私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

12/18 HANDSOME FESTIVAL 2016

念願の、ついに念願の、2年越しに念願叶って、夢にまで見たハンサム。

というわけで、東京ドームシティホールにて行われたアミューズ事務所の若手俳優によるイベント『HANDSOME FESTIVAL 2016』に行ってまいりました。それにしても、まさか初めてのTDCホールがハンサムになると思わなかったよね。人生って何が起こるか分からないですね。

この日は東京ドームで関ジャニ∞、Gロッソはジュウオウジャー素面だったので、会場周辺がかなりカオスな状態になっておりました。頭のおかしいヲタクは素面からのハンサムのはしごは可能だったなあ、などと考えてしまったのですが、さすがにそれは我慢しました。当たり前だけどね。

物販列は非常にスムーズだったんだけど、まず並ぶ時にフォトセットの紙を配ってセット数書かせてたのがすごく良いなと思いました。まあ、25人もいるからいちいち口頭で聞いてたら大変だもんね。スムーズだったのはそのおかげもあるかも。ボイメンヲタとしてはペンラ2本持ちしたかったんだけど、周り見たらみんな1本しか買ってないし、そもそもペンラがむちゃくちゃでかかったので1本にすることに。楽しみな気持ちが膨らみ過ぎてこの時点でだいぶ気が動転していました。

座席は入場時に初めて分かるスタイルなのであまり期待していなかったのですが、さらっとアリーナ7列目、しかも中央寄りという良席になってしまいまして、席に着くと信じられないくらいステージに近くて、「え!?本当にいいの!?」と思って、とりあえず2年前の私に感謝した。よくハンサムと出会ってくれた。

今回のハンサムは学校がテーマということで、オープニング映像も学校の風景。ハンサム学院の学園祭「HANDSOME FESTIVAL」に向けてダンスレッスンしていたり、廊下から次々現れたり、中には遊んでいる人もいれば、勉強中の人もいたり。ジャニヲタなのでワンカメが好きです。

1曲目は『PARTY RIDE』。いきなりテンション上がって、ハンサムさん達の近さに改めて驚いて、とにかく人数も多いし、みんなハンサムだし、全く目が足りません。2曲目は『So Free!』で、この流れ好きなやつだ!とまたテンションが上がり。ちなみに信じられないんだけど、この曲のソロパートでやっと小関さんを見つけました。遅すぎでは。隆くんがソロパートで勢い良く歌詞が飛んでふにゃふにゃしてたのが可愛くてしんどかった。周りのハンサム達から「隆どんまい!」って声が飛んできたりして。こんな神木隆之介が見られるのは間違いなくハンサムだけ。3曲目は『Brand New World』。あちこちでわちゃわちゃ。目が足りません。

MCの時の並びは、生徒会長のるいるい、副生徒会長のよしたくさん、生徒会長補佐の広大くんをセンターに、全体的にベテラン勢が左右に分かれていて、真ん中は若手って感じでした。小関神木松岡の並びが階段みたいで可愛かったです。伊村に挟まれるお亮さん。ベテラン勢元気いっぱいで楽しかった。ヤバい、細かいところ全然覚えてない。

ところで、相変わらずメモとか取れない人なのでかなりあやふやな記憶を頼りに書いています。それ違くない?と思うところがあったら優しく教えてください。

新人ハンサム達の『キミノリズム』が爽やかで素敵だったんだけど、オリメンはもうこの曲から卒業しちゃったんだなあ、と切なくなりました。トミーが歌い出しから最高のアイドル力見せてくれて、ドリフェスメン信頼できる。ところで、みぞたくは新人なのか問題についてはどこかで解決してます?

カバー曲メドレー1曲目がPerfumeの『FLASH』で大歓喜。隆くんが一生懸命踊ってるのめちゃ可愛かった…。あの、たどたどしさを上手く伝えられないのしんどい。CROSS GENEの『sHi-tai』が最高過ぎた件。裕太くん少し歌い方変わった気がした。ポルノグラフィティの『ミュージックアワー』が楽し過ぎて目が足りなさ過ぎて大変でした。そして福山雅治の『それがすべてさ』。小学生の頃にものすごく聞いていた曲だったから、ハンサムさんたちがカバーしたのも嬉しかったし、アレンジされているところもパフォーマンスも本当にかっこよかった。

映像では新人ハンサムたちが結構踊れることに落ち込んでいるしょうたくんを通くんが励まし、メガネとサングラスを取り出して、ふたりが装着するとあのイントロが。で、1日目はこのまま曲が始まったようですが、この日は「いや、やっぱりやめた」とふたりがベンチを離れてしまいます。すると、ふたりがベンチに置き去っていったメガネとサングラスを見つけるるいるいとたっくん。そして、たっくんがメガネを、るいるいがサングラスを装着。そうです、このふたりで『PERFECT HUMAN』を歌ってくれたのです。まさにPERFECT RUITO。楽しすぎかよ。たっくんもラップ上手かった。でも、しょうたくんと通くんのも見たかったなあ。

ところで『Sign』聞けたのむちゃくちゃ嬉しかったんですけど、まさかの広大くんセンターで爆上げでした。すっげえかっこいい。すっげえかっこいい。語彙がしんでいる。

ドリフェス!コーナーはドルヲタ心をくすぐる曲が次々と流れてくるのでめちゃくちゃ楽しかったのですが、予習をしていなかったのが心残り。ちゃんと知ってたらもっと楽しかっただろうな、と反省しました。ディアドリちゃん可愛かったです。アイドルパフォーマンスが安定していてさすがでした。まさきくんの指差しを間近で見てしまったのですが威力半端なかった。ここではKUROFUNE襲来ということで、スペシャルゲストのかぶちゃんが登場。ところで、KUROFUNEの衣装が俺の推しシンメに着せたい衣装ナンバーワン過ぎでは。本当にどの曲も楽しくて、完全にド!沼の入口開いた感があるので、少しずつお勉強したいと思います。

ここで来ました、女子会映像。女子会メンバーは塁子(青柳塁斗)(安定)、亮子(吉沢亮)(女やめたい)、琢子(溝口琢矢)(あざとい)、松子(松岡広大)(こういう女子いるよね感)。「壮子(平間壮一)から写メ来たんですけど~」って見せられた壮子、ジムで腹筋バキバキ写メだったのわろた。亮子の「ちょっと松子、あんたもう少しデラックス感出しなさいよ!」が無茶振り過ぎる。塁子の「おかんむり~!」見れたの嬉しかったです。亮子は髪の毛食べ過ぎ。そんな女子たちに「そこのかわい子ちゃんたち」と声をかける男子ふたりの後ろ姿で映像は一旦終了。

ユニ曲メドレー1曲目は『Thrill』。メンバーは神木隆之介吉沢亮、小関裕太、松岡広大。最高かよ。隆くんキャンディーボイスなのに色気すごかった。優しく闇に誘うタイプの色気だよね。お亮さんは完全に悪い男だよ。アブナイと分かっていながら笑顔に惹かれてしまうタイプの色気だよ。他のメンバーはわりと表情作ってたけど、裕太くんだけは無表情を貫いてて色気の解釈の広がりがすごい。ゾクッとしました。可愛いと思ってた年下の男の子がふと見せる危うげな色気という感じ。広大くんは肉感のある色気だよね。目の前で自らシャツを捲って腹チラされた時の感情をどう表すべきか未だに分かりません。最高かよ。

『White Serenade』は通くんとお亮さん。お亮さん忙しいな。オリメンが圧倒的な歌唱力だからプレッシャーもあったと思うけど、ふたりともめちゃくちゃ良かった。通くんの歌声には切なさとか切実さがグッと感じられて曲の雰囲気にぴったり。お亮さんの少しハスキーな声が冬の寒さを思わせる儚さで良き。

『Butterfly』はオリメンでの披露。壮一くんのダンスと歌声が好きです。航生くんが良い男過ぎて見惚れてしまいました。そして、たっくんの美しさ。この3人のパフォーマンスを生で見れたことが本当に嬉しかったです。

最後は『君だけのHERO』。楽しいof楽しい。カラーバリエーションの多いツナギ衣装がどちゃくそ可愛かったです。歌い出しが伊村のユニゾンだったので若干戸惑いつつも伊村コールしたんですけど正解だったのだろうか。この曲で名前をコールするのが夢だったので楽しかったです。

ゲームコーナーでは、チームに分かれて代表者がそれぞれ胸キュンさせて女の子役の人がどっちが良かったか選ぶというやつ。告白の前に軽くアドリブで演技して…という説明の時によしたくさんがさらっと「エチュード」って言って「専門用語出ちゃった」って言ってたの萌えた。よしたくさんのそういうところがズルいぞ好きだぞ。最初の対決は、軽音部の紅一点の女の子に親友同士の男の子がそれぞれ想いを寄せているという設定。親友同士ということで、KUROFUNE対決になりました。女の子役はかおるくん。対決の前にもうすでにかおるくんが女の子になりきり過ぎててすごかった。勝ったのは公人くん。かぶちゃんが結果決まる前から舞台袖に逃げてたけど、かぶちゃんも良かったと思うよ。ふたつ目の対決はアニメヲタクのふたりが美少女アニメの登場人物にそっくりな中国からの留学生にアプローチするという設定。まだ女の子役を発表していないのにやる気満々な許峰くん。まだ分かんないよって言われつつ発表されたけどやっぱり許峰くん。そりゃそうだ。アニメヲタクという時点で会場中の注目を浴びた通くんと彼からご指名を受けた秀くんの対決。「昨日のアニメ見たでござるか?」「最高だったでござる」「留学生の許峰ちゃんがロビン様に似ているでござる」「もしかしておぬしも…?」「ライバルでござるか?」みたいなやり取りがひどい(褒めてる)。秀くんは片膝立てで手の甲にチューからの舐めようとしてわーっと止められ。通くんは「1回だけ」と何度も言いながら押し倒してシャツ脱がせようとしてまたわーっと止められ。とてもひどかった(褒めてる)。とてもひどかったので勝敗を忘れてしまった…。各々検索してください。

映像は女子会の続き。4人に声をかけたのはヤンキーふたり組(伊村)。ナンパされたもののハンサムに夢中な彼女たちは乗り気ではなく、琢子が毒付いてしまい、伊村に連れ去られてしまいます。連れ去られた琢子が「助けてハンサム!」と叫んだ声を聞いた隆くんが「君の名は…!」と言った瞬間の会場の盛り上がりと言ったら。映像も再現しているシーンがあったりして、ハンサムの醍醐味はパロディにあると思っているので、存分に発揮してくれて嬉しかったです。君の名は。のパロディを神木隆之介本人で見れるのは間違いなくハンサムだけ。連れ去られた琢子を助けに来たハンサムさんたちによって伊村もハンサム(?)になったところとか、そこらへんのやり取りが面白かったのに詳しく覚えてないのが悔しい。

『Festival Night』『THIS IS THE TIME』『BANG!』のメドレーは最高でした。かっこいいをぎゅぎゅっと詰め込まれました。好きが上手く表現できないのが悔しいんだけど、本当にダンス曲メドレー最高なんですよ。好きに決まっているんですよ。ハンサムを好きだという気持ちの根底にあるのはこの曲たちとの出会いかな、と思うくらいです。これを見に来たと言っても過言ではない。

そして、『無礼講!!!』『Feel The Same』『ベストスマイル』で本編が終了。本当に幸せが怒涛のように押し寄せてくる感じです。そんな中、終わっていく寂しさもこみあげてきて、笑いながら泣きそう。そんな状態でした。この世には幸せ泣きってのがあるんですよ。

アンコールは『YES!WE CAN!』で登場。そういえば、グッズ並んでる時に後ろにいたお姉さんが「テニミュみたいな曲」って言ってて、「それな」って思った。サビのメロディーが、こう、グッとくるんですよね、ひたすら爽やかキラキラ青春って感じで良きです。そして、『Never Let Go』。カラオケ行ったら絶対歌うんですけど、やっぱり本人たちが目の前で歌っている姿を見ると、さらに大好きになりました。ああ、どうしてこう好きが上手く言い表せないんだろう。

アンコールの最後は『ALICE』。もう号泣。歌詞が良すぎる。隆くんのソロパートが甘すぎて、会場中から「ひえ~~~」と悲鳴が聞こえてきたし私も悲鳴上げてた。過去最高のお砂糖ボイスでした。あと「もしも涙がこぼれたら拭ってあげる」って歌詞のところで直人さんが涙こぼれて拭った仕草してたのズルすぎてズルすぎて。そんなん、そんなん好きに決まってるやん。しかもその後ちょっと照れ笑いしてたのもズルかった。そうそう、私の中で伊村はズルい男たちっていう位置付けなんですよ。2年前からよしたくさんに騙されたいってずっと言い続けてるんだけど、直人さんに騙されるのもいいなあ。あれ、これ何の話だっけ。

曲が終わって、挨拶があって、『DEAR MY GIRL』をBGMに彼らがステージから去って行って。寂しいなって気持ちからかな、会場一体になって大合唱が始まって、みんな手振りもしてて。そしたら1回だけステージに戻ってきてくれて、素敵だなって思いました。本当に終わってからもみんなで最後まで歌ってから解散する、その会場の雰囲気に安心感を覚えました。こういう自然発生的にみんなで歌う空間、大好きです。ハンサムさんたちへの愛を感じました。

以上で私の初ハンサムが終わりです。本当に行って良かった。本当はもっと見たかった。1回じゃ全然足りない。やっぱりハンサムが大好きだと心の奥から思いました。

最後に大好きな小関裕太くんのお話。裕太くんのパフォーマンスを見られたのはとても嬉しかったです。舞台との兼ね合いもあって、振りや立ち位置が抜けているところがあったり、それを悔しそうに、だけど笑ってごまかしているように見えた時は少しだけ心苦しかったりもしたけれど。裕太くんは歌もダンスも大好きで、演じることももちろんだけど、そのふたつにおいてはとても好きであることに自信があると思うんです。私は自信たっぷりな表情で歌い踊る裕太くんが大好きなので、不安げな表情が見え隠れした時は思わず目をそらしてしまいしました。それでも裕太くんはハンサムのステージに立つことを本当に楽しんでいて、お芝居では見られない素の表情が見られて、そんな姿を見ることができる機会があるということは贅沢なことだなと思いました。だって、普通だったら俳優さんのそういう姿ってなかなか見られませんからね。それは裕太くんに限らず、ハンサムさんみんなに言えることですけど。改めて裕太くんのパフォーマンスが好きだなって思ったし、きっと次はもっともっとパワーアップした裕太くんに会える気がしています。今回もたくさん裕太くんの成長を感じて、この人どこまで伸びしろあるのかなってびっくりして、さらに大きな期待に変わっていって、本当にずっと応援していくのが楽しみだなって思っています。2017年は映像作品の出演も多いことだし、今まで以上に活躍が増えるのではないかな、と思っています。またハンサムのステージに自信に満ちた表情で立つ裕太くんが見られますように。

本当は一人ひとりの良いところをたくさん見つけたので書いていきたかったんだけど、ありすぎて終わる気配がなかったので、今回はやめておきます。でも、本当に全員に良さがあって、多分このハンサムだけでもそれぞれをかなり語れるくらいには全員が存分に魅力を発揮していました。ハンサムに出会えて本当に良かったです。また次の年末に彼らと会えることを楽しみにしています。そして、それぞれがますます活躍の幅を広げていく姿も見守っていきたいと思います。