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私と彼らのあした

気分はまるで走るジェットコースター

11/2 今年もやっちゃうよ!しゃべくり本ちゃん2016INミッドランドスクエアシネマ2!!レポ

そもそも40代男性と交わす会話の内容として完全に間違っている。

2016年11月3日は本田剛文くん24歳のお誕生日。おめでとうございます。同い年です。本ちゃんのことは同い年の男の子と思いつつも、やっぱりかわいいなあと愛でてしまうことが多々あり、冒頭のように同い年ながらも孫みを感じてしまうこともあります。とはいえ、なんやかんやで本人を目の前にするとかっこいいしか思えないんですよね。

というわけで(どういうわけで?)、11月2日に開催されたバースデーイベント『今年もやっちゃうよ!しゃべくり本ちゃん2016INミッドランドスクエアシネマ2!!』に行ってまいりました。

9月のボイメンワールドぶりの名古屋です。相変わらず会場に着いた途端、「え?ここにいる人みんな本田の女?」ってびっくりしちゃいますよね。特にこの日はガイシホールでHey!Say!JUMPのコンサートがあったので、街中はじゃんぷ担で溢れてて、なおさら本田推しがグッと集まっているのが不思議に感じました。でも、なんか本田推しの雰囲気ってありますよね。私自身は端から見たらどう思われているか分からないけど、こういうイベントで本田推しが集結していると、独特の雰囲気を感じます。

実は私はバースデーイベントというものに並々ならぬ思い入れがありまして、というのも、普段女の子アイドルや若手俳優も応援しているもので、そちらの界隈でもバースデーイベントが開催されていたりするのを、ファンの皆さんのレポを拝見して「幸せそうな空間だな~」とうらやましく感じておりまして、だから推しのバースデーイベントに行ってみたい!という想いがかなり強かったのです。その執念で見事にチケットを当選させ、こうして名古屋に向かうことになったのであります。ちなみにここ最近お肌が荒れ気味だったのですが、「こんな顔で本ちゃんのお誕生日お祝いできない!」と、普段美容に疎すぎるくらいの私が1週間毎日お風呂に浸かりながらパックしたレベルで気合を入れて挑みました。本当にメイクとかも未だによく分かっていないから、美容関連のこと全部イチから教えてもらいたいくらいの女がだよ、1週間もパック続けるってすごいよね。普段なら三日坊主どころか一日坊主だもんね。本ちゃんのおかげで少しずつ意識が変わっているかもしれない。

早速ですが、イベントの内容について書いていきます。今回もいつものように己の脳内HDDのみに頼って書きますので、抜けている部分や間違っている部分もあると思います。予めご了承ください。

オープニングはNO LIMITで、映像はまずボイメンのロゴの「BM」が「本田バースデー」で「HB」になっておりました。次々といろんな本ちゃんの顔が出てくる映像最高だよね。で、ノーリミが終わると、画面にはキャプテン・アメリカのコスプレをした本ちゃんの写真が。会場がザワッとしたところで後ろのドアから登場した本ちゃんは、なんとテカテカのショッキングピンクのシャツにサングラスを胸元にかけたスタイル。場が騒然としたよね。ステージに向かうとそこにはケーキが用意されていて、「え!?ケーキ!?」と若干オーバーアクション気味に反応する本ちゃん。ケーキには本ちゃんの似顔絵が書いてあって、「みんな見た?見てない?これね~、見せたいけど面の部分ってどう見せたらいいんだろうね!?ん~~、いいや!ブログに載せる!それ見て!」と言いながら嬉しそうに笑ってました。横にはライターが置いてあって、セルフでロウソクに火を灯すようになっていたんだけど、実はこれはスタッフさんからのドッキリで、火を点けようとするとビリビリっとなるライターだったのです。が、「あれ?これ点かへん!予備のライターないの?」とビリビリした様子も見せず、ただの点かないライターと化したビリビリライター。「まあええわ!消したよっていう感じで!」と言い出すので、客席も慌てて「え~!」って言うものの、やはり何度点けようとしてもビリビリしません。スタッフさんも焦ります。結局ビリビリしないまま、火も点かないままでケーキは回収されていきました。(特典会前にスタッフさんが「朝からスタッフみんなで確認したのに!」と大変悔しがっておられました)

「オープニング見た?BMのロゴがHBになっとったで、鉛筆かな?って思ったよね。一番ポピュラーな硬さのHBね。俺も学生の頃よくHB使っとったけど、高校の頃はFを使っとったのよ。Fって知ってる?多分HとBの間の硬さなんだけど、濃さで言ったらグレーなのよ。で、F使ってる俺かっこいいみたいな」という鉛筆トークもありつつ、イベントがスタートしました。

まずは、テーマトーク。お題の書いた紙を引いて、それに答えるスタイルです。

最初のお題は『驚いた話』。「鉛筆で驚いた話と書いてあります。HBで書いたのかな?驚いたことはね、昨日の話なんですけど、皆さんうちのメンバーの小林豊ってご存知です?メンバー1のフェミニストというか、男と女の中間みたいな?ボテッ腹のやつがいるんですけど、皆さんゆーちゃむって可愛いイメージでしょ?僕もね、そういう感じなのかな~って思ってたんですけどね、昨日東京でお仕事がありまして。で、その前の日にあいつのソロライブがあったみたいなんですよ。それで結構疲れてたみたいで、楽屋でギリギリまで寝てなよって感じだったんですけど、差し入れで栄養ドリンクが届きまして。「ゆーちゃむ栄養ドリンク来たで!」って言ったら、今までに聞いたことないようなひっくい声で「そいつは助かるぜ~」ってハードボイルドな感じで言ってて!で、いただいたのがリポDの、普通のリポDじゃなくてちょっと良いリポDで、それをゆーちゃむがひとつ取って、「よし、つっこむか~」って、あいつリポD飲むこと「つっこむ」って言うんですよ!いや、ねえ、彼にもそんなハードボイルドなところがあるんやなっていう驚いた話でした」

うん、それ完全にゆーちゃむじゃなくて豊だね。ハードボイルドな豊さん、ちょっと想像しがたいけど、「つっこむ」って何?そういう語録っぽい発言が飛び出すあたりがゆーちゃむですね。それにしても、ゆーちゃむお疲れ様です。

次のお題は『夢の話』。「夢といえば、未来はこうなりたいっていう夢もありますけど、今回は寝ている時に見る夢の話をします。メンバーの話ばかりで申し訳ないんだけど、皆さんうちのメンバーの辻本達規はご存知ですか?あの、筋骨隆々の、腹筋がすごい、カブトムシをひっくり返したみたいな腹筋してるやつなんですけど、その辻本くんが夢に出てきまして。シチュエーションはうちの家で、彼がうちに来てたんですね。で、部屋のフローリングに白い円があるんですよ。この円が何かと言えば、相撲の土俵なんですね。で、延々とつじちゃんと相撲を取ってるって夢だったんですけど。普段なら筋肉がすごいつじちゃんが勝つんですよ絶対に。でも、夢の中では彼が俺に転がされてるんです。何度も「よっしゃー!」ってぶつかってくるんだけど、それをひょいと僕が投げるわけですね。夢の中の自分は無意識だから「いやあ、家に土俵があると便利だよね」みたいなことを言っている夢でした」

つじちゃんを転がしまくる本ちゃん見てみたいですね。絶対ないけどね。それにしても、不思議な夢を見るんですね、本ちゃんは。そういう話のネタになるような面白い夢を見られていいなあ。どういう意味があるのか、夢占いで調べてもらったらますます面白そうだな、と思いながら聞いておりました。

次は『恥ずかしかった話』。「皆さんひとりカラオケって行ったことありますか?僕はよくひとりカラオケに行くんですけど、いつも行く店が毎回パーティールームに通すのよ!2、30人くらいで使うような部屋に!広すぎてどこに座ればいいか分からんもんね!カラオケあるあるだと思うんだけど、歌ってる最中に店員さん入ってくるのが気まずいよね。それで困るのがドリンクが来るまで歌えんこと。広い部屋でひとりで熱唱しとるところ見られたくないでしょ?だからいつもドリンクが来るまで歌わずにじっと広い部屋の隅で待ってるんですけど、店員さんが来た時に一応今歌ってましたよ、ちょうど曲と曲の間でしたよって見せかける。でも、このドリンクが来るまでの10分くらいの時間がもったいない気がするよね!もうドリンクもルンバみたいなのに乗せて運んでくれたらいいのにね!」

そんなによくひとりカラオケ行くんですか。そして、歌ってる最中に店員さん来るの恥ずかしいよね分かる。私もそれまで歌わんかも。まあ、ひとりカラオケって行ったことないんですけどね。友達来るまでひとりで過ごすことは何回かあったけど。あ、なんかカラオケ行きたくなってきた。

次のお題が曖昧なんですけど、『悔しかった話』みたいな感じでした。「先日ベトナムの方とロケをしたんですけど、ベトナムでしか流れない番組みたいなので、皆さんにも見ていただける機会があるかどうかは分かりませんが、ぜひ見ていただきたいですね。で、そのベトナムのタレントさんもロケをしたらそのままベトナムに帰るってことだったので、せっかくだからということで、打ち上げをしたんですよ。タレントさんと向こうのスタッフさんと番組のスタッフさんとうちのマネージャーとかで。打ち上げで居酒屋に行ったんですけど、そのお店がものすごい数の芸能人のサインが飾られてまして、名古屋で一番なんじゃないかな、もうそれこそ壁も天井もびっしりっていうくらいだったんですけど、スタッフさんから「本田くん書かなくていいの?」とか聞かれて、さすがに自分から書きますよ!とか言いにくいじゃないですか。だから、もし店員さんが気付いてくださって、お声かけいただいたらそれは喜んで書かせていただきますけど、とか話してたんですね。そしたら、ちょうど店内で流れていたラジオで『YAMATO☆Dancing』が流れ始めまして。スタッフさんが気を利かせて「あれ?この曲聞いたことあるなあ?」「なんだっけ?名古屋で頑張ってる、ボイメン?」とか下手な芝居を始めたんですよ。あ、下手って言っちゃった。それがちょうど店員さんがメニュー聞きに来るようなタイミングだったので、「いや~、熱いっすねこの曲!」って店員さんに言ったのに、全く店員さんが気が付いてくれなくて。いや、でももしかしたら食事中だから声かけなかっただけで、お会計の時に頼まれるかもよって言ってたんですけどね。スムーズにお会計も済みましたよね。いや、これは俺ももっと頑張らなかんなって思いましたね」

気付いてあげて店員さん!先日ラジオでつっちーがなかなか栄の街の皆さんに知ってもらえてなかったこともあったし、ちょっぴり複雑な心境になるお話でした。

最後に『頑張った話』。「最後にこれが出てまったからやらせてもらうけどね、あの~、皆さん北斗の拳ってご存知ですかね?大まかにストーリーを説明すると(中略)(ごめんなさいこの説明が本当に長くて、余裕があれば追記しますね)このね、レイとラオウのモノマネを練習したんです。僕ね、よく織田裕二さんのモノマネをさせてもらうんですけど、よくよく聞いたら似てないのよ。本田選手のモノマネなんてね、似てるの名前だけですからね。で、あまりにもモノマネのレパートリーがないから、これはひとつ芸として持ってたほうがいいなと思って、家で夜な夜なひとりで練習したので、ここで披露してもいいですか!」

ということで、レイとラオウのバトルのシーンのモノマネ。若干周りの女性キャラとかのモノマネも挟んできて笑いが起こったりして、でも、似てるかどうかは分からないけど、クオリティーは高かったですよ。まあ、テレビとかで使うにはちょっと尺が長すぎるみたいなところもありましたが。会場からは「ラオウは結構似てる」という声が上がっておりました。こう聞くと、なかなか本ちゃんもええ声持ってますよね。

次のコーナーは『本田剛文が多分売れる理由~11月3日編~』。これは本ちゃんが11月3日生まれだからこそ売れるだろうということを証明するコーナーです。ここはとにかく本ちゃんがひたすらうんちくを披露するコーナーで、全部書くと大変になるので、さらっと書きますね。というか、理由すらも全部は覚えてないかも。抜けていたらごめんなさい。そういえば、話してる途中に「忘れました!カンペ見ます!」とズボンの後ろポケットから表紙の黒いノートをパッと取り出してたのが非常にたまらんかったです。

理由その1は『「君が代」初披露』。この時タイトルバックの写真が何故か碇殺影さんが熱唱しているシーンでした。日本の国歌である『君が代』が初披露されたのが11月3日なのだそうです。国歌が作られるようになった訳や『君が代』の詞についてのうんちくが次々と飛び出しておりました。国歌ができたのは日本が外交を始めたから、世界に出て行こうとしているからであって、つまり11月3日に生まれた本ちゃんも世界に出てグローバルな人間になる、という理由でした。

理由その2は『「ゴジラ」第1作目公開』。タイトルバックの写真はミニチュアの街並みを歩く本ちゃん(ビックラコイタの時のやつ)。ゴジラはハリウッドのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻んであるんですって。「あいつ人間じゃないのに名前が刻まれてるんですよ!ハリウッドにお呼ばれした時は諸事情で人間サイズになってましたけど」ということで、11月3日生まれだからゴジラのようにハリウッドに名前を刻まれるようになる、という理由でした。

理由その3は『高田明さんの誕生日』。言わずと知れたジャパネットたかたの前社長の高田明さんです。「高田さん今はテレビでロケ番組とか普通にやってるらしいね?九州とかで放送されてるのかな?」と言われてましたので、九州人は全力で頷きました。そんな高田さんのエピソードを盛り込みつつ、あれ、最終的な理由は忘れた。何となく察してください。

理由その4は『武豊3000勝達成』。ジョッキーの武豊さんです。その武さんが3000勝という大記録を達成したのが11月3日なのだそうです。しかも、この日の時点では3999勝だったらしく、もしかしたら11月3日に4000勝も達成するかもしれんな~と言っておりましたが、結局どうだったんでしょうね。ということで、11月3日生まれだからすごい記録を樹立するに違いない、という理由でした。

私が覚えているのはこんな感じ。もしかしたら他にも理由があったかもしれません。それにしても、こじつけ感は半端ないけど、よくこんなにも11月3日に起こったすごい出来事を集めて、なおかつほぼカンペなしでうんちくを語れるのはすごいよなあ、と、改めて本ちゃんの賢さに感心しました。そりゃもう、生き生きと語っておられました。きっと、いや絶対、本ちゃん売れるよ。

次のコーナーは『本田議会』。この場で改めて本ちゃん自身、そして本田推しのみんなについて話し合おうというコーナーでした。

まずは、本田推しを総称する名前が欲しい、という話。「ボイメンのファンはボイメンファミリーと僕たち呼んでるんですけど、まあ、ボイメンファミリーという名前も安直ではありますが、僕を応援してくれている、本田イチ推しの皆さんの呼び方もあったらいいなと思いまして。あの、僕が考えると『本田を囲む会』とかしか思いつかないんだけど。『本田を元気にする会』とかね、全部『会』がついちゃう。オシャレなやつは恥ずかしいで嫌でさ、ん~と、『ホンディスト』とか?…うわっ!ダサっ!まあ、あとは『本田党』。自民党民進党本田党という感じで。あと『本田一家』とか。これだとちょっとカタギじゃないっぽいよね。もう『本田を囲む会』でいいですか!?嫌な人ー?いいね!はい、じゃあ、『本田を囲む会』で決定!…で、皆さんどうやって僕を囲んでくれるんですか?前から何回か言ってるんですけど、皆さんと飲み会がしたいんですよ。広いところでね。いろいろお話してみたいよね。あとは、バスツアーとか?旅館にみんなで泊まって、夜は大広間で宴会して、カラオケ大会とか始まって、僕よりボイメンの曲の点数が高い人とかいたりするんだろうね?でもバスツアーだと1台40人くらいしか乗れんな。何往復もせなあかんな。じゃあ、現地集合でいい?旅館に集合して宴会をする。僕がある程度ワガママを通せるようになったら、必ず実現させますんで!みんなでお酒飲もうね。多分、それなりの年齢にならんとそういうワガママを通せんと思うで、ちょっと待っててね。それまでちゃんとついてきてくださいね?」

ということで、我々は『本田を囲む会』の会員になりました。囲みたいね、本ちゃんを囲んでお酒飲みたいね。ハロプロとか俳優さんとかバスツアーよくやってますよね。ハロプロはバス5台くらいでバスツアーして、移動の途中でそれぞれの号車に乗り換えたりするんですよ。もちろんソロステージの時間があったりして。推しのバスツアーに参加することも私の夢なので、ぜひ本ちゃんには実現していただきたいところです。

あとは「あの、みんなって仲良いの?」っていう、非常に真っ直ぐな質問をぶつけてこられました。えっと、私は隣に座っていた本田推しさんとは仲良しだよ~…。比較的ご縁のあった人は仲良くしてくれてるよ…。「あの、みんなが仲良いかは分からないけど、僕ら10人は仲良しですよ。みんなね、生まれも育ちも違うでしょうからね、でもね、僕ら10人も生まれも育ちもバラバラですよ?水野くん見てくださいよ。水野くんのあの目。絶対僕とは育ちが違うよね?見てください田中くんの目。あの鋭い眼光はね、僕とは違いますよね。見てください田村くん。僕はああはなれません。辻本くんだってね、体育会系ですからね。ゆーちゃむもちょっと違うもんね?みんな違いますから。僕らとしては、みんなには仲良くあってほしい」

あと、イベントなどでのファンマナーの話もありました。「ありがたいことによく「ボイメンのファンはマナーが良いね」って言われるんですよ。でもね、「ボイメンのファンはマナーが良い人が多い」って言われると、「ん?マナーの悪い人おるやないか!」って思うんですよ。そりゃね、社会のマナーとイベントのルールっていうのは全部が一緒じゃないし、そんなルール知らないよってこともあるかもしれないけど。でも実際、自分たちのことを褒められても「いやいやどうせお世辞でしょ?」って思うけど、ファンのみんなのことを褒められると「そうでしょ?うちの子たち良い子なのよ!」って思うわけ。だからね、そういうイベントの関係者の皆さんに「もう何も言うことはありません」ってくらいに、みんなにマナーを守ってもらいたいです」

最後のコーナーは『本ちゃんのお悩み相談室』。開演前に客席でお悩みを募って、本ちゃんがその紙を引いて、お悩みに回答していくというコーナーでした。いろんなお悩みがあったから、全部は覚えてないです。お悩みも長いものが多かったので、覚えていても短くまとめますね。

「『中学生の弟が反抗する』。誰しも反抗期ってあるんですよ。反抗期なかったよって人ー?あのね、それは自分がそう思ってるだけです!僕もあんまりなかったよね?って両親に聞いたら、それなりに尖っていた時期があったと言われましたからね」

「『勉強のモチベーションが上がらない』あの~、実は僕も勉強は嫌いです。なので、モチベーションの上げ方は分かりません。正直数学とかね、二元連立方程式なんて使わんもんね?学生じゃなくなってから一度も使ったことないよ。そういう仕事に就かない限り、なんでこんなこと勉強せなかんの?とか思うこともたくさんあります。だけど、そうじゃなくて、やりたねえことをやるってことが大切だと思うんです。僕もこのお仕事が好きで楽しくてやってるけど、やっぱりやりたねえことってあるのよ。なんでこんなにたくさん食べなかんの?とか、なんでこんなに辛い麻婆豆腐食べなかんの?って、食べたところでどうなるの?って感じだけど、それをやることによって次につながると思うんです。辛い麻婆豆腐食べてるのを見て、ファンの皆さんはかわいそうって思ったりするかもしれんけど、意外と街のおじさんたちはそれが面白いと思ってくれたりするのよ。そういう積み重ねなんだと思います」

「『唐揚げが好き過ぎて野菜が食べられない』野菜も食べましょう。でも、唐揚げってつい食べちゃうよね。野菜を食べるようにした方がいいとは思うけど、この仕事してると弁当ばかりでなかなか野菜が食べれんのよね。だけど、出来るだけ野菜ジュースを飲むようにしてる。あるじゃない、1日分の野菜とか、これ1本みたいなやつ。朝それを1杯飲むだけでも違うかなと思って。でも、ジュースで飲むのと実際に食べるのでは、量は同じでも吸収とか違うかもしれんで、本当はしっかり野菜食べた方がええなあとは思っとる」

「『普段本ちゃんの話をする時に辛辣になるけど、実際目の前にしたらかっこいいとか可愛いとかしか言えない』辛辣にならないでください。でも、それは女子特有なんじゃない?えっと、あ、これは誤解を生むかもしれない。誤解を生まないような言い方をしますけど、えっと、僕はももクロさんのファンなんですが、ファンって言ったらそれは誤解を生むな、あの、ももクロさんをリスペクトしているんですが、例えば彼女たちに対して何も辛辣なことを言おうとは思わんのよ。だから、女子の感覚なんじゃないかな?辛辣なことも言ってもいいけど、本ちゃんに言う時はオブラートに包んでくださいね?」

「『落ち込むとずっと引きずってしまう』僕もこういうお仕事をしていると、なかなか上手くいかないなっていう日もあります。でもね、次に上手くいったことがあれば、そんなことは忘れてしまいます。結局、次は上手くいくように頑張るしかないのよね。僕も落ち込むと引きずります。今日は上手くいかなかったなっていう時は、反省もするし、次はどうすれば上手くいくかなって考えます。皆さんも見ていて分かるかもしれないけど、それは皆さんは気にしなくていいです。悩むこともあるけれど、それは夢を叶えるために必要なことだから、みんなは信じてついてきてくれたらいいなって思う」(ここ本当に良いこと言ってたのにニュアンスしか覚えてなくて悔しいです)

「『同棲している彼氏が家事を手伝ってくれないからお互い結婚適齢期だけど結婚するのが不安。独身男性の意見を聞かせてほしい』まあ、僕独身男性ですけど24歳ってまだ結婚適齢期じゃないよね?もう少し先よね?でも、まあ、今家事をしてくれない男は結婚してもしないでしょ。それは結局全部やってあげちゃうからダメなんじゃない?一回自分の物だけ洗濯してみたら?で、気が付いたらもう履けるパンツがあらへん!ってなって。でもそれでケンカになって別れたりするかもしれんもんね…。でも、その時その時に言うんじゃなくて、一度しっかり話したほうがいいと思う。そこでしっかり話せない人とは結婚はできんよね。いやあ、経験のないことを言うって難しいね!」

ダメだ、全然覚えてない。もっといろいろお悩みがあって、それぞれしっかり答えてました。そういう真面目なところが好きです(感想)。

そして、あっという間にイベントも終わりの時間に。最後の挨拶は本当に本ちゃんらしさいっぱいの言葉ばかりで、だから本ちゃんが大好きだなって思える言葉ばかりだったんですが、その全文を覚えておけないのが悔しいくらいでした。でも、だいたいのことは本ちゃん自身がブログに書いていたことです。本ちゃんは本当に賢くて、ボイメンのメンバーとして、そして、ひとりの芸能人として、目指しているところ、心に決めているところ、その軸がしっかりとあって、その信念に基づいて毎日活動していて、それに対して、ファンのみんなにはとにかく信じてついてきてほしい、と。いつか絶対にすごい景色を見せてあげるよ、と。そう約束してくれました。約束したからには絶対に実現するという心意気で。改めて本ちゃんのそんなところが大好きだと思ったし、信じられるって思ったし、だから彼の夢に賭けようと思いました。本田剛文くん、本当に良い男です。

以上、本ちゃんのバースデーイベントでした。多分いっぱい間違えているので、補完や訂正があればどんどん教えてください。コメントでもTwitterでも大歓迎。言ってもらったら思い出せることもあるかもしれないです。よろしくお願いします。

そういえば退場の時は胸元にかけてたサングラスを装着してゆっくり帰っていたのが可愛かったです。

特典会は良いのか悪いのか一番最初に呼ばれました。というわけで、以下はおまけで自分のための特典会レポ。

私「本ちゃんの誕生日祝うために飛んできて良かった!」

本田「ありがとね!今日帰るの?」

私「ううん、1泊していく」

本田「そっか、この時間じゃもう帰れないか」

私「うん」

私「あ、明日から半年間同い年やけん!」

本田「えっ!ほんと!」

私「よろしくね!」

本田「んふふ、ありがとう!」

私「またね!」

『Cheer up!』リリイベぶりの鍵開けでした。特典会前に目の前に来た本ちゃんを見て「わー、靴はそんな風(白の革靴)だったんだ」って話してたら、「これね、まちバルの使い回し」って教えてくれました。この頃にはテカテカのショッキングピンクシャツも見慣れたもので、なかなか昭和のハンサム感出てるなあ、と思って見ておりました。写真撮る前に本ちゃんに「ごめんな、こんな格好で」って言われたけど、それもそれで良きだよ。あと、当日には帰れないところから来てるのバレてる件。本ちゃんってあんまり表に出さないけど、実は結構ファンの子一人ひとりをしっかり見てるんだろうね、と思います。それと、半年間同い年って言った時に思わずグッとガッツポーズしてしまった自分のダサさよ。これも本田推しクオリティーか?なんてね。

サラッと特典会が終わってしまったのも何だか味気ないな~とは思ったけど、十分お祝いできたので良かったです。あ、でも、特典会の時におめでとうって言った記憶ないな。まあ、祝えて嬉しいという思いは伝えたので良し。

これで、イベントのレポは全てです。今回の遠征、これ以外にも楽しいことがあったり、研究生のイベントに行ったりしたので、それについてはまた後日別記事に書きますね。それでは、最後までお付き合いありがとうございました。