもし!あ、聞こえた!(なかなか声が聞こえなかった)」
本田「どうもどうも」
私「あのね、写真集なんだけどさ、コンビニ受取にしてたら手違いかなんかで到着メールが届いてなくてさ」
本田「おん」
私「で、確認したら受け取り待ちになってたからさっき行ったらLoppiが故障してて!」
本田「えっ!じゃあ、まだ受け取れてないの?」
私「そう!月曜まで無理だって!」
本田「マジか〜、それ、もうTSUTAYAとか行った方が早いんじゃない?」
私「ほんとそうやわ」
本田「まあ、通常の、特典とか付いてないやつになっちゃうけどさ」
私「もうさ〜、本当なら今日感想とか言えたはずなのに」
本田「それはまいっちゃうね、萎えぽよ〜」
私「萎えぽよ〜」
本田「あはははは」

 

第3部
本田「もしもし〜!」
私「もしもし!」
本田「うん!」
私「あの〜、この間リミスタのインターネットサイン会で当たったんだけど」
本田「俺何て書いた?」
私「素敵やん!って書かれてます」
本田「じゃあ、結構序盤じゃない?」
私「そうだったと思う!関西弁で書いてるから」
本田「そうそう、途中まで関西弁で書いてて……素敵やん!は島田紳助師匠をイメージして書きました」
私「なるほど」
本田「深い意味はないんだけどね?とにかく関西弁で書こうって思って素敵やん!になったっていう」
私「いや、でも嬉しかったよ。ありがとうございました、引いてくれて」
本田「いえいえ」
私「私、サイン会って参加したことないからさ」
本田「そうなんだ!」
私「うん、やけん良い機会になりました」
本田「部屋の目立つところにでも飾っといてよ!」
私「うん、飾っとくね〜!」
本田「よろしく!」

 

第4部
本田「もしもーし!」
私「もしもし!」
本田「はーい」
私「えっと〜、来月でちょうどボイメン好きになって丸5年になるんやけど」
本田「5年か、結構長くなったな〜」
私「ねー、濃い5年間だった」
本田「じゃあ、好きになってすぐにYAMATO☆Dancing発売になったくらいか」
私「んと、初めて行った特典会がCheer up!のリリイベだった」
本田「そっかそっか」
私「そう、燐寸少女見て、その後本ちゃんに会ってって感じで」
本田「そっか!あれ2016年だっけ?」
私「うん、で、さっき大きなスクリーンで見た人がすぐ目の前にいる〜って感じだった」
本田「でも燐寸少女は面白い映画だったよね」
私「うん、私の中でもかなり印象的だなあ」
本田「あの映画があったからって感じかな?」
私「んー、それはどうだろ?」
本田「あははは、ありがとね」
私「ありがとう!」

 

第5部
本田「もしもし!」
私「もしもーし!」
本田「あははは」
私「ふふふ」
本田「どうですか?……どうですかって言うのもなんやな」
私「うーん、まあ、なんかいろいろあって、ちょっと情緒不安定なところはあって」
本田「いろいろっていうのは?」
私「まあ、もちろん嬉しいこともあったけど、悲しいこともあって」
本田「それはプライベートで?」
私「プライベートっていうか、まあ、一番近いところで言えばV6の解散が……」
本田「あー、V6好きなんだっけ?」
私「うん、好き」
本田「それはねー、俺らもさ、こういう芸能の世界にいてやっぱりすごい存在だし、特に見てきて育った世代じゃない?」
私「うん、学校へ行こう!世代だもんね」
本田「俺らは屋上から叫ぶ世代だもんな」
私「そうそう」
本田「それは、うん、ショッキングなことではあるよね」
私「うん」
本田「それにウルトラマンティガの世代だからさ」
私「そう!ティガ大好きだったの!」
本田「ねえ!」

 

第6部
本田「もしもし!」
私「もしもし!」
本田「いやいや」
私「長い間ありがとうございました」
本田「ほんとにね、たくさん来てくれて」
私「フル出場ですから」
本田「あはは、ありがたいね」
私「さっきも言ったけど、ボイメン好きになって丸5年経って、本当に人生変わったと思うし、好きになって良かったと思うし、日々感謝してます」
本田「それはそれは、こちらこそ」
私「これからもついていきたいなって思ってるし、本ちゃんのこと大好きやけん」
本田「俺らはね、80、90までのつもりだからね」
私「うん」
本田「応援してくれる側も80、90までお願いしたいよね」
私「お互い長生きしようね」
本田「うん、本当にありがとね!」
私「ありがとう!またね!」

 

もっと言いたいことあったはずなのにな〜!いざとなると言葉が出ないもんだね。直前までいろいろ考えてたはずなのに。でも、ちゃんと「大好き」って言葉にできたのは良かったかな。まあ、ちゃんと伝わったか分かんないけど。毎回のことですが、特典会の後は反省することばかりです。でも、やっぱり本ちゃんとおしゃべりするのは楽しいし嬉しいことなので、こういう機会があるのは幸せなことだと改めて思いました。今回伝え切れなかった想いは手紙に綴りたいと思います。今年は最低5通送るって宣言したからね、有言実行したいと思います。

そして、これからも変わらずボイメンのことを応援したいと思います。

2/28 アルバム発売記念オンラインビデオトーク

今回もユニバイベのレポです。ユニバイベって何ぞや?って話は前回してるので割愛します。ということで、私と本ちゃんのおしゃべりを一部始終!興味のある方だけどうぞ。


第1部
本田「もしもし!」
私「もしもし!」
本田「おー!」
私「おはよう〜」
本田「良いパーカー着とるやないの!」
私「そうなの〜、どう?」
本田「ええやん!」
私「んふふ」
本田「ええやんが出ましたけれども」
私「ええやんいただきました」
本田「こんなんなんぼあってもいいですからね」
私「いや、でもほんとこれ着心地良くて!」
本田「でしょ?少し大きめに作ってるんだよね」
私「うん、あと裏起毛みたいになってるし、めっちゃヘビロテしてます」
本田「女子が着るとオーバーサイズっぽくなるし、吉原でも着れるっていうのがテーマになってるからね」
私「確かに私が着るともうこんなんだもん」
本田「かなり大きめだよね」
私「萌え袖ってやつやね」
本田「萌え袖、ええやないの!」
私「でしょ?」
本田「今日この後は?」
私「今日は一日います!」
本田「おー!よろしくぅ!」
私「よろしく〜!」

第2部
本田「もしもし!」
私「もしもし!」
本田「はーい」
私「えーと、私ね、90年代のアニソンが好きなんだけど、本ちゃんの歌声で聴いてみたい曲がひとつあって」
本田「うん」
私「遊戯王の渇いた叫びって分かる?」
本田「渇いた叫び?どれだっけ?」
私「(ちょっと歌う)」
本田「あー!そっちか!」
私「そう!あれがめっちゃ好きで!いつか歌ってほしいの!」
本田「なるほどね、遊戯王は世代だもんな!」
私「そうなんよ、もうね、好きなんよ」
本田「歌う機会あるかなあ?」
私「まあ、いつかね、あれば!」
本田「でもアニソンって良いよね」
私「良いよね!特に90年代が良いのよ!」
本田「遊戯王って90年代だっけ?」
私「そうだよ!だって小学生だったでしょ?」
本田「そっか!そりゃ歳も取るわな!」
私「あはははは」
本田「じゃあ、ありがと〜!」
私「ありがとう!」

第3部
本田「もしもし!」
私「もしもし!」
本田「うん」
私「えーと、あの、ギャラ100の茨城編で本ちゃんが水族館好きって話してて、珍しく本ちゃんと好きなものが一緒だと思って」
本田「あー」
私「ちょっと嬉しかったんよねえ」
本田「水族館良いよね!」
私「ね!私も好きなんよ!大洗の水族館、サメがいっぱいおるんよね?」
本田「そうそう、サメが結構いたね」
私「こっちからはなかなか行けないけど、良いな〜って思った」
本田「福岡はないの?」
私「あるよ!マリンワールドってところ!」
本田「でかい?」
私「まあまあかな?」
本田「ワールドっていうくらいだもんね?」
私「あっ、イルカショーでクジラが飛んだりするよ!」
本田「マジで?結構すごいやつじゃん!ちょっとググろ!」
私「ググってみて〜!」

第4部
本田「もしもし!」
私「もしもし!うわ、何しゃべろ!?」
本田「あはははは」
私「じゃあ、逆に本ちゃんから私に質問なんかある?」
本田「んー、じゃあ、身長!」
私「身長?157センチ!」
本田「157か〜、女子の平均ってどんなもんなんだろうね?」
私「平均は158だからだいたい平均」
本田「あれやな、男子の平均が170くらいで俺が171っていう感じやな」
私「そうそう」
本田「でも女子はな〜、どっちでもいいもんな〜」
私「私はもうちょっと欲しかったけどね」
本田「そういうもんか!ないものねだりやな!」
私「そうそう」
本田「俺的にはちょうどいいと思うけどね!本田的にはジャストサイズ!」
私「そう?それなら良かった」

第5部
本田「もしもし!」
私「もしもし!」
本田「はーい」
私「あのー、もう時効だと思うから言うんやけど」
本田「うん」
私「去年ね、ボイステの感想とかをTwitterライブでしゃべってたことがあって、私、ペリスコープってアプリ使ってるんだけど」
本田「ペリ?ん?何?」
私「ペリスコープ、で、それ使ってるとアーカイブとか聞いた人が分かるんやけど、何度か本ちゃんのアカウントが表示されててね」
本田「それはまあ俺だよね」
私「覚えあります?」
本田「多分間違って押しちゃったんやろうな」
私「誤ってタップ?」
本田「誤ってタップだね」
私「まあ、別にじっくり聞かれても問題はないんだけど」
本田「問題ないんだ、じゃあ、改めて探して聞いてみようか?ペリスコープって検索したら出る?」
私「分かんない、出るんかな?」
本田「どうなんだろね?」


第6部
本田「もしもし!」
私「もしもし!」
本田「どうも〜」
私「今日も一日ありがとうございました!」
本田「いやいやこちらこそ」
私「もうさ、1年以上名古屋にも行けてないし、寂しいなって思うこともあるんやけど」
本田「そうか、そうだよね」
私「でも、こうしておしゃべりできる機会があるだけでも幸せだなって思った」
本田「時代がね、こういう形でできるようになったからね」
私「ほんとよ〜、もう幸せなことだよ」
本田「でもそんなに名古屋に来れんことを嘆くようだったら引っ越せ!って俺は言っちゃうけどね」
私「あ、でも、本当に引っ越そうと思っとったんよ?」
本田「え、ほんと?」
私「うん」
本田「じゃあ、前向きにご検討を……」
私「がんばる!」


今日はアルバムのスペシャルBOXに封入されていたパーカーを着ていました。ええやんいただけて良かったです。Twitterライブの件はね、ずっと気になってはいたんだけど、聞いていいものなんだろうかとか悩んでいたのですよ。でも、もうだいぶ時間経ったし聞いちゃえ!って思ったら案外記憶になさそうな顔してて、結局そんなもんだよな〜って思いました。また来月に一日おしゃべりできる日があるので、その時もまた愉快なおしゃべりができたらいいな。

2/27 アルバム発売記念オンラインビデオトーク

1月27日に発売されたBOYS AND MENのアルバム『BOYMEN the Universe』のUNIVERSAL MUSIC STORE限定イベント(通称「ユニバイベ」)が始まりました。生電話とオンラインビデオトークがあるのですが、私はオンラインビデオトークの方にフル参加します。お相手はもちろん推しの本田剛文くんです。ということで、今回は初日である2月27日のおしゃべりレポです。本当にただ私が本ちゃんと話したことを書いているだけなので、興味のある方だけどうぞ。

 

第1部
私「どうもどうも」
本田「久しぶりやな!」
私「うん、久しぶり!」
本田「まあ、それもそうか!」
私「Oh Yeahの特典会ぶりやね」
本田「あーそうだよね」
私「今日も……今回も?フル出場です」
本田「おお!ありがたい!」
私「今回もよろしくお願いします」
本田「あれ?福岡だよね?」
私「福岡!」
本田「福岡のみきって言ってたもんな」
私「そう!わー覚えてくれてる!」
本田「神戸のみきと福岡のみきがおったんよな」
私「そうそう」
本田「元気にしとった?」
私「うん、元気だよ!」
本田「ピンピンしとったか」
私「何とかね、元気だよ」
本田「何とか生きとったか」
私「生きてたよ、本ちゃんの笑顔が活力だよ」
本田「あはは、それは摂取してもらわんとやな」
私「うん!」
本田「じゃあ、ありがとね〜」
私「ありがとう!」

 

第2部
本田「もしもーし」
私「もしもし!あ、ごめんなさい」
本田「いえいえ」
私「なんか今日全然実感なくて」
本田「何が?」
私「本ちゃんとしゃべるのが」
本田「あーまあ久しぶりだからね」
私「そう、やけんさっき本ちゃんの顔見てやっと、あっそうだ!と思って」
本田「今日その日じゃん!ってなったんだ」
私「うん、今更緊張してる」
本田「そういうもんかもな!」
私「やっぱり何年経っても慣れないね、特典会は」
本田「そういうもんじゃない?俺も浜辺美波ちゃんとしゃべれるってなったらそうだと思うよ?」
私「あははは」
本田「そんな機会ないと思うけど!そういうことやろ!」
私「そうやね」
本田「俺は浜辺美波ちゃんほどのことはないかもしれんけど!」
私「いやいやそうですよ!」

 

第3部
本田「もしもし!」
私「もしもーし」
本田「(私が上着を着ていたので)寒くなった?」
私「そう、寒くなった」
本田「あはは」
私「あのね、どえりゃあJUMP!なんやけど、私、昔からモーニング娘。が大好きなんよ」
本田「うん」
私「それでずっとつんく♂さんの曲を聴き続けてきたけん、今回ボイメンがつんく♂さんの曲を歌ってくれたっていうのがすごく嬉しくて」
本田「実際すごい話よな、つんく♂さんに曲作ってもらえるなんてさ」
私「そうよ、だって、ねえ?」
本田「うん」
私「私、初めてボイメンのCD買いに行った日だって、モーニング娘。のコンサートに行った帰りにその勢いで買いに行ったんやもん」
本田「ははっ!そうなんや!」
私「そうなんよ」
本田「また2曲目、3曲目ってあればいいよな」
私「ほんと、またご縁があるといいなあ!」

 

第4部
本田「もしもし!」
私「もしもし!」
本田「はーい」
私「あの〜、誠がね、今回ヒロイズムさんに楽曲提供してもらいましたって発表があった時に、曲を聴く前からもうこれは絶対最高だって思っとったんよ」
本田「確かに誠とヒロイズムさんはなんか相性良い感じあるもんな」
私「そう!私、人生の一時期すっごいヒロイズムさんが作った楽曲を聴いてた時期があったから、これはもう間違いないと思って」
本田「確信があったんだ」
私「うん、で、実際に聴いたらすっごく良くて」
本田「案の定だった?」
私「案の定よ!」
本田「俺もたまに自分で聴いちゃうもんな」
私「良い曲よね」
本田「自分で聴くってよっぽどやで」
私「ほんとだよねえ」
本田「よっぽどの名曲よな!」

 

第5部
本田「もしもーし!」
私「もしもし!」
本田「俺あれやな、5時になるちょっと前に始めちゃった」
私「ほんとだ、今5時になった」
本田「おっぱじめちゃったな〜!」
私「んふふ、えーと、私、毎年本ちゃんを推していく上での目標っていうのをひとつ決めてるんやけど」
本田「おお」
私「今年はこういうご時世だし、お手紙をたくさん書こうと思って!」
本田「おー!ありがたいねえ!」
私「最低でも5通は書こうと思う!」
本田「ていうことは2ヶ月に1回くらいのペースで来るってことやな?」
私「うん、最近全然書けてなくて、文化祭からかな?書いてないから」
本田「1年以上空いてんだ」
私「そう、前は結構都度書いてたんだけどね〜」
本田「まあ、こういう世の中だしね」
私「うん」
本田「じゃあ、届くの待っとくわ!」
私「待っとって〜!」


第6部
本田「もしもし〜!」
私「もしもし!」
本田「どうも!」
私「今日もこれで終わりですな」
本田「なんか早かったよね〜?」
私「早かった!」
本田「いつもより多いのにね?6部って。だいたい5部制じゃん?」
私「だよね。でも久々に本ちゃんと話せて楽しかった」
本田「それは良かった!」
私「まあ、まだ明日もあるけどね!」
本田「そうやな!終わりみたいな雰囲気になっとったけどまだ初日やからな!」
私「うん」
本田「話のネタも尽きないようにね」
私「そう、絞り出していかんと」
本田「あははは」
私「じゃあ、明日もまたよろしくお願いします」
本田「よろしく〜!」
私「じゃあ、またね〜!」
本田「またね!」


本当に直前までユニバイベの実感がなかったんだけど、いざ(画面越しとは言え)本ちゃんを目の前にしておしゃべりすると、途端に緊張しちゃってびっくり。慣れないもんだね。仕方ない、だって好きなんだもの。
ということで、明日も楽しくおしゃべりしたいと思います。

プレゼント◆5以降ドルステにハマれなかったオタクがプライムーンにハマった話

私がプレゼント◆5にハマってから実に5年以上もの月日が経ちました。

omguyz.hatenablog.comタイトルに書いた通り、私はプレゼント◆5以降ドルステにハマれなかったオタクです。

まずはドルステ=『アイドルステージ』とは何ぞや?という話から始めたいと思います。ドルステとは、ネルケプランニングによるエンターテイメントプロジェクトであり、第1幕は演劇、第2幕はアイドルライブというステージ構成になっています。『プレゼント◆5』はアイドルステージ第2弾プロジェクトとして活動をしていました。しかし、私が彼らの存在に気付いたほんの少し前にプレゼント◆5は活動休止を宣言しており、一度も生でステージを見ることは叶わず今日まで過ごしてきました。『プレゼント◆5』に続いて『CHaCK-UP』『アンプラネット』とドルステ自体は続いていたのですが、何となくハマる気分になれなくて(チャックちゃんとアンプラちゃんは全然悪くないよ!私の気持ちの問題だよ!)、その後別ジャンルにハマったりしたので、結果的にドルステとは少し距離を置く形になりました。

一方ドルステでは、2018年1月に行われた『アンプラネット-Back to the Past!-』にて、新たなアイドル『プライムーン』が登場していました。プライムーンはプレゼント◆5のライバルユニットである『三日月』の青羽要がプロデュースしている三人組アイドルです。全くドルステ方面にアンテナを張ってなくて、尚且つドルステ界隈に交友関係もなかったので、そういう情報さえ私には入ってきていない状態でした。ところが、その1ヶ月後に行われたバレンタインイベント『E.T.L vol.214〜ほしいのはキミのチョコだけ!〜』がニコニコ生放送で生配信されるという情報をどこからか聞き付けた(たまたまTwitterで知ったんだと思う)私は、そのイベントに要様も出演しているということで、配信を見てみることにしました。そこでようやく、私はプライムーンの存在を認識することとなります。正直、当時の心境を思い起こせばとても複雑でした。プライムーンを要様がプロデュースしているということは、もう彼が三日月としてステージに立つ未来がないかもしれないということであり、三日月のライバルであるプレゼント◆5も同じなのかもしれない。そう考えると、プライムーンを受け入れられる自信がありませんでした。なのでその時は、本当に申し訳ないけれど、プライムーンにそこまで惹かれることもなく、記憶にもあまり残りませんでした。

それから更に3年の時が過ぎて2021年1月27日。私はこのツイートを偶然目にしたのです。

ちょっと待ってアキラくんが何だって???

そう、その日はアイドルステージ第5弾プロジェクト『プライムーン』の公演が始まる日だったのです。私が知らぬ間に上演が決まってたんだ!?とパニックになりながらもすぐに情報を収集。プライムーンの結成秘話が明かされる今作には、プロデューサーである要様だけでなく、プレゼント◆5の茅嶋暁くんも出演していて、初日公演と千秋楽公演は配信もされると分かり、「見てみたい」と思いました。もちろんプライムーンはどのように結成されたのか、そして要様はどうしてプロデュースの道を選んだのかということも知りたかったし、新たなアイドル『GS382』の存在も気になったのですが、最初はそれよりも「要様とアキラくんがステージに立つのならばそれは見たい」というのが正直な気持ちでした。まだ次世代のアイドル達のことを受け入れることができるか分かりませんでしたが、とりあえず私は初日公演の配信を購入しました。ちなみに当日は時間の都合上リアルタイムで視聴できなかったため、再ライブ配信で視聴しました。

物語の舞台は2120年から始まります。青羽朔くんの曾祖父にあたる要様が残したノートとの出会いが彼らの運命を大きく変えることになるのです。プライムーンの三人がタイムマシーンで100年後の未来から来たというのも驚きですが、それよりも赤河家と青羽家と浅黄家が100年先でも仲良くしているんだと知れたのはありがたかったです。そして、ノートに記された"みんなを照らす眩い光になれ…"の言葉から「ヒーローになろう!」と思い立つのもまたかわいいし、光とはアイドルのことだったんだと分かり「自分達も三日月のようなアイドルになりたい!」と真っ直ぐに思える三人のことが愛おしく感じられていきました。会話のテンポやファンを強引に納得させていく展開(褒めてます)からも、初めて『プレゼント◆5』を見た時のワクワク感を思い起こさせてくれて、私はいつの間にか夢中になってプライムーンを見ていたのでした。要様とアキラくんの姿を見れた時の喜びはそれはもう格別でしたが、プライムーンとGS382のパフォーマンスも本当に良くて、思っていた以上にすんなりと彼らのことも大好きだと思えるようになりました。見る前はあんなに「世代交代は複雑だな」と思っていたのが嘘みたいです。コロナ禍じゃなければ配信視聴後即座にチケットと航空券を手配していたと思う。軽率に遠征する地方民だから絶対そうに決まってる。それくらい『プライムーン』には引き込まれるパワーがありました。今ではもう毎日がプライムーンロスです。なんだ私、まだまだドルステに狂えるじゃん!

ここまで『プライムーン』にハマれたのは結局、『プレゼント◆5』を好きでい続けているファンの気持ちも大切にしてくれていると思えるからかもしれません。少なくともアキラくんと要様はリボンとアムールのことをずっと大切にしてくれていて、決して置いていかないという気概を感じられました。そんな二人がプロデュースするプライムーンとGS382にはその想いが受け継がれていると思うし、私もまた彼らを応援したいと思わせてもらったんだと思います。

ここまで書いてみて言葉にするのは難しいと改めて思いました。もっと『プライムーン』を見た時の衝撃を伝えたいのにこれが私の精一杯です。とにかく言いたいのは、私は『プレゼント◆5』しか愛せないと頑なになっていた心を『プライムーン』が見事に溶かしてくれたということです。そして、またこうしてドルステに夢中になれる自分に気が付かせてもらえたのが何よりも嬉しかったんです。ありがとうプライムーン、貴方達は間違いなく私を照らしてくれる眩い光だよ。

まあ、なんやかんや言いつつもやっぱり私はいつまでもプレゼント◆5と三日月がステージに帰ってくることを待っているし、ずっと信じ続ける。でも、プライムーンとGS382のおかげで前向きになれたのもまた事実です。だから、今回『プライムーン』に出逢えたのも運命なんだと思います。ちょっとタイミング違えば上演していることにすら気付かなかったかもしれないからね。

きっと近いうちに今度はGS382結成の謎を解き明かしてくれることになると思います。『side:GS382』が上演される頃には私みたいな地方民が安心して遠征できる世の中になっていてほしいです。思いっきりプライムーンとGS382に声援を送れる日が早く訪れることを心から願っています。


プライムーン「Music Fighter」PV


GS382「まほろば」PV

タクシーが連れて行ってくれたのは沼でした

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初めての方ははじめまして、いつもの方はこんにちは。BOYS AND MENのピンク色・本田剛文くんを推している佐倉と申します。今回はよこさんのアドベントカレンダー企画『25Doors~25人のボイメン沼落ち語り~』に参加させていただくことになりました。ということで、私がボイメンにハマった時の話を書きたいと思います。

adventar.org

少し話が遡りますが、私がボイメンのメンバーで唯一知っていたのは小林豊さんでした。何故かと言うと、俳優界の推しと一緒に『ペケ×ポン』という番組に若手俳優チームのひとりとして出演していたのを見ていたからです。当時は録画した番組の編集が追いつかず、とにかく推しが出てるから見なきゃとパパッと見ただけなので、それがいつだったか正確な時期は分からないのですが、ボイメンと出会うよりもずっと前だったのは分かります。小林豊さんがボイメンのメンバーであることはその時に認識していないので、普通に仮面ライダーに出ていた人なんだとしか思っていませんでした。本当にパパッと見ただけなので、多分自己紹介とかも推し以外は飛ばして見ている可能性が高いので、ボイメンとして名古屋で活動していると発言していたのを私が聞いてないだけかもしれません。当時の私に言いたいのは「編集なんてどうでもいいからとりあえずその番組はBlu-rayにダビングしなさい」ってことですね。そんなことはさておき、その時に「若手俳優チームみんなでアクションを決めて団結力を高めよう」みたいな流れがあって、ゆーちゃむが「仮面ライダーだけどこの中で一番アクション苦手」みたいなことを言っていたのは何となく覚えていて、私は「小林豊という俳優は仮面ライダーに出ていたちょっと運動が苦手な人」だと覚えていました。ちなみに推しはバク転を決めたのでその対比で特に強烈な印象になっていたのだと思う。

それから数年、次に小林豊さんと再会したのは2016年3月24日放送の『ダウンタウンDX』に佐野岳くんと一緒に出演していた時です。正確に言うと私はその放送自体は見ておらず、番組内でゆーちゃむが披露した仮面ライダー鎧武撮影時のエピソードで「森の中で6歩歩いただけで両足を挫いた」という話や、岳くんの「豊が良いタイミングで料理を作りに来てくれるので、本気で嫁にしようと思った(ニュアンス)」発言がTwitterで話題になっていて知っただけなのですが、その話があまりにも衝撃的で少しだけ小林豊という人物のことが気になりました。そんな中でTLにリツイートされてきたのがおそらくボイメンファンの「運動神経悪いけどMVではアクション頑張ってるよ」みたいなツイート。それまで「仮面ライダーに出ていた運動が苦手で料理が得意な若手俳優」だと思っていた小林豊さんは、ボイメンっていうグループに所属しているんだと認識したのはそのツイートを見かけたのがきっかけです。さらに数日後、たまたま本屋でボイメンが表紙になっている雑誌(clip clap!!)が目に入りました。「あれが噂のボイメンさん!」となりましたが、その時はバスの時間が迫っていたためスルーしてしまいました。あの時雑誌を手に取ってパラパラ中身を見ていたら、また少し違う運命だったのかもしれませんね。余談ですが、そのボイメンが表紙だった号は完売してしまい、後々取り寄せることができなかったので結構ショックでした。

とはいえ、この時点では私がボイメンにハマるなんて夢にも思っておらず、少しだけ気になった小林豊さんのこともそれ以上調べることもなく数日過ごしていたのですが、その瞬間は突然やってきました。

2016年4月2日。その日、私は父と弟と共に滋賀県彦根市を訪れていました。駅からタクシーに乗り込み彦根城の外堀周辺を走っていると、車内に流れるラジオから軽快なメロディーに乗せ「ニンニンニンニンニン!」という歌声が聴こえてきました。これは忍者だ、と瞬時に察した忍者モノに弱い私(忍たま乱太郎が好きだったり、忍風戦隊ハリケンジャーが好きだったりします)は思わず曲に耳を傾けました。そうしていると、すぐに「We are ボイメンくん」と聴こえて「これはあのボイメンさんの曲なのかも!」と気が付きました。しばらくすると、よくしゃべるタクシー運転手さんが雑音だと感じたのかラジオの音量を下げたのですが、私はずっと耳を澄ませて「多分私この人達のこと好きだ」ということを考えていました。そして、まさにその時にしたツイートがこちらです。

 忍者要素があって私の好きな戦隊ソングっぽい雰囲気の曲を歌っている、ただそれだけのことなのに私はこの時「これはハマる気がする」と妙な感覚に陥っていたのです。

タクシーを降りた後はバタバタとしていたので、結局ゆっくりできたのは夜ホテルに着いてからなのですが、ラジオで聴いた曲が果たして本当にボイメンの曲なのか探るべく早速「ボイメン 忍者」で検索すると『BOYMEN NINJA』がヒットしました。いやタイトルそのまんまやんけ。


BOYS AND MEN ボイメンニンジャ BOYMEN NINJA

プロモーション動画を見てみても「やっぱりこの人達良い気がする」と思っていましたが、関連動画に出てきたのが『Wanna be!』のMV。


「Wanna be!」Music Video WEB ver. /BOYS AND MEN

ワンカメ撮影でそれぞれ個性のある白衣装に身を包んだメンバーが次々と登場しエスコートしてくれるような設定、そしてサビではかわいい振付を踊っているんですよ。いや、あの、アイドルオタクやったらこんなん好きになるに決まってますやん!?好きな要素全部あるけど!?と大パニック。それから私はひたすらボイメンの動画を見て見て見まくる毎日を過ごすことになるのです。通勤途中も家にいる時もずっと見ていても飽きないくらい、YouTubeにはボイメンの動画がたくさんあって、そのおかげでメンバーの顔と名前、それからキャラクターに至るまでだいたい把握できるようになっていました。そして、初めて『BOYMEN NINJA』を聴いて約1週間後には、福岡市民会館モーニング娘。のコンサートを見た帰りに「よし、この勢いでボイメンのCD買いに行こう!」と立ち寄ったタワレコでニンジャのCDとそれからたまたま見かけたボイメンが表紙を飾っていた雑誌を手に取っていました。ハマると決めたらとことん早い。それが私です。

ボイメンを知る前から唯一名前を知っていたのがゆーちゃむなので、そのままゆーちゃむが推しになるのかな、とその時は思っていました。そんなことより、若手俳優界隈では「こばゆた」って呼ばれてるのに、ボイメンでは「ゆーちゃむ」って呼ばれてるって知った時の衝撃すごかったんですが。今では当たり前に呼んでいますが、かなりびっくりしましたね。こばゆたが定番ニックネームだと思っていたから尚更です。あと、個性派年上組が好きな私(トニセンやHey!Say!BESTが好き)はYanKee5に推しができると完全に思い込んでいました。

しかし、いつしかお兄ちゃん達にもガンガンツッコミを入れてトークを回していく本田剛文くんの存在が気になって仕方なくなってくるわけです。今は動画が消されてしまっているのですが、ボイメンのナルシストランキングを決めようという動画があって、その動画には勝くん、俊くん、ゆーちゃむ、たむちゃん、本ちゃんの5人が出演していたのですが、本ちゃんが勝くんや俊くんに必死に噛み付いていってるのが面白くて、その動画ばかり見ていた時期もありました。とにかく本ちゃんがする俊くんの自撮りのモノマネがめちゃくちゃ面白かったんですよ。そのあたりから「もしかしたら本田くん好きかもしれない、いや、でもパフォーマンス見たら平松くんかもしれないし、でもYanKee5の個性すごいし」と推しがなかなか決め切らない状態に。

そんな中、5月3・4日に福岡で行われる『博多どんたく港まつり』にYanKee5が出演するという情報を入手します。地元の大きい祭に来てくれるなんてすごい。絶対行かなきゃ。そう思った私はまだペンライトなんて持っていないので、己の拳ひとつだけで彼らの姿を見に行くことにしました。天神の一番大きな舞台でミニライブを行い、その後ラジオの公開生放送に出演し、最後はパレードにも参加。それを全て追いかけていきました。パレード中には沿道で見ていた私に近寄ってくれたたむちゃんにハイタッチをしてもらい「タムタムと手が触れた!」なんて思いながら、その日は大満足に過ごせました。この時にやっぱりYanKee5は華があると思ったものの、推しが定まるかといえばまだよく分かんないな、みんな揃わないと分かんないな、なんてことを考えていました。

それから1ヶ月も経たないうちに、次はアルバム『Cheer up!』のリリースイベントで俊くんつじちゃん本ちゃんの3人がトークイベントをしに福岡へやって来ました。平日開催だったので、ここで初めてボイメンのために有休を使い、リリイベ前にはゆーちゃむと本ちゃんが出演していた映画『燐寸少女』を観ました。ところで、このどんたくからリリイベまでの1ヶ月弱くらいの時間で「私は本田くんを推すことになる」とはっきり思うようになりました。これと言ったきっかけはありません。あるとすれば、先ほど書いた俊くんの自撮りのモノマネが面白かったということと、ブログの文章の雰囲気が好きだったということに尽きると思います。なので、実質このリリイベは初めて推しと対面したイベントになった訳です。

その当時はCDを積むなんて概念がなかった私はたった1枚CDを買い、ツーショットを撮ってお話ししただけですが、ここから世界が変わったと言っても過言ではないくらい、本ちゃんと写真を撮っておしゃべりしたことは私の人生においてターニングポイントのひとつになったと思っています。始まるまでは「まだ好きになって2ヶ月くらいなんです」ってことを伝えられたら充分だと思っていたのに、本ちゃんの巧みな話術によってその日に『燐寸少女』を観たことも、次の月にボイメンが出演する長崎のフェスに行くことも話すことができて本当に感激したのです。「本ちゃんは女性と目を合わせて話すのが苦手」という話をしていた動画を見ていたので「めちゃくちゃ目見てくれたけど!?」ってなったし、衣装が手袋のあるものだったのですが、握手する時に「手袋でごめんね」って気を遣ってくれたのも「紳士的!」って思ったし、とにかく初めての特典会は「もう絶対本ちゃんが好き」と心に決めた最後の瞬間でもありました。

これが私のボイメンへの沼落ち一部始終でございました。沼落ち当時もブログを書いていますし、鮮明な記憶や感情を伝えるにはあの時のブログを読んでいただいた方が早いんですが、今回あえてもう一度書かせていただくことで、私も原点に立ち返ってもう一度ボイメンとボイメンオタクである私と向き合えたような気がします。今ではオンラインビデオトークフル出場選手になるまで成長した私ですが、常にあの頃の新鮮な気持ちを忘れずにボイメンのことを応援し続けたいものです。この度は貴重な機会をどうもありがとうございました。