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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

ボイメンファミリーになりました。

24歳ジャニヲタ、初めてジャニーズ以外のファンクラブに入りました。

BOYS AND MENはファンのことを「ボイメンファミリー」と呼んでいるのですが、それがそのままファンクラブの名称になっております。今までの私はただのファンだったのですが、ファンクラブに入会したことにより、いよいよボイメンファミリーになったわけです。積極的に名乗りはしないけど。でも、気持ちはそうです。ジャス民って名乗ることはあんまりないけど、心の中ではそう思っておく、みたいなやつです。

前回「どのタイミングでファンクラブに入るかが見どころ」って書きましたけど、結構早かったですね。結構悩むかもしれないって思ってたけど、そんなに考える必要もないくらい、完全にボイメンの虜になってしまいまして。すんって入りました。自分でもびっくりするくらい、すん、でしたよ。

それにしてもクレジット決済で年会費支払えるのとっても便利ですね。ジャニーズは相変わらず郵便振込だぞ。その点においてもファンクラブの入りやすさに繋がってくるんでしょうね。手書きで払込票書くより、スマホでパパッと入力するほうが簡単に決まってる。

さて、私がボイメンを好きになってもうすぐ2ヶ月になろうとしています。半年くらいかけて選ぼうと思っていた推しメンもわりと早い段階で決まってしまいまして、本田剛文くんを推すことになりました。もちろんボイメンみんなまるっと愛おしいというスタンスは変わりませんけどね。良いと思えば推しメンじゃなくても全力で褒め倒します。

本ちゃんを推しメンにしたことによって、自然と年下組の『誠』を贔屓するようになったのですが、本来の私ならどちらかと言えば年上組の『YanKee5』に心が傾きそうな気がしてたんですよね。前にも言いましたが、ヤン5と誠はHey!Say!BESTとHey!Say!7の関係性に似てるな、と思うところがあるんです。もちろんせぶんも大好きだけど、それでも私はべすとが圧倒的に大好きで、これはもう揺るぎないものなんです。だから、べすとを見ている時と同じ気持ちになるヤン5を特別に好きになるだろうと思っていたんですが、どう考えても誠に夢中な私がいて、誠が愛おしくてたまらないと思う気持ちはどちらかと言えば7WESTが好きな気持ちに似ているような気がしてきました。だけど、近い気持ちというだけで、全く一緒という訳じゃなくて、そこも含めて自分の「好き」という気持ちは不思議なものだなあ、と思っているところです。はい、盛大に脱線しました。話を戻します。

やっぱり今一番思うのは「好きになるのが遅かった」ということです。これはもうどうしようもないけど、実際にもっと前からボイメンのことは知っていたし、その時にもっと興味を持っていたら良かったのになって思います。だけど、やっぱり好きになるタイミングってその時しかないんでしょうね。今が私がボイメンを好きになるタイミングだったんだと思います。とはいえ、やっぱり悔しいな、とは思いますね。ミュージカルを中心に活動していた頃を知っていたかった。みんながよく言うように、演技が特別上手い訳でも、歌やダンスのスキルがものすごく高い訳でもなかったかもしれないけど、それでもその時期のボイメンを見ておきたかったなって思います。今好きになった私にはとても知り得ないことが多すぎる。例えばですけど、今Hey!Say!JUMPってすごい勢いでファンを増やしてるみたいなんですけど、デビューしてから9年目になった彼らの歴史って調べればそれなりにしっかり追えるんですよ。インターネット上にはそれこそ莫大な資料が残されています。まあ、本当は良くないものもあるんでしょうが、それでも新規ファンにとっては重要な資料になりますよね。完全に余談ですけど、私がFC2ブログで書いたじゃんぷ4周年のお祝いブログや2年前の伊野尾さんの1万字インタビューの感想ブログも今でもそれなりに拍手をもらえるくらいですから、かなり遡って調べることは可能なんだと思います。私のブログだけでなく、たくさんのじゃんぷ担が日々いろんなものを置いていっています。過去のコンサートDVDだってわりと難なく買うことができます。それに比べると、ボイメンの歴史って遡りたくても残っていないものも多いと思うんです。それは仕方ないことだと思います。というか、それが当たり前のことだと思います。前にも書いたけど、そもそもライブも円盤化しているものが少ないし、在庫が残っていないものもたくさんあります。今のところ、私があの頃のホワタイを見ることはほぼ不可能です。DVDも流通した数が少なすぎて、中古でも全然ないもんね。あったとしても破格の値段がついてたりするし、普通に生活してたら一生手に入れることはできないでしょうな。それだけの話じゃないけど、とにかく「もっと早く好きになっておくべきだった!」と思う瞬間は数知れず。それどころかたまに「名古屋に生まれてたら良かった」と思うこともある。でも、今の私が福岡が好き過ぎて、他の土地に住むことなんて絶対に想像できないので、思うだけなんですけどね。とにかくきっと今が一番良いタイミングなんだと自分に言い聞かせる毎日です。

神山担になった時も「もっと担降りしようと決めた時のことをしっかり記録しておけば良かった」と後々思ったんですが、今もまた「もっとボイメンを好きになった経緯をしっかり残しておけば良かった」と少し後悔しています。本当に目まぐるしいスピードで転がり落ちてしまったので、つい2ヶ月前くらいのことが全然思い出せなかったりします。あと、完全に「好きだ」と自覚するまでちょっとTwitterとかに書くのを自重しちゃったんですよね。とりあえずブログで「ハマったよ」と宣言するまで呟くことをためらっていたというか。その少しの時間にものすごく凝縮された好きになるまでの気持ちの移り変わりが存在していたと思うし、何なら最初のきっかけだと思っていた出来事も違う可能性も出てきたし、私がボイメンを気になり出した最初のタイミングすらよく分からなくなっています。分からないからもう「タクシーの中で偶然ラジオから流れてきた『BOYMEN NINJA』を聴いた瞬間」をハマり出した最初の瞬間にしてます。多分それは間違っていないと思う。興味持ったのはもっと前だと思うんだけど、好きになる最初のきっかけという意味で言うならそれが正しいと思うのです。

いつも本当は良くないけど、なんて言いながら、やっぱりハマっていく上で欠かせないのが動画サイトなんですよね。DVDを買えるものなら出来るだけ買いたいけど、一気に買い集めるのは難しいし、そもそも円盤化していないものも多く存在するので、どうしても動画サイトに頼ってしまいます。公式チャンネルで公開されている動画もそこそこありますし、それも嬉しいところですね。ボイメンの良さは動画が一番伝わるものだと思うし、それがあったからこそ私もここまでハマれたと思います。文字と写真でも十分良さは分かるけど、実際に歌って踊る姿、メンバー同士でわちゃわちゃしている姿を見るのは全然違います。メンバーの掛け合いの様子が分かってから、さらに好きになりました。あと、個人的には『Fight&Fire』が一番ありがたかった。

前回ブログを書いた後も雑誌をまた買ったり、テイクアウトライブを買ったり、日々新しい何かが更新されて、地道にボイメンが私の生活の中に増えてきております。見るもの聞くもの全てが新鮮で、やっぱり5年の歴史って長いなって思います。彼らが積み重ねてきたものを少しずつ紐解いていくのが楽しいです。オフィシャルブログも少しずつだけどまずは本ちゃんから最初に遡って読んでいるんですけど、いろんな活動をしてきて今のボイメンがあるんだな、と改めて思います。見たもの聞いたもの全ての感想を言いたいくらいなんだけど、どこから始めればいいのか分からず、ただの近況報告になってしまいましたが、DVDの感想とかも書きたいと思っているんですよ。DVDのみならず、このメンバーのこういう発言にこう思った!とか、そういうのも残しておきたいんですが、なかなか難しいものです。

とにかくこれからじっくりとボイメンと向き合っていきながら、できるだけ記憶も記録もたくさん残していきたいと思います。それはボイメンだけじゃなくて、ジャニーズでもそれ以外でも同じです。言葉にすることの大切さを最近とても痛感する。私みたいな新規ファンは特にそう感じるのかもしれないですね。誰かが少しでも残していてくれるとものすごく助かるんですよ。自分自身のためでもあるんですけどね、いつでもその時の感情をよみがえらせることができるから。そんなわけで、今まで以上にブログもTwitterもそれ以外もいっぱい言葉として残していきたいです。謎の決意表明で締めてしまいましたが、改めまして、ボイメンファンとして、ジャニヲタとして、楽しく毎日を過ごしていきたいと思います。