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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

10/2 映画『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』先行上映イベント in 福岡

BOYS AND MEN イベント 映画 水野勝 田村侑久 辻本達規 小林豊 本田剛文 勇翔 土田拓海 平松賢人 吉原雅斗

9時間まるごとボイメンに全力で振り回されてきました。

10月2日は映画『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』の先行上映イベントで、ボイメンが福岡に来てくれました。が、とにかくチケット売れなかったそうなんです。500のキャパがある会場に対し、1部は約220、2部は約280しか埋まらなかったそうで。あ、具体的な数字は忘れました。とにかく半分埋まるか埋まらないか。これはボイメンの危機、ということで、この日は『緊急!BOYS AND MENのピンチを救え!in福岡』と題して、AbemaTVで9時間生密着番組が放送されました。9時間ぶち抜きなので全部見られた人はなかなかいないと思いますし、肝心の福岡のファンは映画を観ている間は当然映画に集中しています。どう考えても見れません。中には映画は観ずにトークショーのタイミングで会場に入られる方々もいらっしゃいましたが、私は映画関連イベントはこれが最初で最後だったので、映画を優先しました。ですが、AbemaTVのプレミアムプランに登録すれば見られるそうなので、課金するか真剣に悩んでいます。やっぱり地元福岡で頑張っていたボイメンの姿を見たいですよね。そんな訳で、トークショーやフリーライブの様子もAbemaTVで見ることができるので、ここに詳しくレポを書くことはできません、というか、いつもの如く己の脳内HDDのみに頼るしかなく、忘れている部分がかなりありますので、覚えている範囲で書きたいな、と思います。

とにかく詰め込みスケジュールなので、結果から言うと、とても押しました。裏でAbemaTVやってたからか、それとも元々の人員不足なのか分かりませんが、1部前の物販の開始が遅れ、そこから全体的に遅れたまま進んでいった、という感じです。AbemaTVの開始時間が10時だったのですが、その時間になった途端にそこにいる人たちみんなが見始めたのがなかなか面白い光景でございました。物販が遅れたということは、映画の上映も遅れます。とりあえずメンバーがラーメン食べようとしているあたりまでは見ました。ちなみに、あの辺りは私の縄張りなので、そこでボイメンがラーメンを食べているというだけで、実に嬉しかったです。

初めて映画を観て、素直に感動しました。ボイメンらしさがぎゅっと詰まった良い映画。普段のボイメンの空気感の良さがあるからこそ、出来た作品なんだろうなって思います。全部が本当の話じゃないけど、ボイメンのリアルがそこにあった気がします。ってスーパード新規の私が言うのもおかしいけど。もちろんボイメンであることを抜きにしても、青春群像劇として素晴らしい映画だったと思います。ボイメンを知らない人にもぜひ観てもらいたいですよね。こんなに面白いんだもの。そのうちプレゼンブログでも書こうかしら。何度観ても楽しい映画です。あと、応援上映とかしてもらいたいよね。楽しそう。とりあえず福岡市内での上映求む。さすがに公開初日は小倉まで見に行くけど、そんなに頻繁には行けないからね。

ギリギリなスケジュールなため、トークショーは短めに感じたかな。1部は半分くらいAbemaの説明してたような気がする。冒頭にも書きましたが、この日は会場のキャパに対して、半分埋まるか埋まらないかの状態だったのですが、最初から席が減らされていたんでしょうね。私、1部のチケットは4列目だったのに、会場に入ってみたら2列目でしたもん。そもそも2列つぶされてた。そんな訳で、ふたを開けてみれば、意外とガラガラではなかったのが、せめてもの救いでした。トークでは全体的につじちゃんがいじられることが多い印象でした。自転車が盗まれた話はもちろん、部屋着の『Love Love Love』にツッコミを入れられ、ゆーちゃむが「ねぇどうして~」ってドリカム歌い出したのが面白かったです。つじちゃんいじられ過ぎで、もう全部は思い出せない。というか、1部は気持ちが焦り過ぎて、あまり落ち着いて聞いてなかったのかも。2部では、まぁちゃんが結構いじられてましたね。まずは、せっかく私物のキャップを30個ほど持っていったのに結局使わなかったというまぁちゃんの部屋がない件。実際は本ちゃんと相部屋という設定だけど、まぁちゃんが部屋にいるシーンがなかったため使われず(本ちゃん「俺が部屋にいるシーンで吉原の私物も映り込むかもしれんってことで用意してもらったのに、結局監督がいいや!って言って!俺、吉原の部屋がなくなった瞬間の現場に遭遇しとるで!」)。ほかにも食卓が映りにくいポジションのため、用意された食事が雑、といった不憫エピソード多めなまぁちゃんでした。あとは、みんな普段よく飲む飲み物を用意してもらったけど、つっちーは『ソーダ水』と言ったら『炭酸水』が出てきて納得いってないという話。この時につっちーが『コメダ喫茶』って言い間違えてたのが謎だったけど可愛かった。勝くんの「(炭酸水飲むなんて)モデルじゃん!」に対する、つっちーの「そんなに褒められたら照れるわ」っていう返しが天才。水野家のチャムさんのお話もありました。ポンコツ3は全員噛まれたけど、むしろ誠には懐いてたチャムさん。その時に本ちゃんが「しっぽ振っとったで!『本さん!いつもご主人様がお世話になってます!』って!」って手でしっぽ振る仕草しながらチャムさんの真似してたのが尋常じゃなく可愛かったです。一応映画の内容には触れない程度にしか書いてませんが、この他にもいくつかエピソードを話していたので、Abemaに課金する方はそちらで詳しくご覧ください。

1部と2部の間にはベイサイドプレイスでフリーライブがありました。こちらはAbemaの企画です。14時からフリーライブにも関わらず、1部の特典会が始まったのは13時15分頃。特典会は参加せずにトークショーが終わった途端に外に出る人たちもかなり多かったです。私はせっかくの接触のチャンスは逃したくないので残りましたけどね。特典会が終わったら、タクシーを呼んで急いでベイサイドプレイスに移動。そもそも一番確実な移動手段がタクシーってどうなんだろうか。私も思わず事前にTwitterで相乗り募ったもんね。無事に相乗りしていただけて本当に助かりました。ありがとうございました。タクシーを待つ時間があったので、到着したのはギリギリで、残念ながら視界はあまり良好ではありませんでしたが、とても楽しめました。

少し遅れてスタートしたフリーライブ。セットリストは『ヤンファイソーレ』『グッジョブ!ムチューマン』『ボイメン体操』『Chance for Change』でした。ボイメン体操のことを「東海地方の人は100%知っている」と言い出すボイメンのお兄さんたち強気。ちっちゃな声で「リアルなこと言えば6割5分くらい?」とか言ってたけど、それでも普通にすごいよ。この時もつーじーこと赤色のお兄さんがものすごくいじられてて可愛かったです。そして、ボイメン体操が終わった時に、勝くんが「以上、ショートコントでした!」って言ったの面白かった。そうか、我々はコントを見ていたのか。チャンフォーではほとんどのメンバーがステージを降りて後ろのほうまで来てくれたけど、肝心の本ちゃんはステージ上に留まっていたのが、らしいな、とも思ったり。でも、ちょっとだけ、来てほしかったぞ。勝くんが来てくれたのに、私ともうひとりの本田推しさんをスルーしてどこかに行ってしまわれたので、ふたりで「勝くーん!」って呼び止めるも声は届かず。だけど、もう一度来てくれたので、「勝くん!勝くん!」と前のめりでハイタッチ求める本田推しふたり。あと、つっちーが来てくれた時に、前にいた人が私越しにハイタッチしていたので、思わず反り返ったら、つっちーに「ナイス反り!」と褒められたよ。ちなみに、私がナイス反りを披露している様子はAbemaに晒されているみたいだよ。恥ずかしいわ。でも、つっちーに褒められたから良しとする。ゆうぴんが来てくれて、間近であの良すぎる顔を直視してしまったため、思わず身体が硬直し、ゆうぴんの行く手を阻んでしまったことは反省している。「ごめん!ゆうぴんごめんね!」って言いながら何とかゆうぴんの通り道を確保しました。本当に申し訳ないことをした。まだまだゆうぴんのかっこいい顔に免疫のない私でございましたとさ。短い時間だったけど、ボイメンらしい熱くて楽しいライブが見られて大満足でした。

フリーライブが終わったら、すぐさま2部のために会場移動。ボイメンの乗っているバスが目の前にいるのに、みんなそんなの気に留める暇もなく、慌ただしく行動していました。こういう時のボイメンファン、サッと集合してサッと解散する潔さがとても良いと思います。なかなかタクシーに乗れずに焦ったけど、何とか飛び乗れたタクシーで「パピヨン24まで!」と言うと、「今日はみんなパピヨンやね~」と運転手さん。「東海地方から来てるグループのイベントのための会場移動が結構あって…」と説明すると、運転手さんは「若いうちは好きなものを楽しんだほうがいい」とありがたいお言葉をくださいました。優しい運転手さんに乗せていただけて、ほっこりした場面でした。

案の定2部も映画の上映が遅れたので、最初からしっかり見ることができました。何度見ても良い映画。そして、今もまた見たくなっているところです。

特典会が終わっても、しばらく余韻に浸っていたくて、ギリギリまでその場にいました。会場前のロビーでAbema見てる人たち、私以外にもたくさんいました。そうだよね、みんな帰りたくないよね。CMのタイミングで帰る準備をし始めて、中継が再開した頃に外に出たのですが、バスの中の様子が映し出されている時、ふと目の前を見たら、まさにそのバスがいたのには笑いました。私も帰りのバスでAbemaを最後まで視聴して、とうとう大忙しで最高に楽しかった1日が終わりを告げてしまいました。ボイメンも本当にお疲れ様でした。ファンの皆さんもお疲れ様でしたね。

何故か分かりませんが、毎回ボイメンが福岡に来ると、ファンも一緒にハードスケジュールになりがちなんですけど、その分かなりの充実感はあります。今回はボイメンのピンチを救うためのミッションに挑戦するという企画で、そもそもそうなったのは会場が埋まらなかったことが原因なんですよね。だから、せめてこうしてイベントに参加しているファンが全力で応援して、まだ数は少なくても、こんなに熱心なファンがいるんだよってことを知ってもらいたいな、と思って、一生懸命追いかけました。ボイメンの皆さんにはこれに懲りず、今後も福岡に来てもらいたいものです。よろしくお願いします。『ボイメンの試験に出ない英単語』の放送も福岡で始まりますし、徐々にボイメンを知ってもらえる機会が増えていくと思うし、まだまだこれからですね。福岡に住むボイメンファンとして、今後もしっかりボイメンへの愛を捧げていきたいと思います。

それでは、最後におまけで私の特典会レポです。

1部

私「突然ですがクイズです!」

本田「おー!何~?」

私「日本にあるタワー六兄弟のうち、名古屋テレビ塔が長男なんやけど、今から行くベイサイドプレイスにある博多ポートタワーは何番目でしょう?」

本田「え、っとね、多分テレビ塔の次に通天閣と東京タワーがあるはずなんだわ、んーと、4番目!じゃない、5番目!」

私「ブッブー!正解は末っ子でした!」

本田「ていうことは?」

私「6番目」

本田「新しいんやな!え、ていうか、なんで六兄弟なの?」

私「内藤多仲って人が設計したタワーが6個あって、ちなみに東京タワーは5番目なんよ~」

本田「あれ!?そんな新しいの!?」

「「テレビ塔、通天閣…」」

私「別府、さっぽろ、東京、博多」

本田「へ~!あのね、内藤多仲ってのは知っとったのよ!」

私「ほんとに!?」

本田「テレビ塔のPRキャラクターやっとったでさ~!」

私「そっか!さすが!ぜひ使って!」

本田「明日から使わせてもらうわ」

私「ドヤ顔で使ってください!」

本田「そうするわ~!ありがとう!」

 

2部

私「あのね、今日は私のボイメンとの運命の出会いからちょうど半年なんよ」

本田「何がきっかけって言っとったっけ?」

私「タクシーに乗った時にたまたまラジオでBOYMEN NINJAが流れて」

本田「福岡で?」

私「ううん、滋賀県

本田「滋賀!?」

私「そう、たまたま滋賀に行く用事があって、そこでタクシーに乗ったら流れたの」

本田「滋賀でBOYMEN NINJA流れとったのもよく分からんけどな」

私「でもそれで、絶対この人たち好き!って思ったんよ~」

本田「滋賀のラジオで流れとったの?俺、そういうの聴いたことないのよ」

私「そうなん?」

本田「そうなのよ~」

私「そっか~」

本田「まあ、これからも末長く応援してね」

私「うん!これからも本ちゃんに…ね!」

本田「おぉ、じゃあ、また!」

私「うん、またね!」

本田「待っとるでね~」

いきなりクイズ出す頭おかしいヲタクですみません。えっと、とてもしゃべりました。さすが九州。特典会がゆったりし過ぎです。今回はスタッフさんの人員不足もありまして、ひとりのスタッフさんに対してメンバーふたり、なんてこともありまして、実際に本ちゃんは1部はゆうぴんと、2部はつっちーと共通のスタッフさんで回していました。つまり、片方のメンバーが撮影している間は剥がされることなくお話ができるという状態です。しかも、特に誠は剥がしが緩い。そんな様子を見て、思い切ってクイズを出すという荒業に出た私でございました。本ちゃんが食いついてくれて良かった。たまには本ちゃんと知的なトーク繰り広げたいもんね。そして、ようやく本ちゃんにボイメンを好きになったきっかけの話をすることができました。まさか滋賀県にツッコまれるとは思わなかった。どちらかと言えば、ニンジャでビビッと来たことに対してツッコんでほしかった。なんかもう少し本ちゃんがしゃべっていたような気がするんだけど、忘れちゃった。もったいない。で、「これからも末長く応援してね」なんて言われちゃったから、つい「これからも本ちゃんに全力で貢がせていただきます!」と口が滑りそうになり、慌てて言い留まったので、なんかぐだぐだなお別れになってしまいました。でも、本ちゃんのあの表情は絶対悟ってた。悟ってるにも関わらず、「待ってる」って言う本ちゃん罪深い。好き。

さて、次のボイメン現場の予定は日本女子博覧会です。おそらく出演は少しだけなんだろうけど、記者発表の場に呼ばれていただけに期待できますよね。そういうイベント自体も初めてなので楽しみにしています。10人が揃って歌う姿を初めて見ることになると思うので、ワクワクしています。その前日には、無事に『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』でブラッドブラザースぶりの舞台で演技する神山くんを見に行けるので、ドキドキが倍増です。大阪遠征も楽しみます。それまでまたがんばって生きます。