私と彼らのあした

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9/10 ボイザニア〜ボイメンのお仕事〜 in福岡 & The Creators

トンチキ特典会が福岡にもやってきた!

オンラインストア購入特典会は、今まで名古屋と東京でしかなかったけれど、今回のシングル『帆を上げろ!』から地方でも開催されるようになりました。ということで、福岡会場で行われた『ボイザニア~ボイメンのお仕事~』に行ってまいりました。今回のイベントは全6部制で、それぞれ衣装が変わる2ショット撮影会でした。1部と6部はボイメンじゃなかったらなりたかった職業、2部はビジネスマン、3部は帆学ラン、4部は部屋着、5部は私服、という感じでした。

私は3部だけ2枚、その他は1枚ずつで合計7枚本ちゃんと2ショットを撮りました。2ショットは5月の47ツアー名古屋ぶり、特典会自体も6月の大分リリイベぶりということで、結構久しぶりだな、という感覚でした。いつもは話したいことが多過ぎて何を言おう?という感じでしたが、今回は久しぶり過ぎて何を話せばいいか分からず、わりとノープランで行ってしまいました。後になって「あれ話そうと思ってたんだった!」てのが出てきている…。反省。最近、ボイメンヲタとしての活動がそこそこテキトーになっていたのも原因なんですけどね…。

だけど、久しぶりに会ったらやっぱり大好きだな~って思ったし、またすぐに会いたいって思ってしまう単純さ。初めて特典会に行ってから1年3ヶ月くらいになるんですけど、毎回新鮮な気持ちで緊張します。何なら6部もあったのに、毎回登場するたびに頬の緩みが止まらない。5部なんて鍵開けだったので、特典会始まる前からまさに目の前にいる訳ですが、思わず照れて目線が泳いでしまうほど。多分一生慣れないと思います。

そんな私の特典会のお話は後にして、ボイメンがライブステージに登場した『The Creators』のことから。

セットリストは『NO LIMIT』『男は歌舞いて花となれ』『がむしゃらロケンロー』『YAMATO☆Dancing』『前のめりMinority』『FUKUOKA』『帆を上げろ!』でした。衣装はもちろん帆学ラン。がむしゃらロケンローのエアギターはつじちゃんでした。最後の方に少しだけ研究生福岡の11名もステージに登場しましたよ。思っていたよりボリューミーなセットリストでびっくり。本当にどれも良かったんだけど、やっぱり10人でのFUKUOKAが聴けたのがめちゃくちゃ嬉しくて。歌う前に後ろ向いてゴソゴソし始めたから何かと思ったら、振り返るとにわかせんぺいのお面を付けていました。勝くんとつじちゃんが「これみんな真似しん方がいいよ!全然前が見えない!」「視界こんなん!」みたいなこと言ってたけど、確かに視界狭いまま踊るのは危ない。

正直、本当にいろいろありました。もうごちゃごちゃ言うのもどうかと思うから言わない。だけど、めちゃくちゃ楽しかったです。ボイザニア後のボイメンヲタク達は完全にランナーズハイ状態で、異常な盛り上がりを見せておりました。私もだいぶおかしくなっていたので、たまたま隣に居合わせた見ず知らずの本田推しさんとギャーギャー言いながら楽しみました。絶対このブログ見てないと思うけど、一緒に見させて下さった本田推しさん、本当にありがとうございました。思いっきり声が出せて良いライブでしたね。

ボイメンが登場したのが19時10分頃だったのですが、なんと名古屋への新幹線の終電は20時1分。だけど、勝くんが「ボイメンはバカなので1曲も削らずに歌い切ります!」って言っていたのは、さすがにハラハラしつつも面白かったです。無事に間に合ったみたいで良かった。

という感じで、この日は朝から夜までボイメン尽くしの1日でございました。メンバーも大変だったと思う。いつもボイメンが福岡に来るとハードスケジュールだけど、充実感がすごい。10人揃って来てくれたのも嬉しかったです。また近いうちに福岡に来てくれたらいいな。

それでは、以下、私の特典会レポです。興味のある方だけどうぞ。

1部 TVプロデューサー
私「久しぶりだからちょっと緊張してて…」
本田「ほんとだよね?いつぶり?」
私「えっと、6月の大分」
本田「大分って何だっけ?」
私「あの、わさだタウン…」
本田「あー!リリイベか!」
私「そうそう」
本田「今日は楽しんで!」
私「うん!今日は1日お願いします」
本田「会えてなかった分取り返してな!3ヶ月分!」

マル秘は【肩揉み】。冷静に考えて推しに肩揉まれるのヤバいな。もっと肩に神経を集中させれば良かった。ていうか、めちゃくちゃ優しくないですか?え?そうでもない?久しぶりだからか、すっごくお砂糖だな、と感じました。3ヶ月分取り返して、とか、なんか遠距離恋愛みたいだな~、とか柄にもないことを思ってしまった。

2部 ビジネスマン
私「ガチの制服着てきた!」
本田「会社の?」
私「うん」
本田「(社章をマジマジと見て)どこに勤めてんの?」
私「え…〇〇(社名)」
本田「〇〇?すごいな!」
私「あ、本ちゃんのボールペン使ってるよ(胸ポケットから取り出す)」
本田「ボールペンそれなんだ?本当に?」
私「うん、本当に使ってる」

マル秘は【ネクタイを緩ませる】。唯一衣装を併せた回でした。本ちゃんみたいな同僚いたらいいのに。メガネがかっこよすぎました。2ショット撮る間、ここぞとばかりに横顔をガン見してごめんなさい。ところで、なんで私は推しに勤務先を教えてるんだ?まあ、しっかり働いているというアピールが出来たので良しとする。ボールペンは本当に使っています。仕事中に挫けそうになったらソッと取り出して、本ちゃんも頑張っているから、今頑張ればまた本ちゃんに会いに行けるから、と自分を励ますためのアイテムです。そういうことも言いたかったけど、時間が足りず。

3部1回目 帆学ラン
私「この衣装めっちゃ好きっちゃん!」
本田「かっこいいよね?」
私「かっこいい!最近の衣装で一番好き!」
本田「おお、ほんと?」
私「まあ、いつもかっこいいけどね」
本田「お、おおっ…!?」

マル秘は【アイアイサー!】。帆学ラン大好きです。ナポレオンジャケットのデザインが一番アイドル衣装の中で大好きなので、本ちゃんの学ランを見た瞬間にガッツポーズしたレベルで大好きです。そして、YAMATOのリリイベぶりに「いつもかっこいい」って言ってみたんだけど、めちゃくちゃ驚かれた、というか、完全に動揺していたので、「勝った」と思いました。何の勝ち負けか私もよく分かりません。

3部2回目 帆学ラン
私「最近いろんなテレビ出てくれてるけど、一番ヒストリアが嬉しくって!」
本田「あれ良かったよね!」
私「私、忍者が好きで!というか、忍たまが好きで!」
本田「ちょうど良かったな!」
私「土井先生の声で本田くんって呼ばれてたから~!」
本田「何?土井先生ってその道で有名なの?」
私「え!?忍たま知らんと!?」
本田「いや、忍たまは知ってるけど!」
私「ちょっと!頼むよ!」
本田「あはは、頼まれちゃった」

土井先生知らないの!?って思ったけど、土井先生に異常な執着心があるのは女の子だけなのかしら。ほら、国民的初恋ハンターだからさ。あんまりお仕事の感想を伝えたことがなかったな、と思っていたので、良い機会になりました。

4部 部屋着
私「最近夜更かし気味なんよね」
本田「良くないね」
私「良くない。だから安眠方法教えてください」
本田「俺も夜更かしなんだよね~、ダメなんだよね、俺じゃ何も参考にならん」
私「そっか~」
本田「夜、楽しいよね」
私「楽しい」
本田「ちゃんと寝なきゃね」

マル秘は【おやすみなさい】。本当に何も考えてなかったので、部屋着ということで睡眠のお話を。あまり内容はないけど、推しの「夜、楽しいよね」を聞けたのはなかなかの収穫だったのでは。

5部 私服
私「最近ね、筋肉付けたいと思っとるんやけど」
本田「何?やってんの?」
私「でも全然肉が付かんっちゃん、どうしたらいいと?」
本田「プロテイン飲まなかんよ」
私「プロテイン?やっぱり?」
本田「タンパク質摂って!肉食わんと!思っとるより食べなかんよ」
私「分かった、頑張って食べるわ」

マル秘は【恋人繋ぎ】。「ポーズどうする?」って聞かれて「マル秘で!」って答えたら、「ん、」って手を差し出されるのヤバいですね。もうあまり記憶がない。もったいない、ちゃんと覚えておきたかった。私のどうでもいい情報だけど、スタイルが良くなりたくて筋肉を付けたいのです。もう少し話を広げたかったけど、話術が足りていなかった。でも、ちゃんと受け止めてアドバイスしてくれたので、優しさを感じました。ノースリーブの上からジャケットを肩掛けしてたんですが、本ちゃんが不意にジャケットを捲ってきたので、思いがけず腕を完全に晒してしまったのだけど、男の子に服を捲られたということにドキッとしてしまったよね。あれ、これ何の話だっけ?

6部 タクシー運転手
私「今日久々に会って、やっぱり本ちゃんの笑顔が好きだなって思った」
本田「んふふ、うぇ~い!(ハイタッチ)だいぶ空いたもんな?」
私「そう!」
本田「来な!名古屋に!」
私「行きた~い!」
本田「あはは」
私「頑張るわ!」

マル秘は【あの車を追ってください!】。毎回本ちゃんの好きなところを言うという目標、今回はありきたりだけど「笑顔」ということで、見事に達成です。他にもまだ伝えていない好きなところはたくさんあるけど、久しぶりだったし、本ちゃんの笑顔を見れたことで何となく安心したというか、やっぱり大好きだなって改めて思えたので選んでみました。そして、軽率に名古屋に行きたくなりました。次に行けるのはいつかな。

正直に言って、最近あまりボイメンの方に手が回ってなかったというか、推しが多過ぎて追い切れてないところもあったのですが、会うとやっぱり大好きで、その気持ちが溢れ過ぎていつも以上に「好き!」って気持ちを前面に押し出した特典会になりました。史上最高にデレたかもしれない。本ちゃんの優しさ、笑顔、声がとにかく沁みました。またすぐにでも会いたいな。以上、私の特典会レポでした。お付き合いありがとうございました。